踏切
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
踏切(ふみきりん)とは、自殺や事故の防止のために、電車横断のさいに線路を横切ろうとする人間や車を体張って止めている、特殊な訓練を受けた精鋭のキリン(スーパージラフ)の総称である。電車の横断前後は何が何でも横断者を通さない為、「遮断鬼」(しゃだんき)の異名で畏怖されている。
[編集] 概要
鉄道と道路が交差する点の脇に二匹一組で各所に点在し、4~5時間おきに次のキリンと交代する。電車が通行しない時は、草食性の彼らは文字通り道草を食いながら線路と道路の交差箇所を横断する歩行者や車両を見守っている。
列車が横断する時間になると、突如彼らはその長い首を下に下げて歩行者、走行車両の一切の往来を遮断する。キリン達の首を押しのけて横断しようとする者もいるが、人間の腕力程度でどうこうなるものではなく、テコでも動かない。
しかし、無理矢理横断しようとするトラックなどに激突され、首の骨を折って死亡するキリンも決して少ないとは言えない。まさに命懸けの仕事である。踏切の仕事を行うキリンは、4トントラックに猛スピードで激突されても無事なように、生まれながらにしてオリハルコンより固い首にする為の生態改造が施されているが、それでも年間に30匹あまりが殉職している。
[編集] 開かずの踏切
彼らは警察犬以上に職務に極めて忠実である。その為、何本も何本も列車が通るような状況下では、歩行者が安全に通れるような状態になるまで決して道を開けない。しかし、歩行者側としてはストレスがたまる一方であり、そのストレスの矛先は遮っているキリン達に向けられ、「実は居眠りしてるんじゃないの?」など、心無い誹謗中傷を言われる事もあり、投石を喰らったり、ピコピコハンマーで叩かれたり、酷い時には立ちションベンをかけられることもある。それでもキリン達は線路を遮断し続ける。歩行者の安全の為に・・・・・・
[編集] 関連項目
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