近鉄鳥羽線

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近鉄鳥羽線は、宇治山田と鳥羽を結ぶ路線である。

概要[編集]

山田線に続いてこちらも観光名所である神宮から水族館、真珠の名所を走っているが、あくまで延長線上を走行しており、宇治山田~鳥羽の5駅しか走ってない。甘く見ていると30分待たないと電車が来ないという痛い目を見たり、鳥羽に近づくほど急行も少なくなるなど田舎感をさらに醸し出しているが、鳥羽では一変して初めて海を見ることになる。

種別[編集]

特急(Limited Express)[編集]

こちらも路線の主役。大阪名古屋京都から伊勢志摩に観光客を拉致している種別。1時間あたり4本運転を基本としているが半分は鳥羽止まりなので、この路線で差別化が一気に進むことになる。単純計算でも賢島方面へ行くには特急も30分待たないと来ない。しかも時間帯によっては宇治山田で折り返すなど過疎化が進んでいる。

急行(Express)快速急行(Rapid Express)[編集]

1時間あたり大阪発着と名古屋発着1本ずつの計2本運転だが、99%は五十鈴川まで。その先は普通と特急の2択だけなので更に段落ちしてしまう。快速急行と急行の停車駅は同じで、来れば乗れるというのがほとんど。快速急行も気まぐれに鳥羽まで行ったりしている。大阪線からの急行は五十鈴川まで。一時期は快速急行も五十鈴川までだったが、再び鳥羽まで行くことに。かつては平日の早朝に鳥羽から大阪上本町まで走る快速急行が設定されていた。

普通(Local)[編集]

こちらも1時間あたり2本で、田舎らしく2両編成がワンマンで走る。距離が短いので急行に抜かれることはない。リアス式海岸まで行けるので、ここでは普通を重用する人も少なくない。

駅一覧[編集]

なお近鉄特急及び急行の停車駅に関しては、●印が全列車停車、◯印が一部停車となる。

駅名 普通 快急・急行 特急 一言 
宇治山田駅 鳥羽線の起点で全列車停車。詳しくは山田線を参照。
五十鈴川駅 内宮の最寄り駅だが徒歩で向かうには厳しい距離。しまかぜ除く全列車が停車。大阪からの急行は当駅まで。ほとんどの急行が当駅で折り返す。かつては宇治山田までだったが、近年は当駅の1・2番乗り場を使用して折り返すようになった。
朝熊駅 「あさま」と読むが、北陸新幹線の列車名称とは違う。神社を見ていたと思えば景色が田舎に一変する。
池の浦駅 こちらも隣の駅と同様の扱い。駅構造は大阪線のワースト駅を彷彿させる。
鳥羽駅 鳥羽線の終点で全列車停車。当駅から賢島方面は近鉄志摩線に変わる。大阪からの速達種別は当駅まで。特急も半数は当駅で折り返す。JR参宮線は乗り換え。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「近鉄鳥羽線」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「近鉄大阪線」の項目を執筆しています。
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長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「近鉄名古屋線」の項目を執筆しています。
東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「近鉄鳥羽線」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)