轟轟戦隊ボウケンジャー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
轟轟戦隊ボウケンジャー(ごうごうせんたい―)とは、2006年に放送された、各地に眠る秘宝(作品中ではプレシャスと呼ばれる)を狙う泥棒たちの活躍を描いた作品である。
目次 |
[編集] 概要
幼女が大好きな日笠淳復帰作品第1弾(通算6作目)。本作は戦隊シリーズ30作記念として制作された番組であり、レッドであるチーフが名乗りの後の爆発に巻き込まれて火だるまになったり、巨大なロボで味方ごと敵を踏み潰すなど様々なお笑い的な実験要素が導入されている。評価はそれほど悪くはないが、デカ信者や塚田信者には不評な模様。
今回はマンネリ打破なのか、PTAの目を今さら気にしているのかシリーズ初の敵を倒すことを組織目的としない戦隊で秘宝を手に入れることを第一に考えている。そのため敵にむやみやたらにとどめを刺すようなことはない。しかし敵も目の前で宝を奪われてもぼーっと見ているわけにもいかず、結果として戦闘→撃破→爆発の流れを組むことになる。
また各地に眠る秘宝、プレシャスは世界の伝説や神話、昔話に登場するものをモチーフにしていることが多く、打出の小槌やソロモンの指輪、西郷隆盛のふんどし、あの子の使ったリコーダーなども登場する。保護者達は知識が増えると喜んでいるものの、神話に詳しいからといって試験で役立つ事は無い。むしろここから神話に興味を持って、神話オタになることも珍しくない。
[編集] 登場人物
[編集] サージェス財団
[編集] 轟轟戦隊ボウケンジャー
- 熱き冒険者 ボウケンレッド/明石暁(あかし さとる)
- ボウケンジャーのリーダー。通称「チーフ」。久々の真面目なレッド。しかし、後半になるにつれキャラが壊れる(ハードゲイになったり、全身タイツのクロノスーツになったり、尻が半分出たり…)。因みに彼のネタキャラ化は中の人の提案である。
- 子供の教育は過保護タイプ。同姓同名で全裸の人物がいるが、彼との関係は不明。
- 後に桜坂学園で天王寺にフルボッコにされるのが日課になる。
- 桃太郎を育てることになったエピソードと風水を固定されて異常なほど悪運がつきまくったあげく開運グッズを身に着けながら変身したエピソードは必見。
- 迅き冒険者 ボウケンブラック/伊能真墨(いのう ますみ)
- 歯並びが悪い。ツンデレ。仮面ライダーキックホッパーとアッー!な関係。また、遺跡で見つけた菜月が可愛かったのでお持ち帰りしてしまうアブない人。もちろん、菜月の禁則事項ですは真墨がおいしくいただきました。
- 元旦を迎えた後は橘さんの様にずっと迷走し続ける。
- 高き冒険者 ボウケンブルー/最上蒼太(もがみ そうた)
- 元スパイで女の子に甘い。でも空気の上に噛ませ犬。
- 他のメンバーを盗撮し、写真は勿論、彼らの個人情報も自分のパソコンに温存していた。
- 未夢というたまに女子高生になるぬこを飼っている。実にけしからん話である。
- 公認会計士を目指し、テコンドーを習うイケメン。オタクにとっては胸糞悪い奴である。美肌泉隊SPAレンジャーのイエローとして猫舌ライダーや常にイライラしている人等と共に活動している。
- なんか最近、お化け太郎、シイタケ嫌い、フリーター、影の薄いバカレッドと敵役なのに真の主役、先輩を兄さん兄さん呼ぶ芸人のようなウルトラマンの仲間になったらしい。
- 強き冒険者 ボウケンイエロー/間宮菜月(まみや なつき)
- 萌えキャラでツインテール。そしてミニスカ。早い話がゆうこりん。ブラックに誘拐される前の記憶が無いためよくネガティブに利用されまくる。チンバ:巨大ロボで戦闘員を味方もろとも踏みつぶす外道。実はメガイエローとキリンレンジャーの娘でレムリア文明の生き残りの超古代人。つまり、真っ黄色の女。現代に生き延びた理由は冷凍睡眠等で眠っていたわけではなく異様に成長速度が遅かったため。実年齢は約10万歳ということになるが、戦隊ヒーローには億単位で眠ってた人もいるのであまりすごくないかも。
- 山河高校吹奏楽部のアルトサックス担当だった事がある。またいつの間にか死亡しており、別次元で二丁拳銃使いのゾンビ女子高生になっていた。
- ちなみに、mixiにアンチコミュが存在する。
- 深き冒険者 ボウケンピンク/西堀さくら(にしほり さくら)
- ボウケンジャーのサブリーダー。菜月くらいスカートが短いがタイトなのでそんなにパンツは見えそうでもない。元自衛隊員なので、素顔の戦士の中では一番強い。が、そのまた昔は朝の顔だった。大の甘党だが、中の人は甘い物がダメ。
- 実は「おめぇの席、ねぇから!」という迷言をはいたそっくりさんがいる。
- その後は覚醒剤中毒と戦っている。
- 眩き冒険者 ボウケンシルバー/高丘映士(たかおか えいじ)
- 6人目の戦士。ボウケンジャーに入隊し強力な装備を入手するがその代償として、衣装が似合わないユニフォームに規制させられる。
- 一人称は「俺様」で、ベジタリアン。実はメガピンクとシャリバンorスピルバンの息子である。子供の教育はスパルタタイプ。同姓同名で半裸の人物がいるが、彼との関係は不明。
[編集] その他の正義
- 大剣人ズバーン
- ズバーン、ズンズン。ズババババーン。ズンズンバ、ズババン。ズバ~ンバンバン。ズバズバズバーン!(ボクハダイケンジンズバーン!)ロリコンである
- ミスターボイス
- とんがりコーン。正体は幼少の頃にお母さんが水のしたたるマンションに住むょぅじょの幽霊に連れ去られた女の子だが、伏線はあまりない。てっきり中の人=人間体なのかと誰もが推測してたのに。大きなお友達の間ではラスボス説が強かったが、裏切られた。前世は教授。
- 牧野森男(まきの もりお)
- メカニック担当。某怪盗並の変装の達人。VRVマスターやドギー・クルーガーから顔の縮め方を教わった。クウガのおやっさんとは友人。一応、パチンコ名人という肩書きは持っていて、組織や装備の整備はパチンコでまかなっているようだ。ただ、名人の割には当たりはずれの波が大きく、本人主催のパチンコゲームも売れたかどうか不明。
- SPDの犬長官、魔法家族のオカン、スクラッチの振り向かない人とは恐竜やの常連同士らしい。ってことは同じ店でバイトやってた軍平も同期として自慢できる可愛さの子ともきっと知り合いだね。
- 赤の魂を継ぎし者、アカレッド
- 歴代戦隊の赤い皆様の正義を愛する心から生まれたという意味不明な存在。意味不明なくせにメチャクチャ強い。敵幹部4人を1人でフルボッコ出来る程強い。歴代の赤全員に変身出来るはずなのだが、本編ではガオレッドとマジレッドにしかならなかった。某蛮鬼獣が彼のお面を持っていたけど、多分関係ない。
- 仮面ライダーディケイドの知り合いという説もある。その正体は宇宙世紀と呼ばれる世界から、時空を越えてやってきた男。サンダールとはライバル関係。後に天の声の人とイノベイターのリーダー格に分裂する。
- 別の世界では地球国の王子の生まれ変わりで、タキシードを着用していた。つまり正体は威吹鬼さんだったのか!!
[編集] ネガティブシンジケート
- 世界の貴重な秘宝、プレシャスを利益目的、悪用目的の為に収集、窃盗する集団の総称。
[編集] ゴードム文明
- ボウケンジャーのせいで復活した愉快な白いおじさん。ゴードム教の教祖で、ガッジャー電撃隊のリーダー、ビッグワン。元はIQエンジンな探偵。
- おいしいところは持っていく。ただし、超古代人なので最近の機械は苦手である。また、言葉に訛りがある。(例:シンデレーラ↑)
- しかし、機械の方は巨大ロボを造っているうちに慣れたらしく、ボウケンジャーのエネルギー元であるパラレルエンジンと対になるアンチ・パラレルエンジン「ゴードムエンジン」を作った。
- 資金稼ぎの為に戦闘員を他の組織に配っている。
- 最後はオーブロッカー(イカデビルという説も)に変身してボウケンジャーを苦しめたが、最重要パーツの脳みそを手に入れられなかったのでフルパワーが出せず、敗北。再び封印された。つーか自分で棺に入った。
[編集] ジャリュウ一族
- 古代レムリア文明の科学技術で恐竜の遺伝子を操作し、生み出した恐竜や架空の生物の怪人を使ってプレシャスを強奪する窃盗団。ジュウレンジャーやアバレンジャーとの関係は不明。最終回後も社員達が自主営業してる。
- 創造王リュウオーン
- ジャリュウ一族を創造したおっさん。自分自身も恐竜の遺伝子を使って大獣神に変身している。
- 最後はおっさんに戻ったが、爆発に巻き込まれ・・・。
- 中学校の教師だったこともある。
[編集] ダークシャドウ
- 忍者の末裔。カクレンジャーやハリケンジャーとの関係は不明。金を儲けて忍者を再び繁栄させる為に、プレシャスを集めている。最終回後も存続してる組織。いずれはシンケンジャーと交戦、はしない。
- 幻のゲッコウ
- 元は人間だったが、突如出現した妖怪「魔鳥」を自らの肉体に取り込んで封印し、ツバサマルの姿になる。
- その為、焼き鳥など鳥料理が苦手。
- 儂(ワシ)は闇のゲッコウ。
- 鳥さん鷲なの?
- ダイバスターの博士も兼任する。
- 闇のヤイバ
- ヤバイバではない。マスクをキャストオフすると出てくるムッコロフェイスを見た者は死んでしまう。青いテッカマン。
- 実はお城に変身できる。
- 真墨と「アッー!」な関係。
- 主な活動はコンビニ店員の恫喝とか昔所属してた組織の糾弾とかキバーラの態度が悪いとネチネチとラジオで(本人じゃなくてよく共演してる丸顔の人相手に)いびったりする事。更にその事を針小棒大な感じで自慢したりするんで多分DQNな人なんだろうと思われる。
- 風のシズカ
- お色気担当。ミス・マガジンのためピンク・イエローより人気だった。
- ツバサマルと合体できる
- プレシャスを使って「風のスーパーシズカ」に強化変身したが、菩提樹の葉の跡を攻撃され敗北。白い忍者にもなる。
[編集] アシュ(クエスター)
- かなりワルっぽかっったからラスボスかと思えば一番に滅んだ。
- アシュとは人間とは別の進化を遂げた高等生物で、俗に言う妖怪変化の元になった。
- プレシャスの収集目的は世界の破壊。
- 怒りの鬼神ガイ/クエスターガイ
- 映士の父でありアシュの監視者である高丘漢人を殺した、気伝武人 龍星王に似ているアシュ。
- ボウケンジャーに倒されるが、変なおじさんにゴードムエンジンを埋め込まれて大連王になって復活。それからは「
エヴォリュダークエスター・ガイ」と名乗るようになる。 - オジサンと言うな。こう見えても俺はまだ云万歳だ!
- 黒いボディに緑のラインが入っているが、金の腕は付いていない。
- 2丁拳銃「グレイブラスター」を使ったガン=カタが得意。
- 最後は映士と一騎打ちをし敗北した。
- レイとは某戦災復興部隊以来の腐れ縁。
- 大いなる獣レイ/クエスター・レイ
- アシュが封印されたプレシャス「百鬼鏡」から復活した唯一のアシュ。気伝武人 ウォンタイガーに似ている。
- 口から出る禁則事項ですは相手に幻覚を見せる。
- ボウケンジャーに倒されるが、変なおじさんにゴードムエンジンを埋め込まれて牙大王になって復活。それからは「クエスター・ガイ」と名乗るようになる。
- 長剣とショットガンの二つの形態に変形できる「グレイボンバー」を使用する。
- 最後はガイが映士に倒された事を知って動揺し、自分もデュアルクラッシャー(ボウケンジャーの必殺武器)に倒される。
- ガイとは某仏教系男子校の先輩後輩の仲。
- ヒョウガ
- 電撃を自由自在に操る事が出来るダイムゲンに似たアシュ。
- 映士の術「アシュ魂滅」によって滅せられたため、クエスターにはなれず。
- その後レイの同級生の父親だったり別の息子に借金押しつけて逃げたり(生え際以外は)カッコよすぎる…男の相棒を務めた後、約300年後に「模擬戦で負け知らずなスペシャルな奴」に転生する。
- オウガ
- 帝王のベルトによってもの凄いパワーを手に入れたガオハンターに似ているアシュ。
- 女装が得意。
[編集] その他
- ミューズ
- 劇場版に登場した謎の少女、と見せかけて実はその正体は男だったという詐欺師。スクリーンの前で「騙された!」と嘆いた人はいるはず。
- 明石虹一
- 暁の父親。ツンデレ親父。
- イヴ
- サンタクロースの女の子。翌年にはデンライナーに乗っていた。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 主題歌
- OP「轟轟戦隊ボウケンジャー」(NOB)
- BメロがTHE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」に聞こえなくもない。
- ED「グレイシャルLOVE」(SIAM SHADE)
- サイキックラバーに「冒険者 ON THE ROAD」でパクられた楽曲だが、SIAMのメンバーもボウケン大好きなのであっさりお許しが出た。ついでに言わせてもらうと、SIAMのベーシストであるNATINの奥さんは次回作に出演している。
[編集] 関連項目
- 戦隊ヒーロー
- 暴暴戦隊ボウゼンラー(当作品との関係は不明。)
- ホモ
- 冒険
| 今、「轟轟戦隊ボウケンジャー」はかつてない危機に瀕しているの! マウスでここをクリックして助けて! (Portal:スタブ) |