遊☆戯☆王
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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遊☆戯☆王(ゆうぎおう)とは、かつて週刊少年ジャンプにて連載されていたマンガ「遊戯王」および、それを原作に持つエロゲである。また米国では遊戯王をYou-gay-oh!と発音する。
目次 |
[編集] 概要
このコミックは原作者高橋和希が、長年のスランプの末に生み出した渾身の力作である。物語は多くの精神疾患を抱える主人公の遊戯少年が、様々な人格破綻者を相手にゲームで対話をすると言ったハートフルコメディである(詳しくは後述)。
描写の全てが結末へと集約される綿密なゲーム進行や、時には読者に描写以上の戦術をも想像させるような奥深いゲームデザイン、矛盾が一切存在しない完成度の高いストーリーなど作品の質は極めて高い(高橋はこの作品を生み出す為に1991年の『天燃色男児BURAY』発表からの空白の5年間に何かしらしていたらしく、苦労のほどが伺える)。
都合のいいところでいいカードを引いたりなんてズルはカイジもアカギも銀さんもしないけどな!
『遊☆戯☆王』の「いっぱいゲームを出して、どれか一個でも読者に受ければ大丈夫だよね?」と言った場当たり的な生産性の高い作風は、新事業の着手に慎重な頭の固いビジネスマンを驚嘆させるなどの社会現象を巻き起こした。
また、単行本などに限定カードが付属する場合、その巻の売れ行きが大変好調になる。 そういった巻が発売直後に新古書店に大量に出回るのも、この漫画の人気の現れと言える。
[編集] ストーリー
[編集] 学園編
遊戯王の原点でありここから始まった。意外にもカードが絡む話は僅かで初期は夜神月の様に悪人を裁く王様を中心としたストーリーだった。 打ち切られた東映版の二の舞を避けるべくテレ東版(以降無印)では省略される。合掌
[編集] 王国編
打ち切りを逃れるべく作者高橋が選んだ決断はカード路線への変更であった。 狙い通りヒットしHAGAやペガサス、舞などの人気キャラクターもここで生まれた。 孤島で繰り広げられるカイジをパクった心理戦、不信、疑念、怒り、憎しみが渦巻きその果てに何があるのか
[編集] DDD編
ピエロとその息子御伽が遊戯のパズルを狙って監禁する鬼畜ストーリー。その生々しい内容からアニメでは修正が加えられたという(マジです)。人気がなかったからすぐ打ち切りになった
[編集] バトルシティ編
打ち切りの危機に再び直面した作者高橋が選んだ決断は(ry。 スターシステムと称し王国編で出たキャラも使いまわす手抜きっぷりには批判が相次いだ。 とはいえ遊戯王の中でもっとも盛り上がったストーリーなのはもはや言うまでも無い。 ラスボスがヘタレで顔芸なのは漫画・アニメ史に残ると言われている。
[編集] 乃亜編
DDD編の改変を快く思わなかったアニメスタッフによりバトルシティ編の途中に挿入されたアニメオリジナルストーリー。 ガチホモでアッーなショタが海馬兄弟を狙って部下の鬼畜オヤジ集団を差し伸べる監禁調教ストーリー。 エロペンギンの「真崎杏子16歳!」は名言。 ゴールデンタイムでようじょの全裸を披露してPTAに喧嘩を売った伝説のストーリーでもある(マジです)。 遊戯は空気になりました。でもおいしい所は主人公だから貰っていくよ
[編集] ドーマ編
乃亜編により味を占めたアニメスタッフが次に繰り出したアニメオリスト。 ここで急遽一変し宗教・心理問題をテーマにおき、さらなる洗脳が始まった。 絶妙でいい意味の原作レイプっぷりで暴走を始めだす。 以降のアニメ遊戯王の路線を決定付けた超展開に継ぐ超展開は波乱を呼ぶ。 世界を裏で操る厨ニ集団とファイナルファンタジーの世界に旅に出た遊戯たちはこのロリコンどもへに対し剣を抜き対抗する。 金髪幼女が再登場したので大きなお友達にも大受けしたのは言うまでもない。 大人気バーサーカーソウルが出た神話のストーリーでもある。
[編集] KCG編
ドーマ編や乃亜編でやりすぎたアニメスタッフが自重して繰り出したアニメ(ry。 しかし半ズボンのショタやウテナもどきや田中理恵や変体医師が出るなどやっぱりこのスタッフは自重できなかった。 実在のカードを中心にしたデュエル構成には定評がある。 最後はやっぱりトンデモチートカードで決着がついた。
[編集] 古代編
トチ狂った和希はなんとこのストーリーでカードをやめわけのわからないスタンドもどき漫画に路線変更してしまう。 当然見放されて打ち切りになったジャンプの歴史に刻まれる章でもある。 よせばいいものをアニメスタッフもこれに追従する。 だけど超融合したり社長が2人の魂を生贄に嫁を召還するなどやっぱりこのスタッフは自重(ry。 夕方6時台で巨大チンコを披露しPTAに(ry。
[編集] 戦いの儀
遊戯王最後のストーリー。打ち切りで猶予もろくにあたえられなかった原作とは違いアニメ版ではいい意味で改変される。 懐かしいモンスターや神3体が揃う夢の競演にテレビの前の視聴者は狂喜乱舞したという。
[編集] 登場人物
[編集] メインキャラ
- 武藤遊戯(むとう ゆうぎ)
- 特殊能力 好きなタイミングでカードをドローすることができる
- 本作の主人公。表遊戯。AIBO。友情教の教祖。
- ゲームオタで、友達が一人もいない時期に脳内会話を繰り返すうち人格が分裂してしまう。コミックメガストアを買うのが趣味。
- アニメDM初期は担当声優:風間俊介の棒読みっぷりが視聴者を愕然とさせた。「なぁにこれぇ」
- いじめられっこ体質がDQNを引き寄せてしまうらしく、よく理不尽な暴力を受ける。
- 主人格であるにも拘らず、物語中盤からATMの出番が大半を占めるようになり、表遊戯の方が裏人格に回るという逆転現象が発生。
- 単行本の表紙やジャンプの扉絵、ゲームのパッケージに至るまでATMにジャックされ、しまいには杏子や城ノ内にまで「もう一人の遊戯」呼ばわりされる羽目になってしまった。
- しかし物語中で成長を見せ、最後に主人公の座を奪還した。
- 主人公にしては珍しく鈍感ではなく、杏子のATMへの恋心に気付き気遣かったりしている。
- そして杏子への失恋後、心優しいガチホモとなる。
- もう一人のボクと怪しい関係だが本命は僕の城ノ内君であり、洗脳された城ノ内とのデュエル中の「城ノ内君、大好きだ!」は屈指の名言。
- 「闇AIBO」なる第三の人格を持っているとかいないとか・・・。「爆☆殺」
- 闇遊戯/アテム
- 特殊能力 ディスティニードロー→好きなカードをドローすることができる
- 本作のもう一人の主人公であり、前述の武藤遊戯のもう一つの人格。闇遊戯。もう一人のボク。
- あるときはファラオ、またあるときは決闘王である。
- 初期の王様は魔王様とも呼ばれ、精神治療と称した人殺しもやさないとんでもない基地外野郎であり、文庫版では大幅に修正されてしまう程の凶悪面であった。
- しかしAIBOに友情について説かれた後、無事友情教の宣教師になり、信者を着実に増やしていった。
- また、ジャンプの主人公なのに死んでも生き返らなかった事はあまりにも有名である。
- 好きな物は結束と友情とシルバー。「もっと腕にシルバーまくとかSA!」
- ちなみに3000年前はシルバーではなく黄金をまきまくっていた。
- 得意技は積み込み、チート、俺ルール、そして皆さんご存知罰ゲーム、マインドクラッシュである。
- 手札が0枚の時に(意味不明な)自分の正義を叫びだすと「強欲な壺」か「天からの宝札」のどちらかをドローする。くどいようだが福本作品ではそんなことはしない
- 逆に弱点は精神攻撃であり、もう惑わされないと宣言しても三分足らずで屈服しかけてしまうため、仲間のフォローが必須である。その性格ゆえに、ライフが減ると大抵決闘を諦める。だが主人公補正やチート能力でどうにか勝利すると、「カードを信頼できない奴は云々」とほざく。
- さらに「お前、弱いだろ?」「弱すぎるぜお前!」等容赦なく罵倒する。
- 原作では最期まで涙を流さなかったが、アニメでは割とすぐ泣く。豆腐メンタル。ドーマ編にて自らの行為によってAIBOの魂を奪われた際に重度の鬱状態に陥ったりもした。
- AIBO欠乏症になると途端に「AIBOOOOOOO!!!」と煩くなる。DM163話では、一話のうちに35回もAIBOを呼ぶという記録を築き上げた。
- フラグクラッシャーであり、杏子の自分に対する想いに気付いている気配が全く無いばかりか、杏子が自分を意識している事を知っているAIBOの杏子への想いを応援している。この面倒くさい三角関係に気付いていないのはある意味幸せと言える。
- ブラックマジシャンガール
- この作品のメインヒロイン。略してBMG。やたら陵辱されたり告白されたりする。
- 無駄に露出度の高い衣装と、よくわからない強化手術を受けて相手に立ち向かう。
- 遊戯VSレオン戦の回でノーパンであることが発覚した。
- 技術(性的な意味で)の師範はブラックマジシャン。
- 最後はATMの延命処置のためだけに捨てられ、「あああああああああああああ~~~~~~~~んんんん」と叫び声を上げながらクライマックスを迎えた。
- ブラックマジシャン
- この作品のヒロイン。
- ATM曰く「最強の僕」だが、それは夜の生活だけであり、デュエルではもっぱらやられ役。
- BMGの技術(性的な意味で)の師範をやっていたが、BMGがメイン攻略ルートになって以来引退となる。
- 攻撃力不足の分際で自分より攻撃力の高い相手に攻撃を続行する馬鹿。
- 真崎杏子(まざき あんず)
- 特殊能力 次回予告でのひどいネタばれ
- 表遊戯の幼馴染で本作の設定上ヒロイン。一応おっぱいはあるが・・・相手が悪すぎる。
- 次回予告を担当しているが、その内容はネタバレの嵐である。「デュエルスタンバイ☆」
- 特にDM127話における次回予告の 「お願い、死なないで城之内!(中略)まだライフは残ってる、ここを耐えればマリクに勝てるんだから!」→「次回、城之内死す☆」 という流れは伝説となった。
- また、究極の自己矛盾として「名も無き竜・ティマイオス☆」も存在する。
- 名前あるじゃん、と突っ込んではいけない。
- 好物はクロロホルム。
- アメリカでトップダンサーになるのが夢らしい。そのためハンバーガーショップでバイトしていた時AIBOと凡骨にばれて、ケチャップで「ちくったら殺す」と恐喝しアメリカへ行く為には手段を選ばない非道な一面も。
- 海馬瀬人(かいば せと)
- 特殊能力 青眼の白龍をデッキから三枚ドローすることができる
- 本作の真の主人公。大企業・海馬コーポレーションの社長。瀬戸海馬のほうが実在しそうだけどそこはスルー。ドラゴンを愛していることからもその様子が伺える。チート能力「ずっと俺のターン!!」を良く使うデュエリスト。
- カードを銃の撃鉄に刺して「貴様のおかげで・・・レアカードに傷がついたわ!」とか言ったり遊戯に「そのカードでオレの喉をかっ切れ」とか言ったり「オレを殺すならカードで殺せ!」とか言ったりいろんな意味で凄い人。
- 厨二病患者のキャラが多いこの作品の中で、症状が末期どころか突き抜けてしまっているため、厨二病と呼ぶにふさわしくないという珍しい人。基本的に空気は読まない。
- ちなみに身体能力は黒服の男たちにリンチされても返り討ちにしたり、自家用ジェットの上に立って嫁を召喚できたり、普通に2m近い高さを跳躍したり、通常の2倍の速度で飛行しているイナゴを素手で捕獲できたりと恐ろしく高い。
- 特技はコマンド入力である。コマンド入力によって合体能力を発動する事ができる。
- 貴重な男のツンデレキャラとしても有名。「勘違いするな、お前のためにやったのではない。(赤面)」発言を始め、例を挙げていけばきりがない。
- 時々ヒトデマンみたいな声を上げる。「ヘアッ!」
- 鼻息が偶に荒い。「ふぅん」
- 200話の「ドラゴンを呼ぶ笛」を発動するシーンでは、福本キャラもびっくりの鋭角アゴを視聴者に見せ付けた。
- 青眼の白龍
- 無理やり英語表記した「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」の名称で呼ばれることが多い。瀬人の花嫁。ノア戦では3体がくっついたり離れたりで1ターンで13500ダメージ分の攻撃力をたたき出した。
- 青眼の白龍についてわかりやすく9単語で。
- すごいぞー!かっこいいぞー!
- 強靭!無敵!最強!
- 粉砕!玉砕!大喝采!
- ミラルーツ
- 城ノ内克也(じょうのうち かつや)
- 特殊能力 凡骨はチートをしない、いい子
- 遊戯のおホモだち。友情教の信者。とはいっても1話では本田と共に遊戯の事をイジメていた立派なDQN。
- それどころか少年院送りにもなりそうになったつわもの。初期は本作事態が打ち切り一歩手前だったからかスラムダンクやろくでなしブルース並の不良話も担当していた。
- その後本作がバトル路線になるにつれカードゲームの大会に出場し、賞金で妹の手術費を稼ごうとするようになる。
- 前世からの因縁や宿命の多い本作品の中で唯一チートを使わず、実力(と運)だけで勝ち進んできたデュエリストである。
- その点ではティアナ・ランスターと似ている節がある。
- さらに作中でただ一人、手札事故(初手でモンスター無し)を経験したデュエリストでもある。
- 本来なら余り起こらないはずのディステニードローが頻繁に起こる中、貴重な経験と言える。
- そしてなによりマリク戦での「イワーク発言」は有名である。
- またアニメオリジナルのドーマ編では聖衣を纏い聖闘士星也もどきのスチール聖闘士と激闘を繰り広げた事は有名である。
- 真紅眼の黒竜
- 青眼と同じく無理やりな「レッドアイズ・ブラックドラゴン」の名称で呼ばれる。通称、凡骨の嫁。
- ミラボレアスかもしれないしナルガクルガかもしれない
- バトルシティ編直前では、公然でいちゃついていたが、完全上位互換のサイコショッカーの登場でいらない子になる。
- その正体は真紅眼座の聖衣。故に城之内との合体を果たす。これは海馬と青眼でさえ成しえなかった偉業である。
[編集] 準レギュラーキャラ・空気&背景要員
- 本田ヒロト
- 人間の形をしてはいるがその正体は一角獣の末裔。そのため、どんな状況であっても景色と同化できる能力を持つ。
- 御伽龍児
- 最初は遊戯を襲っていたりしたが、心変わりして優秀な裏方に転職。あまりに優秀なため、「いないととても困る」という意味から尊敬の念をこめて「空気」と呼ばれる。
- 原作と違いアニメではスリを追っ払う、車を運転し足となるなど多少優遇されている。
- 獏良了
- 電☆波☆王。オカルトマニアでオタク。脳内妹を所持する。
- 人畜無害そうな顔をしているが、モノローグ等では割と毒舌を吐く。「デブのバカ」は有名。
- 転校初日にファンクラブが結成されるほどの美少年であり、婦女子にも人気だが、作中では空気。
- 御伽ですら入っていた遊戯王キャラクターズガイドブックの書籍付属カード《結束 UNITY》で省かれ、記憶編で王様が仲間を回想するシーンからも省かれた。
- 海馬モクバ
- 瀬人の弟。アニメにおいての誘拐要員もといヒロイン。すぐ誘拐される。まあ真の主人公が瀬人だしオールオッケー。
- 登場時は遊戯を毒殺しようと企むなど残忍な素顔を覗かせたが、まあ別のところでは忍者をやっているようなのでそれは仕方のないことだったのだろう。
- 川井 静香
- 凡骨の嫁、じゃなくて実妹。「城之内に似てない」と評される美少女。
- 兄妹なのに苗字が違う理由はお察し下さい。
- 茶髪、親に問題あり、病弱・盲目でブラコンな妹、とここだけみたら某妹だがこっちは特に超人的な能力は持っていない。病み上がりに海に飛び込んで沈み行く兄を助けたりはしたが。
- 本田や御伽に言い寄られているが、基本的に兄にしか興味がないので足として利用した上でスルーしている。
- 武藤 双六
- 遊戯のじーちゃん。ゲームショップ「亀」の経営者。
- 主人公の祖父という微妙なポジションにも拘らずヒロイン並みに誘拐される。
- 実は若い頃は世界中を渡り歩いてきたギャンブラーで、デュエリストとしても名が知られているというハイスペックの持ち主らしい。
[編集] ボスキャラ
- バクラ
- 特殊能力 相手のモンスター、ゲットだぜ!!
- 千年リングを所持していて、遊戯や顔芸のように二重人格者。盗☆賊☆王。
- 作中では遊戯、海馬らと並んで最強クラスとして扱われているが肝心の決闘は負けっぱなしである。何一つとして計画通りにいかない。
- 一応ラスボス。勝率が異様に低いがこれでもラスボス。「同情するぜ!」
- DMでは王国編以降の獏良の出番はほとんどがバクラの演技である。演☆技☆王。
- 遊戯達も実はバクラが「なんだか、ドキドキするね。」とか言ってたと思うとなんとも言えない気持ちになったであろう。
- また記憶編においては顔芸が目立った。
- ナム
- 父親からの虐待によってグレてしまい、カード強奪グループを設立、その頂点として君臨する。
- 就学、就労描写がない事からニート、更にはシスコンの疑いがある。
- イシズと共に暮らしていた頃から決闘者であったようだが、イシズには勝った事がないらしい。さすがヘタレ。
- 彼自身相当の数の罪を犯しているはずだが、最後まで彼から謝罪の言葉はなかった。闇マリクが消滅したのでチャラになったようだ。姉上様のゆとり教育の賜物である。
- マリク・イシュタール・・・?密に 密に
- 闇マリク(顔芸)
- 特殊能力 「まさにDEATHゲーム」→言うことによって相手をイラッとさせることができる
- 年齢:6歳
- 性別:男性(多重人格)
- 家族構成:姉が一人+使用人
- 趣味1:顔芸 解説:テンションが上がるとそのふつくしい顔を使った芸を披露し周囲の人々を和ませてくれる。
- 趣味2:闇のゲーム 解説:自分の気に入ったタイプの相手に対して闇の顔芸ゲームをふっかけ、これを挑まれたが最後逃げることはできない。
- 趣味3:バイク 解説:盗んだバイクで走り去る~。
- 趣味4:俳句 解説:たまに暇ができたときにやっているらしい。俗称マリ句。
- 例)不死鳥は 再び墓地に 舞い戻る マリ句
- 例2)さぁラーよ 死より蘇生し 天を舞え 炎を纏いし 不死鳥となりて マリ句(短歌バージョン)
- その他:10歳の誕生日に父親からSMプレイを受け、その時の傷跡が背中に残っている。その時に顔芸を習得し、父親を笑い殺しにしたという伝説を持っている。
- 遊戯と同じく精神疾患であり、似たような経緯で人格が分裂する。ハゲを見ると心が休まる変った性癖を持つ。そしてドMでヘタレである。このドMっぷりはオベリスクの直撃を受けて「気持ち良いよ・・」とつぶやいた事に由来する。
- 原作・アニメのバトルシティ編決勝戦・闇遊戯VS闇マリクの試合中に魅せた顔芸は多くの視聴者を魅了した・・・らしい。
- 通称闇ヘタレ。そのヘタレっぷりは、バクラとの掛け合いで加速し、最終的には神のカード+チートをしてるにも関わらず、城之内に辛勝するにまでヘタレてしまった(むしろカードゲームのルールだけならば負けている)。
- 「サ行」を発音するのが得意。ただし、発音があまりにもふつくしいため、凡人にはかえって聞き取りづらい。
- また、古代言語「ゴリラ語」にも精通している。
- ペガサス・J・クロフォード
- '特殊能力 サクリファーイス'(やたら強めて)→任意のタイミングで相手モンスターを生贄に出来る。
- 世界規模のカードゲーム「デュエルモンスターズ」の開発者。「俺TUEEEEEEEEEEE!!!」をする為にインチキカードを製造し、俺ルールを推進する。
- 重度のアニヲタではあるものの、秋葉原辺りにいるお兄さんたちと違いイケメンであるため、「子供心を忘れない理解のあるお兄さん」として世間に受け入れられている。
- みくるビームを放てる。
- 原作では死亡しているが、アニメでは八雲紫のスキマに落とされて、一命を取り留める。
- その時のスキマの内部にインスピレーションを受けたペガサスは、後にダーク・サンクチュアリのデザインを行うこととなる。
- 他の外国人キャラが全員流暢な日本語を話しているにも関わらず、彼だけは世界観を守るためにカタコトを貫き通している。称賛に値する。
- 過去にバンデッドキースとのデュエルがあったがキースを手強しと見たペガサスは運よく観客席で観戦していた最強のデュエリスト、トムを召喚し何とかやりすごした。
「トムの勝ちデース」
- 海馬乃亜(キャベツ弟)
- 特殊能力 天地創造→死んでいった仲間をノアの箱舟に収納し肥やす事ができる
- アニメ乃亜編のボスキャラ。といっても見た目どおりのチビっ子である。恐らくショタコンの腐女子を狙ったのであろうデザインである。
- 自分が負けそうになったら社長の秘蔵っ子モクバを人質にし負けを回避、ネタバレガール杏子に煽られたらブチ切れて石化させて遊戯の動揺を誘うなど彼も中々のチートキャラ。
- ダーツ
- 特殊能力 自作自演→体を張って自作自演で部下を集める。
- ドーマ編のラスボス。引きこもって怪しげな神殿で怪しげな呪文を唱えてる引篭もりだったが遊戯と社長に攻め込まれたために仕方なく応戦する。
- 顔芸やキャベツと比べてマトモなラスボスかと思いきや実は彼の部下は彼のカリスマで集まったのではなく彼が自作自演で集めたことが判明、遊戯王スレ住人を失笑と笑いの渦に叩き込ませた。
- その後は顔芸よろしくリヴァイアサンと融合し上半身全裸になって襲い掛かるも神の攻撃でアボーンした。
- ジーク(没落…貴族)またはウテナ)
- 特殊能力 データ改ざん→自分に都合のいいデータに書き換える/エロゲデッキ→女モンスターばかりを集めハーレムを作る
- KCG編のラスボス。彼もまた社長の立場で、海馬社長に異常なまでのコンプレックスを抱いており嫉妬。
- その為KCGを盛り下げて自社の株アップを企む。そのデッキは美少女モンスターばかりを集めたエロゲデッキ。
- 相手のターンをスキップしてずっと俺のターンをする、HAGAと竜崎をチート魔法で瞬殺、一気に4体のモンスターを出すなど今までのボスと同じでチートキャラ。
- 凡骨にはギリギリで勝つもの社長に主催者権限で失格にされた上にフルボッコされる。
- 窮地に陥った彼は弟のレオンに託すが…
- その外見からウテナと呼ばれることもしばしばある。
[編集] 脇キャラ・マイナーに見えて意外とメジャーなキャラ
- 野坂ミホ
- 特殊能力 獏良くんはトイレなんかいかないもん!
- 原作で使い捨てだったが無印アニメではメインキャラにまでのし上がった。理由はお察し下さい。
- しかし元はただの脇役のため、製作局が違うDMでは出番無し。しかし復活をのぞむファンも多いとか多くないとか…そのかいあってかDM4代目EDでのみ再登場し、GXでは名前のみ登場している。
- 磯野
- 本作品の真の主役。本田ヒロトの親戚である事は、その髪型から断定できるだろう。人使いが荒い社長を敬愛する真性マゾである。
- デュエル開始の掛け声とともに奇怪なポーズをとるがこれは何らかの魔術儀式の一つとされ、その周囲の人間の中二病度とテンションを飛躍的に上昇させる。又戦いの儀に磯野がいなかったことからは、ATMと遊戯の中二病レベルの高さが伺い知れる。
- デュエルが面白くなるのは彼がいるからであり、彼がいないデュエルは殆ど読者にも不人気である。
- 続編のGXでも敵役に「闇磯野」と称する親戚が登場している。
- 猿渡
- 磯野とは対極に位置する存在であり社長に背負い投げをされることに至福を感じる変態である。作中、明言されたわけではないが本田ヒロトの実の父にあたるようだ。
- 海馬剛三郎
- 特殊能力 たすけてぇエクゾディア仮面!!→エクゾディアにばかり頼る
- 海馬コーポレーションの前社長。「株式の半数以上を占めれば経営権が握れる」と言う衝撃的な事実を10年くらいかけて瀬人に教えてあげた。自社の屋上から飛び降りた事があり、死後にギース・ハワードをインスパイヤしたと語っている。
- 牛尾さん
- 特殊能力 詐欺/まさかの再登場!
- 風紀委員長。
- ATMの暴挙により、ただの金の亡者から「金、金イヤッホー」と落ち葉を拾う惨めプレイを楽しむ変質要素を持つ金の亡者へ変貌。
- なんと最新作5Dsにおいて警官として登場! 原作者曰く「同一人物」とのこと。
- インセクター羽蛾(HA☆GA)
- 特殊能力 あいてのデッキの中にカードを仕込む/王さえ騙す話術など
- ポイズンバタフライの効果でお前のライフは0だ!ヒャーッヒャッヒャッヒャ!
- 何勘違いしてるんDA!!!・・・まだ俺のバトルフェイズは終了してないZE!!!
- HYO?
- 速攻魔法発動!バーサーカーソウル!
- バーサーカーソウル!?
- 手札をすべて捨て効果発動、こいつはモンスター以外のカードが出るまで何枚でもカードをドローしポチ見捨てるカード
- そしてその数だけ攻撃力1500以下のモンスターはスイカ攻撃できる!
- ~中略~
- 俺のターン!ドロー!モンスターカード!ドロー!モンスターカード!(ry…
- 孔雀舞
- 特殊能力 ハーピィカード大量製作→自分だけのハーピィ・レディ関連のカードを製作し使用する
- おっぱいがでかいツンデレ属性。
- べ、別にあんたのために王の右手の栄光をあげるんじゃないんだからねっ!!
- マリクに蟲プレイで陵辱される。
- ただの攻撃力1300、守備力1400のモンスターカード(しかもレア度もノーマル)を魂のカードと呼び大切にしている。
- 城之内のヒロインの座を狙っていたが所詮フラグクラッシャーとツンデレでは進展しなかった。
- 「体のシャッフルはあなたが勝った後…」は名言(性的な意味で)。
- イシズ・イシュタール
- マリクの姉。かなりのけしからん体型の美人。未来を見通す力を持ってるとか持ってないとか。
- 上品な振る舞いに反して社長をカードで釣ったり、罠にはめたり、長年の伝統をあっさり破ってみたりとかなり大胆なことをやってのける。
- 弟の所業をスルーしていることからゆとり教育をモットーにしているだと思われる。
- レベッカ・ホプキンス
- アメリカで一番強い決闘者らしい金髪碧眼ツインテ眼鏡幼女。
- おまけに12歳にして大学生、ハッキングに精通という天才少女でもある。
- しかし12歳にもなってクマのぬいぐるみにひたすら話しかけたりと、キャラを作っているのか本当にヤバいのかよく判らない可哀相な一面も。
- 決闘・和解後は表遊戯に惚れ、抱きついたり「ダーリン」と呼んだりと恋愛脳っぷりを発揮している。
- ドーマ編にて表遊戯を失う原因を作った王様の豆腐メンタルにダイレクトアタックをかましたこともある。
- 御伽からは「ベッキー」と親しげに呼ばれているが、当の本人は御伽は眼中にないらしく、呼びかけられてもスルーすることが稀にある。
- チョップマン
- 一人称チョッピー。ドラム島で育ち、ヒトヒトの実を口にして人間トナカイになってからはドクターヒルルクと暮らしていたが、ヒルルクが他界したためドクターくれはに引き取られる。現在は麦わら海賊団に拉致されている。5億8000万ベリーの賞金首。ランブルボールという金玉を食べることで三分間無敵になれる。
[編集] どうでも良いキャラ
- 騒象寺くん
- ジャイアン。マイクを持つ度に小指が立つ。
- 「いくっちゃ~っ!!!」という発言からアラレちゃんかラムちゃんの親戚かもしれない。
- 死の百曲メドレーの中身は全部電波ソング。アトムみたいな髪形と貶すと大変な事になるのか?
- ATMとの闇のゲームに負けちゃって真の音楽道に目覚めちゃったぞ♪
- コクラノくん
- 占い師。手フェチ。好物はクロロホルム。杏子の胸を触ったことがある唯一の人物。
- 井守くん
- 遊戯のクラスメイト。ATMとの闇のゲームに負けちゃって心鎮壺に心を封印され帰らぬ人となってしまった可哀相な子。何気に罰ゲームの中で一番残酷なのでは・・・と言われている。
- 囚人777
- 豚箱から脱走してきた殺人鬼。最後は「ファイアー!」と叫びながらゲームに敗北する。
- 額に7というなかなかに脳内がスパークしていた患者。
- 僕といいお友達になれそうだ
- ダイナソー竜崎
- ワイのワイルドワイバーンをワイルドに召喚!!
- 嫁を城之内に奪われた可哀相な子
- ゴースト骨塚
- 空気。本田より空気。言っちゃえば御伽より空気。
- 梶木漁太
- 要塞クジラでぼっこぼこにしてやんよ。
- バンデット・キース
- 本名はキース・ハワードソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァンデットエール。どっかのツンデレとは関係ない。
- 鯨田くん
- ボク様のペットを見てくれ。こいつをどう思う?
[編集] マジック&ウィザーズ
マジック&ウィザーズは、遊戯王の作中で登場人物たちが命を賭してプレイしているTCGである。そのあまりの人気のため、このTCGを露骨にパクった「遊戯王5D'sデュエルモンスターズ」というTCGまで実在している。こちらのパクリTCGはなんとアニメ化までされている模様。
このTCGは元々精神疾患者の治療のために開発された。プレイヤーの脳内にあるモンスターのイメージを現実世界に投影し、そのモンスターでバトルを行う。しかし、金儲けに使うことを思いついた社長により、後に一般向けにも販売されることとなった。
[編集] ルール
- まず40枚のカードを用意する。絶対に40枚でなければいけない。
- しかし本人の意向により41枚でも42枚でも39枚でも可。運がよければ100枚でも可。運営はまずチェックしないので絶対にバレない。ゲーム開始前からゲームは始まっているのだ!
- 2人が約40枚のカードを用意したら交互に1枚ずつカードを引いていき、バトル開始。カードを引いたほうが攻撃側になり、もう一方は防御側に回る。先に相手のライフを0にしたら勝利。
- 自分がカードを引く時は「おれのターン!」と高らかに宣言しなくてはならない。おにゃのこの場合は「わたしのターン!」。しなかった場合は強制的に負け。
- 仮に自分が防御に回っている時でも「おれのターン!」と叫んでいる輩がいるが、これは単に間違いでもゲームに熱中しすぎた中坊や小坊が叫んでいるのではなく、これが叫ばれた場合は強制的に攻撃が可能。れっきとした戦略である。
- カードに記されている機能や効力は、そのカードを使った際には漏らさず情報を自ら言わなくてはいけない。この時言い漏らしが会った場合はその効力は無効である。
- 逆に間違った内容や自分に都合のいい効力を言ってしまっても、はっきり言ってさえいれば有効。例「強欲な壺を発動!この効果によりおれのターン!」もちろん有効。
- 死者蘇生カードは1枚しか入れてはいけない。じゃあ死者の生還カードや墓あらし系カードは?これらは問題なし。有効。
- カードに記されているモンスターは実体化しなければいけない。実体化せずにゲームを行えば死の敗北が待っている。
- カードを複製してはいけない。切り刻んでもいけない。しかし特殊なコンタクトレンズで自分のカードを透視することは許されている。誰か言ってやれよ無意味だよって。
- しかし上記の行動も運営にバレなければOK。
- 禁止カードを使用することはもちろん禁止・・・もうみんな書かなくても分かるよね。
このように厳然なるルールの元行われている。
[編集] テレビアニメ
当初、テレビ朝日と東映アニメーションが製作したのだったが、あのヤクザによる超脚本もありうっかり打ち切りして放棄された。 それなので、テレビ東京で超展開版を製作している。
東映版の方は無印、テレ東版の方はDMと略称される。
また、遊戯王のアニメは色々な節目ごとに画写がソフトになっていくのが特徴である。
例1:表遊戯は漫画版だと一人黒ヒゲ危機一髪をする禁則事項ですであるが、DMだと城之内とほのぼのバトルを展開している普通の人になっている。これは悲しむべきことである。ちなみに映画版だといじめられてすらいない。これでは只のラッキーマンである。
例2:闇遊戯が脱獄囚を焼殺する話が、DMだと杏子のハメ撮り話になっている。しかしこれは喜ぶべきことである。みな目を見開いて鑑賞するように。 「なぜテレビ東京版遊☆戯☆王は全米が泣くほどのヒットを打ち立てることができたのか?」
という疑問を持つ者(多くは各国のデュエリスト達だが)もいるかもしれないが、それについてはあまり気にしてはいけない。そういう事を気にしているから、ダンジョン・ダイス・モンスターズの売れ行きは一向に伸びない。
テレビ東京版遊☆戯☆王では、中の人を変えたり、原作には無いカードを登場させたりすることによって、非常にスリリング&エキサイティングなデュエルを展開している。まあ、テレ朝版もやってるのだが。特にバーサーカーソウルが有名である(性的な意味で)。
余談だが、バーサーカーソウルによる武藤遊戯(裏)の虫オタクに対するハードSMデュエルは、多くの伝説や各所へ大きな影響を与えている。以下はその内のほんの一例である(性的な意味で)。
- 遊戯は、実はかなりのサディストで、メガネっ子属性があったのではないか?疑惑
→しかし、「城之内くん、大好きだ!!」発言の為、この疑惑は徐々に薄れつつある。
- 正面からみた遊戯の顔、ぶっちゃけ細すぎね?作画壊れまくりんぐwwww
→しかしこれは禁則事項である。作画監督にも寄る。※ただし、ADSLは除く
- テレ東版は良・悪作画がやたらハッキリしている。作画監督が加々美・高橋の時は安心して見ていられるが、井上などはとても見ていられない。
なお、東映アニメーションはその勢いでONE PIECEを製作、大ヒットになったのは言うまでもない。
ちなみに東映アニメーション版は土曜朝7時30分から絶賛再放送中だったのに無念にも終了してしまった。
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[編集] ゲーム
- 遊戯王 GBのやつ。
- 俺ルール、生贄無しでゲートガーディアンを召喚! 攻撃力「3750」ッ!!!!!!!
- 青眼の究極竜を召喚ッ!!! フハハハつよいぞーーーかっこいいぞーーーーー。
- その他
- お金がなくてゲームが買えないきみも大じょうぶだ!ノートにイラストを書いてハサミで切りとってみよう!きみだけの最強カードが完成するぞ!
[編集] 主なカード
[編集] 関連項目
- 前☆戯☆王
- 遊☆戯☆王GX
- 遊☆戯☆王5Ds:バイクに乗って敵と戦う新スタイルのデュエルが流行っている世界の話。キーカードはな~にかなっ?
- 遊戯王カード
- 遊戯王オンライン
- デュエリスト
- デュエルアカデミア
- デュエリスト検定
- 週刊少年ジャンプ
- 幽☆遊☆白書
- カオシックルーン
