足利義尚
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出典:こいつらが国を駄目にした~歴史上のボンクラ君主達
足利 義尚(あしかが よしひさ)は室町幕府第9代将軍。緑色の髪をしていたため、通称「緑髪将軍」。
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[編集] 概要
右の眼球は紺碧であったため宝石将軍、蒼星石とも呼ばれる。幼い頃に潜在していた超能力が覚醒し、以後の将軍達も超能力者となる。義尚は超能力を使用できる将軍の中でも力が弱いが、工夫して技を作って戦う為、戦闘力は将軍の中で最強である。決して「よしなお」、「ぎしょう」などと読んではいけない。独裁者であり、演説を多々行った。死の直前に、「義煕」と改名しているが、誰も気にしない。
[編集] 生涯
足利義政の子として生まれる。その前に父義政は弟(義尚の叔父)義視を養子にし、将軍後継者にした。母富子は「義尚が次期将軍よ!」と言って無理やり義政を追い詰める。義政は妻と弟の間に挟まれてしまい、全責任を細川政元と山名宗全に押し付けて、逃走。その後政元と宗全は対立し応仁の乱を起こす。11年続いた戦争は幕府権威を弱め、将軍を自宅警備員的な存在にしてしまうが、将軍になった義尚は幕府権威を回復させるため行動する。しかし両親との不和、政治の失敗などが重なり、自尊心を喪失してしまう。酒池肉林や電脳乱闘に溺れ、半ば廃人と化した。最期は六角氏と交戦している時、急に昏倒してそのまま逝去した。彼の死後、将軍職は従兄弟足利義植に譲られる。
[編集] 超能力技
- サイコ・ショット
- 超能力エネルギーを放射する。
- サイコ・セイバー
- 剣状エネルギーを腕にまとわせる。切れ味が鋭い。
- サイコ・バリング
- 貫通力の高い弾丸を撃つ。
- サイコ・グレイブ
- 板状のエネルギーを放つ。防御技としても使用される。
- サイコ・ガトリング
- サイコ・ショットを連続で撃つ。
- サイコ・ハンマー
- エネルギーをハンマー状にして相手を押しつぶす。
- サイコ・ベルト
- エネルギーを帯状にした技。様々な用途に使用される。
- サイコ・アイズ
- 目からエネルギーを撃つ。不意打ちに使われる。
- サイコ・アーマー
- エネルギーを鎧に変え、全身を覆う。鎧は傷つけられても再生する性質を持つ。
- サイコ・ウェーブ
- エネルギーを波状にして撃つ。一定の法則に基づいて行動する為、攻撃が大雑把になると言う欠点がある。
- サイコ・ドール
- 相手にエネルギーを注入し、操る技。
- サイコ・エッジ
- 爪を超能力エネルギーで強化し、刻む技。
- サイコ・ソルジャー
- 一定の法則に基づき自律的に行動するエネルギー生命体。イメージによって姿形や能力を造り、発動後もある程度操作が出来る。ただし無理に変え様とすると多大な負担が掛かる。
[編集] 名言
- 我が足利の技術力は天下一だッ!できんことはないッ!
- 目的を達するというのが将軍たる者の務め!
- 父上、側室如きで、何故騒ぐのです
- 直ぐに飛び出す向こう見ずが好きだ
- 強い幕府というものはどうすれば作れるか知ってるかね?
- 我が名は征夷大将軍足利義尚、日本を束ねる者
- 無下に散っていった侍たちへの弔いに、幕府を再興してみせる
- 小僧!人種は違えど私は貴様のような勇気のある者に敬意を表す!
- 俺が日本を粛正しようと言うのだ!
- 俺は家族を守る為に足利将軍家を残したい。だから天下を足利の手に戻すッ!
- 情けない者に容赦しない。それが足利を蘇らせるやり方だ
- 政治は、ある程度実力が近くなくては何も果たせない
- 俺とお前とでは1つ決定的な差がある…執念だ
- 俺の覇道を汚す者は人じゃないゾンビだ!カスだッ!
- 野望を果たせなけりゃ、自分が枯れちまうんだよ
- 皆この戦で我に従え、そして共に戦無き静謐なる世を創り出そう!!
- 思い知れッ!六角高頼よッ!足利が一番強く偉いんだッ!
- 俺は…まだ…まだ死ねん!
- 弱いだと…手前の物差しで計るんじゃねぇよ…
- 素晴らしかったぜ、俺の生き方すら変えてしまう程な
- さらば我が忌まわしき両親よ…(遺言)
[編集] 演説
- 応仁の乱終決時
- 「……ご列席の大名もご存知の通り、私は叔父と将軍職を巡り戦った。しかし前将軍は数多の苦しみと悩みにて将軍職を私に譲られた。しかし私はこれまでのような将軍の様に飾り物にされる気は無い。前将軍は傀儡にされ、世の無常を嘆き、祈るだけだった。民の上へ君臨し何一つ役には立てぬ将軍と言う者もあった。だが、私は違う!自らの手で、幕府を作り変える!私に従え!奸臣を幕府から追い払い、今こそ強い幕府を作る時!!」
- マニフェストについて
- 「世界は!嘘で固められている!人を殺してはならない。盗むな、欺くな、姦淫するな。全てまやかしだ!しかし!人はそのまやかしで弱いその身を守っておる。原初の真理とは弱肉強食なり。喰らうのだ!人も富も権力も、世界そのものを!我ら幕府こそが、世界の嘘を壊し、真実をもたらすのだ。」
- 近江での宣言
- 「…蜘蛛の巣にもがく昆虫の様に罠に嵌った者を助ける。一途に努力してきた奴程、その事を理解している筈だ!苦しむ者に手を差し伸べる時、心の底から我は征夷大将軍なのだと思える」
- 六角征伐時
- 「帝の名の下に我が幕府が天下を統治しているのだ。その下にいる臣とは主君に仕え、主君の命に生きる者。然るに六角高頼は幕府を差し置いている思うがままにやっている!これは謀反であり、謀反人は討たねばならぬ!諸君!今こそ出陣だッ!」
[編集] 辞世の句
「ながらへば人の心も見るべきに露の命ぞはかなりけり、もしほ草あまの袖師の裏波にやどすも心あり明の月、出づる日の余の国までも鏡山と思ひしこともいたづらの身や」
[編集] 関連項目
| 人はこの足利義尚の事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。 でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。 間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ) |