長い駅

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出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名は長居駅だから。君は間違っていないよ。

長い駅(ながいえき)は、大阪市住吉区にある、駅名通りいろんな意味で長い駅である。

長い概要[編集]

地下鉄界屈指の黒字路線御堂筋線と関西鉄道界屈指の遅延路線阪和線が当駅に乗り入れている。

沿線には公園や競技場などがある。競技場とかで大きなイベントがあると、一瞬にして競技場も駅も人で埋め尽くされる。もちろん長い行列もできる。秋になると、公園にはイチョウの木が生えまくり、しばらくすると、たちまち銀杏まみれとなる。なお、そこら辺に転がっている銀杏を謝って踏んでしまうと強烈なにおいが発生するため、自転車を使う場合は周りへの配慮が必要不可欠である。もし大量の銀杏を轢き潰した場合、周りから白い目で見られること間違い無しである。

駅の利用人数は、御堂筋線側は3万人越えとそれなりにいるが、阪和線側は快速や特急を止めないせいか5千人と、御堂筋線と比べるとどこか長いホームの割りには寂れている有様である。

阪和線 長居駅[編集]

長い間地上にあった駅。すぐ近くに踏切があったが、電車が長い時間頻繁に行き交う上、遅延とかで長い電車がのろのろ走っているため、長らく開かずの踏切として有名だった。そのため、長いこと開かない踏切を強行突破しようとして、余計遅延がひどくなる、という負の連鎖が毎日のように起きていたので、仕方なく高架化する羽目になった。普通しかとまらず、本数が少なく長い時間待たされる有様である。

御堂筋線 長居駅[編集]

地下鉄にしては長い電車がやってくる。そのぶん駅も長いが、幅もまた長い(というか広い)。降りる場所が悪いと、長いホームを延々と歩かされるという地獄が待っている。これ一本で梅田難波天王寺といった都心部へ向かうことができるので利便性は高いが、簡単で早く行ける分、長さの割りには割高な運賃を要求される。

長く不便な乗り換え[編集]

両路線は長い間一応乗り換え駅となってはいるが、結論から言うと、ここでの乗り換えはとてもおすすめできるものではない。じゃあ何のための乗り換え駅なんだよ。というのも、両駅間に連絡通路は無く、距離も離れており、おまけにJRは地上で地下鉄は地下に駅があることから、乗り換えには長い時間を要する。さらには、タイミングを逃したり迷子になったりとすると、1時間以上長居する可能性も出てくる。そんな理由から、特別用事が無いなら、長いことしか取り柄が無いこの駅での乗り換えは控えるべきと言えるだろう。

長い歴史[編集]

  • 1929年 - JRのもととなる駅が誕生。当時は臨南寺前駅(りんなんじまええき)とかいう、有名になりそうに無い全く訳の分からない少し長い駅名だった。
  • 1944年 - 訳の分からぬ少し長い駅名から長居駅に変わる。
  • 1960年 - 地下鉄の駅が誕生。実はこの時からJR(当時国鉄)の方との長い連絡通路を作ろうとしていたが、国鉄側が工事費とか何かで変な条件をつけたせいか、長い議論の末、黒歴史となった。
  • 1987年 - 変な条件をつけた罰が当たったのか、まあまあ長く続いた国鉄がつぶれて民営化する。
  • 2018年 - 国鉄の道連れなのか、長い間公営だった地下鉄も民営化する。

よって、長居駅は長い間公営だったのが民間企業に支配されることとなった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Gomen.jpg この「長居駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)