豆乳

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豆乳(とうにゅう)とは、宇宙から伝えられた液体である。

概要[編集]

豆乳は、美味で健康的な飲料として、または便利な燃料として、世界中で重宝されている。豆乳はもともと宇宙から伝えられたものであったが、後に地球での製造が可能となり、世界中で自由に製造されることになった。また、燃えても酸素が減らず二酸化炭素を発生しないことから石油に変わる新エネルギーとしても期待されている。他にも豆乳はさまざまな分野で利用され、経済・文化・学問などの面で社会に大きな影響を与えている。

歴史[編集]

伝来[編集]

1999年7月、宇宙から日本に1024kLの豆乳が伝えられた。豆乳を最初に試飲した当時の農林水産大臣中川昭一氏は、独特のクリーム色の外見と例えようがない美味に驚愕し、酩酊状態で記者会見をしたことで有名である。ただ、いくら美味と言えども1024kLしかない豆乳を世界中、それ以前に日本中の人々にさえ全員に配布することは到底不可能であり、豆乳は一部の金持ちの間で密かに行事で飲まれるだけに終わった。

このとき、日本を訪れて豆乳を飲んだ某フランスソムリエは、豆乳の美味しさにカルチャーショックを受けて気絶している。ただし、豆乳は健康にいいのでその後一秒で復活したと言われる。

製造[編集]

2006年6月、1024kLあった豆乳の在庫は全て空になっていた。そんなとき紀文気分大豆を水に浸してすりつぶしていると、漏れ出した液体が化学反応を起こし爆発した。それを聞いて駆けつけたスーパーヒーローキッコーマンは、その液体をグラスに投入して勇気を振り絞って舐めてみると、それは豆乳であることに気付いた。その後、実験を重ねて豆乳は地球でも製造が可能となり、紀文とキッコーマンが販売に踏み切った。

発見[編集]

2007年2月、豆乳を飲んだ死人が生き返えるという信じられない事件が発生した。これは科学的に証明できない事件であるとして、科学者の間では大きな話題となった。そして2007年10月下村脩氏は豆乳から緑色蛍光タンパク質をはじめとする数々の成分を発見し、「豆乳は非常に体に良いということ」と「石油に代わる新エネルギーになること」を証明した。これを受け、下村氏は2008年12月ノーベル化学賞を受賞している。

流行[編集]

日本で販売された豆乳は、一躍注目を浴びて大ブームを巻き起こした。誰にでも好まれる美味しさ、お花畑を遥かに超越する芳香、死人をも蘇らせる栄養、環境に良いエネルギーとなる便利さは世界中の人々を魅了し、豆乳の世界累計売上は156兆円(2009年2月)を記録した。今でも豆乳は、大人から子供まで誰もが美味しく味わえる飲料として、そして環境を守るエネルギーとして活躍している。

特徴[編集]

鼻から飲んでも美味しい紀文の豆乳。

豆乳には、大きく分けて四つの特徴がある。それは、「美味・芳香・栄養・便利」である。

美味
これまでにない素晴らしい味。爽やかであり、まろやかで、上品であるが、甘・辛・酸・苦・塩のどれにも当てはまらず、何にも例えようがない。強いていえばジンギスカンキャラメルの逆。
芳香
フローラルやジャスミンよりもはるかに芳しい。これも前例がない香りで、あえて例えるならうんこの逆。
栄養
豆乳は非常に健康によく、飲むと理想のボディを手に入れることができる。豆乳を飲ませ、死人を蘇らせたという事件がこれを物語っている。おもな成分は緑色蛍光タンパク質ビタミンコラーゲンなどであり、例を挙げるとナショナルFF式石油暖房機の逆。
便利
豆乳はとても万能であり、その便利さはコンビニエンスストアを遥かに凌ぐ。豆乳は燃やしても酸素も減らず二酸化炭素も発生せず気体となって蒸発するだけという性質を持つ。そのため、石油に変わる新エネルギーとして期待されている。例えるならアンサイクロペディア用サーバの逆。

産業[編集]

タンカーで輸出される豆乳。

生産[編集]

豆乳は世界中に輸出されるため、それに追いつくには大規模な生産力が必要となる。そこで開発されたものが豆田だ。豆田では、地上に大豆畑を作り、そこで収穫した大豆を地中に埋め込み、長く熟成させた豆乳を搾りとる作業が行われる。こうすれば豆乳は熟成されて美味しくなり、さらにエネルギーも豊富になる。その後、まとめて採掘された豆乳はタンカーで輸出され、世界各国へと送られる。この作業は、長年まとめて採掘できるということで非常に効率が良く、厚生労働省も「非常に高品質」と保障している。そのため最近では豆田を営む人が増えていて、豆田を営み億万長者になった人は「豆乳王」と呼ばれる。

豆田の他にも、火山の噴火口に大豆を詰め込みマグマの熱で溶かして液体にする方法もあるが、これでは万が一火山が噴火してしまうと大量の豆乳が空に打ち上げられて無駄になり、そして採掘者自身の命も保障できないので、これはあまり安全な方法とは言えない。ただし、噴火により豆乳が打ち上げられるとき、遠くから見れば「おっぱい」を想像させるため、一部の変態からは好まれている。

利用[編集]

豆乳は、飲用以外に新エネルギーとしても利用され、その豆乳は「豆油」と呼ばる。豆乳は燃焼する際、二酸化炭素を還元して酸素炭素に分解する性質を持っている。そのため、もちろん燃やしても酸素が減ったり二酸化炭素が増えたりすることはない。むしろ、酸素が増えて二酸化炭素が減るので燃やせば燃やすほど環境に良くなる。また、豆乳を燃焼する際に豆乳自身は気体となって蒸発するが、その後温度が冷えると雨や霧となって地面に落ち、肥料の代わりとなるので植物の発育を促進し、地球に緑が増えるという点でも環境に良い。だから、環境に悪い石油に代わって、豆油は新しいグリーンエネルギーとしての役割を果たしている。そして豆油自身は豆乳から取れるため、石油などとは違い資源に限りはなく、いくら使用してもなくなることはないので「無限のグリーンエネルギー」との異名を持つ。

事件[編集]

豆乳は人々を惹きつける魅力を持つため、社会に絶大な影響を与えている。それゆえ、豆乳にまつわる事件も数多くある。

中川酩酊事件[編集]

1999年7月に地球で初めて豆乳を試飲した農林水産大臣中川昭一氏は、豆乳のあまりの美味しさに酔いしれ酩酊してしまった。この会見は東京で行われ、各国の指導者や世界の人々が集まったため、日本人は「酔いどれオヤジ」であることを世界中に晒すという最悪の事態に陥った。この三ヶ月後、中川氏は内閣改造により農林水産大臣を解任されている。

豆乳蘇生事件[編集]

豆乳を飲んだ死者が蘇生するという事件。2007年2月、自動車に撥ねられたおじいちゃんがとある都内の病院で死亡した。当時156歳だったという。おじいちゃんの死を見届けた家族達は、生前おじいちゃんが「長生きの秘訣」として毎日飲んでいた豆乳を口元に塗ってあげると、彼は「ワシは不死身じゃ!名字も藤見じゃ!」と、とても先程まで死んでいた者とは思えぬ大声で叫んで生き返った。なお、おじいちゃんがあまりの大声で叫んだためその家族達は全員死亡したが、その後医師が彼らに豆乳を飲ませたため、家族も全員蘇生して「ワシらは不死身じゃ!名字も藤見じゃ!」と叫んで(後略)。まさにドラゴンボールである。

毒物豆乳事件[編集]

一人の男が豆乳に水銀を混入した事件。2009年1月、2ちゃんねるに以下のような犯行声明が発表された。

挑戦状
1 :豆乳王:2009/01/13(金) 00:00:01 
私は豆乳王だ。世界各地に豆田を沢山持っているから大金持ちさ。
さきほど、私はありとあらゆるお店の豆乳に毒物を投入してきた。
24時間以内に私を捕まえられたなら、ご褒美に100Lの豆乳をあげようじゃないか。

この後、「あーあ人生終わったね」「通報しますた」「おやじギャグプゲラッチョ」「つーかww一秒遅れてるしwwwワロス」などのレスがついた。彼が混入したと見られる毒物(シアン・水銀・ヒ素など多数)が確認された豆乳は156個に上るが、豆乳には解毒効果があるため消費者に被害は及ばなかった。また、彼はその1時間後に警察に取り押さえられたが、実はそれほど金持ちでもなく100Lの豆乳など持っていなかったため、「すみませんでしたごめんなさいあいむそーりーひげそーりー」と謎の呪文を唱えて逃亡し、最終的には死刑に処せられた。

豆乳戦争[編集]

豆乳を利用して行われた戦争であるが、なかったことにされているため「第三次世界大戦」とも呼ばれず、発生日時も明らかになっていない。だから、このことを誰かに話しても信じてもらえないだろう。ある日、ある中学二年生男子(以後少年A)は「我々は新世界の神として降臨する」と発表して日本政府を乗っ取り、「暗黒帝国」を作りアメリカ・イギリス・ロシアを始めとする世界各国に宣戦布告した。世界を敵にした少年Aであるが、暗黒軍は戦死者に豆乳を飲ませて蘇生させたため、あっという間に世界を征服してしまった。しかし、少年Aの独裁政権に反発するもう一人の若者がクーデターを起こし、そして世界は一つになって「世界抗暗連邦共和国」を作り少年と戦った。暗黒軍は豆乳の力でそれを抑え込もうとしたが、豆田が奪われたり独裁者が豆乳を飲み干したり豆乳が今夜のおかずにされたりして豆乳の在庫はなくなり、死者を蘇生できなくなった暗黒軍は大量の抗暗軍の前にあっさりと敗北した。以後、世界の国々は元に戻り、宇宙人によって人々の記憶は一部消去されたためこの戦争はなかったことにされている。

その他[編集]

これ以外にも、豆乳にまつわる事件はまだまだある。

  • ある男が、まだ豆乳を飲んだことがない民族に「豆乳」と称した泥水を飲ませた。その後、男は被害者らに火あぶりの刑にされてさらに火鍋でぐつぐつと煮込まれたという。
  • 豆乳を飲んだ人が、あまりの美味しさにブッ飛んで空を飛行し、そのまま世界貿易センタービルに突っ込んだ。この行為ブッシュ元大統領をカンカンに怒らせたが、本人は豆乳効果で奇跡的に生き残っている。
  • 小学校遠足について、ある生徒が「豆乳はおやつに入りますか」と質問したところ、教師が「お前が持ってきた豆乳は俺が飲むから安心しろ」と回答し、訴訟問題になった。
  • ある家庭で、「今夜の豆乳はどちらが飲むか」という問題で夫婦喧嘩になった。その後息子・娘や近所の人々も乱入し、そして家庭大戦が勃発した。町にはナイフ火炎瓶が飛び交い、総勢300人の人が死亡したらしい。もちろん最終的には全員生き返ったが。

文化[編集]

これまでにない完璧と言っても過言でもない飲料である豆乳は、文化人に大きな衝撃を、そして文化に大きな影響を与えた。これらは「豆乳文化」と呼ばれ、宇宙と地球の文化を融合させた特徴を持ち、「宇宙と地球の調和」というテーマが多い。また、なぜか豆乳が地球に伝わる前に死んでいる人の作品もあるが、彼らは豆乳を飲まされて生き返ったということになっている。

小説[編集]

豆乳をテーマにした小説は数多くある。

「豆乳は猫である」(作,夏目漱石
「豆乳=猫」と信じてやまない夏目漱石が、勢いで自らの独自研究を書きあげた痛い作品。
「豆乳姫」(作,森鴎外
ロリコン森鴎外が、自慰しながら自らの妄想を世に晒した作品。
「豆乳行路」(作,志賀直哉
主人公の豆任乳作が、大豆山にこもって一生豆乳を作り続ける話。全く面白くないのに、労働者の心をつかみ売れてしまった。
「豆乳門」(作,芥川龍之介
まだ豆乳の製造法が開発されていない頃、豆乳を求めて「豆乳門」をくぐり宇宙へ旅立つ話。
「豆乳の彼方に」(作,菊池寛
「豆乳が美味しい訳がない」と考え豆乳商人を斬ってしまった主人公が、返り討ちに遭う話。最後の決戦では、主人公が豆乳を飲んでいなかったため負けてしまった。
「一握の豆乳」(作,石川啄木
貧しい少年が、一握りの豆乳を手にした話。もちろん豆乳は握れないが、啄木の勘違いでこの小説が出版され、日本の恥となってしまった。

絵画[編集]

学問[編集]

アインシュタインは、豆乳を飲みたがっている。

豆乳の不思議な特徴に惹かれ、多くの学者達は豆乳を学んでいた。そんな彼らは、学問の新ジャンル「豆乳学」を切り開いていった。次に、有名な豆乳学者を挙げる。

ノストラダムス
1999年7月に恐怖の大王が天からやってくる」と予言したが、結局そんな恐ろしい人物の来訪はなく、派手に予言を外したことで有名。ただ、予言の最後に「その前後、宇宙のが平和に統治する」と付け加えていた。その神とは、まさに豆乳のことである。宇宙から豆乳が伝えられたおかげで、地球は恐怖の大王の襲来を逃れることができたのである。つまり、彼の予言は実は的中していたことになる。
下村脩
豆乳学の父。豆乳は緑色蛍光タンパク質を含むことや、非常に健康に良いことや、燃えても酸素を減らさず二酸化炭素を増やさないということを証明した。ノーベル化学賞受賞。
アルベルト・アインシュタイン
豆乳原理を構築し、豆乳学の基礎を固めた。早く豆乳を飲みたいがために、舌を出しっぱなしのまま撮られた写真は有名。
トーマス・エジソン
豆電球に続き、豆乳電球を発明した。「天才は1%のひらめきと99%の豆乳」とのコメントを残している。

民衆[編集]

豆乳文化は富裕層だけでなく、一般の民衆にも広く普及している。地域では、子供が男女構わず下着一枚で豆乳を掛けあい、それを飲み干すというお祭りも存在するほどである。これには「豆乳で身を清め、それを飲むことによって相手と一体化する」という意味が込められているらしいが、一部の趣向を持つ人々花より男子な人々にはそんなことはどうでもよく、彼らはとにかくそれを見物、もしくは乱入することを目的としている。これ以外にも豆乳をテーマとしたお祭りは多く、正月には玄関に豆乳を飾り「お豆乳」と呼ばれる聖水を配ったりということを楽しむ。特に、子供達にとって正月のお豆乳は「一年間の最大の楽しみ」であるが、必ずといっていいほど親によって売り払われ、そして「貯金」という名のもとに生活費にされる。

また、豆乳文化はインターネット、特に匿名掲示板2ちゃんねるで高いクォリティを誇っている。ここでは胸から豆乳を出す美女、通称「豆乳娘」が大流行しており、住民からは「豆乳娘は俺の嫁」「( ゚゚)o彡 ゚豆乳!豆乳!」などのコメントが寄せられている。また、豆乳をモデルにしたAAも開発されている。

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これは、豆乳をグラスに投入した状態をAAで表したものである。豆乳文化はネット界にも進出した。豆乳(*°∀°)ウマー

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「豆乳」の項目を執筆しています。