豪華特急トワイライト殺人事件

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豪華特急トワイライト殺人事件(ごうかとっきゅうとわいらいとさつじんじけん)とは、西村京太郎(本名:十津川省三)氏が経験を元に書いた推理小説である。札幌着23時25分の続編だが、こちらの方が約10年早く平成7年2月に発行された。

注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目だらけです。
もしかしたら少しは事実が入っているかもしれませんが、殆どは嘘と出鱈目です。
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ウィキペディア専門家気取りたちも「豪華特急トワイライト殺人事件」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

右が本編。左の作品の続編である。

この小説の内容は、札幌着23時25分で書かれている通り、北海道に行った後、北海道を旅行して帰ってくるという話である。どうせ北海道に行くんだからと北海道を旅行中、今の妻である十津川直子と知り合い、あっという間に親しくなった。当然、性的な意味で。そして東京に帰ろうというところで、事件は起きる。西村氏は当初、「なんでこんなときに事件が起きるんだ!もっと彼女とぴー

という気持ちだったが、結果的には彼らが結婚するまで親しくなった。西村氏も「今思うと、事件のおかげで結婚できた」と言っている。

因みに札幌着23時25分で書かれている女性のことは一夜限りの関係だったようで、今作ではまったくでてこない。

なお、この事件の日にちは明かされていないが、これはトワイライトエクスプレス内で事件があったことを隠すためである。実際は粛清されました検閲により削除といった有名な寝台特急でも同様の殺人事件が起きているのだが、これを公表すると利用客がカタ落ちして夜行列車は衰退の一歩を辿り、鉄オタから非難されるためである。当の本人はフライデーなどの写真週刊誌に特集されないかとビクビクしているらしい。

ちなみに、妻とは結婚する前の話であるが、今では結婚して夫婦円満に過ごしていることから、文章内では全て「妻」と書いている。

あらすじ[編集]

妻との北海道旅行の帰り、普通に東京飛行機で帰る予定だったが、妻が「飛行機は飽きたから、列車で帰りましょう」ということで「寝台特急トワイライトエクスプレス」に乗車して帰ることにした。ところが札幌駅で列車を待っているときに偶然、以前彼がタイーホした男を見かけ、胸騒ぎを覚える。そして殺人予告が行われ、妻が拉致される。そして予告通りに殺人が…。事件を解決するため、妻を救出して心行くまでアーン♥♥するために十津川警部は犯人達に立ち向かう!

内容[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、“ともだち”の正体はカツマタでありフクベエは小学校時代に死んでいたことや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、ウルトラマンはゼットンにカラータイマーを破壊されて絶命することや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

第一章 札幌駅6番ホーム[編集]

北海道を旅行した西村氏は今の妻と出会い、意気投合した後(何度も言うが性的な意味で)、一緒に帰ることになった。妻は大阪の祖母のところに寄りたいといい、飛行機は飽きたので列車で帰ろうと提案したところ、ベタ惚れだった西村氏はすんなりOKをだした。しかし急遽変更したため、シングルツインしか寝台券を取ることができなかった。それでも狭いながらも二人で使用することもできたため、一応のメンツは保てた西村氏。狭い方が顔が近くていいとか、そんな雰囲気でもあった。ちなみに西村氏自身は東京に帰らねばならないので、泣く泣く長岡駅で東京に向かうという計画だった。

ところが駅のホームで竹内耕三という男を見かけた。6年前、連続婦女暴行と殺人未遂で逮捕した男である。結局、殺人容疑は証明できず、黒歴史となってしまったという経緯がある。西村氏は嫌な予感を感じたが、今は彼女との大切な時間を楽しむため、気にしないことにした。

その後、順調に列車は走り、食堂車で食事をしていると、怪しげな男二人を見かける。しかも片方の男はアタッシュケース持っていたのである。中身が大切なエロゲーだらけか何かなのだろうと思ったが、どこか怪しいと感じる西村氏であった。

部屋に一旦戻ってみると、どうやらナニモノかが侵入したことが判明した。しかし何も盗られていなかったので、気にせずにいた。そして食堂車に戻ってみると「今日から明日にかけて、この車内で、乗客の誰かが殺されます。ざまあwww」という紙を発見した。現在ならば犯行予告殺人予行はポピュラーな行為になっているが、10年程前ではそんな頭の狂ったやつは殆どいなかったのである。そのため、強く捜査をできるような時代ではなかったし、楽観視していた。しかし念のため、青森駅で鉄道警察隊の刑事二人を乗車させた。

ところで、当然西村氏は今の妻を寝かせようとするが、彼女は「こんな楽しい夜に(ここでは決して性的な意味ではない)、ベットで、寝てなんていられないわ」という発言をする。この腹がすわった発言に西村氏は心にキューピットの矢を射抜かれてしまった。当然、このような事態になっていたため、告白は後回しになる結果となったが。

警視庁でのパートナーである亀井氏に内村のヤローの情報を得た後、捜査を行うが、「殺されるのは私なんです!」という謎の女に遭遇した。どうやら偶然にも殺人事件と思われる現場を見てしまったらしい。何か捜査の手がかりになるかもと思った矢先、西村氏に謎の女性から電話がかかってくる。内容は人を殺したというものだった。言われた通りに捜査すると、死亡した女性を発見した。どうやら心臓発作の可能性が濃厚だが、安心はできない。こうして午前一時を回るころ、事件は少しずつ動き出していった。

こんなことでは妻とは楽しい夜(性的な意味で)は送れないなと残念に思った西村氏であった。

第二章 新津午前四時四十四分[編集]

なお、最初に述べておくが、この章で新津駅自体は殆ど関係ない

その後、9号車で人が殺されているという電話が入った。やはり先ほどの殺人しました宣言をした女性と同じようだ。ところが、これはだった。西村氏は「なんてつまらん嘘だ。こんなのをアンサイクロペディアに書いたら即刻削除だな。」と思ったが、サロンカーに戻ってみると、妻の姿がない。妻は犯人たちに拉致されてしまったのである。西村氏は絶望した。一生、守ってやる!って告白する予定だったのに、早速さらわれてしまった。怒り狂った西村氏は近くにいた怪しげなカメラマン、丸山をぶん殴った。とりあえず暴れたので冷静さを取り戻し、引き続き、どうすれば解決するかを考えた。しかし彼はそれどころではなかった。人生で一番、うまくいきそうな女性に出会ったのに、さらわれてしまったのである。もしかしたら犯人たちに好き勝手されているかもしれないのである。それでも彼女を助けるためには立ち上がらなければいけない。JAM Projectの曲を聴いて元気を少しは取り戻した西村氏。そして夜が明けて最初の停車駅、新津駅に到着した。なんとも不吉な、4時44分に到着である。と、そこに何故か亀井いた。ああ、愛しの亀井よ!……

と、ここで第二章は終わる。

第三章 夜明けの日本海[編集]

亀井氏は夜行バスで長岡に着いた後、タクシーの運転手を脅して30分で新津まで移動してきた。因みに普通列車で1時間、特急でも30分以上かかるところを30分で移動してきたため、相当の危ない運転を行ったことは確実である。一般道を120km/h以上でぶっ飛ばしたことは確実である。

その後しばらく十津川警部と亀井の雑談(一応、捜査のための会話である)を行ったが、ナニモノかがトイレに発炎筒を投げ込んだ。その後、またもや殺人事件が起き、男1人が殺された。と、ここで第三章は幕を閉じる。発炎筒を投げ込んだ意味がまったくわからないが、後々意味があるようである。しかしこの記事の執筆者には理解できない。

第四章 北陸トンネル[編集]

1人が殺された部屋で一緒に寝ていた野中という男を、ボッコボコにして起こして事情聴衆を行う西村氏。今の妻が拉致されているので若干正気を失っているようだが、誰も気にしない。どうやら会社の金を横領しようとしたらしい。一応言っておくが、野中藍野中みゅうとは一切関係無い。

野中に対して事情聴衆みたいなものが行われたが、その後西村氏を牽制させる手紙が届いた。無駄に長ったらしいので要約すると、「動いたら妻を殺す。動かずに我々が列車を降りれれば妻は無事に帰ってくる」というものであった。ちなみに当時はまだ妻ではないが、犯人側が頭が悪かったせいか勘違いしていたようである。ゆとり乙。ここで西村氏は葛藤するが、結局は警察の人間として動くことにする。

続いていろいろとどうでもいいことが行われた後、西村氏の元に最初に殺人したことを言ってきた女性から電話がかかってくる。助けてくれという内容だったが、電話をしている際に北陸トンネルに入ってしまい、電話は切れてしまう。流石にトンネル内で電話が繋がるはずはない。

そしてトンネルを出ると、その女と思われる女性がトイレで殺されていた。かつて北陸トンネル火災事故で牙を剥いた北陸トンネルは西村氏にも牙を剥いたのである。

その後、何も出来ずに数人の死亡者を出しながら何も解決できていない西村氏と死体を乗せた列車は敦賀駅を発車した。

第五章 終着への旅[編集]

湖西線を爆走中に、竹内の部屋からなんとか妻を見つけ出したが、彼女は眠らされていた。服装は乱れていなかったので、あれはされていないので安心したが、こいつが犯人という証拠は無かった。…と思いきや、珍しくうまいことして証拠を発見。しかし彼は爆弾を仕掛けたという。どうやらではないようで一安心したが、それでも列車は吹っ飛ばされてしまうだろう。いろいろあったあげく、乗客を降ろし、京都駅近くの梅小路機関区に列車を押し込んだ。一方の竹内は亀井氏と一緒に京都駅を去り、駅前のタワーホテルに入った。しかし、亀井氏は亀のためか他のやつに襲われてしまう。結局、竹内に逃げられた。亀井の詰めの甘さが出た瞬間である。

そして、いろいろ頑張って爆弾を撤去し、犯人を空港で逮捕することに成功した。ここまでの間に呼吸も忘れるような展開があったのだが、非常にメンドウなので省略する。

その後、眠らされて病院に入院していた妻の元へ西村氏が行くと、妻は大阪へ行って祖母にあってくるという。西村氏は自分も行きたいといったが、彼女は1人で行きたいという。そして妻言った。「捜査一課警部のを助けて、大活躍するの。だから、あなたがいない方がいいのよ。」

つまりは、そういうことである。お察し下さい。その後、二人は結婚した。

問題点[編集]

この本の内容が本当かどうかは不明だかいくつかの行為が批判されている。

  • 警視庁の人でありながら平然と犯罪を行う。
    • 人を殴ったり、タクシーの運転手を脅して爆走させるなど、明らかな犯罪行為を行っているが、この点が問題視されている。当の西村氏は「この本の内容は全てが事実ではない」と言っているが、関係者の話から事実である可能性が濃厚であると言われている
  • ユーモアのなさ
    • ここまでの記事内容を見ればわかるように、非常につまらない。やはり推理小説にはユーモアはまるで存在しないのである。だがそれがいいという人もいるようだが。
  • 西村氏の女誑し
    • しかし西村京太郎氏は女に目がかったことはファンの間では周知の事実なので、ファンからすればなにも問題はない。しかも今は妻と夫婦円満にうまくやっているようである。
    • それでも、警視庁の人間がそんなことでいいのかという批判はある。
  • 不都合な事実を平然と執筆している点
    • 概要でも書いたが、この事件は鉄道会社にとって不都合な事実である。そのため日付を書いていないのだが、それでも日本人というのは何か事件があったところには行きたがらないため、客が減ってしまうというものである。
    • しかし世の中の大多数の人は架空のことだと思い込んでいるので、大きな問題にはなっていない。

評価されている点[編集]

問題点はいくらかあるものの、良いと評価されている点もある。

  • 登場人物の人間性がよく描かれている。
    • 犯行予告といったものをまるで信じない鉄道警察隊の片方の刑事や、自分の彼女がさらわれると自我が崩壊しかけた西村氏など、リアルな描写がある。
    • また、狂った犯人や、金のためなら意味不明な今どきの若者の描写もよいと言われる。
  • 列車が結局爆破されなかった
    • 西村氏の書く小説には車両を爆破する(される)話が多いのだが、今作では爆破されていない。流石に他の作品でみられる車両爆破といったことは嘘だと思われるので、若干やりすぎていると自覚しているのだろう。
    • しかし、迫力が無いという意見もある。そいつは爆破されてナンボとでも思っているのだろうか。

現代社会の風刺[編集]

ちゃんと読まないと気付かないかもしれないが、現代社会への風刺が込められている。まず犯人が狂っているという点だが、今の世の中には理解できない人もいるというメッセージである。又、警察の人間が人を殴ったりしているが、警察の人たちも人間なのである。そのために拷問とかやっちゃうドSな人もいるのだが。

そして何より、世の中の出来事は知らないうちに動いているという点である。誰もこんなところで殺人が起きるとは思わない。しかし現実…もしかすると…

注:何度も言いますが、アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目だらけです。
このページの殆どは嘘と出鱈目のはずです。絶対に信じないでください。


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本項は第6回執筆コンテストに出品されました。