近鉄吉野線

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近鉄吉野線は、橿原神宮前と吉野を結ぶ路線である。一部区間は桜が開花する時期のみ営業する臨時路線である。路線記号は「ふっるい都」の略であるFであり、路線カラーは一面のクソミドリを表現する緑色である。

路線環境[編集]

路線の橿原神宮前サイドは、南大阪線の延長線のようなもので、住宅街もありそこそこの乗車がある。

しかし、吉野サイドに関しては、沿線民が誇る大正義千本桜と神社・寺しか取り柄がなく、自明に春季限定の臨時路線となっている。

春季以外にも営業されているという噂が絶えないが、酸素分子や窒素分子、微量の二酸化炭素で満員となった電車は時々運行されているようである。

普段は、幼稚園児でもわかる火を見るよりも明らかな赤字路線であるが、春季で全てを挽回させる。これは単位のためにテスト前に全てを詰め込む大学生等に似ている。

種別[編集]

特急 (Super Express)[編集]

神聖ニシテ侵スヘカラス

近鉄の王座に君臨するこの列車はもちろん当路線で運行されており、輝かしい姿を放っている・・・と思いきや、3駅以上の連続通過がないなど、王座とは思えない走りっぷりを見せている。近鉄の他の路線ではありえない「村に停車」「単式ホームに停車」「2両」などという悲惨な姿をしている。

急行 (Express)[編集]

各駅停車である。なぜ急行を名乗っているのかについて近鉄は「南大阪線内で急行であるため」と供述しているが、当線内においては明らかな詐欺呼称である。名古屋の赤いアイツなら必ず種別変更を行いそうだが。

準急 (Semi Express)[編集]

各駅停車である。なぜ準急を名乗っているの(以下略)。最近はめっきり本数を減らしており、国際団体から3駅しか飛ばさない無能と同じく絶滅危惧種に指定されている。

普通(Local)[編集]

各駅停車。しかし前述のように既に大量の各駅停車が居るので、本家である普通の出番は少なめである。

快速急行 (Super Express)(臨時列車)[編集]

赤字経営を黒字にさせる魔法の列車。吉野寄りの桜開花シーズンなど臨時営業時のみ運転。停車駅は特急と同一であるが快速急行なので特急券は不要であるという無料特急である。こう聞くとあちらこちら青のジェットコースターを思い浮かべそうだが、前述の通り停車駅が特急と同じなのでそんなに速くはない。しかもココは単線区間だから、待避可能駅ではドアが開かないのにわざわざ停車して、反対方向からの列車を待ってなければならない。なので定期急行よりも相当時間が掛かる。

区間急行 (Sub Express)(南大阪線のみ)[編集]

各駅停車である。なぜ区間急行を名乗っているのかについて近鉄は「南(以下略)」。近年はずっと南大阪線の橿原ネ申宮前で全て完結しており、路線図にはこの種別の記載があったりなかったりする。つまり社内からもどうでもいいと思われているそうだ。まぁ実質各停だもんね。

駅一覧[編集]

駅名 普通 実質各停たち 快急・特急 一言
橿原神宮前駅 起点。南大阪線は8両で運転したりするが、こちらは4両までしか受け付けないのでときには豪快に半分を切り捨てて運転する。
岡寺駅 無人駅。岡寺までは3キロあります。バス使いましょう。バスは隣の橿原神宮前駅から出ています。ココじゃないよ残念でした。という看板を駅に設置する挑戦的な駅。
飛鳥駅 歴史ある飛鳥の遺跡でなんとかもっている。
壺阪山駅 「橿原神宮前サイド」の言葉が使える限界に近い。
市尾駅 無人駅。急に田舎が始まり、困惑する。
葛駅 無人駅。近頃始まった自動放送で「This is Kuzu.」と流れるので、放送を聞きたいというドMな方々により人気を得ている。単式1面1線のホームのみで待避不可能。
吉野口駅 JRとの接続点。向こうはさらに本数が少ないので、ここからの乗り換え案内を積極的にしている(どうせ奈良は近鉄王国なので)。JRが作ったICOCAが近鉄側でしか使えないと言う謎現象も起きていたが、最近解消した。
薬水駅 吉野線の元祖無人駅。ここで飲み薬を服用すると完治するという伝説は飛鳥時代から残っている。単式1面1線のホームのみで待避不可。 最近なぜかLED表示機がついた。
福神駅 ニュータウンや病院を沢山作ることによって、無理やり「橿原神宮前サイド」のメンツを保った。縁起のいい駅名とかで、正月に紙切れ記念乗車券を売ることがある。
大阿太駅 無人駅。ここらへんから吉野サイドである。駅前は新築一戸建てを沢山作ろうとした土地が放置したまんまで雑草が生い茂り、大量のソーラーパネルが敷設された。
下市口駅 昔の下市民が「煙出る汽車は嫌い」と言った結果大淀に所在している。勿論今は電車だが、田舎過ぎて整備が間に合わず、機関車に戻る機運もありそう。
越部駅 無人駅。もう奈良県民にも加筆できないゾーンである。
六田駅 田舎にある無駄駅という意味で命名したが、社員の誤変換によりこの駅名に。しかし行先表示のMUDAの文字は多くの者を共感させる。「次は無駄です。無駄に停まります。」と自虐的な車内放送が聞ける。
大和上市駅 奈良県民でも「川のあたり」というイメージしか湧いてこない。特急停車駅なのに単式1面1線のホームのみで待避不可能。
吉野神宮駅 特急で「神宮まで」と言うと99%は橿原神宮前と駅員は判断するだろう。ココも停まるのに。
吉野駅 春季の賑わいを最大値として見事な正規分布のような利用者数である。

その他[編集]

車に勝てない鉄道[編集]

元々吉野口で国鉄に繋げるために造ったので、橿原市~吉野の直線距離から大きく外れており、車で勝てなくもない。唯一の需要である春の桜にダイレクトにアクセスできないため、貴重な利益を失いつつある。なお直線路線を再整備する金は無いと思われる。

遠足特需[編集]

地域の小学校~高校はこのあたりを遠足の場所として設定することが多く、電車で移動することも少なくない。4両という短い車両に団体全員を乗り込ませようとする(本数が少ないので)姿は壮観であり、さながらラッシュのようである。地元の人は「山手線のよう」と言うが、彼らは本当の山手線を知らないのでそれほどでもある。たまに2団体が同時に同じ電車に乗ろうとするダブルパンチも繰り広げられる。

なおこの特需は2駅(飛鳥)、長くても3駅(壺阪山)で終了し、そのあとはいつもの光景となる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「吉野線」の項目を執筆しています。
東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「近鉄吉野線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)