足の小指

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足の小指(あしのこゆび)とは人類最小にして最大の弱点である。どんなに鍛えぬいたグラップラー、ストリートファイター、世紀末覇者であろうとも、この部分を粉砕されてしまうと無力にも大地にへばりつくことしかできなくなる。従って、が発明される以前は人類史に戦争という概念は存在しなかった。なぜなら、気に食わない相手がいればの小指を攻撃することで、アキレス腱を射抜かれたアキレスの如く人間は戦闘不能となったのであったから、戦いはすぐに終了したからである。だがしかし、先史時代のある瞬間から足を保護するために靴が作られ、それにより人類の戦いは長期に渡ることが宿命付けられた。そう、靴を履くことこそが戦争を産み、戦争のために文明が発達したと言っても過言ではない。その証拠に、常に裸足で歩いているニューギニアニューカレドニアの間では大規模な戦争は起こらず、無数の部族集団がそれぞれに違う言語・習俗・文化をいまだに保存しているのである。

足の小指を克服する方法[編集]

  • 足の小指を除去する。(上手く立てなくなる危険性あり)
  • 足の小指を除去して義指とする。(素人にはお勧めできない)
  • 足の小指を除去して自在に動く義指とする。(訓練が難しい)
  • 足の小指を除去して鋼鉄製の義指とする。(武器になるが重い
  • 足の小指を除去して仕込み義指とする。(訓練は更に難しい)
  • 足の小指を除去してレーザービーム義指とする。(安全装置の解除が難しい)
  • 足の小指を除去して空中元素固定装置とする。(変身時にむさ苦しい男の裸が見苦しい)
  • 足の小指を除去して滑り台にする。(子供がよろこぶ)
  • 足の小指ではなく手の小指を除去する(社会復帰が難しくなる)

関連項目[編集]

Nodasori.jpg この項目「足の小指」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)