鉄道博物館

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

鉄道博物館(てつどうはくぶつかん)とは大宮にある鉄道教の最高聖地のことである。全ての宗派のメッカであり、信者は一生に一度この地に巡礼することが義務付けられている。愛称は鉄博(てっぱく)。

開館を前に集まる信者
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「鉄道博物館」の項目を執筆しています。

概要[編集]

かつて秋葉原にあった交通博物館が元。交通博物館も信仰対象である鉄道をメインに展示していたが、飛行機や車の展示もあり、信者に忌み嫌われていた。そこでJR東日本は信者を黙らせるために鉄道関連資料だけを展示する博物館を作ることにした。これが「鉄道博物館」となる。2006年交通博物館が閉館。鉄道以外の展示物は同じく聖地、大阪の交通科学博物館に送り付けた。翌年、鉄道博物館開館。東京の信者には不便な大宮の地に建てられたが、JR東日本が「大宮は鉄道の町だから」という建前で納得させた。本当は大宮まで信者に電車に乗ってもらうことで、秋葉原時代よりも金を集めようという企みである。JR東日本およびその影に隠れて金儲けする埼玉新都市交通拝金主義が伺える。

日本で最大の聖地と言われ、日々大勢の信者が信仰に訪れる。これは鉄道会社が普段最も嫌う鉄道教信者にお布施をさせるという、信者の行動を逆手にとった戦略である。また一般市民も観光に来る。希少価値の高い鉄道車両を40両程展示しており、あらゆる宗派の信者に受け入れられ、信仰対象になっている。また、神(=鉄道員)に近づくことの出来る運転シミュレータや、ミニ運転列車も完備されている。

館内[編集]

ヒストリーゾーン[編集]

保存されている電気機関車

にもの言わせて集めた鉄道車両を展示。初代蒸気機関車から初代電車、初代鋼鉄車、さらには初代新幹線まである。以下の通り、時代及びテーマ別にエリアが分けられているが誰も気にしない

日本の鉄道の黎明期 ~明治期~[編集]

新橋駅のホームがあるが、そこは大宮である。日本に一番最初に入ってきた鉄道車両で、信者最大の崇拝対象の1号機関車がある。それには客車が連結されており、屋根の上で灯りを入れたり出したりするアルバイトがいる。あとはおまけとして機関車二つ、客車が一つ。

全国に広がる鉄道網 ~大正期~[編集]

無計画にものを進めることの愚かさを説く。電化されていない客車と日本初の電車がまとめて一両で展示されている。半スクラップ状態の機関車も魅力。かつては国鉄バス第1号車なんかもあった。なぜか鉄道記念物になっている。(2010年9月6日限りで展示終了。後にリニア・鉄道館へ移転。これによりバスが消え、鉄道博物館はより一層鉄道博物館らしくなった。)

特急列車の誕生と痛勤輸送の始まり ~戦前・戦後~[編集]

地獄のような痛勤の始まりを象徴するエリア。しかしなんといってもC57蒸気機関車は鉄道博物館で欠かせない存在。転車台上に展示されており、入館した信者は必ずそこに集合する、鉄道博物館最大の儀式場。他にも 2000年までバリバリ現役だったのに、全く関係の無い鉄道会社がやらかしてくれたおかげで、ここに来るはめになった電車もある。

大量輸送と電化時代 ~昭和30年代~[編集]

痛勤がさらにひどくなる。しかしそんな痛勤電車に永遠に乗り込む強者も。オレンジ色のやつに乗っている顔の黒い人達がそう。また、かつて「こだま」だった181系特急電車があり…なに、同じ車両が2つある!? 違う、それは481系だ!

全国に広がる特急網 ~昭和40年代~[編集]

上野駅に車両が止まっているが、そこは大宮である。ボンネット型の181系じゃないのがある。特急と釘打っておきながら電気機関車もある。

新幹線の誕生[編集]

3両しかないさみしいエリア。0系カットモデルの付近では幽霊らしき声が聞こえる。交通博物館の亡霊と思われる。あともうひとつ0系がある。特別棟に保管されており、床下が一部分カットされている。つまりカットモデル。200系パンタグラフや連結器、座席がいじり放題である。

鉄道による貨物輸送[編集]

建物の端に追いやられており、現代の鉄道貨物輸送を象徴している。

御料車の歴史[編集]

凡人には関係のない物が陳列されている。天皇教の圧力によりガラス越しでしか見ることが出来ない。このことが鉄道教と天皇教との軋轢を生み出している。

国鉄ストの歴史[編集]

この節を書いた人は当局により粛清されました

運転シミュレータ[編集]

神に近づくことが出来る儀式場。早い話超豪華版電車でGO!である。蒸気機関車D51形、新幹線200系、山手線205系、京浜東北線209系、高崎線211系の5種類が設置されている。揺れが再現されているシミュレータもあり、リアル電車でGO!の名プレイヤーM・M氏の手に掛かれば、シミュレータは血の洗濯機と化す。電車でGO!ならぬ蒸気機関車でGO!のD51形のシミュレータは予約が必要。館内で予約出来るが、その予約を取るための殴り合いの争いは博物館の名物。

ラーニングホール[編集]

鉄道教の説法を聞くことが出来る。1階から3階まで鉄道教の教義が聞ける施設が設置されている。観光客への布教も図っている。

1階
駅や工場が再現されており、神の行いを擬似体験できる。「てっぱく駅」という駅には大胆な方法(カット)で2ドアになった元4ドア車の痛勤電車が止まっている。車掌体験が実施され、エクストリームスポーツの駆け込み乗車の練習が可能。
2階
鉄道の原理が学べる、鉄道原理主義者のたまり場。ホール中央では「電車のぶつからない仕組み」という説教が行われる。このように、なぜ信者が安心して信仰出来るのかを教えられる。
3階
こちらも鉄道の原理が学べる。おもに車両についての説教が多い。

その他の施設[編集]

ミニ運転列車
小さめの車両が保存されており、予約さえ取れれば運転も可。比較的取りやすいが、予約券の取り合いは殴り合いとなる。かつてあった4つの駅(万世橋・汐留・飯田町・両国橋)の移設先でもある。その駅に止まるかどうかはあなた次第です、ということにされている。
プロムナード
鉄道博物館の入口。ダイヤグラムを模したオブジェが屋根に設置されており、それを見ているか見ていないかで信者か一般の観光客かを見分けることが出来る。
てっぱく図書館
子ども向けの経典を用意している。
実際に走っているE2系。在来線の線路よりもさらに狭い幅の線路を使う珍しい新幹線。
ミニシャトル
E2系を使用している。運賃は無料。館内を往復するが、歩いたほうが早い。
フレンドリートレイン
455系を使った団体優先の休憩施設。団体がいる時に、個人で来ている信者はフレンドリーな思いはしない。
鉄博ホール
映像を使った説法が行われる。
動態保存車
その気になれば動かせる気動車が外でほったらかしにされている。かわいそうなほど博物館の端の端にある。まるで鉄道博物館のある県みたいだ。
ランチトレイン
その名の通り食事が取れる。183系と189系をそれぞれ先頭車と中間車を2両ずつ、計4両設置。運転席に入れるわけでもなく、中間車のほうが席が多いが、先頭車に人気が集まる。
てっぱく広場
子どもに対しての布教が行われる。また線路が引き込まれており、使い道の無い現役の車両が暇つぶしにやってくることがある。
日本食堂
食い宗の最大の崇拝対象である。とくに神しか食べることの許されなかったハチクマライス(まかない飯)があるので、食い宗には感激もののレストラン。
鉄道歴史年表
2014年までの過去の鉄道の様子と未来の予言が提示された年表。2015年からのことは提示されていないため、地球の滅亡を予言していると考えられる。
模型鉄道ジオラマ
軌道総延長1.4kmの日本最大級のジオラマ。HOゲージを600両も溜め込んでいる。いくら模型宗でも原さんでもない限りここまでのことは出来ない。
スペシャルギャラリー
スペシャルな物が置かれる。何が置かれるかは 鉄道博物館参照としか言えない。
コレクションギャラリー
蒐集宗が命を犠牲にしてでも入手したい大量の聖像が見せつけのように展示してある。
ライブラリー
全信者向けの経典が約33,000冊所蔵されている図書館。高尚な場所とされ、平日に入るには許可が必要。
運転士体験教室
神になるための擬似訓練が行われる。訓練は初級・中級・上級とランクわけされており、非常に厳しい。フラッシュや三脚の使用は厳禁。使用した場合は永久追放となる。上級に合格した信者はイスラム教でいう天使のような存在になる。その天使には「優良修了証」と「鉄道博物館ロゴ入りオリジナル白手袋」が授与される。2回目以降は合格する度に、手袋なら貰うことが可能。
TD
浦安のネズミ帝国のことではない。「TD」とは食堂車を意味する一般人には意味が分かない記号のことである。主に軽食が揃ったレストラン。
ミュージアムショップ
当然ながら聖典からクソ高いお飾り鉄道模型まで売っている。お土産には食用石炭が人気。
ビューデッキ
団体優先の新幹線観察場。East-iが来た時は全員発狂する。
パノラマデッキ
現役の車両(ミニシャトル、ミニ運転列車など)を上から眺めることが出来る。ガラス越しに見ることになるので、信者にはあまり受け入れられていない様子。

シンボルマーク[編集]

◯◯◯←こんな感じのやつ。三つの丸は鉄道博物館の3つのコンセプト 「鉄道」 「歴史」 「教育」 を表している(鉄道博物館ホームページ引用)。

入館案内[編集]

  • 当然ながら博物館にお布施をしなければ入館出来ない。
  • 開館時間は10時~18時。最終入場は17時30分。しかし朝8時ごろから並ばなければ、十分な信仰は出来ない。
  • 火曜日休館。但し、例の祝祭日やら年末やら長期休暇やらでそうでない事も。ここでもJR東日本の拝金主義が伺える。
  • SuicaPASMOでも入館可。無くてもそれっぽい物(入場券)が渡されるが、退館時に返さなくてはならない。蒐集宗には辛い。その代わりに子ども騙しのカードがもらえる。
  • 新館拡張により、お布施・ガキの煩いのが値上がりする予定。せめて、隔離して欲しいものだ。

交通[編集]

鉄道
おもちゃ列車の鉄道博物館(大成)駅から徒歩0分。
新幹線及び在来線でトレインサーフィンを行ったうえで、鉄道博物館脇の線路から飛び降り後0分。
徒歩
大宮駅から徒歩23分(1.8km)。途中で保存された蒸気機関車を見られる。
東京駅から徒歩6時間28分[要出典](31.8km[要出典])。途中で保存された後悔の念が見られる。
自動車
信者からの袋たたきを覚悟のうえで首都高速埼玉新都心線新都心西出入口から約4km。駐車場あり。車を恨んでか普通車を291(憎い)台停められる。
ファミリカーのワゴンで行くと狂徒の打ち壊しに遭い、3ナンバーでは盗り鉄が来ると都市伝説がある。勿論、鉄道教では破門であるが大宮駅で罵声大会の常連としている者が出張で検閲により削除

Teppa倶楽部[編集]

年に一度、鉄道博物館に普段より多めのお布施をすることによって、さらに信仰を深められるサークル。会員限定の極秘儀式も行なわれ始めた。


関連項目[編集]

東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「鉄道博物館」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)