長岡市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
長岡市(ながおかし)は、新潟県中越地方の中心都市、じゃなかった、「米王国」で有名な魚沼県の県庁所在地だっけ。
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[編集] 地勢
信濃川流域に位置する城下町。城主は米の蓄えが無くては暮らして行けない程の心配性で、中央の権力者に米百俵を貢いでいるそうな。
城下町と言っても、2度の戦災(戊辰戦争の市街戦とリアル第二次世界大戦の空襲)により、長岡城をはじめとする古くからの遺構はほとんど焼け落ちており、城跡などを示す記念碑や「大手通」「殿町」「城内町」といった町名にしか城下町としての名残は見て取れない。郊外(といっても現在は住宅開発がかなり進んだが)の悠久山に城があるという人は騙されてはいけない。それは戦後に建てられた郷土資料館である。
平野部だが日本でも有数の豪雪地帯で、住民は冬になれば雪かきを強いられる。まれに首都圏が数センチの積雪で「大雪」と非常事態宣言を出し騒いでいるが、長岡市近辺で数メートルの大雪が降っても毎年のことであると見向きもされない。住民はこの点に不満を持っており、毎年一致団結して「ソイガーソイガー」と祈祷を行い首都圏に積雪をもたらす。首都圏の鉄道が麻痺するのもこの祈祷のため。
長岡は元来、内陸に位置する都市であったが、市町村合併によって寺泊を獲得し日本海に進出、寺泊・赤泊両港を結ぶ「両泊(りょうどまり)航路」によって、佐渡島にも勢力を伸ばしつつある。
[編集] 戦略
偉大なる同志、森民夫(シン・ミンプ)総書記の指導の下、富国強兵を図り、平成の大合併に乗じて近隣市町村を一気に併合した。併合された自治体は、経済的・インフラ的な恩恵を受ける訳ではなく、長岡市は中核市を目指す上での人口条件クリアの為の数合わせを行ったに過ぎない。その為、人口僅5000人で財政難の川口町には、川口側から合併協議を持ちかけられたが、たいした興味を抱かず、あっさりスルーした。
現在、長岡市は特例市へ移行を果たし、中核市へ移行を目指し併合の触手を更に延ばしつつある。特に、長岡による併合を逃れた見附市・小千谷市に再び併合工作を仕掛ける可能性が高い。
[編集] 市民性
県庁所在地である事から、その市民性は、近隣他市町村を劣等と見なし、自らを優等と考える中華思想の典型である。特に併合をする事が出来なかった見附市・小千谷市に対する偏見は根強く、何かにつけて、こうした近隣市町村を「田舎」と呼び罵倒している。ただし隣接する新なんとか市には頭が上がらない。また、とっくに過ぎ去ったラーメンブームに未だにしがみついており、長岡のラーメンと花火は世界一と自負している。
その為、ラーメンと花火の話題で長岡以外の県内市町村が取りあげられる事に嫉妬する市民が多い。
[編集] 交通
日本海側を「裏日本」って蔑む東京の権力者にきつ~い一発を食らわせた田中角栄の地盤だったせいか、日本海側同士と太平洋側の双方への高速交通網が比較的早く整備された。
「上り」といえば首都・東京の方角だが、日本海側では長岡(沿岸なら柏崎)の方角だ。これは、新潟や酒田から東京に行く方向、上杉や富山から東京に行く方向が、長岡で合流するため。なもんだから、長岡人には「自分たちが日本海側の交通の中心地だ」という自負が強いようだ。マイヅラーにも同じ特徴が見られるが。
[編集] 産業
季節限定の娯楽として花火が有名である。長岡には花火職人が多く、毎年8月にはスターマインが宙を舞っている。実はこの「スターマイン」は、中距離ミサイル内蔵偵察用衛星であり、宇宙からの侵略者の即時発見に役立っている。 花火の最後の方に上がる「不死鳥」といわれる花火では、比良原亜夜蚊の『木製』という音楽にあわせて上がる。市民はこの時代遅れの音楽を聴かされ悲しくなる。この花火を打ち上げるにあたり実行委員会が組織され、市民から金を巻き上げる。大半は公務員の給料になる。 尚、毎年打ち上げられる三尺玉が、国威昂揚を目的とした核弾頭の実験であることはいうまでもない。河原に捨てられた雪が河を塞いでダムと化すほどの豪雪だろうと、日本海側最大規模といわれる中越地震/中越沖地震が立て続けにおころうと、びくともしない県民の精神構造は、脳への被爆と密接な因果関係があると思われるが、被爆を経験していない県民が無きに等しい為、比較対象が行えず調査は一向に進んでいないのが実情である。
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