超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(ちょうじくうようさいまくろす あいおぼえていますか)とは、人間と巨大ロボットを絡めたSFラブコメディー、超時空要塞マクロス の劇場版である。
目次 |
[編集] ストーリー
何十万年という長い年月にわたって宇宙で争い続けてきた巨人種族ゼントラーディ族と、メルトランディ族。彼らの戦火はついに地球にまで及びつつあった。 どこにでもいる平凡な軍人、一条輝は、久しぶりの休日を友人とともに、巨大ショッピングモールマクロスで過ごしていた。 そこを、ゼントラーディ族の突然の攻撃が襲う。 地球統合政府から襲撃の責任を擦り付けられたモールの経営者が、尚も攻撃の続くマクロスを、地球外へ打ち上げたところから物語は始まる
[編集] 主要登場人物
[編集] 地球
マクロスにたまたま居合わせた人々。
一条輝
- 地球統合軍のバルキリーパイロット。ひょんなことから(いい言葉だ)マクロスでの事故に巻き込まれ、以後、骨小隊の一員として戦闘に参加していく。
- 恋人であるバルキリーには一条の方から一目惚れをし、一方的に告白、返事を待たずにそのまま肉体関係をもつに至る。父親の影響か、テクニックはなかなかのものだという。
- 劇中(開始後-5分後)では「有機生命体には、食欲の対象として以外に興味はない」と豪語していたが、有機生命体であるリン・ミンメイや、早瀬未沙に心を惹かれていくことになる。
バルキリー
- 地空統合軍の開発した巨大可変ロボット。三段階の変形が可能である。
- ファイター形体はまさしく戦闘機形体であり、高い機動性を備えている。格納の際もこの形体であることが多い。可変ロボットには珍しく「飛べそうな」スタイルを誇るが、当然しわ寄せはバトロイド形態へやってくる。
- ガウォーク形体はファイター→バトロイドの変形の中間形体であり、高い低機動性に、広い被弾面積、存在しない格闘能力を兼ね備えた、超先進型大型チャフである。
- バトロイド形体は人型で、運動が得意な性格らしく、普段はポニーテール、あるいはツインテールのことが多い。たまにフォース(?)テールのものもいる。反面、性格は遥かに内気で、銃撃音、打撃音、爆発音、アラートといった擬音語ぐらいしか話さない。
- また、服は着るか着ないかが半々といった感じで、着るにしてもニーソックス、アームウォーマー、ランドセルだけという、かなり教育上不適切なファッションセンスをしている。でも、たまにぶくぶくに着ぶくれしてたりする。全身にミサイルを装備しているので、生半可な痴漢じゃ手を出せない。
リン・ミンメイ 早瀬未沙
- 名前こそ異なるものの、同様な(感覚器官の数が等しい)頭部、胴体、四肢から身体が構成される点で非常に似通っており、共通の行動(二足歩行、腕部を多目的に使用等)も多く見受けられた。これらの事実から当時は、二者は同一の存在だとも思われたが、現在では数学的に2つの別個体だと証明されている。
ロイ・フォッカー
- 骨小隊の小隊長であり、バルキリーの熟練パイロット。マクロスには一条輝とともにやって来ていた。
- 酒を愛し、女を愛する漢であったが、最後は一条輝の尻拭いを果たすと死亡。
柿崎速雄
- 骨小隊の撃墜王。撃墜王。あれほどの撃墜は彼にしかできないだろう。
マクシミリアン・ジーナス
- マックスという愛称を持つ、骨小隊の若きエース。バルキリーの操縦技能はトップクラスで、マクロスには戦闘訓練に来ていた。
- 戦闘中、同じくメルトランディ族のエースであるミリアと恋に落ちる。つり橋効果の典型的な例と思われる(事実、後に彼は夫婦仲が冷え切っていると述べた)。巨人と人間という種族の違いを、巨人の身にも溢れる程の愛で乗り越え結婚。これが、人間と巨人の和平への第一歩となった。
[編集] メルトランディ
女だらけの巨人族。ただし、女だらけといっても検閲により削除。うまい話なんてそうそうあるもんじゃない。
ミリア メルトランディ族のエース。戦闘中に以下略。
[編集] ゼントラーディ
男だらけの巨人族。子作り等のプロセスについてはお察し下さい。
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