赤坂見附駅

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赤坂見附駅(あかさかみつけえき、Akasaka-Mitsuke Station)とは、東京地下鉄の駅…と言われている迷宮である。

概要[編集]

表向きに便利な乗り換えと言えるホーム。でもそれは、銀座線と丸ノ内線の間だけ。

当駅は銀座線丸ノ内線の駅であり、同じ方向ならば隣のホームへ行けば乗換えができる非常に便利な駅である。別方向の場合でも階段かエスカレーター一本で移動可能と実にシンプルな構造となっている。

なお、当駅は永田町駅と同駅扱いをしていて、改札内でつながっているため、改札を通らないで乗り換え可能なのだが、こちらは東京地下鉄の悪意ある悪戯により、上記と同じノリで乗り換えようとすると迷宮の中を一駅分位歩かせられる。そのため、梅田駅、渋谷駅と合わせて日本三大迷駅に数えられるほどである。特に半蔵門線ホームという常識では有り得ない難関コースは上京してきた田舎者に対する最初の試練と言ってもいい。迷子になると死ぬまで出れないなどと都市伝説が囁かれている。たかが東京の一駅分の距離であるが、これは使い慣れたサラリーマンの場合であり、初めて利用する一般人は迷宮に迷い込み、場合によっては北海道あるいはシベリア一駅分の距離を歩かされる可能性もある。方向音痴など不安な人は食料やテント、時期によっては防寒具や酸素ボンベを持参し、案内人を雇うのが望ましい。

永田町駅に関しては後付け感たっぷりだが、このような便利な乗り換えのために、わざわざ銀座線だけの時には2層式にして隣をあけておいた。結局は未来を読み切れずに大人の事情により拡張工事が必要となったが。銀座線は丸ノ内線が開業するまで独身生活を送り、18年後に無事結ばれた。 配線図はこんな感じである。 Rail Tracks map Tokyo Metro Akasaka-mitsuke Station svg.png

当駅の開業は当然赤坂駅よりも早い。

利用可能な路線[編集]

このほか、永田町駅連絡で有楽町線半蔵門線南北線も利用できるが、迷子に注意。有楽町線・南北線ホームへは半蔵門線ホームを経由しなければならない。不安なら他の乗換駅で乗り換えるのがよい。以下の表も参照。

永田町駅
半蔵門線 有楽町線 南北線
赤坂見附駅
ホーム間の距離 約250km 約520km 約610km
他の乗換駅 銀座線 渋谷駅*
表参道駅
青山一丁目駅
三越前駅*
なし
(渋谷駅*[1]
溜池山王駅
丸ノ内線 大手町駅 池袋駅*
新宿三丁目駅[1]
四ツ谷駅
後楽園駅

*:改札外乗り換え ◎:最も至便な駅

  1. ^ a b 副都心線池袋経由要町以遠の場合

東宝[編集]

1980年に東宝は地下鉄のトンネルが崩壊する映画を作って、当駅が水没、崩壊するシーンを描いたが、営団「そんなことが起こってなるものか!!」と大クレームをつきつけた。しかし、映画公開13年後の台風で本当に当駅構内が冠水し、銀座線と丸ノ内線が運休してしまった。数年後には大地震と大津波により水没崩壊する予定である。

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「赤坂見附駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)