超電子バイオマン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
海外安全情報
ウィキペディアの「超電子バイオマン」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「超電子バイオマン」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「超電子バイオマン」の記事を執筆しています。

超電子バイオマン(ちょうでんし―)とは、郷史朗と愉快な仲間たちによる戦隊ヒーローである。

あらすじ[編集]

非常に高度な文明を誇ったバイオ星人は、自分たちの科学力に絶対の自信を持ち選民思想に染まっていた。彼らは自分たち以上の文明の存在を認めず、そういったものを滅ぼすため宇宙各地に数多の刺客を放った。後、バイオ星はその科学力の暴走により滅亡するが、それを知りながらも彼らの開発した殲滅兵器は任務を放棄することは無かった。そして地球に潜伏していたその生き残りの一体であるバイオロボとピーボは、驚異的な頭脳を持ち、バイオ星を凌駕する文明を築き上げる可能性のある総統ドクター・マンこと、蔭山秀夫博士の存在を感知。彼と頭脳と、その天才的科学を完全に抹殺するためピーボたちは5人の地球人の若者を、口八丁で言いくるめてバイオマンを結成し、自らの手を汚さずに地球の科学力の進歩を停滞させるための任務を開始したのだ。

概要[編集]

シリーズ通算8作目の近作ではマンネリ打破のため様々な新しい試みが取り入れられた。そこらへんの話は実際にDVDを買うかウィキペディアでも適当に読んでおけばわかるので省くが、一番大きな革新的要素は地球人の作った組織を宇宙人の作ったロボットとそれに唆された(というか勝手に選ばれた)連中が叩き潰すというそれまでの特撮番組とは間逆のストーリー骨子であろう。シリーズ初のダブルヒロイン戦隊(だから倍おまry)でありシリーズ中最も頼りになる伝説のリーダーと、最も頼りにならない伝説のサブリーダーが同時に存在したことでも有名。また10話でイエローを殺すという斬新な展開でも注目された。

韓国では「バイオメン」の名前でレンタルビデオが大ブレークし、フランスでは「ビーオマン」の名前で放送されて人気を博し、謎のオッサンが主題歌をノリノリで歌っている。それにしてもこのオッサン、ノリノリである。フランスファイブにやたらかっこいい主題歌(上記のおっさんが歌っているのとは別物の日本版OPの仏語訳。フランスではシャンソン風にされた)をパクられた。

登場人物[編集]

超電子バイオマン[編集]

名乗りは「超!電子」。間違えるとメカクローン疑惑で殺害されるので注意。25分しかないしということで基本的に前作のように核爆発はしない。メンバーが瞬間移動している気がするが気のせいだ。
なにかというとマニュアルに頼る脆弱さも見せるが、そもそもの時点でポンコツロボが選んだポンコツなので仕方がない。
彼らの弱点はバイオキラーガンだけではない。ルカ・ミルフィの吐息にも弱く彼女の吐息でふっとんでしまう。バイオキラーガンの弾にはルカ・ミルフィの吐息に含まれる成分が含まれているとされる。
レッドワン/郷史朗(ごう しろう)
主役。イケメンの上、文武両道で頼りになる史上最強のレッドと言っても過言ではないだろう他の男性陣二人の影が薄いので相対的によく見えるというのもあるが…と思ったらなんとジュンの尻を触るというヅゥー並みのセクハラ行為をしていた事を暴露されてしまった。ときどき思い出したように動物と会話できる設定が出てくる。NASAオタクらしく何故かNASAのジャケットを着ている。
しょこたんもやたら神神言ってた。27年後に久々に姿を現して宇宙海賊にバイオマンの大いなる力を授けた。
当初は桃太郎の設定だった。
グディーンヅゥー!/高杉真吾(たかすぎ しんご)
グディーンヅゥー!
影の主役。いろんな伝説を残した伝説の角刈りヘタレ棒読みエゲ声ヒーロー。しょこたんも正しい発音で呼んでいるが、海外では発音しずらい為かグリーンツーと呼ばれている。
初登場時のセリフは「やべどぉ〜!高いんだどごの車ぁ〜!」[1]
ミカの死後、仕方がなくサブリーダーになったが、前後の戦隊のサブリーダーにはかなわない。
後にイエローターボ刑事になるが、そこでもエゲ声は健在であった。
その独特の声は、後にオンドゥルマヂイエドーに受け継がれている。
当初は金太郎の設定だった。
それ以外については後述。
ブルースリー/南原竜太(なんばら りゅうた)
あまりに下らない駄洒落であるコードネームと昔の志村けんに似ているとこ以外語るところのない空気。途中からパープルスリーになった。
また見せ場のシーンが実はレッドの代役であったり、泥棒と勘違いされるなど散々な扱いである。
当初は一寸法師の設定だった。

初代イエローフォー/小泉ミカ(こいずみ みか)
元祖女イエローにしてサブリーダーだったが、中の人が失踪し、仕方がなく声がルフィになった挙句、変身したまま戦死した。最終回の回想シーンでは最初からいなかったことにされたEDでは生き残っていたって?修正が間に合わなかったんだろうね。
余談だがシリーズにおいてほぼレギュラー格の戦隊メンバーが死亡という形で同じスーツのまま役者交替を実現した例は他に2代目キレンジャーとバトルコサックがあるが、いずれも(レンジャーキーが)イエロー扱いの戦士である点で共通していたりする。黄色い子はいらない子とはよく言ったものである。
二代目イエローフォー/矢吹ジュン(やぶき じゅん)
ミカの死にともない、仕方なく変身することとなった。真田広之は先輩。胸が無い。記憶も無くなった(劇場版撮影時)。
バイオ選民思想に染まっており、バイオの血が流れていないマグネ戦士を馬鹿にした。
ピンクファイブ/桂木ひかる(かつらぎ ひかる)
かわいいのに扱いの悪いヒロイン。二代目イエローよりもメイン回が回ってくるのが遅い。
当初はかぐや姫の設定だった。
夜の遊園地でフルートを吹いてたのが印象深かった。現在ではバイオ佃煮店に嫁いでバイオ女将として暮らしており築地の壇れいの異名を持つ。
ファイブピンクじゃないよ。

仲間たち[編集]

バイオロボ
バイオ星から来た巨大ロボでありピーボの上官。
ピーボを拷問して昂るとパワーアップするドSかつ男の娘スキーな性癖を持つ。
反バイオ粒子を嫌い逃げたり隠れたりする。
ピーボ
バイオ星から来たスパイロボ兼バイオロボの慰安ロボ。バイオマンの先祖に勝手にバイオ粒子を吹き付けるあたり改造実験帝国出身かもしれない。男性型らしいが、なぜか内股男の娘系。一応司令官兼マスコットだが、ジュウオウの方が可愛いのは内緒だ。というより、どうみてもC3POです。本当に(ry
バイオロボのバイオ粒子をあげられるが、どうみても拷問かけられているようにしか見えない。
後半ではシルバが出るたびにワーとかギャーとか叫ぶ役になっていった。
マグネ戦士/山守正人
仮面ライダーアマゾンもどき。ギアの女幹部・ファラにだまされて改造人間にされた。洗脳は溶けたがファラのことが忘れられずにバイオマンに倒された彼女を柴田博士に頼んで修理してもらい、良心回路を取り付け入籍。その後、宇宙のアフロ戦士となって、ダイナブラックとかと戦った。
柴田博士
途中から出てきた胡散臭い博士。実は人間をやめた郷の親父。
蔭山秀一
ギア総統ドクターマンの息子。2年前はコンボイのリーダーだったが我慢大会でうどんを食うような痛たな少年になった。彼とそっくりに作られているプリンスが超絶美少年なのに対し中の人が同じにもかかわらずなぜかこっちは垢抜けない。中の人は数年後にさゆちゃんと共演したりもした。成人後はソルブレインに入った。
ナレーター
前作までと違って評価が厳しい。

武器[編集]

バイオソード
銃なのか剣なのかはっきりしない。
バイオアロー
東映御用達西武鉄道から持ってきたレッドアロー号で突っ込む。
バイオ蛍光灯
戦隊史上最弱の武器。綺麗だが割れやすいので新帝国さんサイドも配慮して優しく攻撃してくれるようになる。
超電子ヅノー
超獣戦隊ライブマンの大いなる力を使用。超電子スコー!という便利機能を持つグディーンヅゥーの見せ場でもある。便利すぎてブルースリーの超電子イヤーの出番が奪われた。
チーキュ人でも分かるマニュアル(DVD2枚組)付きの親切設計で、後の激走戦隊カーレンジャーに影響を与えた。
バイオジェット
合体してバイオロボになるVTOL機。デンジ推進システムで飛んでいると見られ、一部ではバイオ星人デンジ星由来説が唱えられている。バイオジェットだけにミドリムシか何かを燃料にした夢の無公害エンジンを搭載している。バイ゛オ゛ジェットニ゛ゴー、ハッジン!
バイオロボ
戦隊史上初の自我を持ったロボ。デザインもかっこいいのだが敵ロボのバルジオンがかっこよすぎて霞む。つか必殺技の数がやたらと多い。
メインコンピュータはソニー・VAIOを使用している。
  • 必殺技一覧
    • ストレートフラッシュ - ジャッカー電撃隊の大いなる力を使用。
    • ダッシングビーム - Ctrl+Alt+Deleteだったか何かの怪しいスイッチを押すと発動。
    • バイオ粒子斬り - ボタンが足りなくなったのでネオメカジャイガン出現とともにこれに統一された。やたら準備時間がかかる。
    • その他 - 数多く存在していた。
ちなみに野外撮影の都合で時々小さくなるのは秘密だ。
バイオドラゴン
空母メカ。前述のようにバイオジェットがVTOL機である上にバイオロボは最初から合体したまま飛んでいけるので存在意義が微妙であり、かっこいいテーマソングを流すためのスピーカーとして活用されている。面倒なときは「オートコントロール!」で勝手に飛んでくる。
バイオ劇伴
どんな超展開バイオマンでもシンセサウンドのかっこいい音楽の力で洗脳し納得させてしまう。後の遺伝子シンセサイザーの原型になったとされる。

新帝国ギア[編集]

個人営業の組織。新帝国ギアを参照にしてくれ。

その他有象無象[編集]

バイオハンターシルバ
『バイオ粒子反応あり! 破壊!』と馬鹿の一つ覚えみたいに叫んで出てくるポンコツロボ。近年やたら神格化されているがデザインはハカイダーのパクリであり、話の流れをぶった切って出てくるので正直ウザイ上に言ってるほど勝率も高くない。21世紀になってなぜか復活。2012年4月公開のスーパーヒーローお祭り映画で目立ってた[2]
バルジオン
シルバが負けたときの言い訳に使っていた巨大ロボ。バイオロボが霞むほどのやたらかっこいいデザイン。なんで玩具が出なかったんだろう。結局バルジオンを使ってもシルバは負けバイオマン一同からプギャーwされた。

グディーンヅゥー!伝説[編集]

放送終了26年を経てそのネタキャラとしての素晴らしさが再評価されつつある「グディーンヅゥー!」こと、高杉真吾の数々の伝説である。

  • メイン5人のうち唯一オーディションではなく、プロデューサーにスカウトされ役に選ばれた
  • 独特の強烈なエゲ声(後述)。
  • OPであまりにやる気のない顔をしていたので、開始数話でただ一人OP映像が差し替えられた。諸般の事情により特別にOP映像が差し替えられたのはヅゥー以外は『超新星フラッシュマン』の歴代最恐ピンク・ルーと『超獣戦隊ライブマン』のイベリコ王子こと天宮勇介のみであるが、この二人に比べても最短で差し替えが行われている。
「ジャディ番?やっでだんね゛。」
受ける印象の良し悪しは一目瞭然だ!
  • 第一話でレーサーなのにシートベルトをせずに車を運転。
  • バイオロボの整備を手抜きした挙句、内部に置き忘れたスパナが原因で壊した。
  • リーダーの郷さんに対して「ごぉー!」と横柄な態度。
  • チンピラ姿で本物のチンピラ集団にボコボコにされた。
  • 検閲により削除で殺人犯扱いされた。
  • 花畑をめちゃくちゃに踏み荒らして子供に怒られた。
  • 基地バイオベースに爆弾を持ち込んだ。
  • 司令官ロボピーボに口に含んだ牛乳を盛大に吹いて吐きかけた。
  • 二代目イエロー・ジュンの腰に手を回して肘鉄をくらった。ぴーを触ろうとしたことも。
  • 一人だけバイオエネルギーの強化実験に耐えられなかった。
  • 高校時代、厳しい練習に耐えられず野球部を辞めた。レーサーになることの方が大変だと思うが。
  • チームの装備であるバイオターボを私用で勝手に持ち出し、あげく敵に盗まれた。
  • 前年の戦隊のサブリーダーがJACの重鎮で、次の年の戦隊のサブリーダーがだっぺなイケメンなのは何かのイヤミだろうか?
  • 次の年の学園特撮でアイドルの恋人となった挙句殺されそうになる。
  • 韓国版「バイオメン」の吹き替え担当は韓国声優界の大物なのは何かのry。
  • 夏服の衣装がお笑い芸人スギちゃんに似ているからか某動画サイト内では「タカスギちゃん」と呼ばれるようになる。

エゲ声[編集]

グディーンヅゥー!
高杉が主に使用する発声法。
風の戦士らしく超音波がメカ人間の電子頭脳に作用しこれを破壊する効果を持つ。メッサージュウも真っ青である。人間の脳にこれが作用すると誰しも抱腹絶倒してしまうという効果を持つ。ヅゥー以来長らく使用者が途絶えていたが、オンドゥルライダーズがこれを習得することに成功し、20年ぶりに後継者が現れた。その翌年にも小津家の次男がこれを習得することに成功した。
その7年後のエンジニアも習得していた(あ、中の人が同じだからか)。『光戦隊マスクマン』のショタ戦士アキラや口数は少ないが『侍戦隊シンケンジャー』の殿、志葉丈瑠も習得者とする説が存在する。また『海賊戦隊ゴーカイジャー』のキャプテン・マーベラスも習得している可能性がある。さらに『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場するガーディアンズの21番、アーケノロンの獣電池を使うと、重力効果で動きを鈍らせるどころか、声もエゲ声になる「ヴレイヴダデ!」。

主題歌[編集]

オープニングテーマ
特ソンの巨匠・宮内タカユキのデビュー曲。歌詞、歌手、曲調、伴奏ともに戦隊史上屈指の神曲だが、「バッ~っとバイオ」ってなんだ
エンディングテーマ
微笑みながら危険な目にあったり、身体を痛めつけられるドMを歌った歌。こちらにもバイオ「ミック」ソルジャーなる謎の単語が登場し、タイトルにすらなっている。実はバイオ星人から命がけで地球を守るドクターマン様のことを歌っていることは公然の秘密である。
あれは何?あれはバイオマン。

脚注[編集]

  1. ^ 田舎出身なので訛っている。標準語に直すと「止めろ!高いんだぞこの車〜!!」となる。
  2. ^ とは言えポンコツっぷりに磨きがかかり、粒子反応検知機能もスッカスカである。最後にシバかれたショックで機能改善したらしく、「俺の粒子反応消失!!破壊!!」と自らアナウンスして爆発した。

関連項目[編集]


ダークナイト(メギド王子) この「超電子バイオマン」はスーパー戦隊に関連した書きかけ項目だ。
お前がどうしても加筆したいって言うのなら、この俺に挑戦するべきだな。 (Portal:スタブ)