速度取り締まり路上たかり

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速度取り締まり路上たかりそくどとりしまりろじょうたかり)と称する行為は、走行中のに対し恐喝、恫喝、あらゆる手段をでっち上げてでも市民からカツアゲを交通の安全を守ってやってんだという嘘八百の大義名分により半合法的に行われる重犯罪のことである。桜田門組関係の構成員で構成され、赤もしくは青いお札を売りつけ、その実務に当たる。

レーダーを設置し獲物を狙っている図


概要[編集]

速度取り締まりの目的は市民の交通安全などではなく、あくまでも金を集めることが目的である。当たり屋などの同じ公道上で行われる犯罪は犯罪として認められるものの、以下に説明する行為は半合法かつ歯止めの利かない如何ともしがたい不平等をものともしない許しがたい行為である。 神奈川県大阪府などが全国でも圧倒的に悪名が高いたかりを行う地域である。

暴力団と同じシステムで、集めた上納金は組織のためのみに使われる。桜田門組の企業舎弟、或は下部組織が主に実行部隊として活動する。 この組織は、大きく二つの構成組織体系を持っており、大きくは交通珍走機動隊とそこらの交通珍走課に分けられる。 基本的に桜田門組の企業舎弟、下部組織であることに変わりはないが、趣旨が異なるためここでは主にそこらの交通珍走課を主とし、分けて説明を行いたい。


業務内容[編集]

基本的に交通珍走課変態生活推進課などは組組織でも窓際の役立たずのやっかいものが寄せ集められた吹きだまりである。経済やくざほどの頭も無く、ろくな働きができないチンピラのため恐喝で金を集めるくらいしか出来ない能無しの集まりである。 またその組織内で何が起こるのか不明だが、ともすればそこら辺の箱ものに押し込まれ、朝夕には立たされている輩も見かける。

具体的には

  • 隠れて停止線を見張る。証拠も無いのに現認したと言い張り因縁をつける。
  • 隠れて正体不明のレーダー等機材で速度を見張る。物理も化学も理解出来ない頭のくせに機械ありきで因縁をつける。
  • 他車に隠れてターゲットをつけまわす。何もしなくてもつけるのが飽きると捕まえ因縁をつける。

交通安全が目的ならば、クラブのミラーボールの赤色版を回して目立つところにいれば済むことであるが、それでは上納金が集められないためそうしない。 また年に数回ほど交通安全集金集中週間という全国キャンペーンで大々的に恐喝を堂々と行うイベントを行っている。

手口[編集]

現行法は誠にこの暴力組織のために有効に出来ている、そのため「現認した」とわけのわからない呪文さえ唱えれば何でもまかり通ってしまう。抵抗することもできなくはないが、市民の大半はここで屈してしまう。そこて最後にお札を取り出し(借用書に相当するお札)サインもしくは押印させれば任務完了となる。クーリングオフは効かない。

ここで大事なことはこちらに非があろうがなかろうが、その点はどうでも良いと考えているということである。

通常装備は派手な白黒ボディーとドアに「藤原豆腐店」の宣伝文句のような文字が入る。その他色々地域によって書き込まれているが、珍走団の「世露死苦」などの装飾と同等程度の縄張り主張をしている。それに加え、大阪民国では、黄緑色のワゴンに化けた車であったり、一昔前は名古屋あたりの東名ではモスグリーンのソアラにBBSホイールといった、あり得ないごまかし方まで行う始末である。赤色灯を回したり拡声器で叫んだりと右翼団体と見まがうことがあるとの報告もある。

速度取り締まり路上たかりの例[編集]

路肩を陣取り出所不明なレーダー設置[編集]

他人の敷地であろうがなんだろうがおかまいなし自動速度違反取締装置と称するレーダを設置する。よく設置されるのは、とにかく見通しがよく、隠れる場所があり、かつ線形が直線に近いような場所である。あくまで上納金を搾取することが目的であるため、その現場付近での事故発生率がほぼゼロであることも注目したい。むしろ事故多発地帯や渋滞多発地帯には絶対に現れない

レーダーに引っかかった不運なドライバーは、レーダー通過後に赤い旗持って死ぬ覚悟で特攻してくるチンピラに止められ、そのままサイン会場に拉致される。このときもしもチンピラをはねるようなことがあれば、慰謝料と称してこれまたとんでもない追い込みを掛けられる。一度レーダーに引っかかったあと、運良く逃げおおせたとしても、桜田門組の強固な情報網により自宅を特定され、架空請求のメールが頻繁に届くようになる。これに応じなかった場合は本当に法的処置を行い、場合によっては桜田門組の地下帝国に拉致されたり、二度と車に乗れないような身体にされてしまう。逃げ場はないのである。

ストーカー行為[編集]

目をつけたターゲットをとにかく付け回す。

例えば休日にドライブに行く家族連れの車。このような車は、容易に金を巻き上げられる、カモである。サンデードライバーなら大騒ぎすることも無く運が悪かったと思う程度であきらめる可能性が高いからである。さらに、もし配偶者子供が同乗していれば、チンピラの魔の手から早く解放されたいがために安易にお札へサインしてしまいやすい。また、仕事で運転中の市民に対しても同様な心理的揺さぶりが有効なためターゲットにされやすい。

スポーツカーもターゲットにされやすい。これは単に放っておいても何かしでかしやすい体質と思われているため、一般市民からの反感を買いにくいからである。ドライバーもそのリスクを自覚しており、サインも比較的スムーズなことが多い。しかし車種によってはチンピラが僻み根性丸出しでストーキングすることもある。また、改造車はターゲットにされる確率が大幅に上がる。これは言わずもがなである。

さらに、原動機付自転車の場合。特に神奈川県で大きな問題になっている。 不運な原付乗りを単車に乗った交通珍走課が付け狙うケースが目立つ。鉄砲玉のバイクは珍走団との差別化を図るためこちらの交通珍走課は色をパナウェーブ研究所のように白に統一し、縄張りを主張する書き込みがしてあるが、最近では西洋かぶれなのか、わかりもしないのにアルファベットを用いている。それとは対照的に珍走団は間違っていようが何だろうが漢字一辺倒が特徴である。

逆に、センチュリーの黒塗り車両や大群をなす珍走団など相手にはあまりストーキングを行わない。いわずもがな、交通珍走課にしろ窓際族にしろ、政治屋ほか面倒な相手にうっかりからんでしまうと逆に窓際どころかあっという間にどこかへ消され飛ばされてしまうことを避けるためである。いかに拝金主義で権力に弱いかが伺える。

また自分の身の安全が第一のため、敢えて危険など絶対に犯さない。いわしの大群のような珍走団には大名行列よろしく一緒になって並走しているだけである。ともすれば「実はあいつらグルで仲間ではないのか?」とまで世間では声が上がっている。実際に、珍走団のOBがこのたかり仕事の鉄砲玉に転じているケースは多い。 時々マスゴミと結託していかにも世間に貢献しているアピールをするが、実際は振りだけで何もしていない。

変態のぞき行為[編集]

珍走車でのカツアゲすらさせてもらえない、箱ものに押し込まれた下等なチンピラが行う行為。特に東京では頻繁らしい。これとは別にただ歩いているだけの市民を気に入らないからという理由だけで取り囲み因縁を付ける行為が頻発しており、以前絡まれた弁護士は怒りの余りブログに公開したことは有名。

ウド鈴木はこの被害に合い、車のトランクにたまたま入っていた服(メイドだのバドワイザーガールだの)を取り上げられ天下の往来で笑い者として晒された。 歩いて出かけ、交通量の少ない道路で停止線を見付け、かつ物陰に隠れられるところを好む。あるいは歩行者のたらたらと途切れない横断歩道もよい漁場としている。 前出までの行為には取り敢えず、あてにはならないとはいえ証拠があるが、こちらは証拠など一切無い。単にチンピラが見たとほざけばOKなのである。 因に箱ものに詰め込まれているチンピラは、面倒なことは避けたがる癖があり、このような単純作業には精を出すが、窃盗などの絡む仕事となると決して何もしないことでも有名である。

上納金のシステム[編集]

基本的に、これらチンピラカツアゲ活動の資金はお札の色が青でなければ意味が無い。青いお札は自分たちに(つまり地元に)還元されるが、赤いお札は自動的に国に逆たかりにあってしまい働き損になってしまうからである。 有識者、被害者からの体験談ではチンピラ交通珍走課に因縁をつけられた挙げ句、「本当は赤いお札売るところだったけど安くしといたから」などと恩義せがましく甘くしてやってんだという戯言を聞かされることがしばしばあるが、実際は赤いお札になっては困るからである。小額ならばれないとカード情報から小銭を搾取する詐欺と同様な心理作用も考慮されている。

チンピラどももいずれ引退するが実際は天下りを有意義に活用している輩が多い。ガードレールだの標識だのを作っている会社は大抵これらチンピラOBが必ずおり、この数が多い県ほど阿漕なたかりを日々繰り返している。

故に国にたかられて持っていかれては困るのである。また現役時代に未成年にお金を渡してわいせつ行為に及んだり、お店でお金を払わずに物を持ち出したり、酒飲んで車を運転した挙げ句人を跳ね飛ばし逃走したりして破門された連中もこの中に潜り込んでいるのは公然の秘密である。ただし、交通珍走機動隊なるワンランク上の連中はこのシステムにとらわれず赤でも青でもせっせとお札を渡して回る。

市民の自衛対策[編集]

暴対法が施行されていようがこれら桜田門組には関係なく、市民は自衛を余儀なくされる。しかしながら、チンピラとのいざこざを事なかれで何とか切り抜けようとする市民が大半のためその増長は著しい。故に市民はこれら犯罪者に対して自衛を行う義務がある。

その方策としては以下の方法がある。所詮ざるのような穴だらけのシステムであるため、回避するのは確たる気持ちさえあれば可能である。 絡まれ因縁をつけられても絶対に認めない。つまり否認する。これに尽きる。 するとチンピラはさらに脅しに掛かってくるが絶対に手は出してこないので屈すること無く否認を続ける。

そのうちチンピラ拉致できるんだぞと嘘をついてくるが出来る訳は無い。因に拉致ではないが、逮捕について法律上では六法全書にあるとおり、刑訴法に従えば身分を明らかにしている場合は逃走の恐れは無いため逮捕はできないとあり、チンピラに対してもこれと同じ理屈になる。故に拉致するぞと言ったチンピラは故意に嘘をついてだましたことになる。ICレコーダーを是非常備しておくべきである。

それでもこちらが屈しないと見ると次にチンピラ出るとこに出てもらうことになるぞと言い出すがこれこそこちらの望む言葉である。 出るとこ出ると大変なことになるだの面倒になるぞとさらに嘘を並べ立ててくるが、実際小銭(青いお札)程度で出るとこは決して動かない。 そこまでちょっと我慢すれば解放されるのである。

面倒で時間もないときはこう言えば良い、「否認する、お前らが作りたがってるるお話をまとめる紙とやらは作らせない。お話をまとめる紙出るとこで作るからチンピラに言うことはない!さっさと出るとこに出るための予約しておけ!あとで現場の確認にも来ない。以上だ」で、馬鹿チンピラは仕方なしにそうするもののまず出るとこは動くことは無い。勿論、このときお札(借用書)にサインをする必要も無いししなくても問題は無い、というより否認してるならすべきではない。度胸が有るならチンピラの氏名、所属組名、金バッチの番号を見せるよう要求すべし。拒否するならそれは違法であると言えば良い。 1回くらいの電話はあるかもしれないがそれで終わる。暴力団には屈しない心が大事である。

但し赤いお札はこの限りではない。 実際に出るとこに出なければならない確立が高いが、筆者の実体験では出るとこに出たところで別にどうということはなかった。むしろここまでやれば人件費等換算すればチンピラどもも莫大な時間と経費を使うことになる。(正しこれらは市民からのお恵みで賄われているから複雑ではある) 因に、これら自衛を行うとどうなるか?大事なお金は守られる。しかし財布の中にあるポイントカードのサービスポイントとだけはきっちりさっぴかれるがそれだけである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「速度取り締まり」の項目を執筆しています。