逮捕しちゃうぞ

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逮捕しちゃうぞ (たいほ -) とは、藤島康介による『あぶない刑事』のコミカライズ作品である。アクション、カーチェイス、メカ、お笑いなどの要素が満載で、海外でも人気が高く、特にフランスではリュック・ベッソン監督が『TAXi』シリーズとして実写映画化されている。

概要[編集]

警視庁の墨東署に所属するタカ&ユージばりの2人の婦人警官、小早川美幸と辻本夏実は日夜交通違反者を取り締まっている。

だが最大の目的は謎のストライク男を追って日夜懸命に捜査している。違反者を検挙するときのキメ台詞は「時には、キック&パンチ! タイーホしちゃうぞ!」であるが、最近は使われていない。

墨東署交通課[編集]

特異かつ個性派な警察官が多く、職務中に両津勘吉の如くプラモデルやガレージキットを組み立てたり、挙句にはエロビデオを鑑賞したりする警官もいる。しかし、本庁からはお咎めがないのは検挙率がダントツに高いからとウワサされる。しかし、始末書の数も他の署より高いのは事実である。なお、初代パソコンはX68000であったが、途中から日立のプリウスに変わった。これはトヨタ・プリウスとUSBで接続すると犯人の位置が割り出される機能が搭載されているからである。

登場人物[編集]

墨東署交通課[編集]

小早川美幸
中の人:平松晶子
メカ好き。機械ヲタク。ポンコツ同然のクルマを新車同様に仕上げるが、ついチューンしてしまい、課長から怒られることもしばしば。
原作初期では髪型はショートだが、アニメ版ではいつもロングのお下げである。しかし、ドラマ版で原沙知絵が演じた美幸はショートヘアであった。
ロングヘア版はどう見ても『サクラ大戦』の真宮寺さくらにしか見えないが、美幸はさくらの子孫ではない。
辻本夏実
中の人:玉川紗己子
怪力女。生身であるにも拘らず、クルマはもちろん、戦車を持ち上げたこともある凄腕の女。
酒好きで、ビールや日本酒、それにさらりとした梅酒を良く飲む。
ドラマ版では伊東美咲が演じた。『サクラ大戦』の神崎すみれをゴツくしたような風貌だが、子孫ではない。
中嶋剣
中の人:島田敏
美幸に惚れているのは署内でも有名。ドラマ版ではストライク男との二役だった。
課長
中の人:政宗一成
原作では本名は不明だが、アニメ版の第二期では花蝶(かちょう)という苗字が付けられていた。
二階堂頼子
中の人:小桜エツ子
「頼子」という名前とは正反対に頼れないメガネっ子である。『サクラ大戦』の李紅蘭と外見が似ているが、やはり子孫ではない。
双葉葵
中の人:松本梨香
見た目はセクシー美女だが、実はオカマ。そのため、ドラマ版には登場できなかった

交通課以外の警察官[編集]

相模大野千恵
中の人:根谷美智子
ポルシェのパトカーに乗るセレブ系の室町署婦警。頼子とはライバル関係にある。
墨東署の署長
ドラマ版でのみ姿を見せた。演じたのは伊東四朗

その他[編集]

ストライク男
中の人:堀秀行
手前勝手な正義感でトラブルを起こす変態コスプレイヤー。美幸と夏実の宿敵(?)だが、当の本人はホームラン女(夏実)しか目に無い。かっては虎の覆面を被り、「力が正義ではない、正義が力だ!」と言っていたのにどうしてこうなった
原付おばさん
中の人:くじら
「免許があれば何をやっても許され、免れる」と勘違いしているオバタリアン。バーゲンセールのためなら交通違反も厭わずと考えている。ある意味ストライク男よりヤバいかもしれない。

登場マシン[編集]

ホンダトゥデイ
ミニパト。美幸によりボルトオンターボやNOSシステム搭載などのワイルドスピード顔負けのハイチューンが施されている。また、助手席の夏実が足でクルマを止める「足ブレーキ」もテクニックの一つである。
ホンダ・モトコンポ
普段はトゥデイに内蔵されているミニバイ。夏実が通勤に使う事もある。そのせいで中古のモトコンポの価格が急上昇した。
ホンダ・レジェンド
捜査課の覆面パトカー。夏実によって壊されることもしばしば。いつも最新型に変えてある。
日産フェアレディZ
東京北海道キャノンボール大会の主催者摘発の時に使用したマシン。また、L28改ツインターボのミッドナイトブルーのS30ガルウイングドア装着のゴールドのS130に並ぶフェアレディ御三家の一台でもある。
プジョー・406
ドラマ版のみに登場。普段はタクシーとして機能しているが、ボタン一つでスポイラーやウイングが付き、また空も飛べるようになっている。さらに隠し機能としてNOSシステムや可変ナンバープレート機能も搭載されている。

アニメ版[編集]

  • TBSで4回ほどアニメ化されている。これらの話の総数をまとめたら、原作の全話の2倍以上はあるだろう。
  • 劇場版アニメは静止画が多く、ファンには不評だった。しかし、銀座の映画館では特別にモトコンポが展示してあり、かえって好評だった。

ドラマ[編集]

  • テレビ朝日から2002年にドラマも放映されたが、製作者の意向で「ドラマ版ミニスカポリス」へと変貌を遂げた。一部の原作ファンには「原作レイプ」と取られかねない内容だったが、出演者たちが水着になったり、セミヌードシーンもあったりしたため、視聴率的には好評だった。
  • 映画『TAXi』のオマージュの為か、ドラマ版はプジョーがスポンサーだったため、『TAXi』で登場したプジョー・406が「特別出演」して、話題となった。ちなみに挿入曲も映画『TAXi』と同じである。


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