赤池駅
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赤池駅(あかいけえき)では以下の駅について記述する。
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[編集] 赤池駅 (愛知県)
愛知県日進市赤池一丁目にある、名古屋市営地下鉄(名古屋市交通局)と名古屋鉄道の駅。
[編集] 概要
名古屋市営地下鉄鶴舞線と名鉄豊田線を利用することができ、それぞれの路線の終着駅。名古屋市営地下鉄のほうは有人駅だが名鉄のほうは無人駅である。それぞれ2面3線のホームがある終着駅であるにもかかわらず、どちらの路線もその先まで線路が続いていてまったく終着駅らしくない。それどころか両路線の列車は乗客を乗せたまま折り返さずに闇の彼方へと走り去ってしまうのだ。その後列車はどこへ行ったのかは分からないが少し(1時間半程度)待てば戻ってくる。その間に何があったのかは誰も知らない。
名古屋市営地下鉄の駅の中で唯一、名古屋市外に存在する。と言われているが、厳密には日進市が名古屋市へ合併されることを嫌って残ったためそうなっているのである(他の駅の場所はもともと名古屋市域になかったが、合併によって名古屋市内になったものがいくつかある)。
[編集] 地名の由来
この駅名は地名から取ったというベタ典型的な駅。ここの地名には次のような伝説が伝わっている。
- 戦国時代、かの豊臣秀吉が織田信長に家来にしてくれるよう頼んだ。信長はこれを認めたが、これを見ていた1人の男が秀吉の真似をして信長に家来にしてくれるようにこの地で頼んだ。しかし信長はこの男が秀吉の真似をしているということがすぐに分かり大変怒った。そして信長はこの男を斬ってしまった。斬られた男は近くの農業用の池に落ちてしまい、この池は赤く染まった。このことからこの地は赤池と呼ばれるようになったという。
[編集] 駅周辺
- 名古屋市交通局日進工場、名古屋市市電・地下鉄保存館(レトロでんしゃ館)
- 赤池駅ケーキ店
- 国道153号
[編集] 赤池駅 (岐阜県)
岐阜県郡上市美並町山田にある長良川鉄道越美南線の駅。かつては郡上赤池駅という名前だったが、何を思ったのか、わざわざ現在の駅名に改称した。ちなみにこちらの駅のほうが古い。
[編集] 概要
単式ホームで無人の地上駅。
・・・・・・・・・。
他に思いつきません。ユーモア枯渇症?というかそれ以前にここまでが面白かったですか??
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 駅周辺
[編集] 両駅の共通点と都市伝説
この2駅には次のような共通点がある。
- 「あかいけえき」という音の連想からか赤いケーキが売られている。しかも両駅とも売っている店の名前が同じなのである。ちなみに「赤い」というのはイチゴやコーティングしているジャムなどの色の事を指しているが、愛知県のほうの赤池駅では伝説が関係して血でコーティングされているのではないかという説がある。
- 近くを国道が通っている。ただし大体の駅は近くに国道がある。
このような共通点からこの2駅に関する都市伝説が生まれた。それは両駅が同じ地点の地上と地下に存在する、というものである。つまりこの2駅は、2駅なのに1駅である(1=2)ということである。しかしグーグルマップでみても両駅は明らかに離れたところにありこの伝説は信じ難い。だが、赤池駅 (岐阜県)の謎の地下への入り口から長い長い地下道を通って赤池駅 (愛知県)まで行けるのではないかと考えられている。
[編集] 隣の駅
名鉄豊田線
- 日進駅 - 赤池駅 - 闇の彼方
名古屋市営地下鉄鶴舞線
- 平針駅(T19) - 赤池駅(T20) - 闇の彼方
長良川鉄道