調子の良い鍛冶屋

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調子の良い鍛冶屋(ちょうしのよいかじや、The Harmonious Blacksmith)とは、ヘンデルが作曲した、お調子者でお馬鹿鍛冶屋を表現した曲である。

概要[編集]

音楽かあちゃんと呼ばれるヘンデルの(比較的)代表的な曲である。全部で大体4分くらいであり、特別長いわけでも、特別短いわけでも、特別難しいわけでもない、いわゆる普通の曲である。

つまり何も特徴が無いただの曲のように思える。しかしこの曲にはお馬鹿なお調子者の成れの果てが表現されており、ゆとり教育などの結果と言われる、調子に乗って失敗するのび太のようなお馬鹿者に、「調子に乗るとこうなる」という反面教師の意味が込められている。…とはいえ、いくら天才のヘンデルといえども、極東のちっぽけな島国の未来を予想していたとは考えにくいが、そんなことは気にしなくてよい

曲紹介[編集]

上が最初の部分、下が最後の部分。明らかに最後の方は調子に乗っており(馬鹿みたいに音符が沢山)、グダグダになってどうしようもなくなるのは明らかである。

Air[編集]

ギャルゲじゃない。いわゆる基礎の部分である。右の画像の上の部分がこのAirである。見た目も普通であり、ある程度の腕があればちょっと練習すればすぐに弾けるようになるだろう。

Var.1[編集]

上のAirを少しいじくったもの。いわゆる変奏曲その1。この時点で鍛冶屋の人は既に調子に乗り始めており、右手が16分音符のオンパレードである。左手も少し難しい。とはいえ、Airと難易度はたいして変わらない。

Var.2[編集]

変奏曲その2。今度は左手が16分音符のオンパレードとなる。Var.1の両手を逆にしたようなものである。ただでさえ右利きの人が多く、左手はうまく動かないという人が多いというのに、更に難しくしてしまっているあたり更に調子に乗っている。そんなことをしたら左手がもげてしまうかもしれない。しかし、当の本人である鍛冶屋の人は上手いのか運がいいのか、そのまま先に進んでいく。

Var.3[編集]

そろそろやばい。右手は16分音符のオンパレードである。しかもよく見ると一般的な4分の4拍子ではなく、16分の24拍子となっている。細かい説明は面倒なので割愛するが、要するに先ほどよりもさらに速い、ということである。速い上に動きも大きくなり、いよいよ調子に乗った鍛冶屋の悲惨な結末が見えてくる。

Var.4[編集]

ただえさえやばいVar.3を左右逆にしてみました、ついでにおたまじゃくしも増やしてみました、という感じのVar.4である。左手で弾くことがせいいっぱいなのにそんなに難しくして、当の本人は大丈夫なのだろうか。少なくとも筆者はあまり大丈夫じゃない。

Var.5[編集]

この曲でラストである。右上の画像の下になるわけだが、最後ということで本格的にやばい。拍子こそ一般的な4分の4だが、左右両手に32部音符が現れ、メロディックスピードメタルハードロックも顔負けの超速で弾く必要に迫らる。次々と押し寄せる音符の大群に初心者なら失神して倒れかねない。もうここまで来ると流石のお調子者の鍛冶屋も限界であり、ぐちゃぐちゃになった挙げ句グダグダになって終了…かと思いきや、音楽のかあちゃんの天才的なセンスにより、グダグダになることなく徐々に絶頂に向かい、素晴らしい最後を迎えて終了する。

真実[編集]

と、ここまで書くと「お馬鹿なお調子者の鍛冶屋が失敗する話じゃなかったの?」と思う人もいるだろう。調子に乗って失敗してグダグダになるどころか、聴いていて楽しくなるような素晴らしい曲になっているのだからそう思うのも当然である。

そんなことを思った貴方はその時点で既に馬鹿である。なぜならこの曲の本当の意味は「お調子者の鍛冶屋」ではなく、「愉快な鍛冶屋」という意味だからである。決して馬鹿な鍛冶屋ではなく、馬鹿にならずにバカバカしく愉快な鍛冶屋なのだ。

そんなことしらねえよと思う方もいるだろうが、そもそもここはアンサイクロペディアなので、全て嘘だと思って読むくらいの意気込みじゃないといずれ騙されて恥を晒すことになるだろう。

弾きたいけどあまり上手くない人は[編集]

上記の通り、調子に乗っているように見えてその実、よく考えられた華麗な曲となっているが、難しいことには変わりない。特に最後の部分は中級者でも苦戦するような無茶振り難しい譜面である。

しかし、一つ良い方法がある。この曲はテンポが指定されていない。つまりどんなに高速で弾こうが、どんなに低速で弾こうが自由である。こんなの弾けるわけねえよ!と思う人はテンポを40くらいにすればなんとかなるかもしれない。それでも駄目なら30に、更に20に、さ(以下略)

どーしても駄目なら、同じくらいの長さで弾くのも簡単な4分33秒がおすすめである。

余談[編集]

  • 大阪桐蔭中学校・高等学校では、予鈴の代わりにこの曲が流れる。よってこの学校の生徒にとっては地獄の授業が始まる予兆であり、聴くだけで精神が(ry
  • なお、彦根東高等学校では、授業終了のチャイムにこの曲が流れる。よってこの学校の生徒にとっては地獄の授業が終わる合図であり、聴くだけで(ry

関連項目[編集]

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