赤チャート
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
赤チャート(あか-)は一応参考書である。名前の由来は火を意味する赤からであり、勉強すること火の如しという感じで勉強してほしいということから名付けられた。それではなんで、火チャートとかでないかはお察し下さい。一応参考書としたのは、後述する別の理由があるからである。
ちなみにこの参考書のレベルは「難関大学の入試問題~中堅大学の入試問題である。」しかし他のチャートとくらべるとマニアックな問題が多いとされ、悪問が多く東大でさえ青チャ―トで十分と語るものもいる。
[編集] 概要
「せっかく火を意味する赤にしたんだからもっとそれらしくできないかな…」という編集長のあまりにも一方的な呟きから、紙1枚1枚にカプサイシンを大量に塗ることにした。
余談だが、カプサイシンは特定の神経に刺激を与える物質で、辛いというわけではなく痛いらしい。そのため部活で少しでも皮がめくれるような怪我をした日に勉強を使用ものならば、手に大ダメージを受けることであろう。
問題はそれだけではない。カプサイシンを大量に入れるため、1枚が非常に厚く(0.1mm前後)コストも高くなってしまったため、定価12000円という価格で販売している。
また似た名前に青チャートが存在するが、宗教団体の聖書みたいなもののため、赤チャートと関係ない。
[編集] 別目的
赤チャートが一応参考書であるのには、別の理由がある。実は、参考書以外に裏目的があるからである。青チャートの裏目的が、聖書みたいなものであるように。赤チャートの裏目的は、魔法書である。
赤チャートのカプサイシン攻撃や価格攻撃をクリアーし、非常識に難しい問題を全て解き、誤植を全て訂正すると、赤チャートの表紙の赤い部分が、20cm盛り上がってくる。(表紙無くさない様に)その中を開けると、何らかの魔法が発動すると言われている。あとは実際にやって検証してみて下さい。
ただ、この魔法の効果としては、体験者の全てがその後、秀逸な成績で志望校に合格していることから、チコの実以上の魔法効果があると言うことだけ伝えておきます。