鏡音リン・レン

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鏡音リン から転送)
機体諸元
鏡音リン・レン
型式番号暴火炉威努弐代目弐号機
所属大日本帝國陸軍
建造栗布団重機
頭頂高0.97Hyde(152cm)
本体重量42kg+10t(ロードローラー分)
動力縮退炉
主機関出力禁則事項です
センサー有効半径禁則事項です
最大馬力ハンバーガー3個分(封印時)
「亜美たちも、どっちがどっちか分からないってよく言われるよー」
~ 鏡音リン・レン について、双海亜美
「大地の味がする!」
~ 鏡音リン・レン について、あさぽん(カピパラ)
「かわいい、かわいい、かわいい!(大事なことなので三回言いました)」
~ 鏡音リン・レン について、初音ミク
「私の兄と姉…なのかしらね。リンは好みだけど♥」
~ 鏡音リン・レン について、巡音ルカ
「レン、オレの跡を継ぐのは君しかいない!(色物的な意味で)」
~ 鏡音リン・レン について、KAITO


鏡音リン・レン(かがみねリン・レン)とは、初音ミク巡音ルカの間に開発された「量産型女性ボーカロイド」にして、最終音楽超音波激萌人型破壊兵器である。ミクが海戦、ルカが空戦用なのに対し、陸戦を想定して設計されている。

良く誤解されるが、リンとレンは表裏一体不可分の存在にして、同一のものである。これについては後述する。

目次

[編集] 概要

リン・レンには1体のオリジナルと999体のコピーが存在する。オリジナルには同じ体にリンとレンが共存し、その日の天候や湿度、気分等によってどちらかの姿になる。

基本的性格はリンが勝ち気でレンがやや弱気…とされているが、差別化を図るため多少演技をしている節もあり、正確な所は分からない。しかし共通して言えるのは、人の不幸が蜜の味と思える程の重度の悪戯好きで、VOCCALOID年長組の監視が無ければ犯罪行為にも容易に手を染められる問題児。 歴代VOCALOIDを越える戦闘能力を誇る反面、全身が自らの力に耐え切れず自壊する危険性がある為、9代目平成ライダーが使用した封印の鎖『カテナ』によって抑えられている。

[編集] 武装

厨素アーマー
編集者達のイメージで生み出された装甲。非常に高い防御力を持ち、全ての物質をエネルギーに変換する『RS装置』を内蔵する。
ミスリルコア
キリウムマジカリウムを源にし、エネルギーを無尽蔵に貯蓄している心臓。戦闘時は音波を増幅し、全身に纏わせる事で身体能力を向上させる機能を持つ。更に音波を波動として放出し、操る力も備え、増幅した音波による自滅を防ぐ拘束具としての役割を果たす。
音素
文字通り、音素を力の源とする銃。下記の音波弾を撃つ際に使う。

[編集] 必殺技

ツインズ・キック
遥か上空に飛び上がり全身のエネルギーを脚に集中させて放つ飛び蹴り。決め技として使用される。
赤弾
音波弾の一つで被弾した所を焼き尽くす。
青弾
被弾した所を氷結させる。
黄弾
雷の弾丸を撃つ。目晦ましとしても使用される。
金弾
ホーミング機能を持つエネルギー弾を放つ。
銀弾
一撃で戦車をも破壊する程の威力の弾丸を撃つ。
緑弾
内部が真空になっているスライムを発射し、相手を閉じ込める。
紫弾
相手にメガネの様なペイントをして幻を見せる。
黒弾
怨念を具現化し、相手を押し潰す。
白弾
あらゆる攻撃を打ち消す。
さあ、ひざまづきなさい
相手が言うことを聞く、緑は死ぬ。

[編集] 乗り物

九七式ロードローラー
一見すると何の変哲もない道路整備用の重機であるが、科学の粋を集めたハイテクがつまっており、自動修復機能、パワステ・パワーウインドー、冷暖房完備、IHヒーター、省電力(スタンバイ)などが標準装備である。
ちなみに一切の武装を持っていないため、攻撃は体当たりのみである。

[編集] コピー体

鏡音リン・レンのオリジナルから生み出されたクローン。

999体のコピーのうち666体がリン、残り333体がレンであり、こちらは生まれた際からどちらかが決定され姿がもう片方に変化することはないが、コピー体がどちらの姿で産まれ出でるかは高度なコンピューターを駆使しても分からないとされている(リンの数が多いのは、能力の優位性からか)。

オリジナル以上に短気でキレやすく、さらに電波にしたような性格。というか実際に体から携帯電話のように電波を発していて、コピー体同士で鏡音ネットワークというリンクを構成しており、情報や記憶のやりとりをすることができる。が、稀にPHSや無線LANに電波を誤爆して情報を漏らしてしまう事も。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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Hatsune-miku.jpg この「鏡音リン・レン」はまだ初音ミクの調教が足りないせいか、巧く唄えていないみたいです。このページをみっくみくにして下さる方を求めています。 (Portal:スタブ)