近鉄京都線

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近鉄京都線(きんてつきょうとせん)とは、近畿日本鉄道数少ない黒字路線である。

目次

[編集] 路線環境

京都奈良を結ぶ路線であるが、殆どの利用者は京都市から宇治城陽京田辺市の輸送で使っている。丹波橋の乗り換えで京阪路線周辺から宇治城陽京田辺市への移動にも使われる。(この3市はベッドタウンであるため、近鉄京都線はかなりの片道路線といえる)

線形は概ね良く、35kmの京都線を特急なら運が良ければ30分で快走することができる。 というのも京都線は複線のくせに1時間に16本も列車を走らせている過密路線であり、列車詰まりが頻繁に起きる。発着の京都駅大和西大寺駅の線路が根本的に足りてない(京都駅に到着、すぐ発車とかも珍しいことではない)のも原因であろう。

[編集] 種別

[編集] 特急

一言でいうとクソ。空気輸送、各駅抜かすな遅くなるだろ、急行抜かすな氏ね、京都駅の一番いいスペース確保してんじゃねーよ…etc

だいたい4両編成の京都寄り2両だけに人がいる。丹波橋や高の原にも停まるようになったが、京都―丹波橋の利用だけでも500円かかる。京都―奈良なら急行でも40分程度で着くため、観光客や会社の金で乗る奴しかいない。昼間の奈良→京都とかはマジで3人ぐらいしか乗ってない これ、走らせてる意味あんの?

[編集] 急行(京都駅発着)

近鉄京都線の主力 京都線では6両編成。JR京都線・神戸線には新快速さえあればいいと言われるように、近鉄京都線には急行さえあればいいと言われているほどの主力列車。朝夕ラッシュ時はやばいぐらい混んでるが、真昼間でも満席になるぐらいは混んでる。1時間に4本運行されている。JR・阪急・京阪などでは絶滅危惧種になっている「急行」が最も活躍している路線であろう。でも皆急行には不満を持ってる。桃山御陵前と東寺停める必要ねーだろ。でも急行しかないからこれに乗らざるを得ない。

[編集] 急行(地下鉄乗り入れ)

竹田から京都市営地下鉄に乗り入れする急行で、真昼間に運行されている。ラッシュ時に運行されていないため乗客は京都駅発着の急行と比べると乗客は少ないが地下鉄を使う利用者や丹波橋で京阪に乗り換える場合などには便利。1時間に2本運行されていて特急の猛攻にも負けず逃げれる。 つーかなんで4時以降無くなるの?終日運行してよ、高の原発着でいいからさ

[編集] 準急

なんと3駅しか飛ばさない奇跡の役立たず列車。朝夕ラッシュ時に地下鉄乗り入れの急行に代わって走っている 殆どが新田辺発着で4両編成という素晴らしいダメっぷりを晒してくれている。だが、城陽宇治(大久保以外)市民にとっては結構早く京都に着いてくれるありがたい存在で、こいつのおかげで1時間に各駅が8本になるというところにも大きな意味がある。1時間に2本運行されている

[編集] 普通(京都発着)

新田辺以南にホームが4両分しかない駅があるせいで殆どが4両編成。そのおかげで急行に負けないぐらい混んでる区間もある。特急と急行に抜かされるせいでめっちゃ遅い。1時間に4本運行されている

[編集] 普通(地下鉄乗り入れ)

新田辺発着なので6両編成で運行できるため空いてる。竹田から地下鉄に乗り入れする。1時間に2本運行されている

[編集] 昔走ってた種別

[編集] 快速急行

丹波橋と竹田にしか停まらないという超役立たず優等列車。先にも書いたが京都線の主な利用者は宇治城陽京田辺市の住民である。つまり新田辺と大久保に停まらないクソ列車だったってことだよ!!)

大久保と新田辺にさえ停めていれば神になれた。

[編集] 向島に停まらない準急

現在準急は3つしか飛ばさないが、昔は4つ飛ばしていた。この頃は向島で急行に抜かされることもなく、急行の前を走り京都駅まで逃げ切り急行の混雑緩和に役立っていたのだが、向島には高校も大学もあり利用者が多いため準急を停める羽目になっちゃったんだよー。

[編集] 緩急接続

急行がやたらと混む原因 阪急京都本線などと同じく、緩急接続できる駅=優等停車駅であり、各駅のみ停車駅の住民にとっては便利である

[編集] 高の原

特急が停まる時間帯もある(終日停めたらいいのに)勿論急行も停まる ほんの僅かだが高の原発着の急行もある

[編集] 新祝園

JRとの乗り換え駅のため、一応急行を停めている 利用者は少ない

[編集] 新田辺

近鉄京都線の南の核 車庫があり地下鉄乗り入れと準急はここで折り返す 急行は停まるが、特急は停まらない

[編集] 大久保

実はJRの駅が近く、乗り換え可能 宇治が近鉄王国であることを証明するような駅 下りは急行と普通がほぼ確実に緩急接続するため、城陽市民はとりあえず急行乗っておけば大丈夫

[編集] 向島

それなりに利用者はいるが、急行は停まらない

[編集] 上鳥羽口

現在は退避駅として使われておりません

[編集] 運用車両

近鉄奈良線と連動しているため、無駄に新型がやってくる

[編集] 特急系車両

知るかボケ

[編集] 尻痛21

3220系 9020系 9820系あたり コンセプトは走ルンですと同じで、見てくれはいいが椅子が硬く乗り心地は最悪。 更に車椅子スペース確保のために座席が少ない。ラッシュ時は余裕スペースができて助かるが、それ以外の時間帯ではこいつのときは京都駅の時点で既に座れない'現象が発生するため利用者には嫌われてる。 クソ趣味の悪い緑とピンクの車両に至っては見た目も最悪だし、どうしようもねぇやこりゃ

[編集] 1220系

椅子がとても柔らかい マジでありえんぐらい柔らかい 神

[編集] 8000系

見た目は微妙だが中身は良い 207系みたい、椅子だけは

[編集] 3000系

パッと見は凄くショボいが中身は尻痛21よりも全然良い、たまに走ってる

[編集] 3200系

椅子は柔らかいが、車椅子スペース確保のために座席が少ない 座れる可能性がグッと下がる 最初の頃は地下鉄乗り入れといえばこの車両だったが、最近は尻痛21にとって代わられた、おかげでこいつが普通に運用されていて困る、地下鉄のほうに行ってくれよ

[編集] 10系

京都市営地下鉄の車両 銀色のために汚れが目立つようになってきたが、中身はかなり良い 無駄に性能がよく、起動加速度が結構速い(3.3km/h/s)

[編集] 沿線風景(夕方の急行)

近鉄京都線は5時になると地下鉄直通の急行が廃止され、代わりにクソ(準急)が走り出す。そして7時台からはその準急も廃止される 1時間16本が14本に減るのだ 7時とか8時とかめっちゃ乗っとるで!5時とかよりよっぽど混んどるで!!

[編集] 京都~竹田

京都駅で急行の座席はまず全て埋まる 一両目が一番空いてるが、そこもまず埋まる(乗車率100%)

東寺はあまり利用者がいない(なぜか急行が停まる)が、降りる奴が殆どいないためじわじわダメージを与えてくる(乗車率120%)

上鳥羽口と十条には地下鉄乗り入れも準急も来ないため1時間4本の各駅のみ。カワイソス。

[編集] 竹田~大久保

竹田で乗客が一気に増える。真昼間でも竹田から急行にはまず乗れない(乗車率150%)

伏見を超えると次は丹波橋。ここで結構降りるがそれ以上にガンガン入ってくる。ここから大久保まで朝ダイヤも真っ青の大混雑(乗車率180%)

乗降客数少ないのに昔桃山キャッスルランドがあった名残で急行が停まる桃山御陵前は東寺と同じく乗る奴は少ないが降りる奴がいないため急行を更なる混雑に押し上げる駅である。たまに急行に乗れないかわいそうな奴がいる(乗車率200%)

カーブと宇治川のボロ橋をゆっくり渡るとここからはひたすら直進。しかし緩急接続のためにあまりスピードは出ない。向島、小倉、伊勢田とガラ悪いが乗降客数が多い駅を通り越すといよいよ大久保。

[編集] 大久保~新田辺

大久保にたどり着くと混雑は緩和される 必ず各駅とここで接続するからそっちに流れるのだ 城陽市民にはとっても便利(乗車率120%)

城陽3駅(全て急行通過…涙)を通り過ぎ、新田辺に着くと、ここから各駅の本数が一気に減る。新田辺は京田辺市の中心である。興戸と三山木は急行は停まらないが同志社大学京田辺キャンパスの近くの駅(利用者は多いが冷遇されている)を超えると後はひたすら未開の地。

[編集] 運賃

近鉄は運賃が高い。長距離は安いのだが、相当な長距離にならない限りあのJRよりも高い

  • 京都-桃山御陵前 6.5km 250円
  • 京都-久津川 14.6km 340円
  • 京都-三山木 22.4km 430円
  • JR 高槻-大阪 21.2km 250円
  • 阪急 河原町-梅田 47.7km 390円

[編集] 近鉄京都線の冷遇されっぷり

  • 最大6両編成 大阪線とか奈良線とか10両編成なのに
  • 特急、各駅は4両編成(未だに4両分のホームしか無い駅があるとかどないなっとんねん)
  • 京都駅での特急急行と新快速の乗り継ぎが最悪 同じ時間に発着すんな
  • あのぶっちゃけ微妙な急行に乗らざるおえないダイヤ

[編集] 関連項目

Wikipedia
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