辛酸

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辛酸(しんさん、化学式:KRaI)とは、文字通り辛い味がする酸である。毒物。また、長時間空気中にほうっておくとトラウマになる。

概要[編集]

酸の強さとしては、塩酸なんかとは比べ物にならないほど強力な酸である。電離度は0ではあるが、弱酸ではない。水に入った瞬間にイオンに分かれてしまうような強酸の皆さんと同等ってレベルじゃねーぞ。色は、人間の目では確認できない。心で感じるんだ。ほかの酸と違って、辛酸のみは、酸化還元反応なんていう生半可な力で分解できるような代物ではないため、あの濃硝酸ともすら互角に渡り合える水酸化ナトリウムを使用しても中和させることはできない。大量摂取に関する危険性は、後のほうに書いてある。また、体内で精製される酸でありながら、人間はなぜかこれをなめる。沸点は血圧120。融点は血圧3。常温では、なにやら得体の知れないもやもやとして存在する。

発見された経緯[編集]

もともとラジウムは体内に存在する物質ではあったが、人間はなかなかこの物質を発見できなかった。それは、いらいらしているときに科学のことなんて考えている余裕がなかったためである。しかし、地球防衛軍並みの訓練をつんでストレスに打ち勝てるようになったキュリー夫妻の活躍によって、ついにラジウムと辛酸が発見されることになる。発見に至るまでとその後のごたごたの詳細は以下のとおり。

1899年ピエール・キュリーマリー・キュリーが黒魔法を使用してラジウムを発見した。彼らは黒魔法を使用したことによって、ひどくMPを消耗し、また徹夜もしていたため、相当疲労していた。ふたりは、「レポート出し忘れても先生は明日まで待ってくれる」と考えて就寝の準備をしたが、このとき、ピエールが何を血迷ったか歯磨き粉と間違えてラジウムを口に含んでしまった。この瞬間、彼の体内でラジウムが酸化カリウムとヨウ化水素と反応して、彼はひどくいらいらした。彼のいらいらはそりゃあもうノーベル粛清されました賞ものであったが、キュリー夫人がラジウムを飲み、ピエールと6年間の死闘を繰り広げたあげく、キュリー夫人が残りストック15の大差で勝利した。

また、1903年の中間発表では、キュリー夫人が放った死の呪文が偶然ハリーを狙おうとしていたヴォルデモートに直撃し、闇の帝王が没落したため、その功績をたたえられてノーベル平和賞を受賞した。また、このときキュリー夫妻の体内にできた物質を、1911年に、ある前衛若手小説家が辛酸と名付け、キュリー夫人はこのどうでもよさそうな物質に小説家に名前をつけさせた功績をたたえられてノーベル文学賞を受賞した。このとき、ピエールはぴーのため受賞していない。この偉大なる発見は世界中に影響を与え、その後の色々な事件に広く検閲により削除として用いられた。

辛酸を発見したキュリー夫妻は、辛酸が世界中で使用されるようになってから、「死の商人」といわれ、さまざまな歓迎を受けたが、「ダイナマイトはノーベルを開発した」という意見があり、辛酸だって善悪では割り切れない、いわば0のような存在であるという世界的な総意が国際連合1967年に発表された。これにより、キュリー夫妻は莫大な慰謝料を得て、1972年にはハワイに別荘を、1999年には水星に別荘を建てた。ハワイの別荘には「ラジウム御殿(英語表記RADIUM-DANCING-SANMA)」、水星の別荘には「辛酸城(英語表記KRaI-WIND-CLOUD-TAKESHI)」というあだ名がつけられ、観光名所となっている。

製法[編集]

辛酸の製法は、このひとつしかない。 何でもいいからひどい目にあう。 このときに人間の心の中で辛酸が精製される。

科学反応式:K2O+2Ra+2HI → 2KRaI+H2O

この反応によって同時に水も生成されるため、いらいらすると水ぶくれになる。ただし、水は人間にとって必要な物質であるため、適度なストレスは体にとってプラスになるともいえる。ただ、顔をふんずけられたり、三回回ってワンと逆立ちして言ったり、靴をなめたり、廊下に立たされたりしてまでDHMOを欲しがるようになってしまうと、これはもうMとしか言いようがない。このときは辛酸が溜まるのかどうかは、いまだにに包まれている。

性能・性質[編集]

辛い。ただそれだけで、使用方法もない。あんまいいもんじゃない。というより、ラジウムが入っている時点で危険フラグが立っている。

大量摂取に関する危険性[編集]

辛酸は、少量ならあまり毒性はないが、大量に摂取すると、それはもうとんでもないほどの毒性があり、辛酸中毒症状を引き起こす。この中毒症状の内容はバキューン!! 中毒症状が出た人にはあまり近づかないほうが無難。あなたに地球破壊爆弾が飛んできます。

中毒症状を消すには以下三つの方法がある。

とにかく誰かに土下座してもらう。
この方法を使用すると、本人の辛酸は消滅するが、今度は土下座させられた人の体内に辛酸が生成される。「風邪は移すと治る」の好例。
とりあえず何かを蹴る。
余計に辛酸をためないためにも、豆腐を蹴ることをお勧めします。青チャート以上の硬さのものをけると逆効果(のび太は例外)。
スイーツ(笑)

関連項目[編集]


俺だ。江戸川コナンだ。「辛酸」の項目はまだ内容が不十分なんだ。
黒の組織を追い詰めるためにも加筆してくれ。奴らを追い詰めるためには必要なんだ。 探偵が諦めたら事件は迷宮入りなんだぜ。 (Portal:スタブ)