週刊少年チャンピオンの連載漫画
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
週刊少年チャンピオンの連載漫画(しゅうかんしょうねん―れんさいまんが)では、秋田書店が発行する『週刊少年チャンピオン』で連載中の漫画、並びにかつて連載されていた漫画のうち主要なものを説明する。
目次 |
[編集] 現在連載中の漫画
[編集] 三大看板漫画
週刊少年チャンピオンは、知名度のある看板漫画が長らく下記の三大看板漫画に固定されており、これら三作品が終了すると壊滅的な打撃を受ける。ということになっているが、実際のところ終わったらヤバいのは『SON OF OGRE 範馬刃牙』だけであり、残りの2作は検閲により削除。でもそろそろ「みつどもえ」辺りに一枚ぐらい譲ってやってもいいんじゃなイカ。
- 水島御大の脳内世界を描いた漫画。この漫画を10回ぐらい精読すると現実と妄想の区別が付かなくなってくる。テレビでやってるプロ野球中継に対して「あれ?山田は出てないの?」とか言い出したりしたらもう末期。しかし、2006年以後、明らかにカラーページが減り、掲載位置も後ろになりつつある。もはや看板漫画というのは名前だけの様相を呈している。
- 説明不要の看板漫画、と言いたい所だが説明しないといけないのがチャンピオンの悲しい所。浦安を舞台にわんぱく小僧大沢木小鉄と有名人のパロディキャラ達が繰り広げるギャグコメディ。作者は画力が低いと見られがちだが、じつは高い画力を有しており、板垣組のアシスタントにいつでも入れる状態である。近年試験的に導入している萌えネタは読者人気が高いが、作者はあまりやりたくない模様。
[編集] 人気漫画
- ギャンブルフィッシュ(青山広美原作・山根和俊画)
- 昔ジャンプで極上な漫画を描いていた作者に原作者を付けた作品。ギャンブル漫画であるが単行本の表紙は萌えキャラしか出ていないため、萌え漫画と間違って表紙買いしてしまう者が後を絶たない。ただし中身を読んでみるとあながち間違ってたわけでもなく、それなりに満足してる模様。
年齢詐称発育の良い中学生がたくさん出て、サービスシーンが多用されているわけだが、なぜかそれが笑いに繋がるという恐ろしさ。最近はネタ切れでアクション要素を入れたり主人公の出番が減ったりで掲載順が下がりつつあったが、大台となった10巻で主人公を差し置いて阿鼻谷(人相の悪いピッコロ)を表紙に抜擢する暴挙に出て読者の度肝を抜いた。なお、"アビィ"と言えばこの阿鼻谷なのか連載作家の梅田阿比なのか区別が付かないが、どちらも萌えキャラなので問題は無い。
- 単行本がとにかく流通しないチャンピオンにおいて、コンビニ流通率90%(たぶん)を誇る貴重なヤンキー漫画。2008年は眼鏡っ娘の登場回数がやたら多かったので、この漫画のタイトルを『ヤンキー君とメガネちゃん』と勘違いしてる読者も多かった。釣り漫画でもある。
- 「エクストリーム・家ではヤンキー・外では生徒会長」に挑戦する漫画。家族・学校にはそれぞれ生徒会長・ヤンキーであることを隠しているが、エクストリームすぎて度々バレそうになる。その家族であるが、とてもハートフルで温かい家族である。「いらっしゃい」「よく来たね!」
- なぜか昔からチャンピオンに1個ある「自転車競技枠」の漫画である。2009年には、同じチャンピオンに連載していた『不安の種』のクリーチャーが紛れ込んできた。場所は伏す。
- 相撲漫画。設定も展開も少年誌らしくベタだがどことなくチャンピオンらしさが漂う作品。
[編集] アクの強い漫画
これぞチャンピオン、良い意味でも悪い意味でもアクの強い漫画たち。
- 女桃太郎が宇宙人(かぐや)、未来人(ワープ君)、超能力者(五右衛門)をお供に鬼退治に繰り出す、戦国ライトノベル風お伽草子。
- 第一話から上半身裸を見せたヒロインに、母の目玉を喰らうヒーローが。さすがアビたん、一味違うぜ!その後作者が話内に降臨するわ、ショタな使い魔を持つ深山君によく似た坊主が出るわ、邑君が母さんの目玉を幼稚園のころまでぺろぺろするわ、父ちゃんが邑君をぺろぺろするわ、朝灯が邑君を二時間もぺろぺろするなど……下手なエロ漫画よりも淫靡な雰囲気を漂わせている。
- 埼玉の小学校で(主に女性から女性に対する)陵辱的な告白が日常的に行われている漫画。連載初期はそれ程でもなかったが、連載開始後1年半を過ぎた頃から変態描写がエスカレート。その上キャラクターの肥満化・ノーパン(にしか見えない)化が同時進行していった。そんな漫画が08年の打ち切り・連載終了ラッシュで、とうとう現連載陣では上記の三大看板に次いで4番目となり長期連載作品の部類に入ってしまった。何をかいわんやである。
[編集] 中堅漫画
安定していたり根強い人気のある漫画たち。
- サッカー漫画。タイトルは『ROOKIES』と『SLAM DANK』のアナグラム。主人公チームは天使の唄声パワーで本領を発揮する。その天使の鼻の穴が妙にでかいのは気にしちゃダメ。
- 主人公に意外な万能特性を持たせることで、新たな萌え要素の開拓に挑んでいる漫画。ついでにオチの技法の開拓にも挑んでいるが、こちらはうまくいってない。でもそんなのどうでもいいじゃなイカ。っていうか1年以上も夏の話ばっかじゃなイカ。
- 聖闘士星矢 冥王神話(車田正美原作・手代木史織画)
- トラウマを抱える蟹座・牡牛座・魚座の聖闘士星矢読者の救済漫画。黄金聖闘士が出てくるとTOP3に迫る勢いが出るが、主人公が数週出張ると打ち切りラインに迫ってしまう。
[編集] その他連載中の漫画
- 連載開始4ヶ月経っても本項目を誰も追加しなかった放置漫画。一般読者からの人気自体は高く頻繁にカラーを貰っているが、大半の漫画評論家からはスルーされている。
- 釣り漫画、なんだけど、魚を釣り上げる瞬間、全裸になる。つまりチャンピオン版『天才料理少年 味の助』。中年ハゲオヤジの全裸触手という前代未聞の描写をやってのけた、いかにもチャンピオンらしい漫画である。開始から半年も経たずに、作者が他誌のおっぱゐ漫画の連載にかまけて休載した上に再開後もたった4ページを番外とか言ってごまかしていた・・・が、その他誌が休刊してしまった為、作者もしぶしぶチャンピオンに専念し正式に連載が再開された。再開後も全裸描写は健在で、小学生男児・女児の裸までさらした。が、いかにチャンピオンでもさすがに未就学児の裸までは無理だったようだ。
- 何故か商業誌で始まってしまった同人漫画。赤い実験場でついつい花山を半死状態にしてしまい展開に詰まって夜逃げしたと思われたが、何故か週刊少年チャンピオンで復帰、そしてまたどこかへ行ってしまった。このドタバタ劇にチャンピオン王国民はあきれ、2009年秋にまた帰って来るというので前回同様、空港にバリケードを張って全力阻止の構えである。
- 主人公に毎回お色気シーンをさせるあざとさで短期連載から正式連載に昇格。しかし、お色気以外のネタは使いまわしが多く掲載順は下がり気味。
- 現代怪奇絵巻に代わってチャンピオンの巻末を務める漫画。中性的な鯨井先輩に人気が集中、ただしマッサージの回では女を見せたこともある。
[編集] 短期集中連載・不定期連載の漫画(終了したものを含む)
- 書き文字の可愛さに定評がある漫画。漫画家が自分の適性と憧れを間違えるとどのようなことが起きるかと示した好例。
- 同作者の他の作品を読んだことがあるかないかで、読んだ時の印象が180度近く変わる漫画。ああ、ヘレンこわれちゃううう。エクストリーム単行本化待ちに戦わずして勝利した。
- 全国の作画ヲタを狂喜させる圧倒的な画力を見せ付けた好漫画。
- 小説の漫画化としてそこそこ盛り上がった所で急遽、話数削減。伏線回収が不可能となった事に作者がブチ切れ、出たばかりのヒロインをあがんし世界崩壊ENDで読者の度肝を抜いた。
[編集] 2006年以後の連載終了作
- 女の子の格好をした男の子が女の子かと思ったら男の子でお姉さんは女の子だけどその子は男の子でもう男の子でも女の子でもどっちでもいい漫画。バトル開始直後に超展開を迎え突然終了し、その本編のバトルシーン並みに余りに壮絶な打ち切られっぷりは在宅週刊漫画品質管理者たちの間に激論を呼び起こし「近年稀に見る打ち切り劇」と言われた。現在エクストリーム単行本化待ちの真っ只中。
- 佐渡川先生が連載を持つまでのつなぎの漫画。剣道部を辞めて女にモテたいと思っている高校生三人組を描いていた。すぐ後ろの『明日のよいち!』で剣道の門下生を募集していたので、「門下生になれよ」と思った読者は数知れず。
- 好評の内に第一部・完した。最近、同じ作者の釣り漫画が始まったから続編はあきらめよう。
- チャンピオンの巻末を務める漫画。連載当初は本編より煽りのほうがおもしろかったという怪奇。ちなみに作者は女性漫画雑誌で7年以上も連載をしているつわもの。しかしどちらの連載も単行本が出ないという怪奇。そして、前号に告知があったとは言えいきなり終了した怪奇。ほとんどの読者が何気なく読んでいたが、いざ終了すると寂しいとの意見が意外と多かった怪奇。ボニータではオタクな無所属議員の衆議院議員が社会革新党や法明党の議員を巻き込んでいろいろ大暴れ!
- 独特の言葉遣いに味のあるショートコメディ。連載のほうもショートで10週で終わったが、主人公の言動が同時期の連載漫画に多用される『コトノハ現象』が起こった。(「イヤッホー」(マイティハート)、「バナナジュース」(フルセット!、ナンバMG5)、「思ったよりうまい」(みつどもえ))
- サイカチ 真夏の昆虫格闘記(藤見泰高原作・カミムラ晋作作画)
- 『ムシキング』などのライトな闘虫ブームを意識した漫画かと思ったら、やけにディープな虫知識を披露した昆虫ショップにまで置いてあるような漫画。マニアなチャンピオン読者と虫マニアの最大公約数って何人なんだろう。余りにマニアックすぎた為か、その後『ペンギン娘』とともに核実験場に島流しの憂き目に遭った。
- 虫踏まれ、猫踊り、素人が判断するバイオレンス4コマ。フユちゃんはサナギさんの脳内友達(「世迷い言フレンド」)であり、サナギさん以外のキャラと話すことは無い。突然最終回を迎えた後、一度だけ宣伝のタイアップ漫画としてチャンピオン誌上に突然帰ってきた。しかし復帰した号の目次のどこにも「サナギさん」が見当たらないため、あれは施川ユウキのチャンピオン復帰を願う信者たちが見た共同幻想だったのではないかという意見も出始めている。
- サディストの姫が活躍する漫画。某ジャンプ漫画と違って姫がNice boat.するので、10週ならぬ7週で突き抜けた。最近核実験場で第二部が開始された模様。
- 正統派少年野球漫画と見せかけて、じつは恋愛・嫉妬・憎悪などを描いた昼メロ顔負けのドロドロ漫画であるかと見せかけて、見事に投げっぱなしで完結。
- 「料理は勝負!」と言ってのける主人公がヒールな珍しい料理漫画。作者は前作の最後のほうを切り上げて意気揚々とチャンピオンを出てったはいいが、サンデー、マガジンで連続打ち切りを喰らって泣いて帰ってきた。掲載順は相変わらず誌面後半を行ったりきたりしていたが2008年末、唐突に終了した。
- 恐竜に乗って特攻したい不良にお勧めの危険なファンタジー漫画。『!?』『ピキピキ』 単行本の売れ行きがいまいち悪いのでタイトルを突然変更したが、単行本の表紙をモノクロで手を抜いた上に巻中カラーに使いまわすなどの手抜きっぷりで、結局人気を獲得できず打ち切られた。
- こちらは1話ごとにヒロインが変わる萌え属性全部入り。「萌え・変態・幼女。以上3つの融合を以って完全変態誌と合い成る」とは漫画評論家の陳海王の言葉。『みつどもえ』も合わさった2006年のチャンピオンは限りなく完全変態誌に近づいた瞬間でもあった。
- 殺し屋の女子高生がその正体を隠しながらシャバ男と付き合うドキドキラブコメディ。今年でもう連載3年目、絶好調。いよいよ主人公カップルの仲も来るべきとこまできたよねー、ってな感じで一部信者の脳内では未だに連載され続けている(※短期集中連載、4話完結)。
- トンボとリンコとルカによる、乙女の純潔を描いているようで、実は愛憎ドロドロ三角関係の百合漫画。ただいまエクストリーム単行本化待ち(第二巻)を開催中。ゆっくりと夢を叶える純NUMATA先生の今後にご期待!!
- 赴任したばかりの若い女性教師と、その年に小学校に入学した12人の児童のふれあいを軸に、日本の昭和戦前期の歴史の動向とを含めた作品[1]。
- 言うなればチャンピオン版『アウターゾーン』。ただしこの手の漫画は『魔太郎がくる!!』『エコエコアザラク』などチャンピオンの古くからのお家芸である。作品内ではコスプレ熟女のみどろさんが大活躍。若い娘のコスプレ漫画にお株を奪われ1年余りで終了したが、作中の台詞は春日部の5歳児でもパロディされるなど、影響はただのマイナー誌の範疇を超えていた。あなた、厄いわね。
- 「番長喧嘩戦国絵巻」と銘打って始まった昭和50年代テイスト丸出しなド熱い喧嘩番長漫画。だったはずがいきなりタイトル「HADOU」に改めて『夜王』風のオサレな漫画に様変わり、読者は「南無ゥ!?」と目ん玉飛び出した。連載時の表紙や単行本にはHADOUポエムが掲載され、我々は漢を学ぶことができる。また、この作品で作者の木村シュウジは意外にも超かわいい美少女が描けることを示し、それらはHADOUガールと呼ばれて人気になった。しかし、ある週からいきなり作画レベルがダウンしてしまい、読者からは「アシスタントが出しゃばって描くんじゃねーよ! シュウジ、美少女描いてくれ!」と大不評だった。
- 大量の伏線を張りまくってしまったため、伏線回収だけでいっぱいいっぱいなファンタジー漫画。カラー見開きの表紙と煽り(普通は担当が書く宣伝文句)で作品の根幹を成す重要設定を公開するという荒技までやってのけ、伏線回収のためなら手段など問うていられない状態だったはずだが、その後、作者は何故か伏線回収機構の出動を断り伏線を放置したまま新たにストーリーを進め始めた。伏線風船は破裂寸前となり香ばしい匂いを敏感に感じ取った
歪んだ漫画好き漫画評論家達がハイエナのように群がった挙句、予想通り「オレ達の戦いは始まったばかり!」とベタな最期を迎えた。
- ショートホラーで不安を煽る。おちょなんさんがオカルト好きの間で有名。
- ある意味、説明不要といえる萌え萌え漫画。現在はチャンピオンREDに
島流し移籍。作者はチャンピオン新人漫画賞出身で、コネ連載なんてことは絶対にない・・・はず。ニコニコ動画でアニメ配信中だが、みつどもえやイカ娘を推す意見も多かったりする。
- 主人公が女装少年というアニメ版とは違うチャンピオン紳士用の設定にしたことが奏功して、人気漫画となった。なお、タイトルの読み方はたぶん「まいおつひめ」。
- 『To LOVEる -とらぶる-』のようなクオリティの高い萌えエロ漫画ではなく、とても中途半端なクオリティなところがチャンピオンっぽくて好評な漫画。チャンピオンにおける乳首券の発行には枕営業がもっとも有効であるということを証明した漫画でもある。軽いノルマン現象を起こしていたが誰も気にしないまま終了。円満終了なのプリンセス・ハオENDだったが誰も気にしない。
- ビリビリ!→「見るなー!」→バキッ→落ちてないオチ を様式美の域にまで高めた漫画。一昔前の安物フィギュアのチープなエロっぽさを完全再現した作者への評価は高い。けっこう続いた。
- 短期連載時は和風ホラーと言う名のコスプレ漫画で熟女コスプレ漫画の連載枠をもぎ取る。が、いざ正式連載になるとネタが尽きてただの子供向け怪談マンガになってしまい半年で打ち切られた。余談ではあるが作画の方は上記の連載デビュー作があがんとなり、初のオリジナル作品も中途半端に3回分の枠しか貰えなかったりと踏んだり蹴ったりである。
[編集] 暗黒期(以前も含む)を支えた名作・迷作
- アイアンジョーカーズ(ほそのゆうじ原作・有賀ヒトシ画)
- チャンピオンにときどきある変身ヒーローアクション漫画。ダブルヒロインはかたやスレンダー、こなたふっくらで、インターネット上では両陣営の大論争が起こるほどには人気は出ずに2巻打ち切り。
- フィギュア化中止のことは触れるな。
- エイケン(松山せいじ)
- 2001年から連載された、超乳(爆乳より大きい胸)の女の子の乳がユッサユッサと揺れては、無意味に擬似エロシーンが連発される漫画。妙に中毒性のある萌え漫画であり、エイケニストと呼ばれる信者が大量発生した。当時をおぼろげながら覚えてる読者には後述する『オヤマ!菊ノ介』の後連載と思われがちだが、両作品の連載時期は僅かに被っている。すなわち、チャンピオンの伝説クラスの2大エロ漫画が同時掲載されているチャンピオンが数号存在するのだ。これはチャンピオン読者にとっては、解りやすく例えるならプロレスファンが「馬場vs猪木は昔は普通に行われていた」ことを知ったときぐらいの衝撃である。この両作品が同時掲載されていたチャンピオンのエロ含有率は、おそらく週刊プレイボーイ誌に匹敵したものと推測される。
- A.-D.O.G.S.(北嶋博明原案・鈴木ダイ作画)
- ありきたりなバイオレンスアクション漫画、かと思いきや「チャンピオン漫画は打ち切りが決まるとおもしろくなる法則」が顕著に発動して裏返った伝説漫画の1つでーすの。
- 少年誌のエロ描写のK点越えを達成してしまったため、チャンピオン読者狩りが行われることになってしまった漫画。
- よりにもよって格闘漫画の最高峰が載っている雑誌で連載を始めてしまった格闘(グラップル)漫画。おそらく格闘漫画界の最高峰なあの人は、鼻で笑ってたに違いない。
- ヒロインのかりんちゃんの頭に付いてる謎の物体”ぼんぼり”をめぐって繰り広げられるサスペンス漫画。漫画における同様な謎の物体としては『キン肉マン』の”肉じゅばん”、『パタリロ!』の”メンタコ”などがある。
- ウィキペディアにて『「酢めし疑獄」が如何なる疑獄事件であるのか、なぜ「がんばれ」と応援をしているのかについては明らかにされていない。』と冷静にツッコまれてる漫画。
- パンチラ漫画。1コマのパンチラがときには下手な萌え漫画に勝るということを教えてくれた作品。
- よく間違えられるが、実在の柔道家で講道館四天王の一人西郷四郎の生涯を基にした漫画ではない。本当は田舎から上京した小川三四郎が、大都会東京で様々な人との出逢いを経て成長する過程を描いた漫画である。
- タイトルもよく『三四郎1/2』と間違えられる。これは、ほぼ同時期にサンデーで連載されていた『らんま1/2』と混同している人が多いからだと思われる。
- ある日突然分裂した七人のナナたちが繰り広げるドタバタギャグ漫画。2002年に連載。ついでにアニメとタイアップ。巷で聞こえる「ナナって漫画おもしろいよね」という声にチャンピオン読者は「チャンピオン漫画も有名になったもんだ」とほくそえんでいた。
- 小林とは何かを探る漫画。もしかしたら美形かもしれないので、エターナル=デボーテでビクンビクンしたい。つーかこの文章は意味不明。そう思うだろ?アンタも!!
- チャンピオンに「自転車競技枠」が出来るきっかけとなった漫画だと思われる。この作品の連載終了後に曽田正人は週刊少年サンデーに移籍するが、「ヤンキース入団…じゃなくてサンデーで『め組の大吾』を連載することになった!!ついにやったぞ。」とコメントを残したので、張本勲は「チャンピオンにお世話になったのに感謝の気持ちが無い、喝!!」と本気で怒っていた。だって、チャンピオン時代の初期短編集もアスキーから発売したし。:ちなみに、「シャカリキ!」の映画化に秋田書店は一切関与していない。
- あの漫$画太郎と『電気グルーヴ』のピエール瀧が組んだ異色作品。といってもいつもの画太郎漫画と何も変わらないので、どこまでピエール瀧氏が絡んでいたのかは謎である。連載途中で「なかったことにしてください」と数十話に渡る掲載内容をリセットしてしまったのは伝説の超展開とされている。ただしアンサイクロペディアの超展開のページはジャンプ王国民に占拠されているので、この事については触れられていない。
暗黒漫画『2×2(ツー・バイ・ツー)』は規制されて検索できない。
- 高校生になるまでラーメンを知らなかった榊太陽がラーメンと出会ってラーメン職人となっていく漫画。このチャンピオン暗黒期の中堅漫画、いや人気漫画といってもいい作品が、2008/9時点でウィキペディアに項目が無い事実は、チャンピオン関係者および読者は厳粛に受け止めなければならない。作品は、全国のご当地ラーメンとラーメンうんちく、幻の小麦「天虹」を広めた功績が評価されるが、なによりも最大の功績は『両手が包帯ぐるぐる巻きの女の子に、ラーメンを口元に運んでアーン♥♥してあげる』という究極レベルの萌えシチュエーションを開発したことにある。
- 総合格闘技を覚えてヤンキー達を倒したい漫画。ピキピキ。この作者はマガジンからやって来たのだが、その際に、マガジン門外不出の”!”や”!?”などの空中文字の技法に関する記憶が消されてしまったため、使えなくなっている。ただし「顔の中心が赤くなる」技法の記憶は幸い消されていないようである。
- 『エリートヤンキー三郎』と並ぶ阿部秀司のギャグ漫画。シンプルな絵柄で真面目に喧嘩する様や、魂と書いて「イノチ」と読むギャグが好評を博した。
- チャンピオン暗黒時代の5番打者と言われる漫画(今、適当に思いついた)。人類を食料危機とゴミ問題から救うが、同時に人類を破滅に追いやる危険もある人工生物BM(バイオミート)。この世界の支配者層はチャレンジ精神旺盛で、街1個消滅、ビル1個壊滅、本州壊滅、九州壊滅、何度失敗を繰り返しても、決して諦めることを知らない素敵な奴ら。世界が破滅するその日まで、俺達は NEVER GIVE UP! 本当の戦いはこれからだ!
- 『エイケン』を乳とするならこの作品は尻である。「乳・尻・万。以上3つの融合を以って完全青年誌と合い成る」とは漫画評論家の陳海王の言葉。2001年のチャンピオンは限りなく完全青年誌に近づいた瞬間でもあった。
- ラジオのお笑いコーナーに投稿するハガキ職人の漫画。作中では実際に「投稿された」ネタも並ぶわけだが、どれもつまらなく、フリも無ければオチも無い。当然、単行本も無い。
- かわいい絵柄が好評だったが、作者は週刊連載のペースに着いていけず途中で失踪してしまった問題児。
- あの高橋陽一が、近年の若者向けのポップスの歌詞が意味不明であることのアンチテーゼとして描いた漫画。「俺の心はハングリーハート♪ 餓えた心さハングリーハート♪」というとてもわかり易い唄を聴いたら「す、すごい」と言うのがマナー。
- 短期打ち切りのとんでもゴルフ漫画。10年後の世界でなお少年のままの姿である主人公。この不可解な最終回を通して作者の森田先生が我々読者に伝えたかったメッセージとは何だったのか、この作品のテーマとは何だったのか、WEB掲示板上では数日間に渡って読者達の熱い夜通しの議論が行われなかった。
- ラーメン屋を舞台にしたドタバタコメディ。アニメ化もされて、デビュー作品としては成功した。しかし作者は続く『PUNISHER』で厨二漫画家であることを露呈してしまい、「鬼丸流葬兵術」と銘打った一連の痛い技名もギャグではなく素でやっていたのではと噂されている。
- 何がどうシリーズなのか解らない探偵漫画。作者は浦沢直樹と一字違い。だからどうした。
- 萌え萌えメイド漫画かと思いきや、作者はストーリーを重視したかったらしく編集部とケンカ別れ、最後は速やかに伏線回収機構が出動して違和感無く黒幕を数ページで倒し、サブキャラを拳銃自殺させ、主人公を臓器提供死させた。
- ヤンキー系ラブコメディかと思っていたら、主人公の周囲の人間の過去の連続集団強姦騒ぎが発覚し、当初のまったりした雰囲気からは予想もできない超絶うつ展開のグロキチ○イ漫画となる、終盤主人公以外の人間がばんばん片目失明させられたり、地雷で爆死したり、地球の裏側で野たれ死にしたりとろくなことにならないが主人公補正により、主人公だけは病院送り程度にしかならない。主人公の金髪チビとデブマッチョの組み合わせよりもデブの側近の美形二人組のほうがはるかに人気があった。やっぱりイケメンなんですね。
[編集] 脚注
- ↑ ウソです。
[編集] はしがき- 漫画評論家・陳海王
少年漫画の批評を中心に漫画評論家として活躍する陳海王氏。『ゾクセイ』『ファントム零』はじめ、本項のコメントの1/3は実は陳海王氏が書いている。彼は中国に生まれ幼少の頃より漫画に親しんだ。信仰する宗教は三位一体説のキリスト教、好きな漫画は『みつどもえ』。
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