貴志駅

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貴志駅(きしえき)とは、和歌山電鐵常務執行役員和歌山県勲侯爵観光招き大明神スーパー駅長たま卿とそれを取り巻く騎士たちによって運営されるたま (猫の駅長)の駅である。

概要[編集]

和歌山電鐵貴志川線の始点であり終点でもある貴志駅は、普段は売店に鎮座して駅職員や地元の利用客に餌を貢がせている和歌山電鐵常務執行役員和歌山県勲侯爵観光招き大明神スーパー駅長たま卿(以下、たま駅長)の指示のもと運営されている。彼の経営手腕のため、貴志駅は和歌山電鐵に11億円もの売り上げを挙げ、たま駅長は和歌山電鐵や和歌山県に爵位を認めさせるにいたった。

駅長[編集]

駅長は和歌山電鐵常務執行役員和歌山県勲侯爵観光招き大明神スーパー駅長たま卿、助役はたま卿の母であるミーコ永久助役で間違いはないのだが、いくら和歌山電鐵に生涯を捧げると誓ったたま卿も365日毎日駅長業務をしているわけにはいかない。はじめは自分が設けた金を使って作った自らのきぐるみを駅長代理にしていたが、さすがにいろいろ無理があったとしてたま卿に似ていると思われるニタマが代わりに代理駅長に就任した。表向きはたま卿が休日をとった際の代行であるが、裏の目的としてはたま卿の命が狙われていると判断した際に公務を代行するための替え玉である。そのため表向きは駅長二人大勢なのである。

なお、ここでバラしたら問題ではないかと思われるが、現在たま卿の命を狙っていた暗殺部隊と黒幕はたま卿の推理能力と駅員統制能力によって発見、拘束済みのため公表しても問題ないと判断している。逆にいえばこれを公表したということは他の暗殺対策ができたのであろう。

駅構造[編集]

2007年に駅長に就任したたま卿の御殿とするために改築が始められ、2010年にたまのために改築された貴志駅がリニューアルオープンされた。旧駅舎も隣に個人商店が並ぶ味のあるものだったが、たま駅長の格に釣りあいがとれないと小山商店の許可を取って改築したのである。この改築された駅舎はたま駅長が出演する映画の舞台ともなり、たま卿の箔付けのためにたま駅長が稼ぎ出したお金の一部を使った改築は見事大成功を収め、しかも映画の出演料や提供料で駅改築費用の元までとるというおまけまでついた。

関連項目[編集]

Wikipedia
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