関東バス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Troppy.png トロピカル連合公認
この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!

関東バス(かんとう-)(通称:トロピカルバス)とは、東京都中野区小滝橋に本社を置くバス会社であり、トロピカル連合構成事業者の中でも核となる幹事会社である。ちなみに栃木県にある関東自動車(通称:関東バス)や茨城県にある関東鉄道とはなんら関係は無い。(しいて言えば後者は連合構成事業者京成バスの従姉妹会社(=京成電鉄の子会社)であるという繋がりしかない。)

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目次

[編集] 概要

東京都城西地区を勢力とし勢力範囲は中野区全域、杉並区全域、新宿区西部、練馬区南部、世田谷区北部、武蔵野市全域、三鷹市北東部、小平市ごく一部、小金井市東部、西東京市一部を持つ。特に杉並区内では最大勢力を誇る。ちなみにトロピカルバスと呼ばれるのは運転士が金のブレスレッドにサングラス、パンチパーマ、脱帽、マスク、袖出し開襟シャツ等といった出で立ちであるためと言われている。

関東バスをはじめとするトロピカル連合構成事業者は一般的なバスとは異なりバス車内では運転士は神となり、車内では運転士が絶対権力を持つ。客は単なる土砂程度の扱いを受けるなど他のバスに乗りなれているものは注意が必要である。

[編集] 営業所

関東バス(通称:トロピカル)には以下の5つの営業所が存在する。徹底した秘密主義がしかれ、詳細についてはよくわからない部分が多い。

[編集] 阿佐谷御殿

杉並区の北方にある営業所で、住所的には下井草なのだが、トロピカルがここは阿佐谷と言っているので阿佐谷なのである。「A営」や「A御殿」とも言われる。小滝橋本社と並ぶ関東バス二大聖地として知られる。関東バスの中でも特に最強の運転士が集う事で有名であり、その為かこの営業所だけ「御殿」と呼ばれる。

[編集] 武蔵野営業所

武蔵野市の中央部、三鷹駅から北へ約1.5kmの地点にある営業所で「B営」とも言われる。関東バスの中では唯一の多摩ナンバーとなる。(他の営業所はすべて練馬ナンバー)

  • ある出来事による朝日新聞らの仕業により吉祥寺駅発着の路線の本数が大幅に減らされた。現在は本数が徐々に戻りつつあるが、これでも以前よりはまだ少ない。
  • 唯一キロ制運賃区間があり前払い方式で乗車する際は運転士に行き先を申告する必要があるが、大抵の乗客はそれを守らず黙ってそのまま運賃を支払うため、一部からは「不正乗車や運賃の過剰徴収の温床となっているのではないか」との声があがって整理券方式を導入の声があがっているようだが、トロピカル側は「無駄な投資はストライキの要因つか面倒くさい」として拒否られているらしい。そのためか、三鷹~保谷線の共同運行会社である西武バスもかつては整理券方式をとっていたものの、2000年頃から関東バスに合わせる形で申告制となった。
  • 銀座から三鷹駅まで深夜中距離バスを運行しているがこちらもキロ制で前払いである。

[編集] 青梅街道営業所

関町とよばれる練馬区の(と同時に東京23区の)最果てに位置する。「C営」とも言われる。過去に荻窪駅前の喫茶店(1990年)や南善福寺の民家(2006年)に特攻して木端微塵に粉砕したという武勇伝が残る。その時の犠牲者は護国の鬼になったといわれ、現在は靖国神社に祀られている。

[編集] 丸山営業所

中野区のよくわからない所にある。地理的には練馬区の江古田に近い。「D営」とも言われているが、いろいろな意味でよくわからない営業所である。運行をケイビーバスに委託しているが、何故委託されたかはこれもよくわからない。2008年9月まで、関東バスの営業所で唯一傘が販売されていた。

[編集] 五日市街道営業所

杉並区の南方、成田西にある営業所で「E営」とも呼ばれる。関東バスの営業所で唯一関東バスカラーの自転車が所属している。(但し事業用車両)

かつて千歳烏山駅から出ている牟礼行きが存在し、それに乗ってしまうと逆方向のバスが無いため最後帰還不能となるので注意が必要であった。ちなみにそれを知らずに乗ってしまい帰ってこれなくなり、後にケチ王バスオバQバス等に救出される者が続出していたらしい。このためか、牟礼行は2007年10月15日を最後に運行を取り止めた。

[編集] 月ヶ瀬営業所

伊豆半島にある営業所である。しかしここには営業用のバスは無い、だって旅館ですもの。

[編集] 幽霊路線

関東バスには公式の路線図にまったく記載されてない幽霊路線なるものが存在する(あるいは存在した)。 主な特徴して一日の本数が少なく早朝や夜中の時間帯に運行される事が多い。

  • 花10 花小金井駅(南口)~多摩六都科学館
  • 吉52 吉祥寺駅(北口)~電通裏
  • 高70 高円寺駅(北口)~丸山営業所
  • 丸山営業所→学田橋→中村橋
  • 丸山営業所~江古田の森
  • 阿佐谷営業所→練馬駅

これらは本当に運行してるのか?とよく言われるがちゃんと運行してますからね。

以下は成仏された元幽霊路線。

  • 久我山病院~(千歳)烏山~牟礼
  • 丸山営業所→練馬駅
  • 中村橋→学田橋→丸山営業所

[編集] 乗降方法

  • まず乗る際は事前に小銭(10円玉、50円玉、100円玉、500円玉)やバス共通カード、ICカード(PASMOSuica)を準備する。
  • バスが来て扉が開いたらまず運転士に向かって一礼して挨拶をし運賃を支払う。(キロ制区間なら行き先を告げる)
  • バス車内では携帯電話の使用や私語は厳禁である。況してや走行中立ち上がったり走り回ったりするのは言語道断である。
  • 降りる際はバス停に到着する前にボタンを押しバス停に到着し扉が開いたら運転士にお辞儀をし「ありがとうございます」と謝意を述べ扉が閉まる前に降りる。

なお運航の安全確保のため、1円玉・5円玉・2000円札・5000円札・10000円札の使用は禁止している。1000円札の使用も推奨されない、もしそれらを使用すると運転士からもれなく「ゴルァ!」と一喝されるので注意。

[編集] 走行

終点に早く到着するため(ヤニ補給や雀荘直行の為など)運転士によるが制限速度が守られていないらしい。どんな狭い道路でも大型車で爆走し、すぐそばを走る車を圧倒している。なお不当に進路を塞ぐ事が多々ある同業他社やパトカーはあおり行為の対象となる。そしてそれだけの高度なテクニックを持ち合わせており、荒いけど巧いというのが地元民からの一般的な評判である。なお、走行中座席を移動しようものなら運転士から激しく叱責される事もしばし見られる。それは運転士が飛ばすから故、土砂が怪我しないためでもある。ちなみに`営業所行きはタクシーより速い`と言われている。

[編集] 労使関係

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[編集] 関連項目


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