谷山浩子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ライブ「猫森集会」にて催された茶番劇『新感覚ANALマン』の様子。この浩子、非常にノリノリである。
谷山浩子(たにやまひろこ)とは全自動哀しみ製造機として働く化け猫の元女の子である。東京都杉並区ねこの森生まれ。歌魔法による悪魔祓い能力他禁則事項ですな反則技を多数所持する人間猫兵器である。
[編集] 概要
一見幼稚園の先生の様な外見をしている。だがその標的は社会に出た大人たちである。「優しい時代を置き去りにやがて街へ飛び出した僕には教室の窓はもう見えない、夢の行き場がどこにもない」大人たちに音声信号によってその事を認識させることで深い哀しみを現出させる。特に心に陰のある人程効き易い。
しかも156を遥かに上回るレパートリーを持ち、多彩なトラウマを演出してくれる。特に彼女を振った男達への「この恨みはらさでおくべきか!」という怨念は数々の殺人ソングを編み出している。
みんなの(畏怖する)うたとして知られる「まっくら森の歌」は最強最悪の召喚魔法で、これを詠唱すると周囲一帯が数々の超常現象が当り前の「まっくら森」となり特に月夜にご用心である。「まっくら森の歌」は子供にも安心して見せられる番組の中に織り込まれて発動されたため、多くの子供がトラウマを刻み込む事となった。彼らのトラウマは彼らが大人になった時に鏡音リンによる対抗ワクチン「なっとく森の歌」がようやく発明されるまで癒えることはなかった。
[編集] 活動記録
- アーン♥♥学生時代、「声」と「ピアノの音」を媒体とした哀しみの製造を開始。
- 1977年 - 自身が化け猫であり、仕事をしていて恋もしたので故郷であるねこの森には帰れない事を発表。
- 1979年 - 「ティンサグぬ花」ならぬ「テングサの歌」を詠唱して世界を滅ぼす(その時彼女の魂は紀勢線岩代駅のホーム上に放置された天草の中に転移した)。その後「イーハトーヴの魔法の歌」を使って滅亡した世界をイーハトーヴとして修復した。
- 1982年 - 兵庫県と結託してLP型守護兵器を各地に配布。震災で多数が破損し、黒歴史と化す。
- 1983年 - と思ったら今度は「ネコじゃないモン!」と自身が化け猫である事を否定し始める。
- 1984年 - 自身がもう「ちび猫」ではなくなってしまい、年をとっても、猫は猫に、鳥は鳥に、人は人にしかなれない事を悟る。
- 1985年 - 雌鶏が風見鶏に対し二次元コンプレックスを起す。この頃から電脳世界に出没して偽者だと呼ばわれる。
- 1986年のピーチ姫に選出、後黒歴史として語り継がれる。この頃伝説の歌魔法「まっくら森の歌」を編み出して、日本中の子供を恐怖のどん底に突き落とす。
- 1988年 - しっぽの(生えている事の)きもちを全国に打ち明ける。曰く「がんばるっ!あたし負けない!しっぽのきもちよっ!」と。
- 1989年 - お昼寝で旅をする事に成功、その事を書いた手記を売り出すも、入手困難なレア品となり黒歴史にすらならなかった。
- 1990年 - 23歳から10年ごとに行っている「冷たい水の中をきみと歩いていく」儀式による魂の若返りの秘儀を公開。
- 1991年 - 『孔雀王』でやおいをする快挙を達成。
- 1992年 - 兄が釣ってきた「落ちてきた少年」を彼氏にする。そう、後の夫である。
- 1996年 - 自らの魔力を結集させて作った
人工歌姫 「鳥籠姫」を弟子の岩(ガン)ちゃんこと岩男潤子に与える。 - 1999年 - 恐怖の大王が来なかったので「ドッペル玄関」を召喚して多数の来客を裏返しにした。また、地球の上をグルグル回って成仏できないでいるクドリャフカの霊が憑依して、「名前や性別もうまく思い出せないよ」と訴えた。そして「僕は、鳥になる。」と言ったロロ・ランページに対し「僕は鳥じゃない」と猛烈に批判した。
- 2001年 - (一昨年から憑依したままの)犬を捨てに行った。
- 2002年 - 「ウミガメのスープ」を客に勧める。また子供受けのよさそうな方向に走ってみたが、「まっくら森~」の余韻が冷めない全日本の元子供らへ「そっくりハウス」により止めを刺す形となり、少子化に拍車をかけた。
- 2005年 - 「僕とわたしとおまえとそなたとわしとの秘密」が「そうさほんとはもとはといえば最初から終わり」だと言ってファンの頭の中に黒いゴチャゴチャを召喚する。またこの年、辻占い師の格好をしてアタゴオルを訪問している。
- 2007年 - フィンランドの場所を訊きながら謎の守護物体「まもるくん」を各地に召喚。再び全国の一部を混乱のどん底に突き落とす。
- 2009年 - 夫を池田大作ファンクラブへと折伏した事を聖教新聞上で高らかに宣言。
[編集] 関連項目
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