週刊少年マガジン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

週刊少年マガジンは、講談社が刊行する『一応』「少年」向けの漫画雑誌。人形使いである樹林伸の支配下にある。

目次

[編集] 概要

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「週刊少年マガジン」の項目を執筆しています。

小学館の「週刊少年サンデー」と同時期の創刊である。「少年」という言葉に反し、1970年代には大学生の購読物として扱われ、部数では「週刊少年ジャンプ」(集英社、後発)に追い抜かれている。「ジャンプ」の没落期には再び首位に返り咲いたこともあったが、現在は少年誌全体の凋落傾向に巻き込まれ、不振が続いている。その不振振りについては、雑誌の発行部数は「週刊少年サンデー」よりも上回っているはずなのに、単行本の価格は「少年サンデーコミックス」よりもかなり早く「少年マガジンコミックス」が10円値上げした事からお察し下さい。それどころか「少年チャンピオンコミックス」よりも値上げは早かった。その後、2008年秋には「ジャンプ・コミックス」までもが仕方なしに420円に値上げしたが、それからわずか3ヶ月で今度は倍の20円値上げし440円になった(人気作にはポストカードをつけるなどの温情策が施されたが、値上げの印象が強すぎた為あまり効果はなかった)。もちろんこれはマガジンのみで、「少年チャンピオンコミックス」すら2009年8月現在でも値上げされていない。それに加えて、部数自体はサンデー以上、ジャンプ未満だが、その部数の暴落振りは他の2誌の追随を許さない。それゆえに、実売部数についてはお察し下さい。

この不振から脱却するために、2007年末に「赤マルジャンプ」をパクッた参考にした新人養成雑誌「マガジンドラゴン」を創刊したが、「メガバカ」の禁則事項ですによって創刊号で休刊に追い込まれ、「マガジンドラゴン」は編集部の間では黒歴史となった・・・と思われたが、それから一年ほど経った2008年末に第2号が発売された。

その失敗から「マガジン」単独では不振から脱却するのは不可能だと悟ったために、「マガジン」と「サンデー」を合わせれば「ジャンプ」の発行部数を超えるだろうと、両誌を併読している人の事をまるで考えない発想によって、2008年16号で「サンデー」と50周年記念の大連立を組む事を明らかにした。

樹林などを機軸とする編集部が内容改変に関する権限を握っており、事実上「私物化」している面がある。そのため、「ジャンプ」ほどやわらかい内容になることが少なく、常に編集の指示で堅物の内容で固められることが多い。そのせいでメディアミックスアニメではなくドラマが中核になっている。だが、堅物すぎてウケずに撃沈した例も多い。かつてはジャンプと異なり掲載順が直接打ち切りに影響しない例もあったが、最近は掲載順が急落したらお察し下さい。で他誌と変わらない傾向にある。

ジャンプと違ってグラビアが多いのも特徴で、かつては「注目アイドル○連発」等と銘打って多数の若手グラビアアイドルを登場させたり、中には読者の殆どが「コイツ誰?しかも何で水着じゃないの?」と思った程の歌手なのか女優なのかわからない奴が表紙を飾る事もあった。現在は時事的にお察し下さい。で水着グラビアは減っているが、サンデーやチャンピオンよりも出演する芸能人の幅が広い事から、現在では部数確保の為にTVで売れ始めたタレントをバンバン起用する方針に変わった。

[編集] 問題点

上記にある不振の原因はいまだにヤンキーマンガ枠が残っていることと、野球漫画枠が二個あることとされる。しかし、本当の原因は萌(ry検閲により削除

また、堅物なせいで少年誌とは思えないテーマや荒唐無稽な内容の漫画もたまに出てくる。中にはTV番組を見た編集者が安直に若手漫画家に描かせたり、人気度外視の原作がついたりして、当然の様に人気は得られず予想通り打ち切りられてしまう漫画が多い。しかも、ジャンプは短期打ち切り作家でも増刊号なんかで一回ぐらいは再チャンスをもらえる事が多いのに、マガジンは読みきりの機会すら一度もないまま消えていった作家が多い。正直、こっちを取り上げるのもいい気もするけど、再チャンスがないから殆どの作家が行方知らずになるため調べにくく、サンデーのように露骨なほど直接的な被害を受けてる訳でもないからタチが悪い。 この為、マガジンでは「バイバイジャンプ」よりも厳しい「バイバイ漫画業界」となってしまう新人作家も少なくない。

さらに、人気漫画をローテーションを組んで休載させる事には漫画評論家とそのシワ寄せを受ける中堅漫画家からの批判が絶えず、「マガジン」本誌にも「休載している作家掲載されている作家に感謝しろ」という休載を批判する漫画が掲載されたこともあった。しかし、我々は2007年末に久米田康治がこれまでのあらすじを残し、作者取材のために休載した事を決して忘れてはならない。その原因は「週刊連載なのに、一話描くのに八日かかるから」だと言われている。しかし、マガジン編集部内の懐古厨によって、昔は「ダメなときにはダメなので休載するのではなく、ダメなときは誰が見てもダメとわかるダメな作品を載っけた」と漫画家生活25年のベテランによって休載している作家を叱咤激励する漫画が、創刊50周年のゴタゴタにまぎれて掲載された事もあった。

というか、どの雑誌にも人気・部数共に断トツの看板作品が存在するはずなのに、何故かマガジン全体(月刊やマガスペも含め)ではこれと言った看板作品がない(あえて言えばツバサだったが、連載終了&すでに最終巻発売開始済み)のが現状である。[1]

余談ではあるが、マガジンは女性キャラを前面に押し出した漫画が多いのはほとんどの読者が知っている。しかし、これとは逆に可愛い女性キャラを描くのが苦手キャラの書き分けが苦手と言う漫画家としては致命的な欠点を持つ作家も何故か多い(後述)。本当に大丈夫なのかこの雑誌・・・。

[編集] 最近の主力作品

[編集] 著名作家

西本英雄
通称・ポチ。巻末を10年以上も保持し続ける編集部の犬。女を描くのが苦手と言う作家として致命的な欠点を持つ。
森川ジョージ
ポチの飼い主。編集者に従って嫌々描いた作品が泣かず飛ばずで、ぶちきれた挙句に自由に描いた作品が大当たり。自身を世界チャンピオンのモデルにしている。
島田栄次郎
黒岩よしひろ並のしぶとさを誇るマガジンの打ち切り作家。現在はマガスペの巻末作家やりながら不定期で週刊の穴埋めもやってる。
真島ヒロ
尾田栄一郎の別名または元アシスタント。でなきゃどんどん作画がワンピに似てくるわけないじゃないか。アニメ化作品第2弾が毎週月曜7時半からマガジン原作アニメでGTO以来10年ぶりのゴールデンタイム放送…某少年探偵すら勝てなかった「ネプリーグ」の裏という無謀な枠であるが。
さとうふみや
キバヤシの傀儡の一人。さらに変な宗教にどっぷりはまりこんで某政党という名のカルト宗教団体の偉い人になっているややこしい人物。
久米田康治
自由人。疫病神サンデーを追い出され泣く泣く移籍したが、その後のサンデーのアレっぷりや初のアニメ化を経験するなど、結果的には成功だったかもしれない。でも、移籍してからキャラの書き分けが苦手と言う欠点が露呈した。
福本伸行
女を書くのが苦手でも擬音ひとつで切り抜けるギャンブラー。話が長すぎるのと再開予定を守った試しがないのが欠点。
野中英次
やる気と女性キャラと少年読者からの支持が全然ないにも関わらず、画風のパクりと言う禁じてによりショートギャグでアニメ化、ゲーム化、映画化を達成できたすごい人。幸運にも冨樫病には感染しておらず、現在は異例のショートギャグの原作をやっている。
佐藤将
チャンピオンから引き抜かれた新人ギャグ作家。あれ?チャンピオンから移籍して11週で捨てられたギャグ作家が前にいたような・・・
藤沢とおる
湘南純愛組GTOが大ヒットとなるが、以降はあちこちの出版社を放浪、と言うか迷走する。結局、雑誌が潰れたり打ち切りの汚名回避に長期休載として投げ出した挙句、部数低迷に窮したマガジン編集部と利害一致でGTOの続編を開始する。
星野泰視
やたらと角ばった画風が特徴。哲也の作画屋としてヒットを飛ばすが、次回作で失敗、初の単独作品も在り来たりな設定とスタートダッシュがわからず撃沈し、結局青年誌に移籍した。
氏家ト全
別冊ヤンマガでひっそりと連載デビュー→作品ごとヤンマガ本誌に移籍→マガジンで連載掛け持ち→活動拠点を週マガ一本に絞るが次回作が短期打ち切りマガスペで心機一転→ショートギャグ不足で本誌に昇格。看板作家でもないのにあちこち連れ回されている忙しい人。

[編集] 最近の新連載

カグツチは連載当時に発表されたご当地マンガMAPでもハブられた

マガジンの不振をどげんかせんといかんと言わんばかりに新連載攻勢をかけるが、新人は戦争に巻き込まれ、経験者ももみじ饅頭ぐらいしか売れていないのが現状である。

  • カグツチ - 火山の危険性を描いた死都日本の漫画版。作画屋の画力を無駄遣い、ただただ逃げまくる内容、やたらと高い単行本など謎だらけの作品。
  • ゼロセン - 元軍人が現代で不良高校の教師になるトンデモ漫画・・・となるはずだが作者は名うての不良&下ネタ作家である為、まだ読める方である。だが単行本はあまり売れておらず徐々に掲載順も下降気味。
  • 純情カレンな俺達だ! - 作者にとっては3作目のスポーツモノだが、タイトルと言いキャラデザと言い何かあったらしく、「もうしま」の手前を維持した挙句半年で打ち切り
  • 弑逆契約者ファウスツ - 麻雀漫画の作画屋のオリジナル作。完全にスタートダッシュに失敗したにも拘らず、上記のバレー漫画に変わってダラダラと「もうしま」の手前で9ヶ月も連載した。
  • エデンの檻 - 今度のトンデモ漫画のテーマは絶滅動物とサバイバル、と言うか某海外ドラマのパクリ。しかし、作者は3度目の連載というだけあって、打ち切り回避に巨乳キャラや女装ショタなどキャラ人気に走りまくった所、思いの他支持獲得に成功し現在も誌面中頃で連載中。世の中わからないものである・・・。クンニしろオラァァァ!
  • ブラボー! - 某軽音部4コマの人気に続けと始まった新人によるお色気吹奏楽漫画。タッチ的にも週マガのラインナップ的にもお色気漫画としてはむお察し下さい。…結局あまりウケずに打ち切られた。
  • マッシュGO! - 「トッキュー!」の原作者短期打ち切り作家によるマガジンおなじみの堅物社会派漫画。警察犬って・・・地味な上にスタートダッシュにも失敗し短期打ち切り。
  • 第九兵空騎兵師團 - 雷句と共に小学館を離れた作家による新作・・・なのだが、トンデモ設定にどこかで見たキャラの登場と色んな意味ですごすぎて、掲載順は不安定。
  • 波打際のむろみさん - チャンピオンイカ娘のインスパイア・・・と言うか、作者自ら目次コメントで類似性を認めている。博多弁をしゃべる人魚と人間のほのぼのギャグ。しかし、むろみさんは本気出せば世界征服できる能力と人(魚介)脈を持っている。(一応)少年誌で精子かけてなるエロ言葉を発したので正式連載に昇格した。
  • りあるじぇい - 女を書かない原作者による女性キャラ中心のショートギャグ。別名:劣化スクールランブル
  • 課長令嬢 - とりあえず、この漫画には、もっとエロさが必要だ! あとも。お馬鹿三兄妹まとめて紳助さんにお世話になりなさい。てか、ショートギャグ枠多すぎだ。
  • GE〜グッドエンディング〜 - 連載決定前から『日経スペシャル カンブリア宮殿』のサンデー・マガジン特集で取り上げられるほどの編集部一押しの漫画だったが、あまりのテンプレ通りのベタ展開連発で本家もビックリの「ユンボルフォーク」を見せてくれた。

[編集] マガスペのファンタジー

  • TRYBAL21

[編集] 海外版の著名作品

[編集] 脚注

  1. 現在マガジンで単行本で売り上げ上位の『ネギま!』や『はじめの一歩』の売り上げは、ライバル誌の売り上げ1位の『名探偵コナン』や『バキ』に遠く及ばないほどの大差をつけられている。

[編集] 関連項目


この記事は未完成ですが、もうとっくに締め切りを過ぎています。従って誰が何を書こうとノーチェックで公開されます。このチャンスに、ぜひ秀逸な記事を目指してください。 (Portal:スタブ)