週刊少年サンデー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
週刊少年サンデー(しゅうかんしょうねん - )は、小学館が刊行する性の素晴らしさを覚えたばかりの中学生のためのオナニーバイブルである。講談社の「週刊少年マガジン」と同時期の創刊であるが、「マガジン」や後発の「週刊少年ジャンプ」に押されている。2009年現在の発行部数は「ジャンプ」の1/3未満の約80万部である。目次 |
[編集] 概要
元々、「サンデー」は高年者層を対象に刊行されていたため、「ジャンプ」や「マガジン」のように作品が不人気でもすぐ打ち切られることが少なかった。序盤がとてつもなく糞だった『うえきの法則』が生き残ることができたのはそのためである。
昨今では早期打ち切りも無いことはないが、『名探偵コナン』『MAJOR』が以前居座っている状況には変わりがない。これらの作品を下手に終了させようものならサンデーは即座に危機的状況に陥るのは目に見えているのである。ジャンプと比べ、連載作品の平均回数は少ないが、これらの作品に続く新連載が少ないためマンネリ化が自称"読者"によって叫ばれている。
ジャンプなど他誌と同じく新人育成を怠ってきたため、雑誌の看板ともいえる作品は日を追うごとに減っている。
2008年3月から8月まで「マガジン」とサンデー・マガジン特別増刊 名探偵コナン&金田一少年の事件簿を発行、様々な憶測が飛び交ったが、結局は単なる再録だけであったために落胆の声が上がった。
2008年6月、サンデー編集部が雷句誠に超極大必殺技シン・ベルワン・バオウ・ザケルガを喰らった。これはビッグコミックスピリッツと同様に、編集体制の腐敗が露呈した末の出来事であった。
なお、題名は「毎日が日曜日」の方針で決められたという。月曜日や金曜日を鬱に思う人間はどこにでもいるらしい。
また、現在の編集長の林正人は売り上げ低下について「今の子供には忍耐力がないから、主人公が何週も禁則事項ですされるのに耐えられない」という趣旨の発言をした。毎週ネームが異様に多い漫画を読み続ける忍耐力を持った子供が減っている事がここからもうかがえるだろう。
他誌に先駆けネットに力を入れており、連載作家の文章を不定期に掲載する場所を設けたり(毎週書いている畑健二郎や鈴木央などの奇特な漫画家も存在する)、アンケートのネット投票を解禁、ジャンプスクエアをフィーチャーしたと思われる、本誌掲載終了作品をネット連載に移行させるなど、誌面にとらわれない方針となっている。
[編集] パクリについて
かねてからパクリと言われる作品も多く、一説では編集が「○○(他誌の人気作)を描け」と若手に言って描かせているともも言われている。中には『コナン』や『烈火の炎』の様にヒットしたものもあるが、大半は二番煎じと言われ不遇のまま終了している。あだち充の場合「タッチを描いてください」と言われて生まれたのがH2やクロスゲームである。また、読者アンケートで「『DEATH NOTE』についてお聞きします」と他誌の人気作について堂々と調べると言う大胆な方法も取ったことがあり(他誌も似たようなことをやってはいるが)、コレがきっかけとなって衝撃的な問題作『LOST+BRAIN』が生まれた。
[編集] 乳首券
小学館のお堅いイメージとは逆に性的表現に寛容で、週刊少年誌では唯一女性の乳首の描写が黙認されている。安西信行や井上和郎などの藤田和日郎一門がよく使用することでも知られる。『マリンハンター』では連載開始から毎週のように発券したが見事に人気が伸び悩み打ち切り。『史上最強の弟子ケンイチ』ではレオタードの透け乳首やマンスジはあっても絶対に乳首を描かないというコダワリがあったようだが08年に遂に解禁。何があったんだ。90年代以前はさらに過激であり、『たとえばこんなラヴ・ソング』や『じゃじゃ馬グルーミン★Up!』ではダイレクトにうふふなシーンを描いた。しかし今では発行できない&しようとしないコナン・MAJORが人気の主力なので、この券の必要性が疑われている。
[編集] TBSとの関係
民放キー局で唯一TBSでは、サンデー原作のテレビアニメを放送した実績がない。そのためTBSとは犬猿の仲ではないかと言われているが、なぜかTBSは『H2』のアニメではなく実写ドラマを放送していた。
[編集] 連載作品
[編集] 二本柱
全然ストーリーが進んでる様に見えないが、サンデーの売上げに貢献している古株の為、切るに切られない。長年犬夜叉を含め三本柱として支えていた(といっても、2005年辺りまでモンキーターンやからくりサーカスなど、それらに並ぶ長期連載が存在していた)が、犬夜叉がようやく終了し二本柱となった。
また、これらの二作品は連載開始時期がほとんど同じである(コナンの方が若干先)ため、双方の休載によって現役連載回数1位が頻繁に入れ替わる。
- 『名探偵コナン』
- ご存知の通り、現在のサンデーで最古参連載であり、一番の人気作である。というか今連載している少年漫画のうち腐女子に愛されなさそうな漫画では人気ナンバー1である。どれくらいサンデー内でダントツの人気があるかはMAJORは連載700回到達に関してサンデーの表紙に一言も書いてなかったのに対し、コナンは連載700回記念でセンターカラーでもないのに巻頭カラーのハヤテを縮こまらせた上で表紙の左下の隅に追いやり、残りの表紙のスペースの90%以上を占めたことからよくわかる通り、ハヤテにすら人気ナンバー1の座を明け渡すそぶりを見せない化け物。それでも人気キープの為の最近のトレンドである「サービスカット増量」や「バトル漫画化」は全く使ってない、方向性を変えないまま連載し続け、それで売れ続けてる数少ない少年漫画。
- いつまで経っても黒の組織の全貌が明らかにならず、まれに組織関係者が出てもトカゲの尻尾切りと言わんばかりに死ぬケースがほとんどで、結局話は進まない。ほとんどの話が本筋と何ら関係ない話ばかりで完全な詐欺である。やたらと台詞(ネーム)が多く、台詞の中にわずかに絵が挿入されている状況はもはやライトノベル状態と言っても差し支えないであろう。
- 作者の青山剛昌とアニメでのコナン役である声優高山みなみが離婚、視聴率低迷(ゴールデンでは致命的な平均5%、視聴率低下打ち切りをくらったアニメ版犬夜叉をも下回る)で枠移動、
原作不足で使いまわし13年前の放送開始当時には物心ついていなかったか生まれていなかった小中学生のために、再放送連発と言う現状にもかかわらずアニメが一向に続いているので罪は重い。
- 『MAJOR』
- いつまで経っても主人公がメジャーリーグのマウンドに定着しない。もはや「メジャー」とはいえないので詐欺といっても差し支えない。故に「ダメジャー」とか「マイナー」などと揶揄されている………なんて言ってたら作中の時間がいきなり7年も飛んでいつの間にかすごい賞取ってマウンドに定着していた。
- なんかしらんが薫が良く脱ぐ、風呂に入る、着替える。しかも薫のスタイルは胸こそデカイが全面的にあれなため見てもそこまで禁則事項です。その上、サンデーは貧乳要員はナギやヒナギクが存在しているし、巨乳要員はしぐれなどがそれにあたる。それでも物足りない物好きには絶チルで事足りるので、この漫画に色気を期待する読者はそこまでいないと考えられる。
- アニメを夕方あたりにやってたり、映画化したりで人気がすさまじくあるのかというと実はそれほどのものでもなく、単行本売り上げは、コナン、ハヤテ、結界師、に次ぐ4位である。所詮萌えアニメ&放送から1年経つ頃には深夜アニメでは映画化できなかったからである。その後コナンが同じ時間帯に下ろされてきたため、同雑誌内のアニメで醜いつぶし合いをする羽目になった。
[編集] 主力作品
部数低迷が続くサンデーだが、かろうじてサンデーの威光を世に示しているとされる[要出典]作品もいくつか存在する。
- 『ハヤテのごとく!』
- 角川書店辺りに倣い、ギャグとパロディと萌え系路線を1つに調和させている。画力は当初下手な同人以下であったが、最近は向上した模様。(3巻と4巻の作画がえらく変わっている。)しかし同時にデフォルメを多用するようになったため、実際には画力の向上をうかがい知る事は難しい。カラーイラストの評判はそこそこ。というか、「イラストはカラーさえうまければそれなりのものになる」の代表例。次に劇場版アニメができるサンデーの漫画の第一候補。
- 『結界師』
- 何ということはない普通の漫画ではあるが、アニメ化で祭り上げられるだけの人気は保持していた、しかし2008年に『ハヤテのごとく!』に人気を抜かれた。アニメも視聴率低迷で終わった犬夜叉の後番とはいえ一年で(放送変更繰り返しまくりで40話もやってないが)深夜枠に移された。だから決壊師などと呼ばれるように…。
- マジメに「努力は才能を凌駕する」を地で行くありきたりな漫画。主人公は強くなってはいるのだが、連載開始から7年以上経っても未だにヒロインよりも弱い上漫画最強キャラとの間にヤムチャとフリーザ最終形態以上の戦闘力の差がある。先述の通り7年以上連載しているがアニメが一歩同様の理由で深夜行きとなってハイクォリティーと豪華声優陣が無駄になった影響でハヤテや結界師はおろかMAJOR並みにしか単行本が売れず、未だに単行本が1000万部を突破していない。最近幼女やサービスカットを入れないと存在が危うくなっている。
- 『絶対可憐チルドレン』(愛称:糸色チル)
- 作者は過去にはちちしりふとももなどと豪語する漫画を描いて大成功していたが、その後の連載二本をことごとくしくじってしまい、最終手段としてロリコン・パンチラ漫画である本作の連載を始めるに至った。案の定、読者層は大きいお友達が圧倒的だったので掲載順では最下層をキープしていたが、「人気上位の漫画からアニメ化するだけ」と言う最近のサンデーの方針によってアニメ化された。だが、規制強化のために読者のニーズに答えられるようなシーンが激減してしまい人気は風前の灯火。アニメやゲームなどのメディア展開もコケ気味で、アニメ化後も単行本売り上げは不動の中堅のケンイチ以下。
- 『クロスゲーム』
- 一巻でヒロインが死んでみたり、新田・英雄級のスラッガーがチームメイトだったり、真ヒロインが野球部の後輩だったりと、それまでのあだち作品の設定を全て混ぜ込んだある意味豪華な作品である。大胆にも2008年秋から半年間休載し、再開と同時に土曜深夜34時でアニメ化が決定。しかし、いざ始まると懐古厨が食いつく時間でない上に、ツンデレもツインテールもいるのにカンださんがどっちの役でもなかったからなのか新規ファンもイマイチで、サンデー枠にも拘らずハヤテやチルドレン以上に視聴率が低い[1]。いつものような話です!。面白いかって?まぁまぁですよ!
[編集] 最近になって投入された作品
起死回生なるか?
- 『お坊サンバ!!』
- 『金剛番長』
- 腐女子などに浸食されたジャンプに喝を入れるために鈴木央が前作の失敗をバネに少年サンデーで連載。第二部からは新キャラとして「18才の母」と「リトル金剛」が登場して、鈴木央は相変わらず
ロリロリノリノリである。しかし、最近は読者がトンデモ展開に慣れてしまい掲載順が下がり気味。
- 『最上の命医』
- リアクション芸で子供達を治療する、とある医者の物語。前作同様、編集者と同姓同名の美形チートキャラが登場する。子供にもウケる為に同じ展開を繰り返すと言う子供番組のような手法を取り入れているが、内容がまず難しいせいで信者以外からの反応は微妙。漫画というより挿絵付き医療解説本。単行本もコンビニに置かれるほど沢山刷った割に売れていない。最近、マガジンの
かなり目立たない主力作品であるゴッドハンド輝で見たようなキャラが出てきた。
- 『月光条例』
- 一部に熱狂的なファンが多いことで知られる藤田和日郎の最新作である。元々は非常に面白い作品だったらしいが、月打(ムーンストラック)されたことでストーリーがおかしくなってしまった悲劇の漫画。毎回地球が崩壊する。ヒロインの乳首は決して出さないが、鉢をかぶったサブヒロインの乳首は進んで出す。
- 『MIXIM☆11』
- 12星座のヒロインがいるという当初の設定など、前作の糞漫画と類似点が多く見受けられるのは前作ファンを取り込むためであると考えられるが、レパートリーの少なさも考慮に入れるべきだろう。連載中頻繁に作者名と作品名が変化した。[2]
- 『オニデレ』
- ハヤテのごとく!のヒット、それに次ぐ絶チルのアニメ化に伴って編集部が「萌えは売れる!」などという方針を決め、なぜか育て上げホヤホヤのギャグ漫画の作家に書かせた作品。
- お坊サンバの絵を不安定にして、ギャグの年齢対象を少しだけ一般向けにして、半端な萌え要素を無理矢理詰め込んだような作品。編集からのプッシュも無く、人気も売り上げもその内容に伴ってあれなのだがなぜか一部ではカルト的な人気がある。これより若干遅くに連載開始した神汁がヒットしちゃったので形見が異常に狭い。
汁ゲーの神である作家が考え出したギャルゲーの神と言われる主人公が三次元の女を落としまくるという、少年誌でやるには無理がある設定だが何故かヒット。サンデー読者は汁ゲーマーギャルゲーマー率が異常に高いようである。- 作者はこの作品のお陰で首の皮一枚繋がった。
- 最初は『テニスの王子様』のパクりだと思われたが、徐々に平凡な漫画になってしまい空気化。結局Webに追放された。
- CLAMPに対抗して、(大きな)お友達人気の高い少女漫画家に少年漫画を描かせてみる漫画。女ファン狙いかと思ったらそうでもない(どちらかと言うと女より男を狙っている模様。)女装ショタが主役という、鈴木央に喧嘩を売ったような設定である。あなたの明日を新しくする漫画。
- 『はじめてのあく』
- 三年強のおつとめを終えて帰ってきた藤木俊が贈る、少年マッドサイエンティストが無乳美少女を巨乳美少女に勝手に改造しようとする明るい家族
計画コメディー漫画。連載三回目で二度目の巻頭と異例の優遇ぶりだがどこまで通用するかは未知数。
- 『やおよろっ!』
- 連載開始して直ぐに、作者の計画通りに掲載位置だけの意味でピューと吹く!ジャガーポジションを獲得した。日本は神の国漫画。ってーかタイトルが同社の某書道まんがのパクリじゃねーか。しまいには1ページに1神様のイラストでお茶を濁したあげく、単行本の発売を待たずにWebへ島流しされた。
- 『境界のRINNE』
- 子作り漫画で有名な女流三連星の最後を飾る作品。前作が前作だけに「また萌え漫画か」と思っていたらま た シ ョ タ だ っ た。
[編集] 連載終了作品
- 『犬夜叉』
- 『コナン』・『MAJOR』と並んで
マンネリ化の一因三本柱の1つとされた作品。いつまで経っても奈落を倒せず(奈落の逃亡回数23回という他に類を見ない記録を残す)、実は犬夜叉一行と奈落が八百長しているのではないかという詐欺疑惑があったが、ようやく2008年29号で12年に亘る長き引き伸ばし連載に終止符が打たれた。
- 『ワイルドライフ』
- 末期は単なる動物に関する『トリビアの泉』的作品と化した。ドラマとしてNHKで放送されるようだが、題材のキリン親子の急死事件により一話分の放送休止が決定した。そのせいか、漫画本編も唐突に最終回を迎えた。連載終了後作者が「連載中はいい事が何もなかった」と暴露。…いくらなんでも小学館漫画賞受賞はいい事ではないか?漫画賞受賞コメントは担当編集賛辞ばっかりで気持ち悪かったことでも有名。ちなみに作者は今マガジンで連載を始めている。
- 『マリンハンター』
- 漫画としてのクオリティそっちのけで色気に走ったため、徐々に掲載順が落ち、最終的に打ち切りに。短期的な乳首券発行密度は恐らくサンデーでも異例。
- 『DIVE!!』
- 原案は角川書店から。巨乳の美人コーチでなくムサイアッー!とガキしかダイブしなくてがっかりな感じだったが、中国遠征からは、美少女を投入してテコ入れを行い好評を集めた。連載中で一番盛り上がった場面は、主人公が弟に彼女を寝取られる所だった。
- 連載当初はDEATH NOTEのコピーとしてかなりのブーイングを受けた。その後は独自の機軸を生み出すこともなく2008年31号で順当に終わった。
- 『東京番長』
- 『ろくでなしBLUES』にかなり影響を受けている。パクリとしてはそこそこ続いた成功例だが、続編(『東京刑事』)はあっけなく増刊送りになり打ち切られた。
- 『歩武の駒』
- おそらくヒカルの碁のヒットに載ろうとした将棋漫画。そこそこ続いたおかげで作者は学年誌でも将棋漫画を任されるが、今何しているかは不明。
- 『トガリ』
- あまりにも絵柄が濃すぎて打ち切りになったと思いきや辺地で奇蹟の復活を遂げた。
- 『クナイ伝』
- ドラキュラ伯爵の子孫とベルモントの末裔が一つ屋根の下でよろしくやっている。それよりむしろ少年の生足に注目したい。設定を盛り込みすぎた感があり人気が出ず、打ち切り。
- 『真っ赤に流れる』
- 月刊少年チャンピオンでクローズ、WORSTを連載している有名な作家である。2001年39号に一話が掲載され、不定期ながら連載開始…の筈だったが、それ以降タイトル通りに真っ赤に流れてしまった。[3]
- 『からくりサーカス』
- 全1~25巻。ルシールやフランシーヌ人形の死にっぷりは漫画史上に残る屈指の名シーンであり、緻密な伏線もあいまって漫画評論家からの評価もすこぶる高い。黒賀村編? 何それ?
- 原案は著名作家である伊坂幸太郎だが、原案である書籍は講談社から引っ張ってきてしまった。文芸の弱い小学館ならではの現象である。普通の漫画化かと思いきやノーパンの殺し屋が開脚し兄がメインヒロイン化し弟がヤンデレ化、極め付けに他の作品と悪魔合体してしまうというとんでもない展開をやってのけた。そして終了。じつはもうちょっとだけ続くんじゃよ。
- 『トラウマイスタ』
- 作者は芽が出ず、というか雑誌が潰れてバイバイジャンプ(月刊だが)せざるをえなかったが、人気は順調に低迷。テコ入れで単行本の表紙まで変えたりしたのではないかという憶測も飛び交ったが及ばず巻末が常連になったため、何を思ったか超展開で読者に強烈なトラウマを残す。あなたの明日を新しくする漫画。「超展開すぎて面白いんだけど最初は糞展開だからな、コミックス買おうか迷うよなー」という読者を大量に生み出した。
[編集] 不遇な作品
理不尽だなぁ。
- 前作『大棟梁』の終了後、ヒカルの碁のヒットに乗ろうとした第2弾だが、ゴリラと将棋を行うなど最初からヒットに乗せる気はなかったようだ。作者はその後、マガジンでも失敗し古巣のチャンピオンに帰ったが、大改編でクビを切られ現在はヤンマガで活動中。
- ラブコメ展開を拒んだ上に、途中からテコ入れとして唐突に異世界バトル展開に突入したため、読者がついていけなかった。次回作『神のみぞ知るセカイ』の人気が出ているため、作者のブログでの嘆きも収まりつつある。
- 『こわしや我聞』
- 零細中小企業ホームコメディー漫画。恥部に根強い人気があったが連載終了となった。
- 『かってに改蔵』
- 低年齢化路線の余波を食らったといわれているが真相は不明。当時の編集長に嫌われていたという説が熱心なファンの定説となっているが、それが本当ならその編集長が移籍したヤングサンデーで読切はまず載せないだろうから、これも怪しい。連載終了の翌年、講談社に転じて『改蔵』をそっくり移設したような『さよなら絶望先生』を連載開始した。
- 一時はサンデーの主力作品にまで上り詰めたものの、アニメ版終了、作者の利き手骨折と立て続けに不幸に襲われてしまった。それ以降クオリティが落ちしてしまい、多くのファンに惜しまれつつ消化不良のまま終了になってしまった。しかし後に作者と担当編集との間にしこりがあった事が判明した。
- そのしこりが原因で雷句先生はライバル誌であるマガジンで新漫画を連載することになった。
- 幻の作品。当時(1990年頃)のサンデーは他誌のギャグ漫画家を呼び寄せる傾向があり、喜国雅彦やとり・みき、吉田戦車などがこの時期にサンデーで描いている。その他の連載陣もかなりカオスな状態であった(当然部数は低迷していた)。話を戻すが、この作品は表紙巻頭カラーで開始したが、作品の内容がかなり酷いものであったため、未収録回が多いものの単行本が出たのが奇跡と言える。
- 『神聖モテモテ王国』
- 2000年に突然連載が中断され有耶無耶のままになっている作品。一時期ヤングサンデーで復活した後、2009年に新作開始に伴う新装版発売でようやく完結予定。
[編集] "バイバイサンデー"の恐れ
- 2001年1月から2007年12月までの長期に亘り『金色のガッシュ!!』を連載してきた雷句誠は、サンデー編集部がよほど「あれ」だった事が許せなかったのか、自らのブログでバイバイジャンプならぬバイバイサンデーいやそれを通り越したバイバイ小学館宣言をぶち上げ、その結果他社からのオファーが殺到しているとの事である。またこれに関連して、新條まゆなど多数の漫画家がサンデーの編集者と作家にまつわる暴露話を披露し、サンデー編集部の「あれ」ぶりが昔からの事であった事が明らかになった。
- その結果雷句誠はライバル誌のマガジンで新連載を描く事態に発展した。
- 週刊少年ジャンプ同様、今後サンデーの執筆陣の中から彼に倣う者が続出する事が危惧されている。
- さらにこの余波を受け、コミックバンチで連載中の藤栄道彦がブログにて「サンデーでやるつもりだった新人さんがバンチに持ち込みに来てるようです。」と明かしているように、新人募集にも深刻な影を落としているようである。
[編集] 脚注
- ↑ 同枠で放送された『MAR』、『ハヤテ』一期、『チルドレン』は何とか3%前後を維持していたが、『クロスゲーム』は作者のネームバリューとは裏腹に2%を切る勢いである。
- ↑ どうでも良い事かもしれないが、作者名を「安西信行野坂尚史」から「安西信行☆野坂恒」に改名したのは、当時週刊少年ジャンプ編集長に就任した「佐々木尚」と名前が被るのを厭がったサンデー編集長が強制的に改名させたと言われている[要出典]。その後、さらに改名し野坂恒は安西信行に吸収されてしまった。
- ↑ その後、本作品はしれっと短編集に収録していたりする。
[編集] 関連項目
- サンデー・マガジン特別増刊 名探偵コナン&金田一少年の事件簿
- 週刊少年サンデー超
- 月刊サンデージェネックス
- コロコロコミック
- サンデーコミックス - 『男どアホウ甲子園』や『どろろ』などの週刊少年サンデー初期に連載された漫画も収録した秋田書店の単行本レーベル。
- 週刊漫画サンデー - 小学館ではなく実業之日本社から発売されている劇画誌。間違えて買う方はいない…と思う。
- 冠茂 - サンデーの有能編集者
- 週刊少年ジャンプ
- 週刊少年マガジン
| 「 週刊少年サンデー は、漫画関連の書きかけ項目です 」 「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、週刊少年サンデー に加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ) |
| 漫画作品: | イフリート〜断罪の炎人〜 | うえきの法則 | うえきの法則+ | 怪奇千万!十五郎 | 旋風の橘 | かってに改蔵 | ギャンブルッ! | 結界師 | GS美神 極楽大作戦!! | 金剛番長 | 金色のガッシュ!!| 最上の命医 | ジオと黄金と禁じられた魔法 | 聖結晶アルバトロス | 絶対可憐チルドレン | ハヤテのごとく! | 魔王 JUVENILE REMIX | マリンハンター | 名探偵コナン | MAJOR | MÄR | 行け!!南国アイスホッケー部 | らんま1/2 | LOST+BRAIN |
| 漫画家: | 青山剛昌 | 久米田康治 | 鈴木央 | 高橋留美子 | 畑健二郎 | 福地翼 | 若木民喜 |