辛淑玉

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辛淑玉(シン・スゴ,신숙옥,新山節子,Since5;1959年1月16日-2007年5月5日 )は、サムスン電子社製の高性能ロボット日本国内において、諜報活動を行っていたが、2007年に誤作動による 自己破壊プログラムが作動、活動を停止したと言われている(後述)。

構想段階の完成予想図。完成品の写真は極秘扱いのため公開されていない

性能[編集]

  • 製品名:Since5-001
  • 製造元:サムスン電子
  • 納品先:KCIA(情報部)
  • 動作プログラム:Zainichikorean
  • 合成音声:Edokko-Chakichaki
  • 全長:(非公表)
  • 重量:(非公表)
  • 歩行速度:2km/h~3km/h
  • 駆動:(非公表)
  • 価格:(オープン価格)

サムスン電子の英知が結集した高性能ロボット。日本のASIMOとは比較にならないほどヒューマノイド化が進んでおり、皮膚の質感や骨格毛髪に至るまで見事に再現されている。発声についても、合成音声とは思えない流暢な語り口で、その技術は秘匿されている。ただし、が細かったり、エラが張っていたりと、多少人間とは異なる点も見られる。

元々は、家事手伝いなど、未来型のヒューマン・サポートロボットとして開発されたが、価格が当時大変高価だったことと、動作プログラムを購入者自身が行わなければならなかったことが災いして、結局ローンチ・カスタマーだったKCIAが1機購入しただけで生産終了となった。KCIAに納品されたSince5-001は、日本へ在日コリアンプロトタイプとして派遣され、日本社会における在日コリアンの人権回復のための宣伝行為に奔走した。後年は、ライター・プログラムも付加され、作家としても名をはせた。

活動[編集]

発言集[編集]

発言には下記のようなものがある。なお、これらの発言が、Since5自身が思考し、構成しているものなのか、本国から転送された文を発声しているだけなのか、判っていない。

北朝鮮による拉致について[編集]

  • 「仮に北が日本人を拉致したとしても日本人は批判できるだろうか。戦争中、膨大な数の朝鮮人を国家の名の下に拉致した歴史的な事実がある。いまなぜ日本に多くの朝鮮人がいるか考えてみてほしい。自国の歴史を忘れた発言が多すぎる」
  • 「北が日本人女性を拉致したというのはウソだと思う。工作員教育係なら在日同胞を使えばすむからだ」
  • 「日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだ。拉致事件で初めて堂々と『被害者になれる』チャンスがめぐってきたのだから」

天皇制について[編集]

  • 「天皇の文句を言うと、『出てけ』とか『帰れ』と言われる。『ハイわかりました。朝鮮人はみんな帰ります。天皇つれて帰ります』と言ってやる。だけど、『アイツ』連れて帰っても働かないからな(笑)」

在日朝鮮人について[編集]

  • 「不法滞在と言うのは凶悪犯罪ではない。信号無視程度のもの」
  • 「凶悪犯の検挙人数は、東京都全体で978人で、来日外国人は109人と全体の11.2%。九割近くは日本人の犯罪だ」

その他の発言[編集]

  • 自衛官は普通の仕事に就けなかった人たちなので、治安維持をまかせると危険」
  • 「戦後も日本は戦争をし続けた。朝鮮戦争ベトナム戦争…。アメリカの公共事業である戦争に加担し、甘い汁をずっと吸ってきた。もっと甘い汁を吸うために憲法9条を改正しようとしている。この憲法を破棄することはアジアへの宣戦布告だと思います」

不具合[編集]

長期的な動作に加え、本国から離れた活動ゆえのメンテナンス不足から、様々な不具合が起きていたことが判っている。

想定外の動作[編集]

  • 在日コリアンにだけ作動するはずだったマイノリティプログラムが、女性同性愛者といった別の対象にも反応してしまった
  • 韓国における儒教思想を「封建的だ」と批判した。(このことから、Since5はかなり高度な電子頭脳を有していると思われる)
  • 同機をロボットと知らない韓国人から、「チョッパリ」と非難され、自身が差別対象となった。(この経験がプログラムに何らかの齟齬を生じさせた可能性もある)
  • ヤクルト博報堂などで勝手に働くようになった。(KCIAの情報が外部へ漏洩する可能性があった)

自己破壊プログラムの作動[編集]

2007年5月5日長野県松本市において、自己破壊プログラム(生前葬モード)が作動、活動を停止した。原因は明らかにされていないが、同機は死刑を強硬に主張する犯罪被害者・遺族と、肩入れして死刑反対運動を弾圧する一部メディア」および、石原慎太郎批判に本腰を入れない日本人」への怒りをぶつけるためだと書き残している。

その後、同機は回収されたと見られているが、未だ国内で目撃情報があり、Since5-001が修理され再投入されたのではないか、もしくは未知のSince5-002が活動しているのではないか、または、この誤作動事件自体が、「工作ロボット」の引退を日本に印象づける嘘だったのではないか、との情報もあるが詳細は一切明かされていない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]