閉塞感

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閉塞感(へいそくかん)とは皆心のどこかに感じているだろう。その壁を突破できないときに閉塞感を感じる。本項ではその閉塞感をアンサイクロペディアでは珍しく真面目に語る。

定義[編集]

そもそも閉塞感とは何だろうか?よくメディアなどで取り上げられるが誰も定義したことがない。それは、誰も面と向かって向かいたくない問題からだろうか?まず、その定義から始めよう。

僕もあんまり閉塞感の定義について自信がない。とりあえず、僕の考えを記しておく...

閉塞感って...息がしにくいこと。詰まること...生きにくい...

希望が持てない...人生が面白くない... 暴れたい...けど、頼りない僕には出来ない... 言いたい...けど、臆病な僕には出来ない...

世の中、腐っている。けど、どうすればいいか分からない。


こんな、ところかな...閉塞感って。コレって意外と哲学的な問題なんだよね。やりようがない不満とか、憤り。それが閉塞感の源泉だ。昔はとりあえず、いい大学に入って大企業に就職すればそこそこの人生が送れたけど、今は自分で考えてやらなきゃならない。親も何も考えないで受験して就職したからこんな時代になっても何も教えてられない。本当に自分で考えなければならない時代。

けど、考えることに諦めた人はクラックを決めたり、酔いつぶれたり、道を外す。それでも、頑張って考えた人はあまりにも厭世的な絶望的な結論に達して、ひきこもってしまう。誰が、こんな世の中にしたのだろうか?

民主主義だろうか?自由主義だろうか?だが、これらの思想には中心が居ない。全体主義にはヒトラームッソリーニ共産主義にはレーニンスターリンが思想の中心に居た。しかし、民主主義には誰も先導する人がいない。おそらく、気分とか雰囲気それらが、民主主義を動かしているじゃないのかな。

多極化する世界。複雑化する世界。今の金融危機は大恐慌以来といわれている。僕の生活は本当に上向くのだろうか?本当に希望を持って生きていられるのだろうか?多極化するとは、実はパワーバランスが崩れているっていう意味で、最終的には勢力均衡のための戦争が起こる。はたして、そうなった場合、僕は生きてられるのだろうか?

世間を騒がせている事件とか[編集]

いきなり、殺人衝動が起こって大きな事件を起こす。実は犯人たちは自信がないからだよ。とりあえず、大きなことを起こせば最大のタブーを起こした俺ってなんか勇気あるし、デカくなったような気がするからだと思う。けど、どうせ人間は小さなちっぽけな存在でしかないのだ。けれど、心のどこかで、上記の心情を持っている。

だから、みんな大騒ぎする。ネットの掲示板とかでは「○○容疑者万歳」とかになる。テレビも大きく取り上げる。

けれども、我々は所詮ちっぽけな存在だとあきらめてはならない。みんなが結束すればきっと大きな力になるはずだ。けれども、そうすることを諦めたから閉塞感が生まれたのではないかな。

閉塞感打破[編集]

閉塞感を打破するには一人一人が見つけていくしかない。壁を突き破ってもまた違う壁が現れるかもしれない...けど、勇気を出して無我夢中で突破しまくったらきっと立ち止まって壁を眺める暇もないから閉塞感なんて生まれないはずだ...

具体的に言うと...

これらは、自我を解放し閉塞感なんて感じられない状態に導いてくれる。特に上に行くほど高い効果が得られるからお勧めしたい。しかし、使用のしすぎは飲酒運転につながったり、最悪の場合に至らしめる。けれども、死こそが閉塞感から解放される最良の方法かもしれない。

以下、閉塞感打破のための気晴らしをいくつか列挙しておく。

  • 自殺-死を迎えたらおそらく閉塞感を感じなくていいはずだ。
  • 殺人-社会的に死ぬことができる。しかし、生きているので独房生活の暇な時間は閉塞感にさいなまれるだろう。
  • 誰でもよかった-考えないで出されるこのコメントは、ある意味世間に対して「考えない」と宣言するのと一緒だ。閉塞感とは考えなければ感じないので効果的でもある。
  • 犯行声明
    実際に殺人などの非合法的行動に移した後、効果的なコマンドである。行動という明らかな証拠とこの声明文があなたと愚民の明らかな違いです。存分に優越感に浸りましょう。
  • 犯行予告-ちょっと世間を驚かしてやろう。それはちっぽけな自分が社会を動かしえると確認できるツールでもある。
  • 荒らし-大勢の目の前で大暴れできなくても、大勢が見えないネット上でならできる。これは暴れることによって臆病な自分を勇気ある自分として補完することができる。
  • 落書き-古典的な荒らしだが荒らしと同じ原理で他人との優越感に浸ることができる。
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