週刊少年チャンピオンの連載漫画

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週刊少年チャンピオンの連載漫画(しゅうかんしょうねん―れんさいまんが)では、秋田書店が発行する『週刊少年チャンピオン』で連載中の漫画、並びにかつて連載されていた漫画のうち主要なものを説明する。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「週刊少年チャンピオン」の項目を執筆しています。

連載中の漫画[編集]

看板・人気漫画[編集]

週刊少年チャンピオンは、知名度のある看板漫画が長らく『刃牙』『浦安』『ドカベン』の三作品に固定されていた。しかし近年「弱虫ペダル」が急激に人気を伸ばしつつある。そして2018年には『ドカベン』が完結し、三本柱交代となる。刃牙も休載中だが。

格闘とんち漫画。対戦者は互いのとんちを競う。「相手が死すれば勝負なし」「負けたのは烈海王ではなく烈永周」などのとんちがある。あと料理漫画より旨そうな肉がでる。連載開始から20年、ついに親子対決を行い物語自体は完結したのだが・・・シリーズ自体は継続と言う予想通りの発表が行われ、系列誌でスピンオフを増殖させた末に1年半の休載を経て新章が開始。
「神が史上最強を決めようとしている」だか何だかで、クローン技術で造った身体に宮本武蔵の魂を下ろすという斜め上にカッ飛んでいく超展開から『刃牙道』として転生。散々パワーバランスをブチ壊したあげく、ババァのディープキスで魂が抜けて武蔵昇天という斜め上に(以下略)。もうちっとだけ続くんじゃ。
説明不要の看板漫画、と言いたい所だが説明しないといけないのがチャンピオンの悲しい所。浦安を舞台にわんぱく小僧大沢木小鉄と有名人のパロディキャラ達が繰り広げるギャグコメディ。作者は画力が低いと見られがちだが、じつは高い画力を有しており、いたがきぐみのアシスタントにいつでも入れる状態である。近年試験的に導入している萌えネタは読者人気が高いが、作者はあまりやりたくない模様。
なぜか昔からチャンピオンに1個ある「自転車競技枠」の漫画である。作者はこの連載まで実績がほぼ無かったが、この作品の人気上昇により仕事量が急増。チャンピオンが得意とする「人気の出てきた作品を作者が倒れるまで推し続ける」という方針に巻き込まれ、最近ではアシスタントがほぼいない状況にも関わらず2009年11月の5週連続巻頭カラー増ページ、2010年6月の6週連続表紙・カラー付き増ページなど、掛け持ちしている連載と合わせ月産ページ数が150を上回る月も出てきている。そのようなハードな状況に頭がやられたのか、同年には同じチャンピオンに連載していた『不安の種』のクリーチャーが紛れ込んできた。場所は伏す。チャンピオン作品としては珍しくオンリーの即売会が開催されるほど腐女子御用達作品になりつつあり、ついにはハンドル持った男達が叫びあうシュールコントミュージカルまで開催、そして3度のアニメ化どころか、まさかの映画化までも行われた為、本編と並行してスピンオフ連載を行うなど新たな看板として押されまくっている。

中堅漫画[編集]

安定していたり、妙なアクがあったり、根強い人気のあったりする漫画たち。

現代怪奇絵巻に代わってチャンピオンの巻末を務める漫画。中性的な鯨井先輩に人気が集中、ただしマッサージの回では女を見せたこともある。作者の代表作のアニメ化に便乗して単行本が発売されるが、なぜか新人扱いでサッパリ刷られず予想通り初版難民が発生してしまった。
かつて板垣組が出入りしていたDQN誌出身の実力派による脱獄漫画。「貴様には特別な絶望を用意してやる」と言われて送られた刑務所では食事のおかわりが出来たり、初めてのハンバーガーが出たり、自由時間に野球をやってたりで、「リクって少なくともスラムにいた頃よりは良い生活してね?」とか言う奴は運動場でレノマとたのしいなかまたちと一緒に羅愚美威の刑な。
絵も設定も内容も明らかに好みが割れる作品ではあるが、幅広い作風に慣れているチャンピオン読者にはウケて、今や単独表紙を任されるほどの地位に上り詰めた。しかし、この漫画が表紙を飾るととても少年誌には見えない為、アレな読者が多いチャンピオンの読者層を如実に現してるとも言える。

その他連載中の漫画[編集]

教師モノ、ダークヒーロー物と2作連続で短命に終わった小沢としおが最後の切り札として原点回帰したヤンキー漫画。「クローバー」終了に伴い週刊少年誌で唯一のヤンキー漫画として細々と連載中。
読んで字の如く。「ウエエン」「スナァ」「ジョォォォォォォン」の三本ネタを回しに回していかに12ページ埋めるかを実験するかの如き、こち亀ドラえもんを凌駕するほどワンパターンな内容のギャグ漫画。
前述のイカ娘完結後暇そうにしていた作者を引っ張り込んで描かせた萌え系漫画。ノリが完全に四コマ漫画誌のソレであり、『イカ娘』ではボカされがちだった男性読者サービスっぽい描写もあるが、ただそれだけである。
チャンピオンによくあるヤンキー漫画…に、ハーレムラブコメを足した結果出来上がったギャグ漫画。致命的に女の子が可愛くないのが逆に高評価を得ている珍しい漫画。
いわゆる動物擬人化ものであるが、かいけつゾロリとかとは異なり非常にシリアスで抒情的な話が特徴的。2018年漫画大賞受賞。アンサイクロペディア的には優秀すぎてあまりイジりようがないが、作者には刃牙の作者の娘説が出ている。
テレビアニメ化されたハイキュー!!に対抗して始まったバレーボール漫画。同時期の黒虎が実写映画化されたるろうに剣心極悪バンビーナ!暗殺教室を意識していたと思われる。

短期集中連載・不定期連載・無期限休載中の漫画(終了したものを含む)[編集]

埼玉の小学校で(主に幼女から幼女に対する)陵辱的な告白が日常的に行われている漫画。チャンピオンらしいアクが強いのに人気作となった稀有な例。連載開始から2年が経過した頃から変態描写がエスカレートし、キャラクターの肥満化・ノーパン(にしか見えない)化が同時進行していった。何だかんだでアニメ化され2期までやった…と思ったら今度は無期限休載となって、ロリコンファンはヤキモキしている。一方で、最近のチャンピオンはショートギャグ作家が飽和状態になっている為、空いた枠を狙う若手作家がごった返し掲載作品の3割がショートギャグと言う異例の事態を起こした。結局、再開はされたものの書き溜めた分だけを週刊に載せて別冊に移籍。
何故か商業誌で始まった同人漫画。赤い実験場でついつい花山を半死状態にしてしまい展開に詰まって夜逃げしたと思われたが、何故か週刊少年チャンピオンで復帰→すぐに中断。2010年初頭に読切が掲載されたが、巻末コメントで連載の続きに関して事実上のギブアップ宣言を行い、これに対しチャンピオン王国民はただただあきれるばかりであった。同年春に合併号名物であるバキの番外編袋とじで一応復帰したが、同じく夏の読切では作画すら放棄。2011年初頭、バキ親子対決目前に袋とじでまた復帰したが、もうその頃には大して話題にならなかった。
ちなみに6巻が出たのは上記から4年経った2015年である。どんなペースだ。
同作者の他の作品を読んだことがあるかないかで、読んだ時の印象が180度近く変わる漫画。ああ、ヘレンこわれちゃううう。エクストリーム単行本化待ちに戦わずして勝利した。休載から1年以上経過した忘れた頃に連載再開決定→すぐに完結。
書き文字の可愛さに定評がある漫画。漫画家が自分の適性と憧れを間違えるとどのようなことが起きるかと示した好例。
全国の作画ヲタを狂喜させる圧倒的な画力を見せ付けた好漫画。
小説の漫画化としてそこそこ盛り上がった所で急遽、話数削減。伏線回収が不可能となった事に作者がブチ切れ、出たばかりのヒロインをあがんし世界崩壊ENDで読者の度肝を抜いた。
みつどもえとイカ娘のアニメ化による新規読者を迎え撃ったお色気漫画。作者は青年誌でドラマ化を経験している実力者だが、魅力ゼロの女性キャラによる時代遅れのお色気描写の連続に読者からの評判は散々で、単行本の発売告知の際はチャンピオン王国民の呆れた声が上がった。
同名の邦楽の歌詞と内容が似てる。支離滅裂な構成と消化不良なオチ、師匠を参考にした痛々しい作者コメントなどある意味印象を残した短期連載作品。
今は亡き漫画の神様と伝説の893元編集長の武勇伝を描いたノンフィクション漫画。ドキュメント漫画にもかかわらず「このマンガがスゴい」1位に選ばれた際は、劣化BJ外伝の再開予定を延期して新作を掲載した。大人の事情により、もはやブラック・ジャックとは無関係な内容となっているが、別冊に移籍→ドラマ化決定などにより辛うじて継続中。
4大週刊少年誌すべてに掲載経験を持つ、流浪の姉ショタインフレ作家による剣道漫画。開始当初から作者の過去作の設定を使いまわしたり、作者がブログで短期連載と公表しておりあっさり終了し、作者は即マガジンで新作を始めた。

2006年以後の連載終了作[編集]

女の子の格好をした男の子が女の子かと思ったら男の子でお姉さんは女の子だけどその子は男の子でもう男の子でも女の子でもどっちでもいい漫画。バトル開始直後に超展開を迎え突然終了し、その本編のバトルシーン並みに余りに壮絶な打ち切られっぷりは在宅週刊漫画品質管理者たちの間に激論を呼び起こし「近年稀に見る打ち切り劇」と言われた。エクストリーム単行本化待ちは敗北。
なぜか少年誌で連載が始まった暗殺・自爆・同時多発テロリズム礼讃漫画。連載終了から3年、念願の政権交代となった元与党があまりにも検閲により削除なため、「今こそ第二部を連載開始して検閲により削除しろよ」というチャンピオン王国民の声がちらほらと聞こえてきている。
所十三先生が恐竜知識を如何なく発揮する恐竜漫画。最強のティラノサウルス・牙王とバキのピクルのどっちが強いのかは誰しも一度は考える。トリケラトプス達がなぜ大阪弁なのかも誰しも一度は考える。牙王と『現代怪奇絵巻』の邪王との関係は現在調査中。前作以上に人気がなくあっという間に巻末付近が定着し、あっさり完結。
今時珍しいほど開き直ったモテない男子学生のドタバタ下ネタギャグ。DT主人公のダメ人間ぶりと、新人とは思えないほどのアレすぎる安定感があったが、徐々に勢いが落ちまさかの2巻目で巻数リセット&表紙詐欺を慣行、その後も初期とは打って変わってラブコメ展開をやったり、まさかのモーションコミック(漫画に声を当てた動画をネット配信)化など編集部が精一杯のフォローを受けて2年強続いた、尚「いきいきごんぼ」とは播州弁で「今にも死にそうな」の意味である。
佐渡川先生が連載を持つまでのつなぎの漫画。剣道部を辞めて女にモテたいと思っている高校生三人組を描いていた。すぐ後ろの『明日のよいち!』で剣道の門下生を募集していたので、「門下生になれよ」と思った読者は数知れず。
今日逃げたら、明日はもっと大きな勇気が必要になるサッカー漫画。主人公チームは天使の唄声パワーで本領を発揮する。その天使の鼻の穴が妙にでかいのは気にしちゃダメ。何だかんだで7年間も続き、明確なテコ入れも引き伸ばしもなく細々と全40巻と言うチャンピオン作品としては異例の大団円を向かえた。
不良漫画の次回作は教師モノ、アレと言うより小沢としお版金八先生。前作に続いて暗い設定が多いものの、ベテランゆえの安定感は定評がある・・・が、地味すぎたせいか前作の功績などお構いなしで打ち切りとなる。
女桃太郎が宇宙人(かぐや)、未来人(ワープ君)、超能力者(五右衛門)をお供に鬼退治に繰り出す、戦国ライトノベル風お伽草子。
好評の内に第一部・完した。最近、同じ作者の釣り漫画が始まったから続編はあきらめよう。
かの有名な『恐怖新聞』のリメイク作。元々は創刊40周年記念企画のラストを飾る1回きりの企画だったが、まさかの集中連載決定。恐怖新聞がヒロインだったり、恐怖新聞とまるで関係ないネタやったりと良い意味で暴走していた。単行本も細々と刊行していたが、やたら掲載順かったり、オチが半端に投げっぱなしだったりで、結局1年持たず突然の終了となる。
昔ジャンプで極上な漫画を描いていた作者に原作者を付けた作品。ギャンブル漫画であるが単行本の表紙は萌えキャラしか出ていないため、萌え漫画と間違って表紙買いしてしまう者が後を絶たない。ただし中身を読んでみるとあながち間違ってたわけでもなく、それなりに満足してる模様。年齢詐称発育の良い中学生がたくさん出て、サービスシーンが多用されているわけだが、なぜかそれが笑いに繋がるという恐ろしさ。大台となった10巻で主人公を差し置いて阿鼻谷(人相の悪いピッコロ)を表紙に抜擢する暴挙に出て読者の度肝を抜いた。しかし、学園編が一段落してから徐々にネタ切れで勢いも落ち着きだしひっそりと終了した。なお、"アビィ"と言えばこの阿鼻谷なのか連載作家の梅田阿比なのか区別が付かないが、どちらも萌えキャラなので問題は無い。
約半年の夏休み(後述)を終えた純NUMATA先生の実録バイト漫画。パートのオバちゃんがやたら可愛く描かれているのが見所。30代後半にして未だにバイトしながら漫画家を続ける作者のダメ人間ぶりに共感する読者が多く細々と連載は続き、自身初となる単行本第2巻が発売されるが、その直後に突如終了となりバイト生活に戻ってしまった。NJ先生の戦いはこれからだ!
何とか最終巻が発売された日記漫画(後述)の終了後にオリジナル物を何度か発表するも泣かず飛ばずに終わった為、結局スマホの擬人化と言う新要素を取り入れただけで、アラフォーにしてバイトしながら週刊連載をこなす日記漫画に回帰した。
連載開始4ヶ月経っても本項目を誰も追加せず大半の漫画評論家からスルーされている放置漫画。単行本はコンビニに並ぶ程刷られており開始当初は頻繁にカラーを貰っていたが、徐々にカラーも貰えなくなり一部の伏線を残してひっそりと終了。
単行本がとにかく流通しないチャンピオンにおいて、コンビニ流通率90%(たぶん)を誇る貴重なヤンキー漫画。釣りと熟女に定評がある。一時期ドラマ化されたが、アニメ頼りの中堅局だった為に可もなく不可もなく空気のまま終わった。
幕末日本に宇宙人・・・ではなく空中要塞が攻めてくる話、もちろん不死身のエースなど出てこない。当初は地味すぎると言われていたが、幼馴染の女性キャラを登場させたあたりから話題となった。
某漫画に似ているともっぱらの評判だが、本家の作者が落ち目なため「むしろこっちのほうがジュビロっぽい」として『月光条例』から信者が流れてきている、とか。あとやっぱりリョナ。
開始当初は『ハンザスカイ』『シュガーレス』と共に「スリースターズ」として大々的に押されていたが、単行本の売上低迷が響き新章突入!→番外編をやって終了。
第一話から上半身裸を見せたヒロインに、母の目玉を喰らうヒーローが。さすがアビたん、一味違うぜ!その後作者が話内に降臨するわ、ショタな使い魔を持つ深山君によく似た坊主が出るわ、邑君が母さんの目玉を幼稚園のころまでぺろぺろするわ、父ちゃんが邑君をぺろぺろするわ、朝灯が邑君を二時間もぺろぺろするなど……下手なエロ漫画よりも淫靡な雰囲気を漂わせていた。
チャンピオンの巻末を務めた漫画。連載当初は本編より煽りのほうがおもしろかったという怪奇。ちなみに作者は女性漫画雑誌で7年以上も連載をしているつわもの。しかしどちらの連載も単行本が出ないという怪奇。そして、前号に告知があったとは言えいきなり終了した怪奇。ほとんどの読者が何気なく読んでいたが、いざ終了すると寂しいとの意見が意外と多かった怪奇。オタクのAAの元ネタがこの漫画だったりといくつかのネットネタの発生源であるのだが全くそんなこと知られていない怪奇。
独特の言葉遣いに味のあるショートコメディ。連載のほうもショートで10週で終わったが、主人公の言動が同時期の連載漫画に多用される『コトノハ現象』が起こった。(「イヤッホー」(マイティハート)、「バナナジュース」(フルセット!、ナンバMG5)、「思ったよりうまい」(みつどもえ))
ムシキング』などのライトな闘虫ブームを意識した漫画かと思ったら、やけにディープな虫知識を披露した昆虫ショップにまで置いてあるような漫画。マニアなチャンピオン読者と虫マニアの最大公約数って何人なんだろう。余りにマニアックすぎた為か、その後『ペンギン娘』とともに核実験場に島流しの憂き目に遭った。
ずっと真夏の田舎町を舞台にした怪力を持つ4歳の幼女と宇宙人達によるドタバタコメディ。当初は主人公が暴走しまくるワンパターンな展開が続き呆れられるが、徐々に女性キャラの増加と擬似家族コメディに路線変更した所、何とか立て直す事に成功し辛うじて1年近く連載が続いた。
虫踏まれ、猫踊り、素人が判断するバイオレンス4コマ。フユちゃんはサナギさんの脳内友達(「世迷い言フレンド」)であり、サナギさん以外のキャラと話すことは無い。突然最終回を迎えた後、一度だけ宣伝のタイアップ漫画としてチャンピオン誌上に突然帰ってきた。しかし、復帰した号の目次のどこにも「サナギさん」が見当たらないため、あれは施川ユウキのチャンピオン復帰を願う信者たちが見た共同幻想だったのではないかという意見も出始めている。
サディストの姫が活躍する漫画。某ジャンプ漫画と違って姫が検閲により削除するので、10週ならぬ7週で突き抜けた。最近核実験場第二部が開始された模様。
吸血鬼、小人宇宙人、TS痴女、悪魔娘などが登場する学園人外漫画…ではあるが「イカ娘」のようなヲタ向けコメディではなく、作者の前作『さくらDISCORD』以上に今時珍しいほどの青春学園漫画。前作に比べ絵柄や設定のアクの強さを減らし、読みやすくなったとはいえ予想を上回る評判で初版難民が発生。2巻発売前後にはなぜか某ハリウッドスター・トム・クルーズツイッターで宣伝している。教えたの誰だよ。
そして、連載開始から2年経ちTVアニメ化された…が、円盤売上は撃沈したため2期は難しい模様。
フンドシ守護霊』の細川先生のヤンキーファンタジー漫画。女性キャラ?知るか!
ポエム漫画として細々と続いていたが、まさかの全国ネットでドラマ化決定。これにより同時期開始の2作がひっそりと終了したものの、『スリースターズ』最後の砦として辛うじて面目を保つ事となった・・・が、内容がアレだったり、深夜ローカルだったりであまり効果はなく、結局ドラマ終了とともに連載も終了した。
掲載されたとたん、「作者は左手で描いているのか」「以下」「編集部の弱みでも握ってんの?」と称された画期的な画力のハートフル戦国武将陣取り漫画。後発の作品がことごとく打ち切られた奇跡により、作者すら予期していなかったであろうまさかの1周年を突破。しかしすぐさまドベの番人に戻った。
イカ娘と2番煎じキャラ「海野みこと」。圧倒的じゃなイカ、我がイカ娘は。
主人公一人に萌えを集中させることで(イカ娘可愛い(ネタバレ)、既存のハーレム萌え漫画との差別化に成功した漫画。ついでにオチの技法の開拓にも挑んでいるが、こちらはうまくいってない(イカ娘可愛い)。でもそんなのどうでもいいじゃなイカ(だってイカ娘可愛いし)。ずっと夏のターン。みつどもえと共にアニメ化決定し、近年のチャンピオンでは稀にみる成功を収め2期も放送されており、(イカ娘可愛い)ついにはショートギャグながら連載開始1年以内の早さで単独表紙を飾るまでに至った。
正統派少年野球漫画と見せかけて、じつは恋愛・嫉妬・憎悪などを描いた昼メロ顔負けのドロドロ漫画であるかと見せかけて、見事に投げっぱなしで完結。
トラウマを抱える蟹座・牡牛座・魚座の聖闘士星矢読者の救済漫画。黄金聖闘士が出てくるとTOP3に迫る勢いが出るが、主人公が数週出張ると打ち切りラインに迫ってしまう。作者はガチで重度の星矢オタで、原作者が描いている続編の展開までなぞりたがる。というか本来の連載開始の経緯からしてそれが当たり前のはずなのだが……。完結直後は読む漫画が減ったと惜しむ読者が多く、終了からわずか3ヶ月ほどで外伝が開始された。
トラウマを抱える蟹座・牡牛座・魚座の聖闘士星矢読者の救済漫画の外伝。王国民からは「パンドラ様も出せよ」という声がチラホラ。……が、別冊に体の良い島流しとなった。
電波系青春ギャグ漫画。やたら可愛らしい絵柄に反して、黒かったりカオスだったり痛かったり萌えたりシュールだったりといろんな意味で奥の深い「変な」内容が大ウケし、一時はイカ娘に肩を並べるまでの人気となったが1年ちょっとであっさり終了。
貧乏人にツンデレお嬢様が振り回されるありきたりベタな設定の4コマ漫画。『サナギさん』の後枠として始まったが1巻打ち切り。そういえば消費税が5%になるんですって!ああ恐ろしい。
「漫画の神様」手塚治虫の原案だが、あまりにも原案と内容が違うので手塚治虫をリスペクトしてるんだかしてないんだかよく分からない漫画。
劣化おおきく振りかぶって、少年漫画らしからぬタッチや試合描写の地味さに空気化しかけていたが、作者がキモデブキャラの使い勝手の良さに気づいた事で、辛うじて単行本化が決定・・・するが、既に後の祭りであった。
「料理は勝負!」と言ってのける主人公がヒールな珍しい料理漫画。作者は前作の最後のほうを切り上げて意気揚々とチャンピオンを出てったはいいが、サンデーマガジンで連続打ち切りを喰らって泣いて帰ってきた。掲載順は相変わらず誌面後半を行ったりきたりしていたが2008年末、唐突に終了した。これにより、作者は再び新天地を求めて青年誌に移籍しかけたが、またも一度の短期連載で終わってしまった為にリメイク作品で二度目の出戻りとなる。
恐竜に乗って特攻したい不良にお勧めの危険なファンタジー漫画。『!?』『ピキピキ』 単行本の売れ行きがいまいち悪いのでタイトルを突然変更したが、単行本の表紙をモノクロで手を抜いた上に巻中カラーに使いまわすなどの手抜きっぷりで、結局人気を獲得できず打ち切られた。
近年チャンピオン王国の新興勢力となりつつある佐渡川組出身者による大食い漫画。作者が新人なゆえに序盤に出てきた『BM丼(にしか見えない)』があまりにも酷いと一部の漫画評論家から苦情が殺到した。主人公達に共感できない言動が多く、最近では「対戦相手の方が可愛いし応援したくなる」と言う意見も出ている。チャンピオンおなじみの10巻打ち切り。
女装女王様奴隷露出狂貧乳教徒ホモレズシスコン筋肉フェチ・ナルシスト変態属性全部入り(※重いのでクリック注意)。
こちらは1話ごとにヒロインが変わる萌え属性全部入り。「萌え・変態・幼女。以上3つの融合を以って完全変態誌と合い成る」とは漫画評論家陳海王の言葉。『みつどもえ』も合わさった2006年のチャンピオンは限りなく完全変態誌に近づいた瞬間でもあった。
釣り漫画、なんだけど、魚を釣り上げる瞬間、全裸になる。つまりチャンピオン版『天才料理少年 味の助』。中年ハゲオヤジの全裸触手という前代未聞の描写をやってのけた、いかにもチャンピオンらしい漫画である(小学生の全裸を載せた事もあるが、さすがに未就学児は無理だった)。開始から半年も経たずに、作者が他誌おっぱゐ漫画の連載にかまけて休載→たった4ページの番外編を載せるが、その他誌が休刊してしまったため、作者もしぶしぶチャンピオンに専念し正式に連載が再開された。しかし、長編に入ると徐々に人気が落ち、結局、最後は駆け足終了となった。
水島御大の脳内世界を描いた漫画。この漫画を10回ぐらい精読すると現実と妄想の区別が付かなくなってくる。テレビでやってるプロ野球中継に対して「あれ?山田は出てないの?」とか言い出したりしたらもう末期。元日ハム監督のヒルマンは日ハムの監督に招聘された際この漫画を読んで日本の野球を勉強したため、開幕後しばらく「あれ?山(ry」状態であった。2018年に遂に46年の歴史にゲームセットの笛の音が鳴った。
殺し屋の女子高生がその正体を隠しながらシャバ男と付き合うドキドキラブコメディ。今年でもう連載3年目、絶好調。いよいよ主人公カップルの仲も来るべきとこまできたよねー、ってな感じで一部信者の脳内では未だに連載され続けている(※短期集中連載、4話完結)。
トンボとリンコとルカによる、乙女の純潔を描いているようで、実は愛憎ドロドロ三角関係百合漫画。ただいまエクストリーム単行本化待ち(第二巻)を開催中。
今日は婦警さんのコスプレ。
「エクストリーム・家ではヤンキー・外では生徒会長」に挑戦する漫画。バレてしまってからがメインとなってからは重苦しい展開が続いたが最終的には大きな引き延ばしもなく円満終了できた現在の少年誌界では稀有な存在。
赴任したばかりの若い女性教師と、その年に小学校に入学した12人の児童のふれあいを軸に、日本の昭和戦前期の歴史の動向とを含めた作品[1]
イカ娘終了に伴い勝手に始まったゆるゆる猫漫画。猫又の幼女を主人公にゆるい日常を描くゆるすぎる漫画。猫ブームに乗じた感は否めない。
言うなればチャンピオン版『アウターゾーン』。ただしこの手の漫画は『魔太郎がくる!!』『エコエコアザラク』などチャンピオンの古くからのお家芸である。作品内ではコスプレ熟女のみどろさんが大活躍。若い娘のコスプレ漫画にお株を奪われ1年余りで終了したが、作中の台詞は春日部の5歳児でもパロディされるなど、影響はただのマイナー誌の範疇を超えていた。あなた、厄いわね。
地球ブレイク工業の隊員が自衛隊と協力して環境破壊を行う漫画、エコなんて、幻想ですよ。
連載2年目に突入し主人公の仲間達や悪役の組織のメンツなど細々と伏線をばら撒きながら展開を進めていたが、上記の看板漫画の連載再開に伴う誌面調整に巻き込まれブツ切りEND→直後に原作者がwebで続きを発表するも、大人の事情で続編発表は延期となる。事前に許可ぐらい取っておけよ・・・
特殊性癖を詰め込んだ姉ショタ放浪ファンタジー。作者曰く「チビっ子に親しまれゴッコ遊びを楽しまれるような漫画」であり、序盤から触手、グロ描写、金的などフクイ先生は相変わらずやりたい放題であったが、中途半端にバトル展開を入れてしまった事が災いし1年未満で終了。ファンからは「ラブコメ推しで良かったのに…」と言う落胆の声が上がっている。
「番長喧嘩戦国絵巻」と銘打って始まった昭和50年代テイスト丸出しなド熱い喧嘩番長漫画。だったはずがいきなりタイトル「HADOU」に改めて『夜王』風のオサレな漫画に様変わり、読者は「南無ゥ!?」と目ん玉飛び出した。連載時の表紙や単行本にはHADOUポエムが掲載され、我々はを学ぶことができる。また、この作品で作者の木村シュウジは意外にも超かわいい美少女が描けることを示し、それらはHADOUガールと呼ばれて人気になった。しかし、ある週からいきなり作画レベルがダウンしてしまい、読者からは「アシスタントが出しゃばって描くんじゃねーよ! シュウジ、美少女描いてくれ!」と大不評だった。
相撲漫画。開始当初から人気があり表紙やカラーページも何度か貰っており、今時珍しいほどの熱血王道漫画。「『バチバチ』は、稽古に励む全ての力士を応援します」という煽り文が目立つようになったのは、多分現実社会とは何の関係もありません。どうにも売上的にうだつが上がらなかったので、チャンピオン名物・巻数リセットが発動。現在は第二部からさらに時間をすっ飛ばして主人公が幕内入りした第三部が開始となった。ちなみに、某サスペンスホラー漫画とも何の関係もありません。
しかしまさかの13日目で作者死亡により完全にエタってしまった。今までありがとうございました。
大量の伏線を張りまくってしまったため、伏線回収だけでいっぱいいっぱいなファンタジー漫画。カラー見開きの表紙と煽り(普通は担当が書く宣伝文句)で作品の根幹を成す重要設定を公開するという荒技までやってのけ、伏線回収のためなら手段など問うていられない状態だったはずだが、その後、作者は何故か伏線回収機構の出動を断り伏線を放置したまま新たにストーリーを進め始めた。伏線風船は破裂寸前となり、香ばしい匂いを敏感に感じ取った歪んだ漫画好き漫画評論家達がハイエナのように群がった挙句、予想通り「オレ達の戦いはこれからだ!」とベタな最期を迎えた。
天海春香と萩原雪歩のフュージョン、如月千早と水瀬伊織のフュージョン、星井美希と高槻やよいのフュージョンによるギャグアイドル漫画。どう見てもアレです。本当にありがとうございました。
PUNISHER』で鮮烈な印象を残した佐渡川先生が描き始めた漫画。どの作品でも強い男がさらに強い女の子にズタボロにされるのは、作者の深層心理の何かだと思われる。空手習わないほうが強かったんじゃねというのは禁句。
無敵看板娘以来となる原点回帰のショート漫画・・・であったのだがここからというところで突然の連載終了。一体何があったのだろ検閲により削除
女子高生が赤ちゃんパンダを育てる漫画。開始前は上野動物園で本当に赤ちゃんパンダが産まれパンダブームが巻き起こる・・・はずだったが、連載開始号の発売前日に赤ちゃんパンダがまさかの急死、一転して逆風の中での開始となる。ところが、この逆風がかえって話題となり、チャンピオンとしては異例の中断期間ナシで正式連載に昇格決定。しかし、単に続きを載せればいいものを物語までリセットさせて一からやり直しというまさかの暴挙。開始当初は主人公ののこちゃんのぼっちっぷりに磨きがかかっていたが、徐々にレギュラーキャラが増えいつのまにやら百合漫画になっていた。
ショートホラーで不安を煽る。おちょなんさんがオカルト好きの間で有名。
最終回の「ばぁ」も、ガチなトラウマとして有名。「よかったね、私あなたを殺さない事にしたんだってさ」も軽く夢に出るレベル。
シュガーレスの作者が送るファンタジー漫画第二作。当初はDQNが野球をやる漫画と思われたが、実は色々な意味で野球バカの漫画だった。主人公達よりライバルチームの選手やマネージャーの方が人気がある。
バレー部の面々は今日も仲良く汗を流す
ポニーテール巨乳美人塩井先生が、必殺技後ろからギュっで廃部寸前の園芸部ならぬバレー部を立て直す漫画。なお、この漫画のヒロインは男の子達である。異論は受け付けぬ。
何故かチャンピオンに不定期で現れる女子高生作家が高校卒業と同時に連載開始したショートギャグ漫画。台詞回しや独特のキャラ設定で好評を得てるが、たまにやるシリアス展開がソレを打ち消すほど不評。単行本発売記念でweb枠に掲載された番外編では、初見の読者を無視して主人公達の性転換ネタと言う薄い本のような公式展開を敢行した。
ある意味、説明不要といえる萌え萌え漫画。というより何故ニコニコ動画でアニメ配信されたのか意味不明な漫画(みつどもえやイカ娘を推す声のほうが多かった)。現在はチャンピオンRED島流し移籍。作者はチャンピオン新人漫画賞出身で、その高い実力が評価されて連載枠を勝ち取ったのであり、コネ連載なんてことは絶対にない・・・はず。
美少女バトル漫画。主人公が女装少年という、アニメ版とは違うチャンピオン紳士用の設定にしたことが奏功して、人気漫画となった。
To LOVEる -とらぶる-』のようなクオリティの高い萌えエロ漫画ではなく、とても中途半端なクオリティなところがチャンピオンっぽくて好評な漫画。チャンピオンにおける乳首券の発行には枕営業がもっとも有効であるということを証明した漫画でもある。軽いノルマン現象を起こしていたが誰も気にしないまま終了。円満終了なのプリンセス・ハオENDだったが誰も気にしない。
同じく『みつどもえ』の穴埋め枠からの昇格したお色気コメディ。作者が女性であるせいか妙に露骨な下着ネタが多い、劣化暴想処女
おっぱいのおっぱいによるおっぱいのためのおっぱい漫画。しかしさすがにネタがもたなかったのか最近はぴー等に手を出し……結局この人の漫画は変態属性全部入りになる。おっぱいは揉むものです。
とりあえず、某名探偵と違い死者はあまり出さない高校生探偵漫画、それが言いたかっただけ。
SLAM DUNK』以降、全ての週刊少年漫画誌で鬼門となったバスケを題材とした、しかもよりにもよってチャンピオンでやるという無謀なスポーツ漫画。チャンピオン名物の面白くなってきたところで打ち切られる現象が発生した。
ビリビリ!→「見るなー!」→バキッ→落ちてないオチ を様式美の域にまで高めた漫画。一昔前の安物フィギュアのチープなエロっぽさを完全再現した作者への評価は高い。けっこう続いた。
当時、野球漫画が2本載っていたにもかかわらず開始された小学生野球漫画。そこそこウケる要素はあったもののスタートダッシュを間違えて掲載順が落ちた途端、唯一の女子小学生選手をやたら推していた。
『みつどもえ』の休載穴埋め枠からの昇格作品。ゾンビ娘と同級生達とのほのぼのコメディであるが、内臓が露出したり切断シーンでこっそり女性器も描き込む、ヒロインや同級生よりも年増キャラの方がアンケートが上昇するなどチャンピオンらしさ全開の漫画。
沖縄県のご当地ヒーローをどう言う訳か発売の一日遅れる週チャンでタイアップ。一部のチャンピオン紳士に勘違いされがちだが、ヒーロー物の割にアレなネタが多いのは作画屋の暴走ではなく原作のノリを再現している為である(変態ネタは除く)。
サッカー部では悪魔退治が毎日行われている
サッカーを題材として電波キャラとそのやりとりと、チ○コをキモく描いた漫画。
短期連載時は和風ホラーと言う名のコスプレ漫画でコスプレ熟女漫画の連載枠をもぎ取る。が、いざ正式連載になるとネタが尽きてただの子供向け怪談マンガになってしまい半年で打ち切られた。余談ではあるが作画の方は上記の連載デビュー作あがんとなり、初のオリジナル作品も中途半端に3回分の枠しか貰えなかったりと踏んだり蹴ったりである。

暗黒期(以前も含む)を支えた名作・迷作[編集]

チャンピオンにときどきある変身ヒーローアクション漫画。ダブルヒロインはかたやスレンダー、こなたふっくらで、インターネット上では両陣営の大論争が起こるほどには人気は出ずに2巻打ち切り。このヒーローを基にしたバンダイによる人型兵器の開発中止のことは触れるな。また、ロックマンを書いた人とは思えないほど、絵柄がかなり違う。
2001年から連載された、超乳爆乳より大きい胸)の女の子のがユッサユッサと揺れては、無意味に擬似エロシーンが連発される漫画。妙に中毒性のある萌え漫画であり、エイケニストと呼ばれる信者が大量発生した。当時をおぼろげながら覚えてる読者には後述する『オヤマ! 菊ノ介』の「後連載」と思われがちだが、両作品の連載時期は僅かに被っている。すなわち、チャンピオンの伝説クラスの2大エロ漫画が同時掲載されているチャンピオンが数号存在するのだ。これはチャンピオン読者にとっては、解りやすく例えるならプロレスファンがジャイアント馬場vsアントニオ猪木は昔は普通に行われていた」ことを知ったときぐらいの衝撃である。この両作品が同時掲載されていたチャンピオンのエロ含有率は、おそらく週刊プレイボーイ誌に匹敵したものと推測される。
ありきたりなバイオレンスアクション漫画、かと思いきや「チャンピオン漫画は打ち切りが決まるとおもしろくなる法則」が顕著に発動して裏返った伝説漫画の1つ。
弱小ゲーム会社「ピース電器店」が大手ゲーム会社アスキーファミ通を相手に戦う漫画だと思って、単行本第5巻を読んだがそんな事無かった。なお、第45話は諸般の事情により欠番とさせていただきます。
少年誌のエロ描写のK点越えを達成してしまったため、チャンピオン読者狩りが行われることになってしまった漫画。
よりにもよって格闘漫画の最高峰が載っている雑誌で連載を始めてしまった格闘(グラップル)漫画。おそらく格闘漫画界の最高峰なあの人は、鼻で笑ってたに違いない。
ヒロインのかりんちゃんの頭に付いてる謎の物体”ぼんぼり”をめぐって繰り広げられるサスペンス漫画。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「がんばれ酢めし疑獄!!」の項目を執筆しています。
ウィキペディアにて『「酢めし疑獄」が如何なる疑獄事件であるのか、なぜ「がんばれ」と応援をしているのかについては明らかにされていない。』と冷静にツッコまれてる漫画。
キリエのパンチラ
パンチラ漫画。1コマのパンチラがときには下手な萌え漫画に勝るということを教えてくれた。
ONE PIECE』と『NARUTO』を足して-2で割った漫画。忍気が出ずに1年もたずに終わってしまった。
よく間違えられるが、実在の柔道家で講道館四天王の一人西郷四郎の生涯を基にした漫画ではない。本当は田舎から上京した小川三四郎が、大都会東京で様々な人との出逢いを経て成長する過程を描いた漫画である。
あれが「1/2」だからこちらは「自乗」なのかな?と思った方、その考えで大体合ってます。あまりにも類似点が多すぎて、一種のパロディと言えるかもしれない。違うのはやたら直接的に下品な表現が多いことぐらい。
ある日突然分裂した七人のナナたちが繰り広げるドタバタギャグ漫画。2002年に連載。ついでにアニメとタイアップ。巷で聞こえる「ナナって漫画おもしろいよね」という声にチャンピオン読者は「チャンピオン漫画も有名になったもんだ」とほくそえんでいた。
あなたと合体したい
小林とは何かを探る漫画。もしかしたら美形かもしれないので、エターナル=デボーテでビクンビクンしたい。つーかこの文章は意味不明。そう思うだろ?アンタも!!
チャンピオンに「自転車競技枠」が出来るきっかけとなった漫画だと思われる。この作品の連載終了後に曽田正人は週刊少年サンデーに移籍するが、「ヤンキース入団…じゃなくてサンデーで『め組の大吾』を連載することになった!!ついにやったぞ。」とコメントを残したので、張本勲は「チャンピオンにお世話になったのに感謝の気持ちが無い、喝!!」と本気で怒っていた。だって、チャンピオン時代の初期短編集もアスキーから発売したし。:ちなみに、「シャカリキ!」の映画化に秋田書店は一切関与していない。
あの漫$画太郎と『電気グルーヴ』のピエール瀧が組んだ異色作品。といってもいつもの画太郎漫画と何も変わらないので、どこまでピエール瀧氏が絡んでいたのかは謎である。連載途中で「なかったことにしてください」と数十話に渡る掲載内容をリセットしてしまったのは伝説の超展開とされている。ただしアンサイクロペディアの超展開のページはジャンプ王国民に占拠されているので、この事については触れられていない。
暗黒漫画『2×2(ツー・バイ・ツー)』は規制されて検索できない
しうっと漂う腐臭の中からがるっと電波が飛び出す禁断の漫画。
高校生になるまでラーメンを知らなかった榊太陽がラーメンと出会ってラーメン職人となっていく漫画。このチャンピオン暗黒期の中堅漫画、いや人気漫画といってもいい作品が、2008/9時点でウィキペディアに項目が無い事実は、チャンピオン関係者および読者は厳粛に受け止めなければならない。作品は、全国のご当地ラーメンとラーメンうんちく、幻の小麦「天虹」を広めた功績が評価されるが、なによりも最大の功績は『両手が包帯ぐるぐる巻きの女の子に、ラーメンを口元に運んであ~んしてあげる』という究極レベルの萌えシチュエーションを開発したことにある。
総合格闘技を覚えてヤンキー達を倒したい漫画。ピキピキ。この作者はマガジンからやって来たのだが、その際に、マガジン門外不出の””や”!?”などの空中文字の技法に関する記憶が消されてしまったため、使えなくなっている。ただし「顔の中心が赤くなる」技法の記憶は幸い消されていないようである。
エリートヤンキー三郎』と並ぶ阿部秀司のギャグ漫画。シンプルな絵柄で真面目に喧嘩する様や、魂と書いて「イノチ」と読むギャグが好評を博した。
チャンピオン暗黒時代の5番打者と言われる漫画(今、適当に思いついた)。人類を食料危機とゴミ問題から救うが、同時に人類を破滅に追いやる危険もある人工生物BM(バイオミート)。この世界の支配者層はチャレンジ精神旺盛で、街1個消滅、ビル1個壊滅、本州壊滅、九州壊滅、何度失敗を繰り返しても、決して諦めることを知らない素敵な奴ら。世界が破滅するその日まで、俺達は NEVER GIVE UP! 本当の戦いはこれからだ!
エイケン』をとするならこの作品はである。「乳・尻・万。以上3つの融合を以って完全青年誌と合い成る」とは漫画評論家の陳海王の言葉。2001年のチャンピオンは限りなく完全青年誌に近づいた瞬間でもあった。
ラジオのお笑いコーナーに投稿するハガキ職人の漫画。作中では実際に「投稿された」ネタも並ぶわけだが、どれもつまらなく、フリも無ければオチも無い。当然、単行本も無い。
かわいい絵柄が好評だったが、作者は週刊連載のペースに着いていけず途中で失踪してしまった問題児。
あの高橋陽一が、近年の若者向けのポップスの歌詞が意味不明であることのアンチテーゼとして描いた漫画。「俺の心はハングリーハート♪ 餓えた心さハングリーハート♪」というとてもわかり易い唄を聴いたら「す、すごい」と返すのがマナー。
短期打ち切りのとんでもゴルフ漫画。10年後の世界でなお少年のままの姿である主人公。この不可解な最終回を通して作者の森田先生が我々読者に伝えたかったメッセージとは何だったのか、この作品のテーマとは何だったのか、WEB掲示板上では数日間に渡って読者達の熱い夜通しの議論が行われなかった。
ラーメン屋を舞台にしたドタバタコメディ。アニメ化もされて、デビュー作品としては成功した。しかし作者は続く『PUNISHER』で厨二病であることを露呈してしまい、「鬼丸流葬兵術」と銘打った一連の痛い技名もギャグではなく素でやっていたのではと噂されている。
何がどうシリーズなのか解らない探偵漫画。作者は浦沢直樹と一字違い。だからどうした。
チャンピオン鬼門のゴルフ漫画。ちなみにジャンプの鬼門は探偵漫画で、サンデーの鬼門は将棋漫画。
萌え萌えメイド漫画かと思いきや、作者はストーリーを重視したかったらしく編集部とケンカ別れ、最後は速やかに伏線回収機構が出動して違和感無く黒幕を数ページで倒し、サブキャラを拳銃自殺させ、主人公を臓器提供死させた。
ヤンキー系ラブコメディかと思っていたら、主人公の周囲の人間の過去の連続集団強姦騒ぎが発覚し、当初のまったりした雰囲気からは予想もできない超絶うつ展開のグロキチ○イ漫画となる、終盤主人公以外の人間がばんばん片目失明させられたり、地雷で爆死したり、地球の裏側で野たれ死にしたりとろくなことにならないが主人公補正により、主人公だけは病院送り程度にしかならない。主人公の金髪チビとデブマッチョの組み合わせよりもデブの側近の美形二人組のほうがはるかに人気があった。やっぱりイケメンなんですね。

脚注[編集]

  1. ^ ウソです。

あとがき- 漫画評論家・陳海王[編集]

少年漫画の批評を中心に漫画評論家として活躍する陳海王氏。『ゾクセイ』『ファントム零』はじめ、本項のコメントの1/3は実は陳海王氏が書いている。彼は中国に生まれ幼少の頃より漫画に親しんだ。信仰する宗教は三位一体説のキリスト教、好きな漫画は『みつどもえ』。

漫画を評価する陳海王氏
この手の台詞を言うときは、いちいちこのポーズをとる
チャンピオン暗黒時代の連載陣を前にして
的確なコメントに定評がある



わかったから、もういい


関連項目[編集]


Midoro Iketeru 10.gif この記事に加筆してくれる編集者には最大の敬意(リスペクト)を…

それが涅槃流!! (Portal:スタブ)