遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(ゆうぎおう - )とは、遊☆戯☆王の続編にあたるアニメである。 さすがに前作の高校生がデュエルばかりやる内容はPTAでやばかったのか、デュエルアカデミアという決闘者養成学園という設定に変更された。
目次 |
[編集] 概要
[編集] ストーリー
- 第一期 学園編
学園に入学した主人公十代は数多き変態とカードと共に一晩を明かす。
- 第二期 エド編
ここで急遽一変しさらなる洗脳が始まった。 新キャラであるエド・フェニックスがルー語をたくみ操り、遊城十代とのデュエルに勝利する展開で視聴者はよりもっとカード破産の道へと邁進して行くのであった・・・。
- 第三期 異世界編
デュエル中にそこは異世界だということが判明する。現実か幻のなのか分からない中、デュエルでの敗北が死につながる危険な異世界の中で、仲間たちの不信、疑念、怒り、憎しみが渦巻き、十代は覇王十代へ進化する。
- 第四期 最終編
二十代と藤原が織り成すハートフルストーリー。 磯野に分裂する能力を与えた統括者ワカメを炙って叩いて美味しくいただく。 最後は遊戯さんとのデュエルもあるよ!
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 用語集
[編集] 魔法
魔法は基本的に決闘中に発現するものである。発現した魔法は瞬時に特別な魔道書に書き留められ、発現した直後でも使用が可能となっている。また、I2社(政府より委託を受けている)により複製され、他の人間にも発現した魔法を使うことができる。さらに発現した魔法による印税もあり、伝説のデュエルキング『武藤遊戯』は既に印税だけで億単位の収入があると言われている。
しかし複製が困難な場合もあり、世界に一枚しか存在しない魔法カードもあるが、類似能力を持つ魔法はいくつか存在する。
複製の際に発現したオリジナルの魔法と効果が変わってしまう場合も多々ある。そうした場合は、基本的にオリジナルの魔法はそのまま使ってもよいが、稀に政府に禁止されたり複製されたものを使用する場合もある。また、罠や速攻魔法と呼ばれる属性を持つ魔法も存在するが、発動条件が違うだけで基本的には普通の魔法と同じである。
[編集] 召喚獣
召喚獣は、別世界の存在を魔道書に封じ込めたものである。魔法と同じく主に専門のショップで購入できる。基本的に強力な能力やパワーを持ったカードが高値で取引されている。また、魔法と同じように召喚獣も発現することもあり、瞬時に特別な魔道書に書きとめられる。
魔法よりも複製がさらに困難であり、世界で一枚しか存在しないカードは数多く存在する。召喚獣は現実世界に召喚されているときは、実体が存在せず攻撃をしても軽度の痛みを与えるぐらいしかできない。また、ネオスのように意思を持つ召喚獣を精霊と呼ぶ。
[編集] 特技
召喚や魔法のカテゴリーに入らない能力は特技としてカテゴライズされている。しばしばデュエリストたちによって使用される反則技、いわばチートである。
欲しいカードを引き当てる「ディスティニー・ドロー」、デッキの内容を操作する「積込」、召喚獣を使わず、肉弾戦に持ち込む「リアルファイト」、相手に精神的な揺さぶりをかける「心理戦」などが一般的。なお、反則であるが特に罰則はない。
[編集] 決闘
決闘盤を持つデュエリストが互いの合意の後に「デュエル!」と同時に宣言することで開始される。魔道書を束ねたデッキの上から五枚の魔道書を手に取り、ドローと呼ばれる行為で魔道書を一枚デッキから加えるといったルールが存在する。また、相手の命を奪わないことが大前提であるが、第三期の暗黒界ではルール無用の残虐デュエルが横行しており、敗者は容赦なく命を失う。
[編集] 登場人物
- 職業:魔術師(正体はリアルファイター)
- 能力:ワクワクするとほしいカードを引くことができる(全く面白みがない引き)
- 主人公。ライフが減るとわくわくするドM体質。
- しかしライフが減ると同時に「ワクワクするよな」とメンヘラ発言と同時にドSになり、鬼畜なドロー運で相手を粉砕する。
- 彼のデッキは融合を主体とするため、手札消費が激しく、つねにバブルマン、強欲な壺、悪夢の蜃気楼+非常食、フレンドッグ、相手のカード、ホープオブフィフス、カードガンナー、スペーシアギフトなどのカードで手札を補充している。
- 時折それでもカードが足りなくなり、ネオスが召喚できなかったり、攻撃を受けそうになるが、いつのまにかネクロダークマンやらネクロガードナーを墓地に送っているため、ほとんど負けない。
- 決め台詞が「ガッチャ!」である事から分かると思うが彼自体もE・HEROガッチャマンである。
- 職業:覇王
- 能力:鎧が丈夫
- 通称ヘルガッチャ。遊城十代の闇人格?遊城十代の心の闇として第三期で現れた。
- 性格の急変ぶりに、覇王初登場のGXを見た視聴者は何がなんだかわからなかった。
- 普段の十代とは考えられないほど難しい言葉を使える。無表情。
- 鎧がすごく重そうだが、覇王の趣味か部下の趣味かは不明。
- E・HERO(エレメンタル・ヒーロー)が鬼畜化したE-HERO(イービル-ヒーロー)を使う。
- 切り札は超融合。ジム戦のラストで大活躍した。
- だが、オブライエン戦でのオブ自身のダイレクトアタック(心中)により覇王は消失。
- (その時の覇王の驚きっぷりは見ものである)
- かと思ったがユベル戦でちゃっかり再登場。
- 遊城 二十代
- 職業:NEET
- 能力:特にないです
- ユベル編以降出現した、十代の第三の人格。
- 十代との違いは身長が伸びる、アホ毛が消える、そしてあらゆる物事をスルーする点である。
- その後明日香に喝を入れられて消滅した。
- ユベル
- 職業:精霊
- 能力:非常に言いにくいモンスター名を何度でも間違えずに言うことができる
- 片方男、片方女。元はまともな人間(男を取り込んで半分なので多分女)だったが、十代とおって何世紀前に隣にいたムサイオッサンを取り込み、悪魔として両性具有の姿になった。
- 感情が高ぶるとムサイオッサンの声になる。
- 守護の行動が行き過ぎだとして十代に自分の宿るカードを宇宙へと追放され、宇宙で電波を受信し十年後帰還。
- しかしそこにいた十代はユベルのことを忘れていた。ひどいよね
ゲドウ・ウルトラマンネオス
- 職業:召喚獣
- 能力:決して死なない
- 十代のヒーローへの憧れと闇の波動が融合して生まれた召喚獣。ネオスペースからやってきた新たなHERO
という設定。 - 特に特殊能力は持っていないが、十代の発現した魔法の数々により、何度倒してもしつこく復活してくる。
- また、ネオスペーシアンという専用のコンタクトレンズが存在し、目につけることで新たな能力を得る。これをコンタクト融合という。
- ちなみに両目に入れることは、なぜかトリプル・コンタクト融合と呼ばれている。さらに全部つけれたらネ申らしい。
- ユベルとフュージョンすることにより黒いネオスが滲み出てくる
- N・アクア・ドルフィン
- 職業:
キモイルカ召喚獣 - 能力:エコーロケーション
- 十代が木星の衛星イオで出合ったネオスペーシアンの1体で、絶望の淵にあった十代を立ち直らせる切っ掛けとなった。
- 相手の手札を見て捨てるという能力を持つが、失敗するとダメージを受ける。当然十代は失敗した事が無い。
- 特筆すべきはその容姿であり、とにかくキモい。マッチョな体にイルカの頭が付いたその容姿は数々の決闘者から恐れられる。
- 見た事の無い人は一度は見てみる事をお勧めする。上級者ともなればデッキに3枚積みは当たり前。
- 好きな言葉は「ワクワクを思い出すんだ!」
- 万丈目 準
- 職業:
電波受信機ぷろ(笑)デュエリスト - 能力:圧倒的カリスマにより信者を取り込むことができる
- 万丈目サンダー。(城之内ファイヤーの万丈目版。)
- 青くなったり黒くなったり白くなったりラリったり保護色を持っている。
- おジャマトリオを使いながらも、おジャマトリオが揃っているとき、発狂しながら自身で渦を作り出し、敵の場を狂気で死に至らしめる魔法や
- ○○タルモンスター進化!並のレベルアップするアームド・ドラゴンや
- 大きいお友達に大人気されそうなプラモデルVWXYZシリーズ(カード廃人的に大きいお友達には喜ばれない)や
- 何か妙に白い人たちとか、ゾンビとか、悪魔とか…妙にデッキが多い。
- 自身の体の色を変えるごとに信者が募る。(ブラウン管の外にもよく募る)
- しかし自身がNo.2(いろんな意味で)なので扱いは非常にぞんざいである。
- しかし、そんな彼でも4期に入って十代を倒せたがわざと負けた。
- 三沢 大地
- 職業:ラーイエロー主席
- 能力:空気
- 十代の同級生であり、ラー・イエロー寮の主席デュエリスト。
- 成績1位で入試に通ったかなりの秀才タイプであり、その秀才ぶりはデュエルにおいても発揮される。
- 炎属性主体の万丈目に対して「ウォーター・ドラゴン」を使ったり、融合を軸とした十代には「封魔の呪印」で融合を封じるなど、非常に論理的な戦術を使っていた。
- 彼のアイドルカードは白魔導師ピケル。しかしロリコンかと言うとそうでもなく、巨乳のタニヤっちに惚れていたりする。
- 更に言うと憑依装着-ヒータ-にも色気を使っていた。テメェぶっ殺すぞ。
- 一時期斎王に洗脳されたが、自らの力で洗脳を解除した。ついでに全裸でアカデミア中を駆け回った。
- 第三期では、覇王の人格と上手くつきあうよう十代に助言をするなど、ストーリーにも大きく関わった。
- TAG FORCEシリーズにおいても彼の存在感は大きく、彼をタッグパートナーに選んだストーリーには結構な人気がある。
- ちなみにTAG FORCE3における彼のデッキにはE・HERO エアーマンが3枚積まれており、やはり優遇されているようだ。
- やたらと空気。でも普通すぎるし仕方ないね。
- 丸藤 翔
- 職業:運転手(傍観者も)
- 能力:実の兄に無視される
- 遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞。
- 補助輪付の自転車からトラック、ステルス戦闘機、ドリル機械、ゲッターロボ、ガオガイガーなどの様々な乗り物を召喚獣として、主に
僕だけの十代の専属ドライバー兼パイロットとして活躍している - 一時期、専属運転手をボイコットし、傍観者として就職した時期があり、視聴者にバッシングを受けていた。
- 前田 隼人
- 職業:召喚獣
- 能力?:途中でフェードアウトする
- 遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞その2。正体はデスコアラ。
- 二期の始めに
売り飛ばされた就職したため、フェードアウト。 - 彼の上司は左目を取られた飛ぶ馬である。
- 口癖は「気張れ!」
- ティラノ 剣山
- 職業:丼料理専用コック
- 能力:腕の筋肉がすごい
- 遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞その3だ丼。濃い外見の割りに存在感が薄い丼。
- キャラを立たせるため語尾に「丼」をつけてる丼。時々「ざうるす」ともいう丼。
- ちなみに所持するカードはチートカードも多く、デメリットや召喚条件なしに社長の嫁以上の攻撃力を持つモンスターもいるざうるす。
- 天上院 明日香
- 職業:おっぱい
- 能力:巨乳で一部を喜ばせる
- 一期から二期までのヒロイン。というかたまに思い出したかのようにヒロインになる事に定評がある。
- OCGでも扱いが悪く、実際にカード化された彼女のカードは非常に少ない。
- 本来は「漢」として周りのふ抜けどもを統治する。十代も例外ではない。しかしユベル等になると弱腰になってしまう。
- 兄を探していたが見つかって以降、その性格に悩まされており、兄の保護者状態になってしまった。
- ちなみに彼女を10JOINと呼んだ者は検閲により削除となる。
- 兄を探す為にカイザーと一緒に灯台部に所属していた。
- 丸藤 亮
- 職業:帝王、摂政
- 能力:最初の6枚で「サイバードラゴン3枚+融合系カード」を呼び込むことができる
- サイバー流積込道場でわずか9歳にして免許皆伝を授かる。やたらサイバー・エンド・ドラゴンを呼びたがる。
実際にはサイバー・ツイン・ドラゴンのほうが強い上呼びやすいんだけどね。- 明日香と二人で灯台部に所属しており、よく行動を共にしている。部活は雨天中止。欠席は許されない。
- 無駄に攻撃力を高める癖があり、デフォルトで攻撃力8000を出し、果てには36900という300hydeの力を放つ。
- 裏では三年間修行して身につけたサイバー流ドローがあったからこそである。このサイバー流ドローは生半可な者がすると反則になってしまう諸刃の剣である。
- バカイザー亮もこのドロー能力を所持している。
- 遊城十代に負けたことがないが、エドには勝てたことがない。
- 数少ない飛鳥文化アタックの使い手でもある。
- ヘルカイザー亮
- 職業:プロデュエリスト
- 能力:いかなる苦痛も快楽に変えることができる
- 「グォレンダァ!」の叫び声とともに丸藤亮が目覚めた姿と勘違いしておられる方も居るようだが、実際は別人である。
- 心臓に強力な邪気眼を持ち、彼のあまりにも事故率の高いデッキを回す原動力になっている、というのは真っ赤な嘘で、実際はサイバー流ドローでほしいカードを選んで引いている。
- 良い子の皆は決して真似してはいけない。
- 上記にある「グォレンダァ!」の他に「ダイゴダァ!」の叫び声もあるが、あまり有名ではない。
- クロノス・デ・メディチ
- 職業:アカデミア実技担当最高責任者
- 能力:私がルールブックなノーネ!
- 自称イタリア人。上記の通り、GXでは珍しい俺ルールの使い手。
- サイバー流ドローや主人公補正にも俺ルールで果敢に立ち向かう。だが1ターン目から攻撃力3000のモンスターをホイホイ出す辺り実は海馬流積み込みをマスターしているという噂も。
- アカデミアにおける全権を握っており、身の丈に合わず出番を求めようとした前田をI2社に売り飛ばしたのは誰あろうこの人。
- 物語の最序盤では十代の敵として登場したが自慢のゴーレムを倒され、以後ツンデレ的ポジションにシフト。
- 恩返しデュエルの回想の中に誰か登場しなかった気がするが気のせいだろう。
- 歯車街を使わないのが唯一の良心。
- 天上院 吹雪
- 職業:ホスト
- 能力:自重できない
- 10Join。
- 見事留年。高校三年と言っているがもう二十歳。
- 存在そのものがギャグであり、いわゆる「愛すべきバカ」である。
- ちなみにデュエルの戦績は5戦全敗(ダークネスJOINも含む)。でもアイドルだから許される。
- 胸キュンポイントプラス10だ!
- ダークネス吹雪
- 職業:NEET
- 能力:自重してしまう
- 天上院 吹雪にとてもよく似た仮面の男。
- やたら正統派の決闘をする上、やたら格好いい。
- しかし本元はあまりのショボさに不満が続出した。
- 使うカードは真紅眼の黒竜。
- 藤原優介
- 職業:ワカメ
- 能力:ワカメ売り
- 丸藤 亮、天上院 吹雪と並ぶデュエリストで、長年の間行方不明になっていた。失踪の理由は自身のカードの精霊オネストが両親の死後どこまでもついてきてウザかったから。
- そうして逃げようとしたが、自身が嵌っていた魔術の実験中に誤ってダークネスの世界に引きずり込まれちゃったドジな子。
- オネスト
- 職業:精霊
- 能力:ゴールドシリーズを品薄にする
- 藤原についてきた精霊。実際は精霊というよりは森の妖精に近い。
- 藤原の両親の死後、彼のケツをずっと追いかけていたがウザがられて箱の中に封印されてしまった。
- その後二十代と(性的な意味でなく)融合し、ネオスのケツを追いつづける事を決意した。
- 手札から捨てることでレベル7以上の戦士族を強化する能力を持っており、主にネオスや虹ネオスの戦闘補助を行っていたがOCG化される際に光属性を強化する効果に変更された。
- その結果ダムドだって何だって食っちまうバケモノに変貌し、現実の決闘者たちに光属性恐怖症の患者を数多く生み出した。
- GX終了後は5D'sにおいて
(元)キングの中の人として絶賛活躍中。
- 斎王琢磨(たくまくん)
- 職業:顔芸
- 能力:運命という名のチート
- エド・フェニックスのマネージャーで光の結社社長。その愛らしさから『たくまくん』とも呼ばれる。
- アカデミアをホワイトで埋め尽くそうとしたり、予知能力を使ったりして色々やってたけれど、十代に負けてからは顔芸も予知も出来なくなった。
- その後どうにか目立とうと、海馬コーポレーションビルに大量の爆弾を仕掛けるもまたしても十代に敗れ、あっという間に出番が無くなった。
- 他人のデッキにカードを混ぜたり『絶対運命決定力』と称するチートでスタンド『ザ・ワールド』を発動したりと問題行為が多い。
- 巫女属性を備えた萌えない妹がいる。
- エド・フェニックス
- 職業:ダークヒーロー
- 能力:ヘリから奇声を発し、飛び降りる
- エクストリーム・飛び降りの優勝者。
- 決勝戦の際に発した「イヤッホオオオウ!」が彼を優勝者にしたことはあまりにも有名。
- 飛び降りが大好きな変人で、ヘリから飛び降りたほかにも窓ガラスを突き破って突入したりした。
- 丸藤亮に負けたことはないが、遊城十代に勝てなくなった。
- プロと自称しているが、ゲーム作品においてはプレイングが酷いことで有名で、自分のデッキの性能の半分も発揮できずに負けることがほとんど。
- ヨハン・アンデルセン
- 職業:電波少年(別名フリル王子)
- 能力:フリルがないと力がでない
- 遊城十代と電波的な出会いをしたことで有名な留学生組の一人。
- 着ている服があまりにも王子チックなフリル付きのため、『フリル王子』とも。
- 宝玉獣デッキを使用しており、精霊が見える数少ない人物。
- 宝玉獣しかデッキにモンスターカードがない(レインボードラゴンを合わせても8枚)のに、手札事故を一度も起こしたことが無いので積み込み疑惑が絶えない。
- 電波だったりジャイアニズムを炸裂させたり、方向音痴だったり行方不明になったり、暗黒使徒化したりガチホモ疑惑をかけられたり結構忙しない人である。
- オースチン・オブライエン
- 職業:ガンナー
- 能力:うひぁあああ・・・
- 自称傭兵のデュエリスト。
- 銃型のデュエルディスクを所有しており、決闘でもリアルファイトでも戦えるバランスのよいデュエリスト。
- サバイバル知識も豊富で、顔は悪いがパーティーに入れれば頼りになってくれるかも。
- ヘルカイザーに感銘を受けているのかは定かではないが、翔を縛り上げて吊るすというSM的行為に出、十代にフルボッコされてしまった。
- 肉弾戦は非常に強いが代わりに精神戦は非常に弱く、その銃も心を折られたのならば自決用にしかならない。
- 覇王十代をみて「うひぁあああ・・・」と叫びつつ逃げ出したりした。
- 見かけだけで言うとハワイに住んでいると言われる少女リロと共にエイリアンを倒してそうである。
- ジム・クロコダイル・クック
- 職業:考古学者
- 能力:大きくなって近付いてくる
- ルー大柴を誰よりもリスペクトし、どんな状況においてもルー語を非常に流暢に操るデュエリスト。
- だがその実態は重度の化石ヲタで、恐竜ヲタのティラノ剣山とはぶっちゃけどっこいどっこいである。
- 翔などの十代に親しい面々を出し抜き彼を覇王状態から回復させるという大役を担った。
- それだけの活躍をしたにもかかわらずOCGに登場した彼のカードは片手で数えるほどしかない。
- 四期での出番はお察し下さい。
- アモン・ガラム
- 職業:耳たぶファイター
- 能力:尋常でないほどのガタイ
- 雲のような薄い男。
- かの伝説の三s・・えーっとなんだっけまあいいや、それを尊敬している。
- だがことあるごとにリアルファイトを挑む生粋のファイター。後にエグゾ流とリアルファイトを複合して、ユベルに挑むが敗北して消滅した。耳たぶが凄い。
- ユベル曰く「非常食」。
- 早乙女 レイ
- 職業:ロリ
- 能力:ロリ
- 三期以降のヒロイン。・・・のはず。空気とは言わせない。
実は実際にカード化された彼女のカードは1枚もない。
- 「遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE」シリーズでは扱いが異なり、そのストーリーとロリ声でプレイヤーを魅了した。
- 正義の味方 カイバーマン
- 職業:禁則事項です
- 能力:俺生贄に捧げ青眼召喚
[編集] 漫画版について
この作品が元となった漫画がVジャンプで連載されている。作者は影山なおゆき。ライオンズファン。 タイトルこそGXだがアニメの内容とは大きくかけ離れており、共通しているのは登場人物だけ。 そのためアニメのファンからは酷評されているが、漫画版は漫画版でファンも多いため一概に劣っているとも言えない。
[編集] 漫画オリジナルの登場人物
- 響 紅葉
- プロデュエリスト。昔十代と出会いデュエルの楽しさを教えた人であり、E・HEROデッキの使い手。
- 過去に闇のゲームに敗北し、「デッキからカードをドローするたびに命が減っていく」という呪いをかけられているらしい。元チャンプだが、「ヒーロー・バリア」などの雑魚カードも使うため、姉には勝てない。現在は植物人間状態となっている。
- 万丈目 準。
- アニメにも登場しているが、あまりにも性格が違うため、一応ここに表記しておく。万丈目サンダーではない。さらにおジャマトリオも使わない。「光と闇の竜」なる、微妙に中二病っぽい精霊の宿ったカードを使う。その他にはドラゴン族を主力とするが、ランス・リンドブルムなんかはこれまでの貫通持ちの上位互換になってたりと、チート臭が満載である。
- 十代をガチで倒した強者である…が、実際は自分に都合の良いカードを都合良く引きまくるだけ(しかも偶然)。なので本当の意味での実力は低く、カイザーには1もダメージを与えられずに敗北した。
- あまりにクールすぎて、ここに書くネタがないのが欠点。
- 響 みどり
- 紅葉の姉でアカデミア講師。紅葉の事件に関わったため精霊が見える。ガチムチを集めた堕天使デッキを使う。
- デイビッド・ラブ
- アメリカからの留学生。地味。youとかmeとかyouとかmeとかyou人。チートドローによって作中初の1キルを行った。
- 万丈目に闇のゲームを挑むが自信過剰により見事敗北。命も出番も失った。
- 作中で使ったカードはほとんどカード化していない。
- オイオイこれじゃあmeの勝ちじゃないか!!
- レジー・マッケンジー
- 通称マック。泣きぼくろがチャームポイント。デイビッドと一緒に日本に来た留学生。
- 天使デッキを使う。彼女自身よりも彼女の使ったアテナや光神テテュス、大天使クリスティアの方がよほど人気がある辺りが悲しい。
- 趣味は負けることであり、彼女の敗因はヒソカと同じで全てそれによるものである。
- 十代に負けた後、トラゴエディアのSMプレイを受けたが、ハネクリボーのおかげで助かった。…が記憶喪失になって吹雪とどこかに消えた。
- トラゴエディア/マックの親父
- 黒幕。デイビッドとマックを影で操ってる黒いもやもやみたいな奴。紅葉に闇のゲームを挑んだのも多分こいつ。
- エジプトの盗賊村に住んでいた占星術師だったが村人を皆殺しにされた憎しみで魔物になったらしい。
- ちなみにモンスターカードとしてOCG化されているが性能は微妙。決して弱くはないが使うデッキを選ぶ。
- 三沢 大地
- こちらもアニメと設定が違うので一応書き記しておく。
- 十代の同級生の秀才デュエリスト。「馬頭鬼」などの妖怪族デッキを操る。
- どうやら明日香に惚れているらしいが、かなり奥手なので恋が実るのはまだまだ先の事になりそうだ。
[編集] 原作からの変更点
主な変更点は以下の通り。
- 万丈目がクールなキャラに変貌。もはや別人です。
- 明日香が普通にヒロインしてる。もうヒロイン(笑)とは呼ばせない。
- 三沢の立ち居地が空気⇒メインキャラに変化。アニメ三沢への嫌味?