議員語

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この記事「議員語」は何故か「永田町呪文」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

議員語(ぎいんご)とは、主に国会、県議会、市町村議会などの議員が国会等の答弁や会見等で発言するときに用いられる言語であり、「いかにして内容のない答弁を内容のあるものとして見せることが出来るか」ということを主眼として用いられるものである。一部ではお役所言葉の類似言語と言われている[要出典]

概要[編集]

この言語の特徴は、断定表現が極めて少数ということである。政治家においては「はい」か「いいえ」で答えるべき質問であったとしても、その政治生命などにかかわることが多々ある[1]ため、決して一言で断定はせずに限りなく婉曲的な表現を用いた上で、あたかも質問の答えを出しているような錯覚を与えるのがこの言語の使用目的[2]である。この言語を正しく習得している者は、決して嘘は言わないというのも特筆すべきだろう。

基本語[編集]

議員語の表現方法は多岐に渡り、その技法は日々進化を遂げ高度化している。ただし、この言語の礎は下記の2つに集約できる[3]

「個別の事案についてはお答えを差し控えます」
「法と証拠に基づいて適切にやっております」

使用例[編集]

「国民の皆様方」
これは「自分の支持者の皆様方」のことである。支持者も国民(そうでない場合も粛清されました)であるため、この言葉を用いる。
「不快を与えたならば謝罪致します」
「・・・ならば」と判断を相手に委ねているので、実際に本人がどう考えているのかは述べていない。
前向きに対処します
本当はそんなのマンドクセ('A`)と思っているが、「面倒なのでやりません」などと正面切って言い難い案件において、やる確約をしないにもかかわらず「やらない」とも取りようがない発言である。勿論、この発言が出たら、永久に実現しないと判断できる。
遺憾の意を表明する」
これは「行った当人には面と向かっては発言できないが、国内、あるいは支持者向けには何かやったように見せかけよう」ということからの発言である。
「個別の事案についてはお答えを差し控えます」
一言で言えば「俺の知ったこっちゃねえ」ということである。この際うかつに個人見解などを発言すると野党から「問責決議」などを提出されるきっかけとなったり、管轄省庁の信頼を失ったりする。
「法と証拠に基づいて適切にやっております」
すなわち「俺なんもシラネ」ということである。この際うかつに適当なことを発言(以下略)

実際例一覧[編集]

この節を書いた人は当局により粛清されました

脚注[編集]

  1. ^ たとえその場では何ということのない言葉であっても、状況が変化(大臣になる、与党になる)してから野党マスゴミ、反対派住民、某掲示板住民などにより過去の発言が取り上げられて追求される。
  2. ^ この点がお役所言葉(公権力そのほか大きな権力を持つものが多々内在する不都合を取り繕うための言葉)と異なる点であり、明確に区別されるべきである。
  3. ^ 2010.11.14 広島市において行われた国政報告会にて 柳田稔法相の発言、2010.11.17における参院予算委員会の答弁にて裏づけ

関連項目[編集]


ミッキーマンソン.jpg この記事「議員語」を書いた人は大いなる権力により抹消されました。この記事を読んでいるそこの君も抹消される覚悟があろうとなかろうと編集し…あれ?こんな時間に客?誰だ? (Portal:スタブ)