軍事アレルギー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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軍事アレルギーとは、アレルギー反応のうち、軍事や戦争といった特有の分野を取り扱う際に発生する疾患類の総称を指す。日本人特有の疾患ではあるが、一部日本人以外での患者の存在が認められている。
目次 |
[編集] 基本的な症状
軍事アレルギーは、軍事についてのあらゆる事項に関して発作、または不安感などを覚える症状が特徴的で、ごくまれに抑制的症状を呈することで知られている。
症状の具体例には、戦争や軍隊そのもの又は軍備、兵器についての議論への嫌悪、軍事産業や自衛官への差別意識など、対象となるアレルゲンは幅広い。彼らの多くは差別や偏見はいけない、人権を守れ、と朝な夕な主張しているが、主張がダブルスタンダードになっている点については誰も気にしない。
その他各症状については後述する各項目を参照されたい。
しかしながら、自衛隊や在日米軍の活動には熱心だが、日本の領海を中国の潜水艦が通ったり、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したり、あるいは韓国が竹島を占領していることについては誰も気にしないように、一部の軍事に対してはアレルギー反応を示さないことで、症状の全容解明の大きな障害となっている。
[編集] 分類
軍事アレルギーは、その症状や原因などによって数種類存在することが明らかになっているが、完全に全容を解明できたとはいえない状態にある。
[編集] I型アレルギー
第二次大戦を経験したことで、軍の敗北による喪失感や、終戦前後のひもじい生活などへの経験によって蓄積された戦争への嫌悪感などが精神的に作用し、軍事全般へのアレルギー反応を発症させている。 おもな原因は、敗戦時のショックや、自らの軍隊経験(訓練、従軍)によるもの、戦中末期の空襲や住民を巻き込んだ戦闘におけるトラウマ、または近親者の喪失といった実体験に基づいたものである。
I型アレルギーの患者のうち、数パーセントは他の型のアレルギーを併発していることが知られている。後述する広島で発症したI型患者の多くはII型アレルギーの症状も併発している。
I型アレルギーの患者は、症状のターミナル段階で多くが命を落としていることが知られており、発症段階でのメカニズムの解明が急がれている。
もっともプリミティブな症状ではあるが、悲しい歴史の負の成果物であるといえる。
[編集] II型アレルギー
II型アレルギーの特徴的な症状として、核兵器への異常なほどの嫌悪があげられる。日本が核兵器を保有したり、そもそも保有についての議論をしただけで強力なアレルギー反応を発現し、パニックに陥るものが主な症状である。 多くの研究者の調査では、主に広島県や長崎県に罹患患者が多いことから、これらの地域になんらかのアレルゲンがあるという推測がなされているが、確固たる原因追及までには至っていない。 一部の研究者は、第二次大戦末期に投下された原子爆弾投下での多量の放射線を浴びたことにより発症したと主張しているが、極めて科学的根拠に乏しいとされている。
しかし、朝日新聞や共産党などの一部メディアは、アメリカを初めとする西側の核関連の話題には言われなくても首をつっこんでくるのに対して、ソビエトや中国、北朝鮮といった東側の核兵器にそれほど反応を示さないため、核原料の採取場所によって発症に個体差があると推測されている。
さらに最近では、一応西側であるはずの韓国の核兵器開発疑惑にも反応を示さない症例が明らかになり、原因の究明をより困難にしている。
[編集] III型アレルギー
III型アレルギーは、軍事などへのアレルギー反応が妄想によって発生する症状例である。これまでの研究では、III型アレルギーは2種類の小分類に分類できることがわかっている。
[編集] III-a型アレルギー
III-a型に発現する特徴としては、主に五感からの入力により、アレルギー反応が発現することが最大の特徴となっている。
発症者は主に戦闘靴での歩行音を聞いたり、ペットボトルを見るだけで核戦争への恐怖・不安を覚えるなど、感覚的な妄想によるアレルギー反応を発生させている。
また、法制度や新しい部隊ができることによって戦争になる恐怖を覚える妄想例もある。たとえば、有事法制があるから戦争になる、と震えながら生活している活動家(彼らは以前「攻めてくる国なんかないから有事法制はいらない」と豪語していた)は、典型的な症例であるといえよう。
想像力が必要とされるマスコミ関係者に特有の症状であるということで、医療関係者も発症までのプロセスを日夜分析している。
[編集] III-b型アレルギー
III-b型アレルギーは、架空の超兵器による戦争への恐怖によってアレルギー反応が励起される。医療現場でもやたらやっかいなアレルギー群として認知される。架空の超兵器は、軍事オタクからみて明らかにおかしな兵器であり、笑えるところがあるのだが、患者本人は大まじめである。患者は一種のユーモア欠落症を合併症として併発していることもあり、なかなか手に負えない。
基本的な症状は他のアレルギー反応とさほど変わりはないが、超兵器であることを軍事オタクが指摘したりすると、間違いなく火病る。
ここででてくる架空の超兵器の一例をあげると、
など、常軌を逸しているものばかりである。
朝日新聞や東京新聞などのマスコミ報道はもちろん、社民党所属議員に患者が多いことで知られ、国会の各委員会で発症例を見ることができる。
[編集] IV型アレルギー
IV型アレルギーは、I型~III型の各症状とは異なり、非常に抑制的な症状を特徴としている。
症状の多くは妄想を基本として発症しているため、III型アレルギーの症状と酷似しているものの、III型とは異なり、自分をとりまく環境により妄想が引き起こされる点が大きく異なる。加えて、他のアレルギー症状の多くが興奮状態に導くのに対し、IV型は発症者を大きく抑制するダウナーな症状が多いことで知られている。
患者の思考プロセスの一例を挙げて説明する。
- あの国が攻めてくるはずがない、資源なんてない国に攻めてくるわけがない
- だから軍隊も自衛隊も必要ない!
といった二段論法を構成し、論理的思考ができなくなる。
一部研究者は、前頭葉にプロシミンが影響を与え、論理的思考を不能にすると指摘している。
[編集] V型アレルギー
V型アレルギーは、日本人以外に見られる軍事アレルギーのうち、日本の軍備をアレルゲンとして発症するものを指す。
主に、戦後移り住んできた在日韓国人や在日朝鮮人が多く罹患しており、なぜか日本の軍備について口を出してくることがままある。I型からIV型まで、幅広いアレルギー症状との親和性が高く、発症者同士の交流も大変さかんになっている。外国人記者の多い毎日新聞の記者などが罹患していることで知られている。
しかし症例が他のアレルギーと比較して多く露見していないため、その全容を解明するにはまだ時間を要するとみこまれている。
[編集] アレルギー患者の会
一部の重症患者らは、アレルギー患者の会を結成して、アレルギー症状の周知と、市民への理解を呼びかけている。一部はよりこの症状を知って貰うために、九条教と呼ばれる宗教法人を設立し、毎年5月3日と8月前半にセミナーを多く開いている。もっとも、こういった活動は年間を通して行っていることが多い。
[編集] 関連項目
- 売国奴
- エクストリーム・軍靴の足音 - 主にマスコミが参加するエクストリームスポーツ
- 日米安全保障条約 - 患者の多くはこれをもとに発作を起こす
- 反戦病 - アレルギー反応の代表例
- 火病