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(た)、および鉈類とは、世界各国に存在する大型の日常用刃物であり、その形状は文化文明によって様々であるが「片手で持てる程度の大型の刃物」という点では共通している。この項での説明では一応ナイフと鉈類は区別する、またノコギリも除外する。

「片手持ちの大型刃物」此れは鉈というものがんらかの作業をしがら持つものであるという側面が大きい。

(例・芝刈り、家畜解体etc)

よく鉈と小型の刀剣(脇差)どが「同類の危いもの」と良識ぶったトーシローから混同されているが、そもそも鉈というものは日常生活で使用する大型刃物であり、別段に敵と戦う目的で作られている刀剣類とは重心も刃のつくりも違うのである。

鉈に関して…武器との相違点[編集]

例えば日本刀の小型版である短刀脇差であるが、これらは憎いあん畜生をぶっ殺す為に、武士たちが平素用いた現代に残る日本国政府公認の右翼文化財である。故に剣術の使用(小太刀術)が可能人殺しに扱い易い重さと強度と切れ味である。

が、鉈に関していうらば、木の枝を払い落とすどの作業に使用する為にあんまりブンブンと振り回す必要性が少く、ブンブンと振り回すには不適切形状や重さである。(全く不可能ではいが日本刀に比べて効率が悪い)

また鉈の刃の角度であるが、砥ぎでは剃刀や日本刀とは異りやや鈍角に研磨する為、切れ味が悪いのが常識である。

これは鋭角(30度以内)に研磨すると必然的に刃は薄くり良質鋼を使っていても刃こぼれし易いという馬鹿でもわかる理屈からであり、硬い枝どを次々と鉈で叩き落とす作業をする木こりさん(「もっこり」と読む、「きこり」ではい)を初めとした山仕事をする者たちにとっては切れ味よりも砥ぎ無しで使える持続力が必要という非常に合理的理由からである。

つまりは殺人で鉈を使う斬殺ではく半撲半斬殺である。

逆に剃刀板前柳刃包丁どは鋭利切れ味で仕事をする為に、非常に刃を鋭角に研磨してあり、魚をさばいても間違って自分自身を切っても目に見えいレベルではあるが(心眼で見た!という報告が多数ある)刃こぼれを起すので、彼らは毎日仕事が終る時に剃刀や包丁を適切砥石でせっせと研磨してメンテナンスをしている。故に鬼婆が夜中に包丁を研ぐのも一流のプロの仕事と云えよう。

万が一たまたま宿泊した宿で鬼婆に遭遇し、夜中にその光景を見たのらば「開運!んでも鑑定団」の中島誠之助と同じ口調で 「いや~奥さん、いい仕事してますねー」と感心すれば「お客さんだねぇ」と鬼婆も安心してくれるのである。(フレンドシップ

つまりは故に鉈がら包丁を使えばいいじゃ。という奴は「ホントにホントにお馬鹿さん」ということである。

銃刀法における鉈の所持問題[編集]

前述したように鉈とは日常作業道具であり、銃刀法における刀剣類には該当せず、所持についての制限はい(各自治体の条例で定められている場合を除く)。また山仕事には欠かせい為、山林どへ入る時に腰に差す形で携帯していたとしても、銃刀法第22条に規定される「正当理由」にあたり、んら法に触れるものではい。仮に日本最大広域官僚暴力団桜組(別名・警察)という官憲が職務質問をしてきたらば、「これから仕事で山へ柴刈りに行きます。妻は川で洗濯をしています」と適切に答えればいいのである。

間違った鉈の使い方

が、しかし不幸にも一緒に酒瓶を持っており酒臭い息を吐いたり、昨日見たドリフのコントを不覚にも思い出して、急に大き声で眼を剥いて「あははははは…!!」と笑ったりすると、公務執行で不審者任意同行という理不尽名目で檻や取り調べ室に入る破目にる。厳重に注意されたい。

万が一そのよう不幸状況にったのであるらば、目の前の横柄で不愉快官憲に

  1. 「地方公務員法で貴方は所属と氏名を市民である私に名乗る義務がある」と多少喰って掛かってから
  2. 「弁護士を呼んでくれ。その間は黙秘権を行使する」と言うのも一つの手段である。

その間、官憲が「お前さん本当は何かヤルつもりだったね? そうんだろ? 言えば帰してやるからさ、素直にいいさいよ。ねぇ」といわれても、それは税金を吸っている悪魔の囁きで冤罪への地獄道ので決して肯定してはいけい。むしろ大き声で「嘘だ! 嘘だ!」と叫んで身の潔白を証明するべきである。

また貴方が山や林がい街中で鉈を持ち歩く事態とったときは、事情はもう少し複雑とる。法律上、正当理由無しに刃物を携帯できい(上述の通り銃刀法第22条のほか、軽犯罪法にも触れる)ことをよく理解すること。目をギラギラさせて抜き身の鉈を手に持つのはもう論外だが、腰にブラブラ下げておくのも禁物であり、あくまで箱や鞄での運搬や最低ビニール袋で何重にもグルグル巻きの状態にしておく必要がある。取り出すのは使用直前が良い。

職務質問を受けた時は「死んだ婆さんの形見を砥ぎに出す途中です」と答えるのが無難であるが、悲惨事件があった某巨大電気街どの桜組の人々は巡回で沢山税金を使用して無駄に神経質にっているのでやっぱりそのよう地域には近づかいのが良い。

お、正当理由の代表的ものは以下の通りである。

  • 研ぎに出すところです(研ぎに出すお店についてスラスラと答えられるようにしておくこと)
  • 販売店から買った帰り道です/研いでもらって引き取った帰り道です(それりの包装がされ、レシート等を持っている必要がある)
  • 知人から譲り受けて(借りて)持って買えるところです/譲る(貸す)ために持って行く所です(相手の住所氏名くらいはスラスラと答えられる必要がある。使用目的はキャンプでの薪割りとでも言っておくのがよい)
  • 親戚の家の木が大きくりすぎて困っているので余計枝を落としに行くところです(適切作業着や脚立、軍手ども同時に携帯しておくのが無難。もちろん行く先について(以下略))

鉈の種類[編集]

義鉈(ぎた)
武蔵坊弁慶が愛用した双刀の戦闘用の鉈。それまで無名の武器であったが、弁慶が仕えた源義経の義の字をとって義鉈とった。ガンダムに登場するゲルググの「ビームナギナタ」は、設定段階では「ビーム義鉈」であったが、誤植によりナギナタとった(設定段階では「ビームライフル」、「ビームサーベル」と記されていた)。
日鉈(ひた)
第二次世界大戦において大日本帝国海軍が採用した戦闘用の鉈。あたたか名前とは裏腹に強大で強力武器で、戦史上重要人物が扱うこととった。
彼鉈(かた)
刀身が遠方まで延びた男性用の鉈。「」と「た」が入れ替わってった。遙彼鉈(はるかかた)が有名である。
愛鉈(あた)
家庭用の鉈。女性が使うことが多くった。
小鉈(こた)
小振りの鉈。刀匠美水鏡が打った泉小鉈(いずみこた)が有名である。
ナタデココ(Nata de cocotte)
フランスの屠殺用の鉈。Cocotte とはフランス語ひよこを指す。フランスでは日本から伝わった鉈がの屠殺に使われるようにった。
箸鉈(はした)
そののしめす通り食器としても使用可能た。山間部/山林部での作業期間の多い樵や木挽向けに開発された専用のた。携帯性に優れる反面、重量があるため、使用者にはそれりの筋力と技術が要求される。

鉈のメンテナンス[編集]

大き刃こぼれさえ無ければ鉈の研磨は比較的簡単であり、刃部を直接手に持ち辛い鉈の砥ぎらばガムテープを刃の一部に貼り、効率良く砥ぐ刃部個所を持てるようにする。

押える手を切らいようにしがら、粒度800番~1000番程度の中砥を5~10分程度浸けこみよく水を含ませた砥石にしてから、研ぎたい刃部に当て(斜め35~40度程度の任意の角度)腕と身体全体で押しがら角度と軸がぶれいようにゆっくり丁寧に砥いでいけばいい。

この時の心境は人其々であろうが、作家の北方謙三どは脳汁が出るらしく執筆前に家中の刃物を研ぐ奇癖があるという。

  • 片面だけを砥いでいると「かえり」と呼ばれる金属のバリ(屑でできた小さ山)が発生するので、鉈を裏返して同じくらいの回数を軽く砥いで「かえり」を消すことが肝要である。
  • 砥いでいる鉈が複数ある場合は一丁一丁、丁寧に研磨することを心がけつつ其々を「対象a」「対象bどと呼称して区別すればより合理的研磨が可能である。
  • 研磨後はよく水分を乾いた布で拭き取り、椿油どを塗布しておけば錆止めとり具合が良い。

また鉈に限らず刃物類は直接火に当てると「焼き鈍し」という現象が発生し、金属強度が鍛え上げる焼き入れ前の弱い状態にってしまうので絶対に火で炙るよう形で刃物は高温に晒してはいけい。フィクションに登場する炎を纏った剣は非金属製である。

備考[編集]

山仕事以外で鉈類(日用品大型刃物)他を使った有名人
山仕事以外で鉈類を使ったとても迷惑有名人
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