賭博黙示録カイジ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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賭博黙示録カイジ(とばくもくしろく - )とはキリスト教における聖書を現代社会(ただし90年代)に合わせ再構成した文書シリーズである。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、親戚一同が会した遺言状公開の席にいた犬神佐清は実は別人だったことや、キリコはフィアナを助けることが出来ず彼女は死んでしまうことや、ランカ・リーがバジュラとコンタクトを取れる唯一の人類「リトル・クイーン」であることや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、シュウジとちせだけが生き残ることや、ブルースはロックマンの行方不明になった兄であることや、飛鳥五郎殺しの犯人は総統Dであることや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

圧倒的概要…!

自身の身に降りかかった厄災を知ったあごと鼻が凶器のように鋭い青年・カイジは滅びの運命を逃れるべく神の王国より与えられし試練に挑む。 ざわ‥ざわ‥ 周囲の群衆は、「この広いサトウキビ畑は風が通り抜けるだけなんてことが罷り通ってたまるか…!」と苦悶する様子も見受けられ、その表現としてざわ…ざわ…しているのだと考えられている。

ところがどっこい…シリーズです…!!これがシリーズ……!!

賭博黙示録カイジ
最初の書。『ノアの箱舟』を題材としている。お袋にはとても話せない内容。利根川の演説がすべてを物語る。また、この物語に登場する人物(特に悪人)は歯に隙間が全く無い。
賭博破戒録カイジ
地底、沼などが舞台となっており、全体的に暗い雰囲気が漂っている。今日を頑張った者にのみ、犯罪的にうますぎるビールチーちく焼き鳥、…じゃあポテチも、が来るという逸話。
賭博堕天録カイジ
ラブコメ。「よせっ…!やめろよ…っ!」
賭博堕天録カイジ和也編
堕天録の続編。実写映画化に伴って半ば強引に執筆させられたという経緯がある為、単行本の巻数がこれまでのシリーズと比べると若干少ない。
賭博堕天録カイジワン・ポーカー編
まさかの引き延ばし。1回カード伏せてからオープンするだけで9ヶ月かけるという狂気の沙汰。まあ鷲巣麻雀と比べたらまだマシな方だろう。
賭博堕天録カイジ24億脱出編
作者はいつまで堕天録を引き延ばすのだろうか。ところがどっこい、逃げ回る話なだけあって展開が今までと比べると圧倒的にスピーディ…!
更には遠藤が再登場したり連載22年目で遂にカイジの母が登場したり、カイジが黒沢並のイタい妄想をしたりと神回のオンパレードである。
カイジ達に職質したパトカーがやたら角ばっていたり、営業運転中の新幹線がとうの昔に重機の餌食となった300系だったり、保険証がカード化されていなかったり、銀行に灰皿が置いてある等、この辺から90年代要素が強くなってくる。が、どういう訳か2000年以降に販売されたコンビニ特攻機が出演している回も存在したりする。[1]
中間管理録トネガワ
色々迷走した結果生まれたスピンオフ。焼き土下座で知られる利根川さんのハートフルな日常を描くスラップスティックコメディ。
くっくっく…ワシ、ミリオン…!!カイジ君には…負けられん…っ!
アニメ化したが、スタッフが無能すぎて結果的に失敗作となる。なんでナレーションがカビラなんだよ。マダオ起用しろよ。
1日外出録ハンチョウ
もはや誰だったか作者さえ覚えていない、地下強制労働施設の作業班長が主人公のスピンオフ。チンチロリンの人。
あっちこっちでライフハック漫画と紹介されたが、何故こんなズル賢い奴が強制労働なんかに…?
逆境無頼カイジ
マッドハウスにより映像化。ざわざわ度が上昇している。「1~2年後に始まるよ」とか言ってた2期が放送中…!
えっ…?君に届けの余韻ぶち壊し…?うるさいっ…!!
逆境無頼カイジ-破戒録篇-
第2期。またまたマッドハウスによりアニメ化。ぶっちゃけ前期みたいな暗い雰囲気はなくなっており、ギャグっぽい描写がある。しかしビールと焼き鳥のシーンが忠実に再現されたのは幸いである。さらに、中の人の演技が上手くなっており、ナレーションのテンションが無駄に高い。EDがかなり衝撃的である。
CR弾球黙示録カイジ
高尾によりパチンコ化。ざわボイスがアニメとは違いうるさい。第2作では「沼役物」という物が存在し、一応クルーンがあるものの、一段しかない上、穴が一つしかない。その後、新作の「弾球黙示録カイジ2」が出たが、[2]「2」以降の演出はアニメ版と同じくマッドハウスが担当するようになった為、ざわボイスは多少マシになった。
回胴黙示録カイジ
ロデオによりパチスロ化。こちらも当初はざわボイスがアニメとは違いうるさかったが、第3作からは「弾球黙示録」同様、演出の担当をマッドハウスが行うようになった為(ry
p沼
帝愛グループが全国のパチンコ中毒者から金を搾り取るべく高尾に開発させた、一発台パチンコ。本家「沼」を忠実に再現している為、数々のイカサマが施されており、当然正攻法で攻略することは不可能である。どうしても当たりを出したければ電動チューリップ上の可動役物と店が所有する釘の森を調整する棒に細工を施し、店が入居している建物を液状化現象を利用して傾ける等、こちらもイカサマを使うしかない。無論、挑戦する際には300万円(750発)・500万円(1,250発)・1,000万円(2,500発)のいずれかのパッキーカードを購入しなければならないので、数千万円の現金も必要不可欠である。

実写版…!!

2009年夏に公開された。カイジ役に藤原竜也という鼻とアゴの乏しいものを選び早くもクレームがもあった。顔の感じとか要潤が適役だったのではと言われている。さらに女が登場して原作レイプである。

映画は見なくてもいいので、「限定ジャンケンセット」「カイジ給与袋」を買うためだけに劇場へ行くのもまたよし。

まぁ…20世紀少年に勝ったので、続編決まったが…最初から考えとけよ、第1作にネタ詰め込みすぎて上手くまとめられそうな展開がないぞ。おまけに肝心のバニ会長役が亡くなったしどうするんだ…。おまけに、TV初放送時は放送時間をケチられてカットされまくり早すぎる展開に加えて説明不足の内容に視聴者がついてこられず誰得状態になってしまった。

結局、続編となる第2弾は2011年秋に公開され、バニ会長は帝愛があらかじめ用意していた影武者が演じることになった。

「沼」っ………!

今回挑戦するギャンブルはまさかの「」っ………! ちなみに映画での一条は、カイジ以外の人物で唯一鉄骨を渡り切った人物という設定があるがまあだから因縁ってことじゃないだろう…

それから7年後の2018年夏、中国でリメイク版が公開っ………! カイジ含め主要人物が中国人ばかりだったり、カイジに看護婦の幼馴染がいたり、利根川先生が凄いダンディだったり、カイジにピエロの幻覚が見えたり、挙句の果てにはタイトルが"動物世界"だったり、こちらもこちらで色々と原作レイプしていたが、これまで公開された実写版カイジの中では内容が一番原作に忠実であった。 第1作にネタ詰め込みすぎた日本版を反面教師にしているようで、挑戦するギャンブルは「限定ジャンケン」のみに絞られている。

日本でも2019年冬に公開され、それに影響を受けた日本版も2020年冬に最終作となる第3弾を公開することを発表した。 挑戦するギャンブルは全て映画オリジナルっ………! 過去作以上の原作レイプとしか思えないのだが、脚本・ギャンブルの考案を担当したのは原作者であるので多分大丈夫。

カイジたち……の妙技…!!

  • フリードロー
いかなるルールが存在していようと山札からカードを引くという行為において、カイジは山札のカード全てをチェックしてドローすることが出来る。
  • 1しか出ないサイコロ
カイジが命を賭けて作った切り札。六面全てが1の目のみ、チンチロリンにおいて、自分の好きな時に使うことが出来る。材料費5000ペリカ。
  • 自己再生
指を切り落とされても簡単に治ってしまうカイジ。
魔法、罠カードが出るまで永続的に攻撃できる。
  • ダッシュジャンプ
細い鉄骨をダッシュジャンプで渡りきるという伝説の技。しかし、孔明に直撃したりするので注意が必要。
  • 宝石強奪
ルールも作戦も全部無視。最終的に暴力でケリをつけてもなぜか許される。
銀行のカードで削り、白板を1枚多く作り出す。
裏ドラ4枚を生贄として金庫から召喚。社長の家と土地を根こそぎさらっていくことから、和也が命名した。別名権利書

悪魔的人物…!!

主人公…!!

伊藤 壊時開司(いとう かいじ)
本編の主人公。通称「カイジ」。名前の由来はハルマゲドンから。自称JG(ジャパンギャンブラー)。その限りない慈悲と髪の長さから原典のイエス・キリストかマザー・テレサに該当する人物というのが定説だが、彼の周りにはユダが多すぎる。「黙示録」では左半身を負傷する事が多く、左腕は二の腕に焼きゴテを押され、左耳は自らガラス片で削ぎ落とし、左手は親指以外の指を麻酔なしで根元から切断され、左頬は黒服にビンタされた後にガラス片で切ってしまった。「破戒録」では両手の爪と指の間に針を刺され、とうとう右半身にまで被害が及んでしまったが本人は特に気にしていなかった。これだけ数多くのギャンブルで負傷しているにもかかわらず、それでも懲りずにギャンブルに挑み続けるその生き様は、正にキング・オブ・マゾと呼ぶに相応しい…かもしれない。
お気に入りのストレス発散方法はヤクザが脱税して買った高級車を工具で破壊する事。意外に喧嘩が強く、意外と笑顔が可愛い。歯も光るが、銀歯なのかどうか定かではない。
カイジ自身は社会でも学校でも「負け組」らしいが、実は「文言(もんごん)」・「言質(げんち)」・「罵詈雑言(ばりぞーごん)」などといった、今時の若者は絶対に使わないであろう小難しい言葉を当たり前のように使いこなしたり、90年代にはそれほど普及していなかった「ブラック企業」というワードを知っていたりするあたり、勉強はできる模様。ただしこれらの多くは心の中の台詞だけであり、普段の会話は周りの人間に合わせていちいち簡単な言葉を使っているあたり、天才の苦労が覗える。
また、とても金が欲しいクセに、その金を手に入れる為の過程のギャンブルにおいて、どうしても捨て去らなければいけない他者への心遣いや、人としての矜持を捨てたくないと思っている、ある意味、作中の誰よりも貪欲な人物である。腹が立ったヤツ(ざんすとか)には容赦しないけど。

カイジの関係者

かわぐちかいじ 声藤森洋平
「カイジ」の仲間の漫画家。抗争や戦争などの争い事を使った大規模なギャンブルを得意とする。最近は自衛隊と大日本帝国軍・旧米軍を使った賭博に没頭している。
特急カイジ
JR束日本の特急電車。男性の利用客が多く、車内は常にざわついている。特急アカギもあるよ。
海上自衛隊
略称「海自」。海の自衛隊。賭博は絶対に禁止。というわけでカイジと敵対している…と思いきや、前述の特急カイジ×海自×カイジという意味不明なコラボイベントを行ったため和解した模様。
巌徒 海慈(がんと かいじ)声赤荻涉
とても偉い人。手を叩くのが得意。『焼き土下座』にて蒸発するという壮絶な最期を遂げた。
情報開示
役所に行って書類を2、3枚くらい書くと会えるお役人の友人。

帝愛グループ

遠藤 勇次(えんどう ゆうじ)
下請けの金融ヤクザと思いきや実は帝愛のナンバー2を目指せる地位だったらしい。カイジのせいで出世の見込みがなくなって生きる気力を失ったためか、黙示録と破戒録の間に頭髪が減少し容姿がどことなく黒沢っぽくなってしまっていた。
幾度もカイジを騙しているが彼にとってカイジは「親愛なる」存在であり「指一本触れさせねえ…!」は名台詞の一つ。
破戒録以降は暫く登場していなかったが、24億脱出編で再登場。スピンオフでの無能ぶりを本編でも発揮するようになってしまっていた。また、あまりに久々の登場過ぎて作者は遠藤の名前をすっかり忘れてしまっていたようで、24億脱出編で初登場した際、『遠藤 "浩"次』と誤表記されていた。
利根川 幸雄(とねがわ ゆきお)
もともと一部で熱狂的なファンを持っていたが、スピンオフのおかげで更にファンが増加している。ダメ人間に対してメテオ並みのダメージを与える究極魔法を次々に放つ。一見得役に見えるが、その正体は20連勤をものともしない社畜であるのでプラマイゼロ、むしろマイナスである。「絶望の城」以降の利根川は「希望の船」で登場した時より明らかに髪が増えているのでカツラだと思われる。実写版でもカイジに負けて失脚したが、続編では図々しくもカイジの仲間になった。
バニ会長(ばにかいちょう)
バニッ…バニッ…
数百億の預金を持つ資産家…だがきれいなカイジの在全やワシズ(アニメやパチスロだと皆同一人物だが)に比べたら大した事ないと思われる。[3]しかし実力や運はカイジ以上で多くの名言を残しており、悪役としては福本漫画史上最強(鷲頭さんはレレレとか言い始めたし)。
実写版では1作目公開後に役者が亡くなった為、続編の2作目では影武者のまさやんが演じている。
焼き土下座強制機(やきどげざきょうせいき)
最近一条とヒロインの座を争っている、悪魔のような機械。
『中間管理録トネガワ』でのちにこの鉄板の上で土下座する利根川が特大焼き肉プレートとして使用した。
黒崎 義弘(くろさき よしひろ)
バニ会長が怒るか怒らないかのギリギリのラインを見極められる超能力で利根川失脚後、帝愛№2に上り詰めたすごい人。帝愛一の常識人。
中間管理録トネガワでは、彼の存在が諸悪の根源となった。
黒服(くろふく)
福本漫画をあちこち掛け持ちする、黒いアンチクショウ。全員黒スーツにグラサンという出で立ちで、上司を悩ませる没個性集団。趣味は全員ボウリング。
やさしいおじさん 
黒服の1人。優しさや甘さを捨てきれないカイジを嘲笑したり余りの駄目人間ぶりに呆れたりするが最後は落ち込むカイジに励ましの言葉と飲食代をあげるツンデレ(ぶっちゃけハルヒとかルイズなんてエセツンデレを超えるクオリティ)。
「三万円をあげるおじさん」なんて書くと援助交際を連想してしまうが「やしいおじさん」ではない…はず。カイジに下心無しで接した数少ない人物である。
アニメ第二期が決定したためファンからは映像化が期待されていたが、ふたをあけてみると中の人は鼻と顎が鋭くないカイジであった。
実写版ではアニメとは逆にアカギと同じ魂(いろんな意味で)を持つカイジが演じるのではないかと期待されていたが、ふたをあけてみると何故か利根川と悪魔的合体させられていた。

賭博黙示録

石田 光司(いしだ こうじ)
「人は勝たなきゃ嘘だ‥‥!オレは敗れた……敗れて‥‥本当に無意味な………無駄な一生だった……そんな………そんな無駄な一生をカイジ君は送っちゃいけない………カイジくんは…………勝てる人間なんだからっ………!勝て……勝つんだっ………!カイジくん………カイジくん………!
自分の一生とカイジの未来 について、石田さん
通称「石田さん」。アル中っぽいがたぶん一番良い人。なぜ死んだっ…! なぜっ…! どうしてっ…!!
家族には妻とそっくりな息子がいる。

希望の船編

フナーイ船井(ふない)
エスポワールのリピーター。ニコニコ動画の某動画から釘宮病感染の疑いあり。パチンコファンからは特に嫌われている。
原作やアニメで確認できるが軍資金貸し付けの際に一千万円借りている。エスポワールを降りたその後は、あまりに借金がかさんだため、帝愛が極秘裏に開発したゲッターロボに乗って叫んだりしていた。関西弁は使っていない。ちなみに実写版では1作目で地下に送られた後、2作目でギャンブルの進行役となってカイジをライオンの餌にしようとしていた。
古畑(ふるはた)
全ての元凶。
今思えばカイジが借金したのも、カイジが左肩に21の焼印を押されたのも安藤がカイジにボッコボコされたのも(まあこれはしょうがないが)カイジが耳を切ったのもカイジが目の下に傷を覆ったのも利根川が額に大火傷した上、失脚したのもカイジが指4本切り落とされたのも地下行きになったのも大槻が殆どのペリカ失ったのもカイジが一条に指と爪の間をグサリとやられたのも(痛そ~)一条が地下に連れて行かれたのも兵藤が胸糞悪くなったのもカイジがよりによって美心に好かれたのもカイジが坂崎のおっちゃんに家追い出されたのも(まあこれもしょうがないと思うが)三好と前田が裏切ったのも村岡が家と金と土地、全部取られたのも和也がマザー・ソフィーに殺されそうになったのも、頬と耳に傷跡が出来てしまったカイジが銀行の口座を作る為に保険証を取りに実家へ5年ぶりに帰郷する羽目になったのも、遠藤が実家に籠城したカイジを結局逃がしてしまったのも、カイジの実家張り込み班が遠藤に過食を強要されたのも、カイジ、チャン、マリオが24億円(坂崎のおっちゃんに1億円あげたので厳密には23億円だが)を片手に帝愛と全国の帝愛の債務者から逃げる羽目になったのも全部こいつのせい。実はこいつこそが真の黒幕。しかし当の本人はエスポワール以降は全く登場していない。お前今頃どこでなにやってんだよ!
安藤(あんどう)
いかにも秋葉原に居そうな容姿の裏切り者(オタクグッズの買い過ぎで借金に陥ったと論ずる書籍もあるほど)。キング・オブ・クズの称号を持つ男。エスポワール参加者であるクズ達とは比べ物にならないクズスキルを持ち合わせる。頭が悪くエスポワール開始三十分足らずで何も考えずカードを使い切ってしまう最低線グループであった。決断力がなく軍資金の貸付の時、200万なる中途半端な金額を借り、その使い方も勿論分からなかった。体型からして運動神経は無いデブ。眼鏡をかけていることから視力の悪さも伺える。
何よりその性根は最悪とも言え、切羽詰っていた自らに救いの手を差し伸べ、三位一体の誓いまで交わしたのにその数分後、早速裏切り、見苦しすぎる言い訳を行った。カイジにそれを許されそれ以降共闘(唯ついてきただけ)するが、最終的には自らを信じたカイジの命すら見捨てる行為をし、また、それを正当化して古畑のも同じ事をさせる。最終的に生還されたカイジに制裁されたが当然の報いである。ちなみに「またずれ荘」というアパートに住んでおり、出身大学は東京カスカビアン産業大学。
北見(きたみ)
中の人がパチスロでカイジを演じていたため「もう一人のカイジ」と呼ばれている。
またジャンケンマンでオソダシ仮面役だったせいか、カード買い占めによる遅出し勝負を目論んでいた。
バランス理論の男(はいえな)
北見と同じくらい存在が薄い。いや、北見くらい薄いかも。その正体は高遠遙一。

絶望の城編

佐原ああああああああああっ………!(さはらああああああああああっ………!)
カイジのバイトの同僚。髪は金髪…というより黄髪。
夜にバイトを3人も雇っているカリスマ経営者のコンビニ店長を「バカ店」呼ばわりするクズ。
二番目の鉄骨渡りでは伝説の技「ダッシュジャンプ」を見事に成功させ鉄骨の向こう側に行き着いた。
ところがどっこい…!
中山(なかやま)
ガラの悪そうな南郷さん。
アニメの鉄骨渡りでは電流を喰らった時アヘっていたので、かなりのマゾだと思われる。
スピンオフの「中間管理録トネガワ」でかつて権田という偽名で帝愛で働いていた事が発覚した。
店長
コンビニ『GM BM』の店長。石田さんにそっくりな顔をした老害カリスマ経営者。カイジとは折り合いが悪く、売上金が持ち逃げされたときは犯人がカイジだと信じて疑わなかった。
西尾
カイジや佐原の同僚のねーちゃん。とっても美人。

賭博破戒録

地下チンチロ編

大槻 太郎(おおつき たろう)
「ぼくの食事をたべなさい」
給食抜きにされた45組 について、班長
地下強制労働のE班の班長。
カイジが班長を倒そうと、顔面にビールをぶっかけたが、特に効果はなかった。最終的には「1しか出ないサイコロ」でほぼ全財産を巻き上げられる。映画版ではカイジに勝っただけで得をしたが、TV放送時にはスポンサーの都合でカイジの豪遊シーンを始め地下のシーンが大幅にカットされた為、カイジへの嫌味と利根川戦の中継見て舌打ちしただけで退場。某動画サイトでは、「闇のアンパンマン」「地下アンパンマン」とも呼ばれている。時定高校の校長をしていた。後に体を改造され、骨のシタリとなる。カイジの悪役としては地味な存在であったが、アニメやスピンオフのおかげで人気急上昇中。
三好と前田(みよしとまえだ)
上の古畑と安藤同様、共にカイジを裏切った。コイツらもゴミクズ。ただし三好は容姿はそこそこなので一部の腐女子からは愛されている。
てめーら、救ってもらって何が分け前だよ。底辺の中の底辺である45組に入っているから当然ではあるが。
ちなみに、三好と前田と古畑そして安藤は四天王である。
やな四天王だ・・・。
とはいえ確かに全員クズには違いないが、安藤は出会ってわずか数時間の人間であり、三好と前田には坂崎から貰った300万円の金の出自をきちんと説明しなかった点もあるのでカイジにも過失はある。だが、古畑に関してはカイジには何も落ち度は無いので、古畑は正真正銘のクズである。
二人いっぺんに紹介しているのでどっちがどっちか分かりにくいが、端的に言うと超力ロボ ガラットに出てきたサラダーユに似ているほうが三好である。ついでに言えば地下労働でマスクとヘルメットをかぶったカイジは鉄人28号に似る。
石田 広光(いしだ ひろみつ)
石田さんの息子。顔がそっくり。
何故か実写では遠藤と同様に女性にされ、名前も「石田裕美」になっていた。

パチンコ沼編

一条(いちじょう)
「ところがどっこい‥‥‥‥夢じゃありません‥‥‥‥! 現実です‥‥‥! これが現実‥!」
カイジの「嘘だ‥‥‥夢だろ‥‥これ‥‥夢に決まってる‥‥‥‥‥!」という発言 について、一条
あまりの美貌からネットや関係者からはではとの噂されており、これが事実ならばカイジの主要人物に女性が登場していたという、大逆転を引き起こしかねない…!!!というわけで、この漫画のヒロイン
ところがどっこい…アニメと映画で演者に男性が配役される…!カカカッ…これが現実…!
埋め合わせのつもりか、映画の宣伝で公式に「福本ワールドきっての萌えキャラ」と定義される。同列はダメギ。ふざけるなっ…!
ちなみに、アニメの一条は高校時代に貞子と付き合っていたという噂があり、カイジに負けた後、地下で手に入れた斬鉄剣を手に地下から脱出し、その後体を鍛え、名前まで変えてルパンと組むことになる。さらに、映画の方はというとカイジとの勝負の後に"セイジ"なる映画を作ったらしい。
坂崎のおっちゃん(さかざきのおっちゃん)
たぶん、カイジの数少ない味方。[4]趣味はこむぞうのコスプレ(?)をして街中を歩くこと。人相は悪いがメガネデブなんかとは違ってカイジを裏切ったりはしない。しかしカイジのニートっぷりに呆れて絶交はした。カイジのことを「留年ギャンブラー(笑)」(僕はギャンブルを卒業するよ家族が戻ると共に~♪)と呼んでいる。
他にも遠藤が最後になって裏切ったときに便乗して一時逃げるなど、カイジに一定の距離は置いている。この場合、遠藤が安藤役だとすれば、坂崎は(沼パチンコにカイジを巻き込んだ)元凶だったことや、場に流されてそのまま逃げた点で古畑役だったようにも見えるが、逆を言えば古畑同様に最初っからの悪人ではない。

賭博堕天録

美心(みここ)
「「おまた」せ」
美心 について、美心
「美人だから……!うちの美心は……!」
美心 について、坂崎のおっちゃん
坂崎のおっちゃんの愛娘。一応熱狂的なファンを持つ。
顔はおっちゃんそっくりで、カイジの口元についたタマゴのカスを舐めた上、膝枕をねだるなど、かなり強引な女である。
「イジイジ~ぃ♥」
村岡 隆(むらおか たかし)
ざんす。ギトギト。現在独身だが結婚したら奥さんを一生大事にするらしい。一時期画商をやっていたが、セザンヌの贋作を掴まされてケチがつき、いまや帝愛の構成員に落ちぶれている。
兵藤 和也(ひょうどう かずや)
バニ会長の息子と言っているが歳離れすぎじゃね?。15歳の頃に同級生をバキューン!!した事を皮切りに、現在では作家や敏腕プロデューサーなど多方面で活動している。最近の趣味は、休日に酒付き、美食付き、女付きの豪華なイカダで海に出ること。カイジを小説や映画のネタにすべく拉致するも勝負に負け死にかけた上、軽トラで逃げられた。カイジ曰わく『ミスター悪意』。
マリオ
ご存知ゲームキャラ。カイージと共闘する……一応。本作でも救出ゲームを演じるが、作者の「ギャンブルの世界に女は不要」という考えを反映して、対象はピーチ姫でなくオッサン二人になった。
Bダッシュは健在で、24億脱出編ではそれでピンチに陥ったカイジとチャンを救った。なお急な移植がたたったのか、ひどいバグがある。[5]
光山とチャン(みつやまとちゃん)
ピーチ姫の代わりに和也にさらわれた二人。借金地獄だの肝炎だの扱いが悪いが、作者は行きつけの飲食店々員がモデルであると明言しており、よほど接客態度に不満があったものと思われる。
なお、光山に至ってはどこぞのメガネデブよろしくチャンとマリオを裏切り、後に再会した時に2人からボコボコにされた。
ちなみにマリオとチャンは初登場時、片言の日本語しか話せなかったが、ワン・ポーカーの決着が着いた数時間後には日本語が流暢に話せるようになっていた。

ほかの福本作品の登場人物

赤木 しげる(あかぎし げる)
倍プッシュだ………!
腐女子の手によってよくカイジとイチャイチャさせられる。
黒沢(くろさわ)
最強のオヤジ。2期OPに一瞬だけ登場。
森田(もりた)
顔の輪郭以外はカイジにそっくり。親戚かも…
銀王(ぎんおう)
「勝負の前は仏陀かキリストかとみまごうばかりの聖人がギャンブルで大敗が決定した瞬間に豹変……開き直り暴力に訴えること、珍しくない…」
ギャンブルに大敗した人間 について、銀王
ニセアカギではない…。
伊藤 美緒(いとう みお)
カイジの姉…かもしれない人物。森田に告白した理由は森田が弟にそっくりだったからだろうか…?
工藤 涯(のりたま)
孤立せよ…!
宇海 零(うかい れいぜろ)
きれいなカイジ。というか目だけ一条。2期最終回に後姿のみ登場。

アニメーション…!!

圧力により毎週の終わりにはグラビアアイドルの映像が流されたが本来はその時間は予告に使われるはずであった。そのため予告は数秒流れるアニメの最後にナレーションがサブタイトルを述べる簡素な形式だが当初の予定では古畑がその週の近況、季節感などを一言語り視聴者と限定ジャンケンをするという趣向だった。

キャスト…

関連…関連項目っ……!

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「賭博黙示録カイジ」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「賭博黙示録カイジ」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「賭博黙示録カイジ」の記事を執筆しています。
Akagi.PNG なるほど…この項目か…「 賭博黙示録カイジ 」。しかしな‥曽我…。おれには…もう…加筆が分らんのよ‥‥アカギッ…… (Portal:スタブ)
  1. ^ カイジの時代背景を忘れた無能なアシスタントの作画ミスと思われる。
  2. ^ 第3作のはずなのに、なぜか「2」である。
  3. ^ 在全の資産は3兆で、1兆以上持ってる親族が52家族もいる
  4. ^ 他は石田さん、佐原くらいしかいない。
  5. ^ イタリア人の筈かフィリピン人になっている、等