超人機メタルダー

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超人機メタルダー』(ちょうじんきメタルダー)は、1987年3月から1988年1月に日本朝日電視台で放送されていた腐女子向け特撮番組。メタルヒーローシリーズの第6弾にあたる。キャッチフレーズは「こいつぁ凄いぜ!」。

概要[編集]

前作『時空戦士スピルバン』が宇宙刑事シリーズの三番煎じで、展開も酷くマンネリ、超展開の最終回と芳しい評価を得られなかったため、東映は、これまでの番組制作方針を瞬転転換する事を決めた。
東映は当時、『聖闘士星矢』『キャプテン翼』等の、子供向け作品にたかり始めていた腐女子勢力に目をつけ、また、『星矢』や『キン肉マン』のように、敵側勢力のキャラクターのグッズを作ろうと目論んでいた、風呂屋の見張り台商事の利害が一致し、主人公であるアンドロイド・メタルダーと強敵たちの熱き友情と恋愛のドラマを描く事を目指された。
当初のプロットどおり、番組は開始され、第1話から数十体の敵怪人が総登場し、主人公たちとの乱交プレイを展開した挙句、いきなり主人公は敗北して貞操が奪われるという凄まじい幕開けとなり、当時の視聴者の度肝を抜いた。その後も、メタルダーと敵軍団員の濃厚な絡みを描いていたが、悪者が爽快にやっつけられるワンパな展開を楽しみにしていたジャリ餓鬼に不評だった。さらに801描写がPTAの顰蹙を買い、2クール目中盤にして路線変更を余儀なくされ、ただの凡百のヒーロー物になってしまった。
しかしこれで腐女子が番組から離れ、かえって視聴率は悪化、玩具の売り上げもイマイチだっため、番組は3クールで打ち切りの憂き目に会う。どうせ打ち切られるならと、最後にスタッフがはっちゃけ、終盤は再び元の腐向け路線に回帰、有終の美を飾った。
以上の事から、番組自体は完全な失敗作であるものの、腐女子及びキモオタ厨二病患者の人気は未だ根強く、「早すぎた名作」とか言われてるらしい。また、ガキンチョそっちのけの厨二展開や、腐向け描写が目立つ平成仮面ライダーシリーズの源流となった。尚、ささきいさおが歌い上げる壮大なお説教ソングであるOP曲は、特撮史上屈指の神曲として名高い。

あらすじ[編集]

経済力と暴力で世界中の男の貞操を奪わんとする、悪の帝王・ゴッドエロスの野望を阻止するべく、美しい国から帰国したロボット工学博士・古賀竜一郎は、太平洋戦争中に兵士たちの性欲処理向けに開発された、超人機メタルダーを現代に復活させた。

博士は望まぬセックスの悲惨さをメタルダーに伝えるため、エロス帝国の刺客に輪姦され、肛門裂傷により息絶えた。自らの使命と存在意義もわからぬまま、メタルダーは帝王エロスの放つ刺客たちとの、壮絶な戦いが始まった。

登場人物[編集]

メタルダーと仲間たち[編集]

メタルダー/剣 流星(つるぎ りゅうせい)
戦場での同性愛関係の増加に頭を痛めた帝国陸軍の命令で、古賀博士が太平洋戦争中に前線の兵士たちの性欲処理のために開発した高性能空気嫁アンドロイド。神風特攻隊に乗って戦死した古賀博士の息子・古賀竜夫がモデルとなっており、どんな男の性的欲求不満も解消させる事ができる、48のテクニックを習得している。
ボディーはFC東京のユニフォームと同じ青赤の左右対称で、戦闘欲回路が冷たさの青、自省回路が熱さの赤で表現されている。
精神的には幼児同様で、敵との戦いや、仲間たちとの交流の中で、徐々に性的知識と精神年齢を高めていく。覚醒当初は初陣で凱聖クールギンにあっけなく敗北する醜態を晒し、「ヒーローは初めから強い者じゃない」という珍しい例となった。
感情が昂ぶると『怒張(いかる)!』の掛声とともに、流星の姿から、超人機へと瞬転する。その特性上、己の肉体のみを武器として戦う。心優しい性格だが、その『レーザーアーム』と称される強力なぴーは、通常の人間相手だと行為中に死に至らしめてしまう恐れを持ってるため、内蔵された自制回路により、激しいプレイを禁止されている(ただし、後半のテコ入れでその設定は喪われた)。
なお、剣流星役の役者の行為中の喘ぎ声があまりに色気が無かったため、変身後に中の人が変わってしまうという珍現象が発生している。
スプリンガー
バター犬。声が某打ち切り戦隊に出ていた落語家に似ている。敵との激しい行為で疲労した、メタルダーのメンテナンスを行う。なぜか再放送していたコンバトラーVがお気に入り。
仰木 舞(おおぎ まい)
PTAの目を欺くために置かれた、いるだけヒロイン。腐女子であり、流星に様々な801知識を教え込む。
北 八荒(きた はっこう)
本名疾風 翔元は宇宙最強の侵略者から、地球を守った戦士の一人。軍人だったが、退役後バイクレーサーに。超のつく女好きで、舞をナンパしていたが、流星と舞の影響で次第にBLに目覚める。前回の戦い終了後かなり怠けていたらしく、戦闘力がかなり落ちている。後に、悪のロボット犯罪組織を作ったりファンガイアの王の部下になったりした。
トップガンダー
真のヒロイン。元エロス帝国戦闘ロボット軍団暴根。手練手管を使っての和姦による、一発必中を信条とする、アナルヒットマン。親友だと信じていたクロスランダーに無理矢理貞操を奪われたショックから恋愛不信になっていた。が、メタルダーとの戦いに敗れた際、メタルダーは彼のバックを奪わず開放し、その後懲罰として輪姦されそうになっていた所を助けられたため、以降、彼にすっかり恋してしまう。ハカイダーなど、既にツンデレライバルキャラは特撮に存在していたが、彼はメタルダーを夢にまで見たり、「大事な友達だ!」と言い切ってしまうなど、もはやデレデレの域に達している。

エロス帝国[編集]

大企業・桐原コンツェルンを隠れ蓑に、経済と暴力で、世界中の男の貞操を奪い支配しようと企むゴッドエロスの支配する闇の帝国。ゴーストバンクと呼ばれるハッテン場を本拠地としている。

ゴッドエロス/桐原剛造(きりはら ごうぞう)
エロス帝国の支配者。元は古賀博士の助手で、短小がコンプレックスだったが、手術で超絶巨根を手に入れ、古賀博士のテクニックを盗んで、世界的ハッテン組織を築き上げた。自己顕示のためだけに、世界中の男の貞操を奪おうとしている困ったちゃん。性格は冷酷で、男を性欲処理の道具としてしか見ておらず、飽きたりプレイに耐えられなくなると、すぐに切り捨てる。なお、その仮の姿は某キノコ狩りの男を、元に作られている。
美人秘書K、S
腐女子。美人という割にはSの容姿がアレ。
エロス帝国軍4軍団

軍団は軍団長である凱精(がいせい)をトップとする階級制が敷かれており、以下、

  • 豪将(ごうしょう)
  • 暴根(ぼうこん)
  • 雄闘(ゆうとう)
  • 爆闘士(ばくとうし)
  • 激闘士(げきとうし)
  • 烈闘士(れっとうし)
  • 強闘士(きょうとうし)
  • 中闘士(ちゅうとうし)
  • 軽闘士(けいとうし)

と、アレのサイズやテクニックの熟達度、実績などによりランク付けされている。

ヨロイ軍団
ドーピングや特殊鍛錬で超人的テクニックと、巨根を手に入れた人間から成る軍団。
凱精クールギン
ネロス帝国の実質No.2であるウサ耳剣士。唯一、メタルダーのバックを奪ったツワモノ。性長したメタルダーを再び掘りたいと考えている。実は彼こそが、某親の愛に泣く男の成れの果てである。記憶を抹消されているため、マーベラーは呼び出せない。
豪将タグスキー
豪将タグスロン
幼少期にエロスに拾われ、彼の小姓を務めていた、義理の兄弟。兄はかりぶと、弟は長大な男根の持ち主。前述の経緯から、エロスの信頼と、彼への忠誠は厚く、規律違反者の粛清も努めている。「兄者~!」「弟よぉ~!」的なBLを展開する予定だったが、路線変更の犠牲となり、中盤メタルダーに適当に掘られて死ぬ。
暴根チューボ
ガチムチ専門で、ボディビルダー。クールギンの愛人。発汗プレイが好きなようである。
暴根ヒドーマン
名前通り鬼畜プレイ専門。泣き叫ぶ男や少年をいたぶり、犯すのが好き。あまりの鬼畜ぶりにメタルダーの怒りのレーザーアームで腹上死。こいつのせいで、メタルダーの自制心が無くなった。
雄闘バーロック
オリンピック十種競技の強化選手。片想いしていたチームメイトがノンケだったため、一服盛って無理やり犯したが、処女喪失のショックで相手は自殺してしまい、それ以来和姦しかしないと固く誓っている。
雄闘ウォッガー
自らの男根を改造し、放電機能とバイブレーション機能をつけたマニアックな男。
爆闘士ロビンケン
数十年ぶりに夢精して機嫌のいい帝王が乱交パーティーを企画したとき、KYにも反対し、全軍団員の顰蹙を買った。

中闘士ムキムキマン
中闘士フーフーチュウ
元ボディビルダーと元相撲取りのガチムチコンビ。ムキムキマンはかつて、エンゼル体操で一世を風靡した。ガタイに似合わず短小なので軽く扱われている。
戦闘ロボット軍団
古賀博士の超人機技術を応用して製作された高性能男色ロボット集団。メタルダーの異父兄弟にあたり、ロボットの割りにそれぞれの衆道美学を持っている。
凱精バルスキー
ガチムチの現場監督の思考パターンを元に作られた。見かけによらず細やかなテクニックを持ち、部下の仕事上から恋の悩みの相談も行える理想の上司。「全ての責任は私が!」が口癖。メタルダー同様性欲処理の道具として作られながら、素敵な男性と恋愛したいと考えており、激しい自己矛盾に苛まれている。実は、自由恋愛を行うメタルダーに憧れと慕情を抱いており、38話でメタルダーに告白した。
暴根クロスランダー
トップガンダーとは対照的に、どんな手段を使ってでも相手の貞操を奪う事を信条とするアナルガンマン。トップガンダーが好きで、当然のように無理矢理犯したため、逆に嫌われた。さらにトップガンダーがメタルダーのもとに走ったためヤンデレと化し、二人を自分の手で殺そうとしている。33話では、ついにトップガンダーを捕らえ、鬼畜プレイをしながら今までの鬱憤を晴らすが、駆けつけたメタルダーのレーザーアームを受け、ラブラブな二人の姿に絶望しながら爆死した。見た目だけはヒーローっぽいがヘタレ。
爆闘士ゴチャック
通称帝国の寝業師。ビッグウェインの弟子で、彼のテクニックを色濃く受け継ぐ。実は大砲級の巨根の持ち主だが、奥の手として隠している。2話であと一歩でメタルダーの貞操を奪うまで追い詰めた強敵だが、36話ではまるで雑兵のように倒された。
激闘士ゲバローズ
萌えキャラ。EDで毎週華麗に背中で生木を叩き折っていた。股間に各種アタッチメントを装着できるが、PTAの抗議でほとんど日の目を見ずに終わる。
烈闘士ザーゲン
ひたすら男の貞操を奪うことにしか興味が無い、エロスにとって理想的な部下。普段は存外紳士的。メタルダーと心中してまでひとつになろうとしたが、メタルダーにいやん!されてしまい失敗。
強闘士ローテール
女性型ロボットと言う事になっているが、実はショタであり、バルスキーの小姓。最後はバルスキーと文字通り合体した。
軽闘士デデモス
軽闘士ゴブリット
クロスランダーの部下。ヘタレ。
ビックウェイン
元豪将。名前の通り、帝国最大級のイチモツとテクニックを持っていたが、人生に虚しさを感じ、自ら去勢、修理ロボットとなった。だが、弟子のゴチャックを助けるために、ペニパン型アタッチメントを取り付け、メタルダーの貞操を狙う。
モンスター軍団
ミュータントや合成生物から成る軍団。触手ローション等の、マニアックプレイ向け。他の軍団の狙った男を横取りするのが快感らしい。
凱精ゲルドリング
インチキ方言の使い手。様々なテクを持っているが、強引な性格で早漏であるため人気が無い。男は掘ってナンボと考えている。
豪将ブライディ
たぶん軍団で一番マトモ。ドラッグと緊縛プレイの達人。ゲルドリングのがさつなプレイに嫌気がさしており、クールギンに誘惑されて彼を嵌めた。
雄闘ガマドーン
触手プレイの達人。実はバイであり、舞を誘拐するが、腐女子である彼女にフラれる。
軽闘士ヘドグロス
どういうわけかノンケなので、実力の割りに帝国での扱いは低い。ただ、メタルダーには「ホモでもヘテロでも恋人のために頑張る事は関係ない」と評価されている。息子はダイナブルー
機甲軍団
盗撮、盗聴、行為のための障害排除などの裏方作業を担当。基本、行為に感情を挟まないドライな連中。
凱精ドランガー
空気。全身武器庫と称され、各種特殊機能を持つ、大量の男根と、自らの貞操は絶対死守する鉄壁のガードを持っていたが、打ち切りの余波でほとんど発揮できなかった。
烈闘士ブルチェック
獣姦趣味の変態。
Nemurineko.jpg 上のスタブを書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]