道鏡
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 理想
道鏡(DO-KYO)は奈良時代の妖怪。煩悩に凝り固まったサンスクリットの坩堝から沸いて出てきた災厄にしてマハトマ・ガンジーの因縁の宿敵。
フルネームは弓削道鏡であり、その名の通り怒らせると耳や鼻から湯気を噴出させてしまいには間欠泉が噴出してパワーゲイザーで並み居る政敵をことごとく葬り去った。また、日本史上五本の指に入るデカブツの持ち主として有名であり、孝謙天皇を筆頭とする自分の信者の女達に道鏡汁を飲ませて肉奴隷にし、巨大なハーレムを築いていたと言う伝説が伝わり、後世の男性たちの絶大な憧れと嫉妬を集めている。
[編集] 現実
弓削道鏡(ゆげのどうきょう、700年? - 772年4月7日(772年5月13日))は奈良時代の平凡な田舎豪族弓削氏出身の平凡な僧侶。
幼いころに出家したため女に接する機会が無かった道鏡は、当然ながら女に対する免疫が全く無かったため、偶然出会った深窓の令嬢こと皇太子時代の孝謙天皇に一目惚れしてしまった。以来、孝謙天皇への萌えとか真実の愛とか言う名の凄まじい煩悩が凝り固まったおかげで、うっかり呼び出してしまったサンスクリットの坩堝から沸いて出てきた災厄魔力の影響で勉強の虫と化した結果、平凡な田舎の坊っちゃん上がりの平凡な僧侶から有能なインテリ僧侶へとパワーアップし、孝謙天皇をその皇太子時代から己の肉奴隷として弄び、権力を欲しいままにしていた鬼畜外道の恋敵因縁の宿敵藤原仲麻呂を倒し、見事孝謙天皇の恋人の座を勝ち取った。
「女は性欲処理と子作りの道具」「アーン♥♥は権力奪取と性欲処理の手段」としか見ていなかった仲麻呂とは全く対照的に、道教は女には至って優しくマメな癒し系の男であると同時に、来る者も去る者も全く拒まない(というかむしろ「全く拒めない」)性分だったこともあって、孝謙天皇のみならず信者の女達にも恰好の肉奴隷として大いに愛され、まさに「愛の王国」を築いていたが、彼の男性器は日本史上五本の指に入る短小・包茎・早漏の三重苦の揃った稀に見る粗チンであった。
にもかかわらず「道鏡巨根説」「道鏡絶倫説」がまことしやかにささやかれているのは、類稀な巨根保持者にして絶倫だったグリゴリー・ラスプーチンの陰茎が現在に至るまで保存公開されているのに対し、道鏡の陰茎が全く保存公開されていないことから、信者の女達が愛する道鏡の最大のコンプレックスであった粗チンを隠蔽するために、彼の死後その粗チンを切断して焼却処分した上で、「道鏡は巨根で絶倫であった」というデマを流したことが理由であるものと見られる。
ちなみに信者の女達は道鏡汁を自ら進んで積極的に飲んでいたため、道鏡の早漏はますます悪化していったが、短小と包茎は全く改善せず、これが道鏡の粗チンコンプレックスに拍車をかける要因となったといわれる。