鍋島直茂
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鍋島 直茂(なべしま なおしげ)は戦国時代のサムライであり、後に第零代佐賀藩主となった。その正体は妖怪であり、調教師、陰陽師、薬剤師、国家錬金術師、料理人、ネクロマンサーなど様々な職業を手につけている一種の天才である。世に肥前の妖怪、闇鍋奉行などさまざまな異名をもって呼ばれた。また結果的に龍造寺家を乗っ取ってしまったことからアク代官とも呼ばれる。
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[編集] 人物
- 肥前の熊こと龍造寺隆信を手懐けられる唯一の人物であった。しかし手懐けると言ってもあくまで隆信は直茂にとって主君である為上下関係は隆信の方が上である。そのため反抗されたり八つ当たりされたりして直茂は身体中に無数の引っ掻き傷やアザが出来てしまった。担架で運ばれることも日常茶飯事であったと言う。しかし彼自身タフ、と言うか妖怪であったため命にかかわるようなことではなかった。翌日になるとケロリとした顔で登城していたという。
- 鍋島家には化け猫騒動と言う話が伝わっているが、これは直茂が猫耳コスプレを趣味としていたのに由来する。また直茂は日本で始めて仔猫吸引を行った人物として知られており、遠く欧米の文化にも精通した先見性のある人物だったと言える。
- 調教師と言う立場からも分かるとおり、鞭でビシバシ引っぱたくことに快感を覚えるサディストであったが、それと同時に凶暴な相方龍造寺隆信がキレて暴れた時は自ら望んでサンドバッグになったとも言われ、マゾヒストの気もあったと言われている。上記の猫耳コスプレを含めて、かように萌え属性にことごとくハマった直茂が女じゃなかったのが残念でならないと嘆いた萌えオタの数は計り知れない。
- 料理の達人であったが食材に得体の知れないもの(例えば禁則事項ですなど)を使っていた為恐れられ闇鍋奉行と呼ばれた。
- 本人の屋敷には地下に研究室があり時々そこで怪しげな実験をしていた。そしてその翌日になると屋敷中にゴーレムやホムンクルスが溢れかえっていた事もあった。
- 外国から設計図や技術を盗用してアームストロング砲やスペンサー銃を開発していた。しかし龍造寺軍の兵士達には使い方が分からなかった。困った直茂はアメリカからルイ・アームストロングとフレディ・スペンサーを講師として招いて兵士達に近代兵器の使い方に関する講義をさせた。
- 神田川俊郎曰く、「鍋島直茂の料亭は五つ星、しかしその星は全て真っ黒に染まっている」
[編集] 主君隆信との関係
- 直茂が「お手」と言えば隆信が直茂の頭に噛み付く。
- 直茂が「お座り」と言えば隆信が直茂にベアハッグを食らわせる。
- 直茂が「赤上げて」と言えば隆信がちゃぶ台返しをする。
- 直茂が「白下げない」と言えば隆信が冬眠する。
- この通り隆信と直茂の仲はツーカーの仲と言ってもよく、エクストリーム・二人三脚の大会ではほぼ毎回優勝候補であった。
[編集] ドラえもんとの関係
暴走しがちな主君を助ける、様々な兵器や道具を発明するなど、ドラえもんと共通する点があるため、彼の祖先ではないかと言われている。
