赤ペン先生
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
赤ペン先生(あかぺんせんせい)とは、答案を汚すことを生きがいにしている先生のこと。
[編集] 概要
赤ペン先生は、人が恐怖に陥る血と同色の赤色を用いて、小学生が夜も眠らずに一生懸命解いたテストの上に堂々と字等を描き、答案を汚す。また、赤ペン先生が字を書くことに飽きるとランドセルのようなウサギ(もしくはウサギのようなランドセル)の絵を同じようにして堂々と描く。これは「君のランドセルが寝ている間にウサギに変形し、鋭い牙でお前らを食い尽くすだろう!!!!」というメッセージが込められており、眠れない夜を送っている小学生も多い。こうしたことが口コミで広がり、業界ではZ会が台頭していくこととなった。なお、たまにカエルを書かれることもある。
[編集] 恐怖におびえる小学生
上記のことから赤ペン先生の恐怖に耐え切れなくなってしまい、チャレンジ症候群(ChallengeSyndrome)を発症する小学生が急増した。症状として
- 赤ペンを出すのが嫌になる
- というかチャレンジをやらない
- でも付録は開ける。ミニトマトは枯らす。
- 別冊の情報しか載ってない薄い方しか読まない
- ゲームとコロコロコミックにはまって勉強しなくなる
- 親に怒られる。やらなきゃいけなくなる。
- でもぜんぜんわからない。
- 親がいないうちに答えパクって写しまくる。
- でもバレる。怒られて消すが、消した跡を見て書くので大丈夫。
- 赤ペンは答えがないので出来ない。出すフリして家を出るが、郵便局の前で捨てる
- 小6くらいになって赤ペン送ると商品が貰えることを思い出す。
- でも手遅れ。
が挙げられる。