追いつき算
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
追いつき算(おいつきざん)とは、算数の文章題の一つ。まだxやyが使えない小学生向けの低質な問題であり、方程式が解ってしまえば一瞬で解けてしまえるものを中学受験を間近に臨んだガキが他の面倒な計算と混同するため必死こいて覚えている内容である。
[編集] 内容
1つの直線上に存在する2点が違う速度で同じ方向に動き出したとき、遅いノロマな点が速い点にいつ追いつかれるのか求める。分かり易く例題を示すと
- ある悪魔が人間界から分速2キロの速さで地獄に死者を率いて戻ろうとしていました。ところがその途中、悪魔には18キロ上空から堕落天使が分速5キロの速さで堕ちてくるのが見えました。さて、同じ速さで移動を続ける悪魔に堕落天使が追いつくのは何分後のことでしょうか?
- 答え:6分後 式・18÷(5-2)=6
以上のことから、追いつき算の公式は
- 二つの点の距離÷二つの点の速さの差=点が追いつくまでの時間
であることがわかる。解らん奴は解れ。
[編集] 頭の固い自称専門家集団による例題
ある人間が地獄から天国へ蜘蛛の糸を伝って分速8mで進みます。しかしその120分後、閻魔様はそれに気付 き、分速200mで追いかけてきました。人間は地獄を出発してから何分後に閻魔様に捕まりますか。 また、 捕まるのは地獄から上方何㎞地点ですか。
随分奴ららしくない文章題である。
[編集] 関連事項
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