関俊彦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

関 俊彦(せき としひこ、1962年6月11日 - )は、日本の声優。所属事務所は81プロデュース栃木県出身。血液型はA型。

主な出演作は『新機動戦記ガンダムW』のデュオ・マックスウェル、『忍たま乱太郎』の土井半助、『機動戦士ガンダムSEED』のラウ・ル・狂うぜ、『最遊記シリーズ』の玄奘三蔵、『仮面ライダー電王』のモモタロス、『テイルズオブデスティニー2』のロニ・ストーカーなど。その他の出演作を知りたければ糞真面目が売りな百科事典を参照。

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目次

[編集] 経歴

[編集] 役どころ

  • 熱血キャラが多いが、クールなキャラを演じる事もある。
  • 吹き替えにも多数参加しており、現在までに200作品以上に参加している。

[編集] 人物に関して

  • 既婚者で娘が2人いる。甥もいるが、甥からは「怖いおじさん」だと思われていた。しかし、『仮面ライダー電王』でモモタロスを演じてからは憧れの眼差しで見られているらしい。
  • 身長は156cm+14cmと言われているが、本人曰く156cm+11cmらしい。
  • 特技は剣道で、剣道弐段。『仮面ライダー電王』でモモタロスが剣を使ったりソードフォームになったりするのは関が剣道弐段からであるからだとも言われている。
  • 父親は厳格だったらしく、その影響で正義感が強い性格となった。
  • 歌唱力が非常に高く、少なくとも200曲以上も歌を歌っている。その歌唱力は電王のプロデューサーからも太鼓判を押されるほど。
  • 学生時代には「芝居をやっていけるなら、水のみで生活してもいい」と思っていた。
  • 81プロデュース付属の養成所(大阪にある学校)では後進育成をしている。
  • ノリスケと一緒に飲みに行った際、酔った勢いで生ゴミを持ってポストの上で踊った事がある。
  • 新機動戦記ガンダムW』では仮面の男を演じたいと思っており、ゼクス役のオーディションを受けた。ところがギッチョン、オーディションを受けていないのにデュオ役に決まったという経緯がある。なお、絵コンテの段階でアフレコをした際にはデュオとカトルの違いが分からなかったらしい。その他にも、デュオとカトルは兄弟なのではないかと勝手に思っていたんだとか。
  • 機動戦士ガンダムSEED』では狂うぜを演じているが、これはSEEDで監督を務めた福田己津央からのオファーで演じる事となった。この時は仮面の男を演じたいと思っていたかどうかは不明。
  • 仮面ライダー電王』でモモタロスを演じる事は元々決まっていたらしい。そんな中、ヒーローも怪人もできると言う事で選ばれたとの事。
  • 最近宣材写真が変わったのは、旧式が禁則事項ですでファンから苦情があったため。

[編集] 外部リンク


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