造反有理
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
造反有理!! 革命無罪!!!
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として中華人民共和国国家安全部により認定されており、 全ての中華人民共和国人民と、中華人民共和国共産党員に見せることが認可されています。 この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされ新疆ウイグル自治区の労働教化所送りになります。 |
造反有理(ぞうはんゆうり)とは、「反面教師」や「革命無罪」と並んで毛沢東の名言のひとつ。意味は中国語で「反乱には理由がある」。文化大革命で多用された。
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[編集] 概要
この言葉は大躍進政策などのまずい政策を行った責任で毛沢東自身が隠居に迫られるのを防ぐために生み出したと主張する不穏分子がいるが、そんな政治的理由であるはずがない。常に革命家だった毛主席は革命に対して怠惰になっていた共産党員に再び革命魂を目覚めさせるために、この言葉を使用された。だが、側近(通称:四人組)は毛主席の熱意を悪用し文化大革命という一大惨事を引き起こした。重要なのでもう一回言うが、決して毛主席は実権を再び掌握しようと思ってはおられなかった。しかし彼も人間だ、過ちも犯す。その為に、毛主席は「反面教師」という言葉を我々後世の人々に残したのだ。
[編集] 出典
| 「マルクス主義の道理は入り組んでいるが、つまるところ一言に尽きる。造反有理だ」 |
「毛沢東語録」より。つまるところ毛沢東はマルクス主義を正しく理解していないのでは?と言ってはいけない。
[編集] 使い方
この言葉は何か反抗するときの強力な根拠となる。いくつか実例を挙げてみよう。
[編集] 殺人事件
- 警官「なんで通り魔なんてやったんだ?」
- 容疑者「造反有理」
「誰でもよかった」よりインパクトは低いかもしれないが、今までの無差別殺人に新しい風を巻き起こすこと間違いない。左翼も大バッシングを受けるだろう。
[編集] 荒らし
- 管理者「君、荒らし何回目?」
- 荒らし「造反有理」
ネット界のブルジョワ「管理人」に対して革命を!崇高なプロレタリア独裁支配[1]を達成すべく、毛主席の名言を管理人にぶつけてやるのだ!ただし、君はあっさり投稿ブロックを受けるだろう!
[編集] 反抗期
- 母「ガングロのどこがいいのよ!」
- 子「造反有理」
女子高生でこの言葉を知っていたら怖い。もっとも「ガングロ」自体が死語と言ったらそれまでですけど。
[編集] 結果
文化大革命の結果大量の知識人が犠牲になっただけでなく、紅衛兵の構成員である学生たちも勉学を放棄して文化大革命に熱中したため教育がおろそかにされ中国の発展が阻害された。つまるところ、こんな言葉を使う人とは友達にならないようにしよう。
[編集] 脚注
- ↑ ネット界でのプロレタリア独裁とはすなわち核戦争で廃墟と化した世紀末を理想とする。