錯覚

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

錯覚(さっかく)とは、実際とは違った知覚を得ることである。ただし、感覚の対象物が存在する場合に限られる。存在しないものを存在していると知覚するのは幻覚であるが、しばしば混同して使用される。

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[編集] 正しい錯覚

見間違い、聞き違いなどである。麦茶と間違ってめんつゆを口に含んでしまったときの、あの異常かつ不気味な味も錯覚の一種である。また、

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が右下がりに見える、あまりにも熱いものを触ったとき冷たく感じる、夜中にはススキが幽霊に見える、ただの風景写真が心霊写真に見える(これに関しては「人の顔が見える」と言っておけば後は霊能者が探してくれる)なども全て正しい錯覚であり、人間なら誰でも起こりうる。ちなみに、ネット上によくあるくるくる回る系の錯覚画像は、見続けると気分が悪くなるのでほどほどにしておくべきだろう。

ウィキペディアにおける募金進捗。バーグラフの部分が金額と矛盾しているように見えるのは、典型的な目の錯覚である。

[編集] 正しいが病的な錯覚

今私の目に見えている世界は、私がいるべき世界ではないと言う錯覚である。知覚する相手は存在しているので、用語から言えば錯覚の一種なのは間違いない。もちろん、早急に治療が必要であることも間違いない。早くしないと前世で仲間だったアトランティスの戦士を募集し始めるぞ。10年後にうっかり発見して恥ずかしい思いをしたくなければ治療を受けた方が良い。

[編集] 正しくない錯覚(幻覚)

アンサイクロペディアで自分が書いた記事はすばらしいと思う、世間で自分が認められていないのは不当だ、多数派は敵だ、むしろ俺が神だ、などである。まず、これらは五感で知覚していない。多分頭から生えている見えないアンテナか何かで知覚しているのだろう。これらは錯覚ではなく幻覚であり、度を超すと病院での治療が必要になる。そこまでいってしまえば幸せだ。…本人は。しかし、実際にやっかいなのは治療できない自己評価の錯覚だったりするので、大変難しい問題でもある。


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