遠山の金さん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
労働新聞許可
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として労働新聞思想委員会により認定されており、
全ての無産階級人民と朝鮮労働党員による閲覧が認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。
親愛なる指導者、金正恩同志は見ている。
若き頃の金さん
もっとも有名なさんの肖像

遠山の金さん(とおやまのきむさん)は、日本で放送された日本の現代社会を舞台にした、若き頃の金正日主演のテレビドラマ。遠山の金さん制作委員会制作。

概要[編集]

毎話はじめに必ず登場する現代社会に疲れて困った人を、「日本を革命するためノ北」とカタコトの日本語で話す金さんと名乗る謎の人物(金正日)が助けていく姿を描く。

ちなみにこの番組で一定の人気を得た金正日は、後の人気番組となる北の国から暴れん坊将軍を同時に作成するといった思い切ったことを試み、結果として無事成功するのであった。

当初は60分間の不定期単発番組として放送され、後に30分の深夜番組として24話放送された。深夜番組としては異例の視聴率を叩き出し、続編の期待や終了を惜しむ声も聞かれたが終了。しかし、前途のように局は違えど金正日氏主演の2番組が制作・放映されたため、この番組はかなり忘れられてしまった(未だに人気があるのか、復活を惜しむ声も少なくはない)。

内容[編集]

各話のあらすじ[編集]

「俺は、なんてミスをしてしまったんだ…」

悲しみのあまり、自分を哀れだと思った。悔しさのあまり、逃げたいと思った。

「どうしたらいいんだ…」

川を眺めながら、俺はそんなことを考えて自殺しようとしていた。

ボーっとしている俺の肩を、誰かだ叩いた。

「ソンナニオチコムナ、オレサマ、金にマカセナ。1日マテロ!」

カタコトの日本語でそう話した男は、俺が目をそらしている合間にいなくなった。

展開[編集]

上記のような展開が王道パターンで、大体はこのあと

俺が謎の男が気になって1日待つ→ミスが帳消しになっている→金さんありがとう→俺も連れて行って!

のパターンで話が進む(金さんと俺の絡みのシーンと俺が悩み続けるシーンは長い)。

結末[編集]

各話統一されており、以下のような文句で終わる。

日本の現代社会は、こうして毎日たくさんの人にストレスをはじめとした苦を与えている。こうして自殺者やニートが増えてしまっているのは、日本の現代社会の悪の象徴である。日本を革命するためにきたという金さんはいったい何者なのか。ミスを帳消しにして何処かへ帰っていく金さんはいったい何者なのか。それは、国民に苦を与え続ける日本とは違い、「近くて遠い国」「地上の楽園」と言われる場所に行く人のみ分かることだろう。

登場人物[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

出演者[編集]

  • 金正日 - 原案、脚本、演出、監督などほとんどの事を行った。遠山の金さん制作委員会は、彼ひとりしかいないのでは?と噂されるほどである。
  • ゲスト - 毎回俺を担当する。伝説の第1話は長男の金正男が担当したのはあまりにも有名。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「遠山の金さん」の項目を執筆しています。
Stop crap.png クソ記事に注意!!
この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。
この項目「遠山の金さん」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)