赤い糸 (小説)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
赤い糸とは日本が世界に誇る産業の一つ、「小説もどきの大量生産」によって生み出された小説もどき。 ドラマ化・映画化はおろかゲーム化までされてしまい、多くの小説家に地団駄を踏ませた。 また、「ノンフィクション」を売りにしていたが、話が大きくなる前に作者がフィクションであることを公表した。しかし、この話を実話だと思っていたのはスイーツ(笑)ぐらいなので、気にする必要はない。
同じ名前の曲がいくつかあって、ややこしい。
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[編集] おことわり
小説版とドラマ・映画版は全然ストーリーが違い、小説版は無駄に長くて、話もごちゃごちゃしていて説明がめんどくさいため、本項ではドラマ・映画版について記述する。
[編集] 概要
早い話が、色々あったが最終的に主人公(芽衣)が好きな男(あっくん)とくっつくというストーリーである。途中、主人公の友人が自殺未遂したり、主人公の彼氏が事故死したり、男のオカンがヤク中だったり、主人公の親は実の親じゃなかったりするが、すべては最初に述べた展開を飾り付けるためにテキトーに加えられた話なので、気にしてはいけない。小説ではレイプや性行為に関する描写があったがドラマ・映画ではカットされ、それを期待して見ていた全国の男たちを落胆させた。現役女子校生の女優・モデルが多数出演したため、ロリコンが喜んで視聴したとされる。
[編集] おもな登場人物
- 芽衣
- 主人公。友人が半分自分のせいで自殺未遂したり、そのことが原因でいじめられたり、彼氏が事故死したり、親が実の親じゃなかったりしたにもかかわらず、そのたびに立ち直る超前向きな性格の持ち主。「この子よりも自殺未遂した子とか最終的にあっくんに振られる子のほうがかわいい」という意見は正論だったりするが、言ってはならない。「ラブシャッフル」で大人になった彼女が謎のゲームに参加する様子を拝める。
- あっくん
- 主人公が恋する少年。実は二年ほど留年している。一度に二人から好きになられるモテ男。オカンがヤク中なのは禁則事項です。そのため松浦亜弥並みに薬物の恐ろしさを伝えようとする。「大人の事情」という名言を残した。アッー!くんと呼ばれるとマジギレするので気をつけること。
- さら
- 主人公の友人。結構高いビルから飛び降りても記憶喪失だけで命は助かるという強運の持ち主。のちに大阪民国へ引っ越し、「大阪のおばちゃん」への道のりを日々歩んでいる。
- たかちゃん
- 主人公が片手間で付き合う少年。車にひかれてあえなく死亡。このドラマ有数の不憫な登場人物。お疲れ様でした。
- 麻美
- 「あさみ」と読む(たぶん)。最終的にあっくんに振られる。そしてあれほど好きだったはずのあっくんを即あきらめる、仏のような人格の少女。
- 船越
- このドラマの陰の主役。表の顔は麻薬密売人だが、裏の顔も麻薬密売人。
このほかにもいろいろいた気がするが、誰も気にしないだろう。
[編集] 主題歌
- HY「366日」
- 出だしの歌詞が衝撃的。近年の曲の中では有数の替え歌のつくりやすさを誇る。筆者も過去の記事で使っている。失恋の経験がある人なら、誰でも「帰り道にナミダが止まらなく」なる名曲。
- 一般人、要するにスイーツ(笑)とロリコン以外がこのドラマを見る理由の半分くらいはこの曲を聴くためである。歌詞は主人公・芽衣の立場よりも最終的に振られる麻美の立場に近い気がするが、それでもいい。
- なぜこんなに、怖いくらい憶えているのだろう?