足の人差し指

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足の人差し指(あしのひとさしゆび)は、四肢動物の後肢の内側から2番目の指である。 二足歩行する霊長類の中で3番目にタンスの角にぶつけやすい指として知られる。足の親指と比べて突出している場合(ギリシャ型)と突出していない場合(エジプト型)がある。これは紀元前10世紀頃に、ギリシャエジプトの間でどちらのタイプの足の人差し指が美しいかを競うファッションショーが開かれことに由来する。もちろん黒歴史だったので大っぴらには語られない話だが、その時はヌビア産の純金ラメ入のペディキュアをつけた中指に対抗して、大理石象牙でできた指貫を嵌めていたという。

他の指との関係[編集]

健康な足では足の親指と仲がよい。いつも親指との共同作業で、起き上がって手で掴むのがめんどくさいパンツリモコンを手元まで持ってきてくれるなど、とても気がきく指である。だが、手の指からは奴隷のように思われていることに気付いていないあたりは気の毒である。

外反母趾になった場合は足の親指とは仲が悪くなる。このときは親指の爪に人差し指を一方的に傷つけられることが多い。

一方、反対側にある足の中指の存在は無視しているように見える。それでもから親指以外の足指が十把一絡げに扱われていることをコンプレックスとしていて、何気なく中指と共謀して足をタンスの角にぶつけてくれる。

関連項目[編集]