超正常刺激

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超正常刺激(ちょうせいじょうしげき)とは人間において、現実にはあり得ないのに、その人間に特定の萌え性衝動を引き出す刺激のことである。

概説[編集]

人間の行動において、先天的なものを本能行動というが、そのような場合、ある行動をその人間が起こすきっかけは、比較的単純な視覚などの刺激である例が知られる。

たとえば人類のケモノミミ萌えは動物の耳を見ると萌えるが、形が似ているだけで耳でもなんでもない、まして生物ですらない新幹線の上部に張り出しているエアブレーキを見ても萌える。このような刺激のことを信号刺激と言う。

これらの行動の研究には、上記のように簡単なモデルを作成し、それに対する反応を見るという実験が度々行われる。ところが、そのような実験の最中、時には実際には存在しないモデルの方が実物よりはるかに強くその人間の反応を引き起こす例が知られるようになった。たとえば巨乳萌えでは現実にありえないような巨大なを描写するとナマモノよりはるかに強く萌えることが発見された。逆に現実のEだのFだのを見ても、萌えるどころか「貧乳」と断じてしまう事も少なからずある。

実物より有り得ない二次元が人間を引き付けてしまっている訳である。そこで、このような刺激を超正常刺激と言う。

性淘汰との関連[編集]

エロマンガ選択では、超正常刺激はさまざまな人間で見られる。

メイド萌えなどではレースとフリルが重要である事を突き止めた。 さらに詳しく調べた結果、最もオタクをよく誘引するのは以下のようなモデルであった。

  • 肌の露出は多いほど良いが首、手首、足首は必ず布がついていること。
  • 黒地に白いレースであること。
  • 頭部にはかならずレースがついていること。
  • 絶対領域が存在すること。

実際にこのようなメイドは実在しないことから、超正常刺激の例であることがわかる。この場合人間の体は萌えの嗜好以外にも多くの決定要因があると考えるべきである。