量子コンピュータ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
量子コンピュータ (りょうし - ) は、猫を用いて並列性を実現する次世代のコンピュータ。2009年現在、実用的なレベルでのハードウェアの実現には至っていない。量子計算機とも言う。
[編集] 概要
現在の一般的なコンピュータは、0と1の2種類の値しか持つことが出来ない。例えばメモリ上においては、電流が流れていない状態が0であり、流れている状態が1である。この0と1の値をたくさん組み合わせる事で、データを保存し、計算を行わせている。
しかし、何らかの方法で0と1の値を任意の割合で重ね合わせて保持することが出来ればーーその詳細についてはここに書いたところでお前ら凡才どもにはどうせ理解できないだろうから省略するがーー現在の最速スーパーコンピュータで数千年かかっても解けないような計算でも、例えば数十秒といった短い時間でこなすことが出来る。それこそが量子コンピュータである。
多くの科学者が「0と1の値を任意の割合で重ね合わせて保持することが出来る存在」を探し求めた結果、現在「箱に入った猫」(シュレーディンガーの猫)のみが唯一そうした存在として知られている。
[編集] 問題点
量子コンピュータ実現の上で、最大の問題点はコストである。
現在の一般的なコンピュータは電気を消費するが、量子コンピュータは猫を消費する。実用レベルの量子コンピュータを稼働させるためには、猫を凄まじいペースで生産する必要がある。これは自然な方法によっては実現不可能なペースであるため、クローン技術などによる大量生産の実現や、あるいは猫以外の低コストの量子的存在を発見する必要があるが、どちらも実現には至っていない。
また、動物愛護団体の存在も量子コンピュータ実現の邪魔となっている。アメリカは量子コンピュータ実現のため多額の予算をとっているが、そうした予算の80%以上が動物愛護団体への接待に利用されていることはよく知られているところである。
[編集] 関連項目
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