長津田駅

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長津田駅(ながつたえき)は、横浜国の北部に存在するである。通称横浜のチベット

駅概要[編集]

JR側ホーム。左後の山を越えると、神奈川県町田市である。

長津田駅は、横浜国北部の山岳地帯に存在するターミナル駅である。東急田園都市線JR横浜線および横浜高速鉄道こどもの国線が乗り入れており、横浜国北部でも最も利用者数の多いはずの駅である。

特に横浜高速鉄道こどもの国線の始発駅であることや、横浜国中心部や神奈川県町田市方面の女子高への利用者が多いことから、少女趣味の男性が多く存在する。近年では東急田園都市線を利用したエクストリーム・通勤競技者も増加傾向にある。

朝のラッシュ時には、長津田杯フルーツバスケット大会が開催される。これは、当駅始発の田園都市線家畜準急の数少ない一般車6両の座席に着席すべく、いい年をした大人が少年の心に戻って座席を奪取し合うという、大人げない行事である。はたから見ていれば、あまりの勢いで電車の車体が激しくゆすられているのが分かる。こうした揺れをも勘案して機敏に行動した者だけが、準急のシートへの着席を許される。1日の競技者数は20万人にのぼると言われているが、その情報源は東急電鉄であるため、どう考えても過少報告である。熱心な熟練プレーヤーは、乗車の2時間13分には所定の乗車位置に整列するという。何しろ、着席の倍率は48.6倍であるから、1か月に1度でも座れればいい方である。なお、本競技に際して審判や他の選手への抗議を行う選手が続出するため、田園都市線の混雑の原因の8割を占めているという説が有力である。

駅周辺[編集]

このように利用者の多いはずの駅であるが、駅周辺にマクドナルド教会などは存在しない。これは横浜国民の北部山岳地帯への差別意識(後述)や、「飯食ってたほうがまだましだ」という地元住民の意識によるものだと思われる。また、一部には田奈駅による圧力という説もある。駅ビルは建設されたが周辺住民によると「日照権の侵害」とのこと。しかもその駅ビルも店舗部分は二階までで、残りのフロアは金持ち社畜の巣と化している。そしてなぜか病院と薬局ばかりがある。住民の高齢化が深刻な様子が伺える。

駅正面に米国人が建立したとされる、像が建てられている。これは横浜国北部山岳地帯の土着信仰の象徴である両性類を模したものであり、季節によって住民が着せ替え人形よろしく遊んでいる。古くからの住民には信仰の対象として親しまれているが、信者の悪ふざけがひどく新住民に眉をひそめられている。数年前にこの像は撤去され、跡地に交番が移転した。

数十年にわたり横浜国に見捨てられてきた地であったが、駅から馬で2時間の距離に名古屋系ショッピングモールや名古屋風喫茶などが建てられ始め、名古屋色の強い町となりつつある。

領地問題[編集]

長津田は山岳地帯であり、「横浜国中心からは乗り換えも含めて30分もかかるのに町田までは2駅」という立地から多くの横浜国民に差別を受けてきた。また現在は神奈川である町田市民には旧県民と迫害を受けてきた。

しかし、近年はターミナル駅としての重要さから横浜国による軍備拡張などの援助が進んでいる。また経済進出をすすめている名古屋共和国の存在により神奈川県、横浜国、東京都、名古屋共和国のにらみ合いが続いており、「横浜のカシミール」とも呼ばれている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Gomen.jpg この「長津田駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)